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賞レース

「一応」という言葉を前置きして、“日本アカデミー賞”も毎年見る。

先だって行われた本場米国のアカデミー賞と比べてしまうと、

その権威の無さに毎度毎度辟易することは避けられないが、

それでもスルーも出来ず、受賞の様には少なからず高揚してしまうのは映画ファンの悲しい性。

ここのところは、日本映画が比較的元気で、良い作品が増えてきているので、

数年前まで程に「馬鹿らしい」なんて思うことは少なくはなった。

「情報」が蔓延し、“口コミ力”が増強の一途を辿る現代社会なので、

本当に良い映画が正しく評価されやすくもなってきているようにも思う。

まあただそれでも、このイベント独特の茶番劇感や出来レース感はまだまだ拭いされないけれど……。

本場のアカデミー賞が100%公正だとは言わないけれど、

もう少し映画界全体の向上と発展を考えた賞レースに進化していってほしい。

と、これも毎年思うことだけど。


安易に「そして父になる」が各賞総なめにするんだろうと予測していたのだが、意外にも席巻したのは「舟を編む」。

気にはなっていたのだが、まだ観られていないので、ちゃんと観ておこう。

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