2015年01月

  1. 2015/01/07 年末年始の備忘録
  2. 2015/01/15 無理解
  3. 2015/01/15 しりとり
  4. 2015/01/18 ミニシアター
  5. 2015/01/18 鉄棒
  6. 2015/01/25 セルフィー
  7. 2015/01/28 とり続けるべき姿勢

年末年始の備忘録

とっくに年が明けている。

9連休という過去最長の正月休みを終えての勤労二日目。早速徒労感がすごい。

今更ながら、年末年始を振り返ってみる。


9連休とはいえ、長男が生まれたばかりなので、当然ながらどこかに行ったということはない。

いつものように、互いの実家に赴き、街で友達と飲んだりしていたら、あっという間に連休は過ぎ去った。


12月29日。

美容室に行って髪を切った。横髪を仕事上の限界まで刈り上げた。

夜、いつもの高校時代の友人らと忘年会。

相変わらず集まりは悪かったが、皆さんそれぞれ幸も不幸もいろいろあるようで、互いの労をねぎらった。

酔いの進み具合や、話の内容に、歳をとったなと感じずにはいられなかった。


12月30日。

実家で餅をついた。親戚らが集まり、思ったよりも賑やかな餅つき大会となった。

自分自身が子を持ち、こういうイベントは大事だよなと改めて思う。

ただし、餅つき後の体へのダメージが情けなかった。


12月31日。

大晦日だが、特にやることも行くべきところもなく、自宅でダラダラと愛娘とLEGOブロックで遊んだ。

おやつ時になり、荒れる風雨の中、ショッピングモールへクレープを食べに行った。

夜は、わりとじっくりと紅白を観て、愛妻が作った年越しそばを食べた。

年越しの15分前に寝床に行こうとする愛妻を引き止めて、夫婦で年を越した。


2014年末





1月1日。

2015年スタート。朝一で愛妻の実家にて新年の挨拶。

いつものように豪勢な刺し身とおせちを食べながら、高級なお酒をいただく。

続いて自分の実家へ。道中で届いていた年賀状を確認。高校時代の友達が電撃結婚をしていたことに驚く。

久方ぶりに親戚一同が揃った新年会は賑やかだった。

気がつけば、自分の子も含めて子どもたちが7人もいることになんだか感心してしまった。


1月2日。

午前中、愛妻と連れ立ってショッピングモールへ行った。

iPhoneの機種変更をするために開店と同時に携帯ショップへ。

「aチーム」との契約満了に伴い、「dチーム」へ移籍。背番号は「5s」。僕には「6」は大きすぎた。

色々と初売りを楽しみたかったのだけれど、移籍手続きは想定よりも時間を要し昼すぎまでかかってしまった。

急ぎ足で、愛妻の母方の祖母の家に赴き新年会。愛妻の母の妹の旦那さんと酒を酌み交わす。

夜は街で飲み会の予定だったので、早めに切り上げさせてもらい、行ってなかった初詣を簡単に済まし、一旦帰宅。

猛烈な眠気に襲われ30分ほど仮眠をとることにした。

目が覚めると集合時間の30分前だった。急いで身支度をしてタクシーを飛ばしたが遅刻した。

中学校時代の友人らと新年会。いつものように疲れ果てるまで飲んだ。また体力の衰えを感じた。


1月3日。

三が日も最終日だったが、当然ながら二日酔い。

愛妻が実家に帰っていることをいいことに昼まで気だるく過ごした。

瞬く間に正月が過ぎ去っていくのを感じた。爆笑問題の正月番組を名残惜しく観ながら過ごした。

夕方近くになりようやく愛妻らが帰ってきた。

正月らしい食べ物はもはや食べ飽きていたので、夕飯はナンのカレーを食べに行った。


2015年始




三が日が終わった。連休は残すところあと一日。もうすでに鬱々とした気分に包まれていた。

年末の穏やかな日々がもはや懐かしかった。


2015年はどういう一年になるのか。

一応、大きなイベント事は控えているのだが、なんだかまだ現実味がない。

とりあえずはこの連休中に感じ続けていた体力不足を何とかしていきたい。

がんばります。。。

無理解

遠い国で。

少女が体に爆弾を巻き付ける。

少年兵は異国人の背に銃口を向ける。

毎週、いや殆ど毎日、どこかの国で無差別な蛮行が繰り広げられる。

怒りや悲しみを通り越して、もはやただただ辛い。


テロ行為はいかなる場合でも許されるべきではない。

テロリズムは「悪」だ。

でも、その対象となったものがイコール「正義」ではないことも、

この世界の現実。

「無理解」は、連鎖的に人を傷つけ続ける。

価値観を統一するなんてことは無理だし無意味だ。

人種、宗教、性別、世代、民族、個人……様々なカテゴリーにおいて、価値観は異なって然るべき。

異なる価値観を理解する必要はない。

しかし、理解できない価値観があるということは、理解しなければならないと思う。

無理解でそれを侵害することによって、心の底から傷つく人がいるということを理解しなければならない。


それは何も世界的な中傷やテロ行為に対してだけの話ではない。

グローバルな民族問題や宗教紛争から、

極めて身近な個々人の人間関係に至るまで同じように当てはまることだと思う。

しりとり

愛娘と“しりとり”をするようになった。

なかなか楽しい。

単なるしりとりを楽しいと思えるのはいつぶりだろうか。

「しろい(白い)」だとか、「にこ(2個)」だとか、

ルール的に微妙なことばも繰り広げてくるが、

「きりかぶ」だとか、「きつつき」だとか、

想像以上に色々な言葉を知っているのだなと嬉しくなる。

こっちも、3歳児が分かる言葉を返さなければならないので、

なかなか難しい。

ミニシアター

いつぶりだったか結局分からなかったが、

何年かぶりに、地元唯一のミニシアターで、絶対に見たかった映画を観た。

松山市は、不幸にも一つの興行会社が市内の映画館をほぼ牛耳っている状態なので、

公開作品のバリエーションが極めて少ない。

地方在住の映画ファンとしては、いつもやきもきさせられる。

そんな中で、長年国内外のインディーズ作品を公開し続けてくれているシネマルナティックの存在はありがたい。

高校時代、現在の場所へ移転する前から、通ったものだ。

「萌の朱雀」、「スリングブレイド」、「地雷を踏んだらサヨウナラ」……幾つもの名作をこの映画館で観ることが出来た。

公開映画のチェック不足もあり、ここしばらく行っていなかったが、

今年は上映作品を逐一チェックして足を運びたい。


ああ、俺が富豪なら、ミニシアターの一つや二つ建てるんだがなあ。

鉄棒

とてもショックなことがあった。

心身ともにダメージが大きくて、疲労困憊している。


日曜日。

午前8時少し前に起床。続けて、愛娘、愛妻、愛息と起きた。

朝食を済ませ、午前11時過ぎまでダラダラと過ごした。

昼近くになり、近くの川沿いのピザ屋にピザを食べに行った。

ピザは美味かった。



昼一で友人と会う約束があり、昼食後の束の間、近所の公園に行った。

鉄棒があった。

愛妻がおもむろに“逆上がり”をやろうとしたが、出来なかった。

ショックを受ける愛妻を目の当たりにし、

一抹の不安を覚え、自分もやってみた。


……出来なかった。逆上がりが、出来なかった。

夫婦揃ってその場で落胆。

「おかあさんがんばれ!」「おとうさんがんばれ!」という愛娘の声援が痛かった。


ショックはさらに追い打ちをかけてくる。

数回の逆上がり挑戦で息は上がり始め、数時間後には両腕の筋肉疲労が如実に現れていた。

運動不足、体力低下、本質的な衰え……いよいよやばい。


午後もさらに別の公園に出かけていったが、はしゃぎまわる愛娘についていくのがやっとの始末。

ほんとうにマズイ。

このままでは、どんどん成長して行動の領域を広げる子どもたちにすぐに取り残される。


肉体的な改善は急務だ。


2015-01-18 145149





セルフィー

スマートフォンの普及により、“自画撮り”はすっかり市民権を得ている。

世界的にも自画撮りを表す「selfie(セルフィー)」という文化は、劇的に定着していると言っていい。

そういう習慣がない人たちの中では、まだまだ揶揄する人も多いのかもしれないが、

もはやこれは、テクノロジーの進化に伴う必然的な「習慣」だと思う。


そんな折にふと思う。

僕らの幼児時代の写真で、自分の両親と顔を寄せ合って撮っているものなんて無いなあと。

当然ながら、液晶画面すら無いフィルムカメラで“自画撮り”なんてしなかったろうし、

枚数制限が常に課される状況では、しっかりと被写体を確認できない撮影など出来るはずもなかったろう。

「家族写真」というものの在り方も、時代とともにその意味や存在価値は変遷してきているのだろう。

それはそれでとても興味深い。



というようなことを、この土日で自分が撮った愛娘の写真を整理しながら思った。


土曜日は、午後から二人で“こどもの城”へ。

“だっこ”をせがまれると、もうだいぶ重くて大変だが、

遊具で他のこどもと遊んでいる様を見ると、「なんだ、まだまだ小さいな」と安堵感を覚える。

アイスをせがんで食べきった後に、「あたたかいもの」とおでんをせがむ流れが笑えた。


2015-01-25 231831




日曜日は、朝から二人で新居浜の“総合科学博物館”へ。

最近、立派な「恐竜図鑑」を抱えている愛娘に、「恐竜」を見せたいと思い行った。

実物大のティラノサウルスとトリケラトプスの展示に愛娘は喜んでくれた。

ただ、以前来た時からその恐竜の実物大展示がリニューアルされていて、造形と動きのクオリティーが劇的に上がっていた。

想定外のクオリティーの高さに、元来恐竜好きの自分の方が高揚してしまった。

好奇心旺盛で学びたい盛りの愛娘は、博物館の展示の一つ一つに興味を示した。

片っ端から漏れがないように見よう触ろうとするので、随分と時間がかかりとても疲れた。

でも、親としてこれほど充足した疲れはなく、嬉しかった。


2015-01-25 233842




誰に揶揄されようとも、こういう日々の記憶は、しっかりと写真と共に残しておきたい。

スマホ用の“自撮り棒”買おうかな……。



cable take pole スマホ自撮り棒(セルフィースティック)最新モデル☆Bluetoothよりも簡単便利! 設定不要、手元でワンタッチ撮影 有線自分撮りスティック 一脚 モノポッド セルフィースティック za13004 (ブラック)cable take pole スマホ自撮り棒(セルフィースティック)最新モデル☆Bluetoothよりも簡単便利! 設定不要、手元でワンタッチ撮影 有線自分撮りスティック 一脚 モノポッド セルフィースティック za13004 (ブラック)
()
SASAGE

商品詳細を見る

とり続けるべき姿勢

一人のジャーナリストの生死の行く末に、世界が揺れている。

暴力による「期限」が迫っている。

解決に至るには困難を極めるだろうし、完璧な解決策は存在しないだろう。


「そんなところに行くからだ」

と、ジャーナリストの行為を責めることは甚だお門違いだし、

「自己責任」と宣言した彼の発言に対して、

他人がとやかく言うべきではない。



起こっていることは、そんな安直なことではない。



とにかく今は、突きつけられている暴力に対して、

最後まで対峙し続けるしかない。


諦めては駄目だ。


それはただ単に人道的な見地からではなく、

この世界を、

暴力と憎しみの螺旋が抜け出させるために、

貫かなければならない「姿勢」だと思う。


反省や否定など、そんなものしたけりゃ後でいくらでもすればいい。


諦めては駄目だ。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】