2015年11月

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  2. 2015/11/04 一歳
  3. 2015/11/05 ドラマ短評
  4. 2015/11/20 誕生日前夜
  5. 2015/11/26 痛い。
  6. 2015/11/26 三つの愛の3年間
  7. 2015/11/30 引越し

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一歳

昨日、文化の日。

愛息は“1歳”になった。

早いような、長いような、

時間の経過そのものよりも、

日に日に大きくなる彼の姿そのものに、

“1年”というものの実感を覚える。

親子ともども日々成長である。

2015-11-04 190548

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ドラマ短評

11月もどんどんゆく。

今年もあと2ヶ月を切って、公私ともに日に日に忙しくなることが確定している。

そんな忙しいクールに限って、民放のテレビドラマが珍しく面白かったりするから参る。



池井戸潤原作の「下町ロケット」は、評判通りに面白く、毎回の胸熱展開には思わず「ズルい」と言いたくなる。

日本が誇るべき“ものづくり精神”を浮き上がらせてくる描写には、やはり胸を熱くせずにはいられない。

そして、技術者としての矜持と、経営者としての責務との狭間で葛藤する主人公と、

それを取り巻く人間模様も非常に興味深い。

キャスティングの妙が光るドラマで出演陣はみな印象的な演技を見せてくれている。

安田顕も、立川談春もいいが、

個人的には吉川晃司演じる“財前”(今のところ敵役)の、

表面的なギラギラしたキャラクター性に反して非情になり切れない人間臭さがたまらない。

まだ3話目なので、この先さらに盛り上がってくることは間違いないだろう。



もう一つは、「おかしの家」

オダギリジョーと尾野真千子が共演すると聞けばとりあえず見ないわけにはいかなかった。

深夜ドラマらしい“ゆる系”の人情ドラマで、名作「深夜食堂」の二匹目のドジョウを狙っていることは明らか。

「深夜食堂」に勝るとはとても思わないけれど、世界観と語り口は決して嫌いじゃない。

駄菓子屋の裏で昔馴染みと共に、童心に反る日々を送る主人公たちの姿は、何とも自堕落で、滑稽だ。

だが、“童心に返る”ということは思っている以上に「覚悟」がいることだということを、ふいに突きつけてくる。

今後の展開とゲストキャストに期待。

演出・脚本が石井裕也監督なので、奥方の満島ひかりがきっと出てくると密かに期待。


TBSドラマは相変わらず攻めてていいな。

ああ、忙しい忙しい。

誕生日前夜

あと一時間ほどで、34歳になる。

子どもが二人もいると、流石に自分の誕生日などは二の次、三の次になり、特に感慨はないが、

それでも、また一つ歳をとるということは、明確な区切りだなとは思う。


仕事の上の、イヤダイヤダと思っていたことが、まさかの展開で延期されたりで、

相変わらず、首の皮一枚で繋がる日々。

まあ、良くも悪くも、なるようになるということなのだろう。


さあ、それならそれで自分の成すべきことを、成るようにしていかなければならない。

ついに新居への引越しも一週間後に迫る。

いつものように、嫌なことは頭の隅にうっちゃっておいて、

バタバタとワクワクしよう。

痛い。

いろいろなことがある。

良いことも、悪いことも、思ってもいないことがふいに起こったりするから、

人生は、面白くて、怖い。

さすがに今回のことは、“人の振り見て我が振り直せ”ではないが、

真面目に生きねばと思い直さずにはいられない。

三つの愛の3年間

引越し業者に追加の段ボール箱を頼み、いよいよ引っ越しの準備も大詰め。

今週に入ってからは、既に愛妻と子どもたちは妻の実家に連泊させてもらっており、

あらゆるものを仕舞い込んで不自由な部屋で一人夜を過ごしている。
(まあ、PCとTVはあるので、実際少しも不自由ではないのだけれど)


今の住まいに越してから3年が経った。

やんちゃっぽい少年たちがウロウロしていたり、

管理会社のおっさんの対応が酷かったり、

玄関先が蜘蛛の巣まみれになったり、

駐輪場が廃棄自転車で溢れかえっていたり、

日当たりが悪くてカビが大量発生したりと、

住み心地が良かったとは決して言えないけれど、

僕たち家族にとっては、短いようで長い大事な3年間だったと思う。


1歳だった愛娘は4歳になり、幼稚園に通い始めた。

この世に存在すらしていなかった愛息が生まれ、1歳になった。

当たり前だが、彼らの親である僕と愛妻も3つ歳を重ねた。

可笑しくて散々笑って、喧嘩をして散々泣いた。


この先どうなるかなんて実際何も分からないけれど、

とりあえず、僕たちはこの「4人」で生きていくのだろう。


いろんな人に支えられて、

いろんな人に手伝ってもらって、

いろんな人に甘えて、

今の僕にはあまりにも身の丈に合わない立派な家が建った。

引き渡し&引越しを週末に控えて、

高揚感と緊張感を均等に抱えながら、

「頑張っていかないとな」

と、素直に思う。



自分自身は何も成長していないけれど、

家族を育んでくれたこの場所と、

3年間という時間そのものに感謝。


三愛ハイツでの成長 (1)

引越し

先週末の土曜日に引き渡しを終え、翌日日曜日に引越し、そして今日11月最終日の月曜日に旧居の明け渡しを終えた。

とはいえ、とりあえず最低限の作業を済ましたという程度で、新居はまだまだ片付いていない。

子どもたちがきっちり寝起きできる状態でもないので、今夜までは僕一人新居生活をスタートさせている。

まあ、もう家は逃げないので、ぼちぼちやっていきたい。

それにしても眠い。

あ、明日から師走か。なかなか大わらわな一ヶ月になりそう。

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