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HOME>父親のひとりごと

シャッター

もうすぐ4歳になる愛娘は、順調に自我を育んでおり、

なかなかこちらの思う通りには動いてくれなくなった。

iPhoneでスナップ写真を日々撮っているが、

自然な笑顔を撮ろうとカメラを向けても、顔を背けたりして、視線をそらせたり、仏頂面をしたりして、

素直に可愛らしく収まろうとしなくなった。

それも成長といえばそうなのだけれど、

だからと言って、写真を撮らないわけにはいかないのも親の性。

子が成長するならば、親も成長する。


これまでも連写、自画撮りなど機能を駆使してきたが、

最近では、

愛娘の動きを予測して、

カメラの存在を認識する前に構えて、

こちらを向いた瞬間に撮影をするという技法を身に付けた。



例えば、某パン屋で撮ったこの写真↓だが、

愛娘が花壇の噴水を見つけて喜んで走っていった。

後を追いながら、花壇を背景に写真を撮ってやろうと思うが、

僕自身が花壇のところに着いてから、「写真を撮るよ」とカメラを構えたならば、

きっと気難しがって背を向けることだろう。

そこで「予測」をする。

花壇に向かって走っていった愛娘は、

きっと花壇の前に着いた瞬間に「(噴水から)水が出よるよ!」などと言いながら、こちらを振り返るはずだと。

そう予測して、彼女が振り返る前にiPhoneのカメラを構え、振り返った瞬間にシャッターを切った。


2015-06-27 091




これからも、親と子の攻防は続く。

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