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25000〜

2020年東京オリンピックの開会式のチケットは、最低価格が25,000円からだそうで。

「高い!」とは思うが、「観たい!!」という願望の方が遥かに上をゆくので、

手に入るものならば、是が非でもチケットを入手したい。

完成予想のCGしか見ていないが、あの宇宙ステーションのような新国立競技場で、

オリンピックの幕開けを迎えることを想像しただけで、鳥肌ものだ。

「開会式」といえば、早くも気になってしまうのは、“総合演出”を誰が請け負うのかということ。

北京、ロンドンとここのところの2大会は、

いずれも各国を代表する映画監督が任されているということもあり、

映画ファンとして殊更に興味が湧く。


いろいろと名前は挙がるだろうし、何せ7年後のことなので、今論じるのは極めてナンセンスだけれども、

今現時点のことで言えば、

「宮崎駿」しかいないだろうと思ってしまう。

世界的な名声、現在の日本が最も誇れて唯一世界に打ち勝つことが出来る文化の牽引者として、

この「引退」を宣言したばかりの老雄以外の名前は出てこない。


80歳目前の稀代のクリエイターが生み出す最後にして最大の「創作」。。。

なんだか勝手に期待ばかりが膨らんで、現実的でなくなりそうなので、一旦心の奥底に秘めておこう。


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