2015年04月

  1. 2015/04/06 キングのダンスは終わらない
  2. 2015/04/09 瞬く
  3. 2015/04/19 鬱々
  4. 2015/04/22 苦悶
  5. 2015/04/22 東奔西走
  6. 2015/04/24 
  7. 2015/04/26 ひまわり
  8. 2015/04/29 末日前の休日
  9. 2015/04/30 脱・4月

キングのダンスは終わらない

48歳の三浦知良が2シーズンぶりのゴール。必然的なJリーグ最年長ゴール記録更新。

プロサッカー選手のFWが2年ぶりの得点ということに賛否はあろう。

が、彼の出場に観客が沸き、ゴールに歓喜する。

それは確固たる“プロフェッショナル”の在り方だと思う。


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瞬く

明日は初めて有給休暇を取った。とは言え午前中だけだけれど。

愛娘が幼稚園に入園する。

自分の子どもの入園式に出席するなんて、なんだか“親”みたいだなと、唐変木なことを思う。

愛娘の成長の早さを感じるよりも、自分自身が“親”になってもうそんなに経つのかと驚く。

あいも変わらず、時は瞬く。

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鬱々

人生は楽じゃない。

とうに知っていたはずだけれど、歳を食うごとにつくづく思う。

ああ、どうなることやら。

苦悶

「余裕」がない日々。

“意識高い系”の人は、どんどん自分を追い込むのだろうけれど、

無理。

決して程度の高い仕事をしているわけではなく、

自分自身の尻拭いに追われる。

リアルに、この一日を乗り越えられるかどうか苦悶している。

東奔西走

朝のミーティングもそこそこにして、宇和島へ走る。

一件の案件を10分で済ませて、宇和島から今治へ走る。

午後一番で、二件目の案件を10分で済ませて、松山へ戻る。

疲れた。

鬱々とした朝が続く。

今日も午前中、非常に重苦しい案件をひとまず乗り越え、

午後に入ってから遥々、愛南町へ軽四の営業車を走らせる。

片道2時間強。15分で案件を済ませて、すぐさま引き返す。更に片道2時間強。

山を越えて、峠を越えて、海岸線をゆく。


沢山ある峠の一つの頂上は見えてきた。

明日、それを何とか越えて、束の間の休日を迎えたい。

ひまわり

結局、峠越えは来週明けに持ち越しになってしまった。

憂さ晴らしに、大味と大仰が売りのアクション映画シリーズの最新作を観に行って、

一昨年に亡くなった主演俳優の最後の勇姿に泣いた。

「死」は、特別なことではあって、それに伴って高まる価値もあるだろうけれど、

やっぱり、悲しいばかりだ。


生きてこそだ。


ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの「ひまわり」の価格はいまや数十億円だけれど、

生前の彼はどれだけ幸福だったろうか、

死んだことで彼がどれだけ幸福になっただろうか。

末日前の休日

連休前の休日。

気晴らしと、運動不足解消のため、愛娘を連れて「えひめこどもの城へ」。


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明日も、仕事は滅入るほどに憂鬱だが、

一寸でもそのことを忘れさせてくれる存在があることは、

幸せなことなのだと思う。


辛くても、楽しくても、終わらない一日はなく、

しばらくは、その一日一日を、必至に繰り返していくしかない。

脱・4月

「4月」は元々好きじゃない。

新年度が始まり、“新しい出会いの季節”というのが、生来の人見知りとしては大変苦痛だ。

そういう、根本的な部分でローテンションだったことも影響したのかもしれないが、

今月は極めて憂鬱な一ヶ月だった。

元々うまくいっていなかった仕事は更に落ち込み、どうにもならなかった。

向いていない仕事の実情にわざわざ気付かされて、現実からほとほと逃げ出したくなった。


それでも、生きていかなければならない。

なぜならば、自分の人生において、「仕事」以外の事象は、殆ど何の問題もなく幸福だからだ。


この一ヶ月、幾度と無く狭い営業車の中で唸り続けた。

その都度、iPhoneのフォルダを開いては、家族の写真や動画を見続けた。


なんとか、しがみつかなければならない、と思った。


難題は立て続くが、憂鬱過ぎた4月の末日、それでも一つの難題をクリアできた。


どうやら、まだ「明日」はあるらしい。


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