HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>ひとりNumber

勝者のドラマ、敗者のドラマ

昨日の競泳日本選手権で、

男子100m背泳ぎの入江陵介が昨年の世界選手権銅メダリストの貫禄を見せ、

堂々の優勝、そして五輪出場を決めた。

一方で、二位に入った古賀淳也は、派遣標準記録に0.05秒届かず、

五輪初出場を逃した。

古賀は、2009年の世界選手権の金メダリストである。

自己ベスト記録も派遣標準記録を余裕で上回っている。

この1、2年の不調は様々なスポーツ番組伝えられていたが、

ついに最後の最後まで調子は戻り切らなかったようだ。

記録を追求するスポーツの難しさと残酷さを改めて感じた。

それと同時に、残酷なまでのプレッシャーの中で、それでも「勝利」を掴み取る選手らの強さを感じる。

そのことを如実に表すように、100m背泳ぎで国内王者の強さをしっかりと見せた入江陵介には、

勝利に対する異様なまでの雰囲気が、その表情から、その体躯から溢れ出たいた。


勝者からも敗者からも垣間見えるゾッとするようなドラマ性、

それも五輪出場をかけた代表選考における醍醐味だ。

この記事のトラックバックURL

http://tkl1121.blog39.fc2.com/tb.php/1983-90e6c349

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。