2015年05月

  1. 2015/05/07 2015GW
  2. 2015/05/17 契約2
  3. 2015/05/23 拒否
  4. 2015/05/24 ローン
  5. 2015/05/25 ちんぷんかんぷん

2015GW

今年のGWは、愛息がまだ小さく県境をまたぐ遠出は難しいので、5日間周辺エリアで過ごした。

とはいえ、連日結構動き回ったので、それなりに疲れたし、楽しい日々だった。



5月2日。連休初日。

マイカーのリアウィンドウに貼っている「Baby in the Car」のステッカーを、

「Kids in the Car」のステッカーに張り替えた。

幼子を二人乗せているという責任感を噛みしめる。

写真屋で撮ってもらった子どもたちの写真がデパートで展示されていたので、観に行った。

よその子の写真を見つつ、やっぱり僕は自分の子どもしか興味ないんだなと思った。

新しいベーグル屋でベーグルを食べて、ショッピングモールでシャツを買って、夕飯用にピザを買って帰った。

マリリン・モンローの超有名な映画を観て、満足して、寝た。



5月3日。連休二日目。

前夜から松野町の「おさかな館」に行こうかと決め、朝一で出発する予定だったが、朝一から夫婦喧嘩のため出発が遅れた。

なんだかんだと鎮火して、予定より2時間遅れで出発した。

GWの「おさかな館」はさすがに混んでいたが、一年前と同様にペンギンと写真を撮って、満足して帰路についた。

珍しく松山自動車道で渋滞出くわし、疲れた。

カレーを食べて、風呂に入って、HDDに録り溜めた映画をディスクに整理して、寝た。



5月4日。連休三日目。

新築の打ち合わせのため、設計士さんの事務所へ赴いた。

越えなければならないことも、決めていかなければならいことも、まだまだあるが、とりあえず方向性を固めた。

なんとか頑張って、いい家を建てたいと思う。

夜は、街に繰り出し、友人たちと飲んで、飲んで、飲んで、飲んで、フラフラになって帰って、寝た。



5月5日。連休四日目。

昨夜の飲み過ぎがたたり、案の定昼近くまでグロッキー状態。昼過ぎにようやく回復。

愛妻と子どもたちは昨夜から実家に行ったままだったので、

観ていなかった“ゴジラ映画”を自宅で観て、

愛妻の了承を得て、街へ今年のアカデミー賞受賞作品を観に行った。

帰ってきた子どもたちを寝かした後、

観ていなかった二十数年前のヒーロー映画を観て、寝た。



5月6日。連休最終日。

最終日の憂鬱を誤魔化すために、精力的に外出を試みる。

少し遅い朝ごはんを食べにパン屋へ行き、

ショッピングモールで催されていた“プリキュアショー”へ愛娘を連れて行った。

イベントは大盛況で、同じ年頃の女児を持つ知り合いに3人も遭遇した。

が、イベント開始の初っ端にグッズを売りつけてきたのには、少々憤慨ものだった。

午後からはとべ動物園へ。ライオンの赤ちゃんを見て、たっぷり歩きまわった。

その後、連休の疲れを癒やすために、媛彦温泉の家族風呂へ。

家族揃って湯に浸かり、連休を締めた。



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旅行だとか、特別なことはなかったけれど、

自分の家族が増えると、何でもないことが、それなりに楽しい。

明日からはまた厳しい現実にさらされるけれど、

まあ、なんとか頑張ろうと思える。


さ、寝よう。

契約2

「いよいよやね」と、夫婦で言い合った。

マイホーム建築に向けて打ち合わせを続けてきたが、

本日ようやく建築会社との契約に至った。

着工の日程も固まり、いよいよ計画が具現化していくらしい。

相変わらず、

まだまだ決めなければならないことは多いし、

越えなければならないことも多い。

とてもじゃないが、自分たちだけではまかり通らないことばかりなので、

いろいろな人の協力を得ながら、一つ一つこなしてきいたい。

さてまずは地鎮祭、

いや、その前に銀行に行かにゃあ……。

拒否

生理的に合わない人というものが本当に存在するのだなと思い知る、33歳。

もはや嫌悪感を感じることすら馬鹿らしい。

どうにかなればいいけれど。

ローン

地銀のローンセンターへ、住宅ローンの本審査申し込みに行った。

記入書類が山のようにあることは覚悟していたけれど、

トータル2時間超の拘束時間には少々参ってしまった。

疲労と空腹と若干の憤りを紛らわすために、ステーキ屋に入り肉を頬張った。

問題なく進めばいいけれど。

ちんぷんかんぷん

この度は実家の土地に家を建てさせてもらうわけだが、

新築に向けて様々な書類を揃えていくと、

まったくもってよく知らないことばかりで、大変である。

法的な手続きの内容は勿論だが、

実際にその土地が誰の名義なのか、それによってどういう手続が必要なのかだとか、

その度に右往左往しなければならない。

ローン申請の段階になって「宅地」になっていないことが判明したりと、前途は多難。

仕事を理由に、諸々の手配を愛妻に任せっきりになってしまっており、心苦しい。

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