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苦情

生活をしていると腹が立つことも多い。

特に、引越しなどをして新しい環境になると、諸々と腹立たしいことは生じるもの。

今日自宅に居ると、呼び鈴が鳴った。

新しい住まいにはインターフォンが無いので、覗き穴で訪問者を確認。

いかにも集金担当らしい普通のおじさんが立っていて、

とりあえずドアを開け応対した。

彼はすぐに首から下げた身分証を差し、「NHKの集金担当」だと言う。

「引越してきたばかりだと思うので新たに支払い関連の書類を記入してほしい」とのこと。

ああそうかと思い書類対応をしようかと思ったが、そこで思い出す。

しっかり者の愛妻は、確か既に支払いの住所変更対応をしていたはずだ。

そこで、「既に住所変更の手続きはしているはずなので問題ない」と伝えた。

すると、彼はなぜか困ったような顔をし、明確な理由を示さぬまま、

「とりあえず書類に記入をして欲しい」と言う。

当然、納得出来なかったし、きちんと確認をしてほしいと思ったので、

再度状況を説明しつつ書類の記入を拒んだ。

相手はそれでも執拗に迫ってくるので、

「じゃあ一旦書類を預かるから、支払い状況の確認をしてまた来てください」と頼んだ。

そうすると彼は急に信じられないことを言った。


「もしかして今までも支払ってなかったんじゃないですか?」


……一瞬、この男が何を言っているのか分からなかった。

まさかそんなことを言われるとは思いもしなかったので、怒るよりも呆れてしまった。

何も言う気にならず、「じゃあ帰ってください」と扉を閉めた。



僕はNHKの番組が好きである。

様々な問題性は伝えられるけれど、情報メディアそのものへの信頼性に疑問が高まる中、

一般企業の広告費に頼らないNHKの番組情報が、やはり一番信頼できると思うからだ。

だからこそ、一般視聴者として受信料は支払わないといけないと人一倍認識している。

スポーツ中継や映画もよく観るので、BS放送分もちゃんと支払っている。当たり前だけれど。


受信料を支払わない人が多いことに対して、これまでは苛立を感じていた。

しかし、今日実際に集金担当者のあのような対応を目の当たりにしては、

支払いを拒否し続ける人が居ることも仕方が無いのではないかと思ってしまう。


腹立たしい!というよりは、残念極まりない。

夜になり、愛妻にことの顛末を伝えると、また怒りがぶり返してきた。

とりあえずNHKに苦情のメールを送った。

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