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スタート

2017か……未来やね。


今年の目標は、



体重を70kgまで落とす。

映画を100本観る。

このブログ「ひとりごと記憶」を300記事書く。

車を買う。



さあて、ぼつぼつやらねば。

老人

取引先での宴会帰りの終電。

イヤホンからは、長渕剛の「RUN」が流れる。

真向かいに、老人が座っている。

出先から頭頂部まで皺だらけ。

よぼよぼ。

齢は、80過ぎてるんじゃないだろうか。

でも、この終電には乗り慣れているよう。

小洒落たシャツに背広を着ている。

まだ現役で何かしらの仕事をしているのだと思う。

背広のサイズはぶかぶかで合っていないようにも見えるが、

おそらくは、

彼そのもののサイズが縮んでしまったのではないか。


当然だが、僕なんかよりも何倍も深く価値ある人生を、生きている、のだと感じる。


涙が出る。


生きなければならないと思う。

「トットてれび」

NHKの土曜ドラマ「トットてれび」が素晴らしかった。

当初は、「満島ひかりが黒柳徹子を演じるのか、ふーん。」といった印象だったが、

このドラマを観て、黒柳徹子という人がいかに魅力的であり、

いかに魅力的なこの国のテレビ史を生きてきたかを実感した。


渥美清と、坂本九と、笠置シヅ子と、三木のり平と、植木等と、向田邦子と、そして森繁久彌と。

日本のテレビ史、芸能史における「偉人」たちと共に“時代”を生き、

そして、彼らを見送った彼女の人生。

なんて特別な人生なんだろうと思った。


昭和テレビ史を彩った偉大な人物たちを演じた俳優たちがみんな素晴らしかった。

どの俳優も、改めてそれぞれの人物の伝記映画で主演してほしいと思った。


ただやはり、圧倒的に素晴らしかったのは、黒柳徹子を演じた満島ひかりだ。

勿論、現役バリバリで存命している黒柳徹子というあまりに有名な人物の、

存在と人生そのものを体現したこの女優の力量は本当に計り知れない。

黒柳徹子の独特の喋り方と“間”を完璧に再現した上で、

偉人達と織りなす極上のドラマティックを生み出していた。凄い。


映画ファンとしては、映画作品として観たかったと一寸思ったが、

いやいや、この“テレビ史”だけは、テレビで放映されなければ嘘だよな。

だったら、“朝ドラ”で、もっとたっぷり観たかった!





陰惨

あまりに陰惨で、異常な殺人が起こってしまった。

怒りと悲しみを通り越して、暫し虚無感に襲われて、やりきれなくなる。

何から考えるべきなのか、正直分からない。

この混沌から、世界は抜け出せるのだろうか。

5年目の七夕

七夕。愛娘は5歳になった。

安直に「早い」などとはもはや言うまい。

しっかりと5年分の苦労と、

それを補ってあまりある充分すぎる幸福、

その両方に感謝したい。

愛娘の短冊には、

「ケーキやさんになりたいな」

と書いてあった。

これから彼女が何にでもなれることが、

何よりも嬉しい。


2016-07-07 1813 

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