2015年09月

  1. 2015/09/03 最終コーナー
  2. 2015/09/03 分不相応
  3. 2015/09/17 白ける
  4. 2015/09/23 連休前から連休後
  5. 2015/09/28 されど優勝

最終コーナー

なんだかバタバタしている間に9月になっていた。

毎年、9月に入ると「今年ももう4ヶ月か」と一年の“最終コーナー”を意識する。

今年の最終コーナーは、いつになく濃い。

マイホームが完成する。

引っ越しをする。

息子は1歳になる。

自分は34歳になる。

いやあ、大変だ。曲がりきれるだろうか。

分不相応

マイホーム建築は着々と進んでいる。

先日、実家の庭から建築中の我が家を眺めてみて、

改めて、「立派な家ですね」と他人ごとのように思う。

正直、分不相応だ。

今日も現場に顔を出して、友人である棟梁に“お墨付き”をもらう程に、なんだか恐縮してしまう。

ほんとに住んでいいのだろうか。



と、謙虚さを装いつつ、今夜もインテリア関係のサイトの閲覧に胸が膨らむ。


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白ける

安保法案が強行採決される様を見て、

「なんだこいつら 仲良しかよ」

と、思う。

信念を持って生きている人たちを否定するつもりは毛頭ないけれど、

相変わらず、この国は茶番が多い。

連休前から連休後

5連休が終わった。

連休前に、一つ、区切りとなる事象が仕事上であった。

不安と安堵と期待と焦燥が、それぞれ等しく入りじ混じる気分だったが、

それを一旦落ち着かせ、整理するには丁度いい連休だった。

大型連休らしいことは殆どしていないが、

なんだかんだと、家族で過ごす時間は、救いになる。

さあ、ちょっと集中して、最善を辿っていこう。

されど優勝

白鵬不在となった秋場所は、横綱鶴竜が“順当”に優勝。

度重なる“変化”での勝ち星には確かに苦言を呈したくなった。

しかし、大横綱白鵬が君臨する以上、なかなか優勝が難しい中で、図らずも一人横綱となった今場所は、鶴竜にとって千載一遇のチャンスであったことは事実。

その機会を確実にモノにしたことは、やはり彼が横綱であることの証明だと思える。


逆に言えば、このなりふり構わない優勝への貪欲さを日本人力士にこそ見せて欲しかった。

日本人大関陣にとっては、鶴竜以上に千載一遇のチャンスだったはず。

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