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HOME>父親のひとりごと

浅草の駅にて

東京出張中。

松山の部下とイアフォンマイクで話しながら、駅の構内をウロウロ。

出口の方向を間違えたことに気づき、ふいに方向転換をしたところ、ベビーカーの母子と接触してしまった。

2歳くらいと思われる男の子が、前につんのめる格好でベビーカーから落ちてしまった。

慌てて、男の子を抱き上げ、そっとベビーカーに座らせた。

幸い大したことはなく、男の子も泣くこともなくけろっとしていた。

母親も自身がぶつかったことに恐縮し、互いに謝りつつ別れた。


何が言いたいかというと、

数年前の自分なら、即座に謝罪をしつつも、焦るばかりで、男の子に対して手を差し出すことが出来なかったろうと思う。

必要以上に焦ることなく、自然に男の子を抱き上げた自分自身に、「人の親」もだいぶ板に付いてきたかなと思ったり。

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