HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>ひとりNumber

酷暑

朝から蝉の鳴き声が五月蠅かった。

酷暑の中、営業車で走り回った。

ようやく暑さのおさまりを感じ始めて、外回りを終えようとした夕刻、

松田直樹選手の訃報を知った。


スポーツ選手の若すぎる死を知った時、僕はいつも、悲しさに先行して憤りを感じる。

誰にもぶつけられない憤り。

なぜ、そんな理不尽な運命を課せられなければならないのか。


もちろん、誰のどんな「死」であっても、“納得”できるものなどない。

すべてが何かしらの理不尽さを抱えていて、それが「死」というものだということは分かっている。

ただただ言いたい。

それが「運命」だと納得しろと言うのならば、

それを誰が決めているのか知らないが、

あまりに酷いじゃないか。




酷暑の夏の夕時、

この国のサッカーの急激な成長、

その確かな一端を担った素晴らしいサッカー選手の冥福を祈る。

この記事のトラックバックURL

http://tkl1121.blog39.fc2.com/tb.php/1781-67a96b26

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。