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ブラジルの23人(予想)

明日(5月12日)、いよいよワールドカップの日本代表が発表される。

4年に1度のこの“大発表”は、ある意味ワールドカップ本番よりも高揚するというもの。

ザッケローニ監督が率いたこの4年、日本代表というチームは幸福な程に確実な成熟を見せてくれていて、

故に代表メンバーも過去にないくらいに揺るぎないものになってきている。

結果的に、誰がどう選ばれようとも選ばれなかろうとも、

ザッケローニ監督が選出した日本代表がベストチームであることは間違いないと思う。

それを踏まえて、個人的な代表メンバー23人の予想を以下に記す。


GK:
川島永嗣(ドヤ顔)
西川周作(安定感)
権田修一(安定の第3GK)

DF:
(センターバック)
吉田麻也(コンディションが心配)
今野泰幸(フィジカルの弱さ心配)
森重真人(甘いマスク)
田中マルクス闘莉王(脆弱なCBの後ろ盾)
(サイドバック)
長友佑都(愛媛の誇り)
内田篤人(故障明けくらいが丁度いいかも)
酒井高徳(ユーティリティ)
酒井宏樹(クロスの連携)

MF:
(ボランチ)
遠藤保仁(心中します)
長谷部誠(キャプテンシー)
山口蛍(長谷部のバックアップ)
細貝萌(嫁美人過ぎ)
(2列目)
本田圭佑(エゴイズム)
香川真司(シャドー)
岡崎慎司(点取屋)
中村憲剛(本田、香川、遠藤の代わりが務まる)
大久保嘉人(ジョーカー!)

FW:
柿谷曜一朗(覚醒し切れるか)
大迫勇也(万能性)
豊田陽平(つぶれ役)


闘莉王の選出の可能性は実際殆どないのだろうけれど、CBの脆さを支える人材は必要だし、何たってブラジル大会なんだから!
軸となる選手に怪我人が多い状況が最も心配だが、バックアップとなる人材が揃っていることは頼もしい。逆に控え選手も気が張って良い効果を生みそうな気もする。
遠藤、本田、香川が攻撃の核であることは揺るがないが、当然全員がベストパフォーマンスを出来る保証などどこにもなく、彼らの代わりが務まるのは、中村憲剛以外に存在しないと思う。
点を取るということに対しての執着心において、大久保嘉人以上の選手はいない。
綺麗なサッカーをさせてもらえるわけもなく、泥臭く勝っていく上で、攻撃守備両面においてつぶれ役となり得る豊田陽平も必要だと思う。

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