HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>ひとりごとの記憶

アンラッキーとラッキーの境界

“最悪”は、もちろん「不幸」だが、“最悪の回避”は、一転「幸福」だと思う。


台風が過ぎていく土曜日。仕事は休みだった。

夕方近くまで、自宅で愛妻と愛娘と過ごした。

今夜の晩ごはんはお寿司が食べたいと思い、某回転寿しチェーンの持ち帰り寿司を買いに行くことにした。

ついでにスポーツクラブにも行こうと思い、まず回転寿司店に寄って注文をし、スポーツクラブの帰りに受け取りに再度寄ることにした。

小一時間ほど汗を流して、予定通りの時間に回転寿司屋に着いた。

そこで気付いた。財布が無い……。

どうせ車の座席の下にでも落ちているのだろうと思い探したが、無い。

バッグをひっくり返して探したが、無い。

どうやらスポーツクラブに忘れてきたらしい。

当然財布がないと寿司の清算もできるわけがなく、大慌てで戻った。

スポーツクラブの受付で財布の落とし物が届いていないか確認したが、届いていないという返答。

使用したロッカー周辺、駐車場をくまなく探したが、どこにも無い。

「マジか……」

こんな時に限って、財布の中には僕としては珍しいほどの大金が入っていた。

スポーツクラブのエントランスで絶望にくれていると、別のスタッフが声をかけてくれた。

財布の落とし物があり保管していたが、少し前に警備室に届けたとのこと。

「天の助け」とはこのことだと思った。

直ぐさま警備室に向かい、幸いにも何の問題も無く、財布が戻ってきた。


危うく、本当に最悪な週末になるところだった。

寿司とお酒を買い、冒頭の思いを反芻しながら一人“祝杯”をあげた。


それにしても、このところ自分で驚く程にうっかりした“ミス”が多い。

取り返しがつかないことが起こってしまう前に、

自分の一つ一つの行動を見直さなければならないと思う。

この記事のトラックバックURL

http://tkl1121.blog39.fc2.com/tb.php/1817-9e6a0301

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。