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涼やかな夜

寝室の窓を開けると、心地よい微風が吹き込んできた。

「今夜は涼しいね」と、一人つぶやく。


“予定日”を一日過ぎ、さすがにもう臨戦態勢なので、今夜から愛妻は彼女の実家で待機することになった。


いつもの時間に仕事を終えて、帰る途中に回転寿司店に寄った。

平日にも関わらず混み合っていて、15分ほど待った。

席につき、10分程で7皿食べて、帰った。

帰宅するやいなや準備をして、スポーツクラブへ出掛けた。

いつものメニューをこなして、23時過ぎに2度目の帰宅。

食事中も、トレーニング中も、常に電話のコールには気付く状態にしていたが、一切鳴らなかった。


愛妻に電話してみると、「何ともない」とやや拍子抜けしたような声。

一言二言話して、おやすみを言って電話を切った。


「明日は燃えるゴミの日」という愛妻からのメールを思い出して、ゴミを出した。

洗濯機をまわして、洗濯物を干した。


携帯電話のマナーモードを切って、普段使わない着信音の音量を確かめて、寝床に就いた。

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