2015年07月

  1. 2015/07/06 月曜日。午前8時。キックオフ。
  2. 2015/07/07 4回目の七夕

月曜日。午前8時。キックオフ。

始業前の社屋、最上階の各社共有の休憩スペースにて、

女子サッカーワールドカップのファイナルをiPhoneで観戦。

結果は2-5。我らがなでしこジャパンは、宿敵アメリカに「完敗」を喫した。


「完敗」ではあった。

けれど、“彼女たち”は素晴らしいサッカーを見せてくれたと思う。

素晴らしい決勝戦であり、素晴らしいワールドカップだった。


曲がりなりにもサッカーファンとして、“大敗”も覚悟はしていた。

日本代表は前回王者ではあるが、絶大な強国であるアメリカ代表の力量の差は他国においても群を抜いていた。

よほどの「奇跡」が起きなければ、勝利は難しいことは明白だった。


“覚悟”はしていたはずなのに、まさしく悪夢のような序盤の4失点には愕然としてしまった。

小さなiPhoneの画面を目の前にして絶望感と消失感に涙が出そうになった。


でも、彼女たちは決して諦めない。

戦意を喪失しても仕方ない展開において、僅かな好機にパスを繋ぎ、1点を奪い返す。

世界に誇る「10番」を早々に投入して、勝機を模索する。

そうして、後半開始直後には2点目を奪い返した。


結果は、ある意味予想通りの「完敗」だったと思う。

しかし、我が国の代表チームはなんて強いんだと改めて思い知った敗戦だった。

前回大会のような「奇跡」は起きなかった。

ただそれは、なでしこジャパンが、「奇跡」などに頼らずとも、

「勝利」を積み上げてここまで勝ち上がってきた成熟した強さの証明だったと思える。


自国の代表チームであることを度外視しても、

今大会の日本代表は、本当に尊敬に値するチームだった。



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4回目の七夕

七夕。朝から雨。

7月7日は愛娘の誕生日で、4歳になった。

あいにく、月一の“重い会議”と重なってしまい、午前7時前に出勤して会議資料を仕上げなければならなかった。

当然、愛娘はまだ眠っていた。

強かに打ちつける雨粒を全身に浴びながら、原付で出勤。


毎月のことながら気が滅入る一日だったが、会議はなんとか無事に終わった。

しかし、会議後に予定されていた社内研修が想定外に長引いてしまった。

遅くとも20時には帰宅するつもりだったのだけれど、

結局、家に帰り着いたのは21時半近くだった。


愛娘は、僕の帰りを待っていて、がんばって起きていてくれたようだが、さすがに眠りに落ちていた。

うっすらと寝汗をかきながら寝静まっている彼女の傍らに座り、「ごめんね」と思った。


相変わらず世の中は悲しい事件に溢れていて、人の親になってみて殊更に心痛を覚える。

そして、より一層に、自分の家族を大切にしなければと思う。


子どもたちの健やかな成長にただただ感謝したい。


明日の朝は、ぎりぎりまで家にいて、愛娘に「おめでとう」と言ってから出勤したいと思う。


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