2014年12月

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  2. 2014/12/01 【追悼】映画俳優 菅原文太
  3. 2014/12/03 仮ノミネート(12月2日時点)
  4. 2014/12/04 あんよ
  5. 2014/12/08 帰宅
  6. 2014/12/11 ジョーガンネ
  7. 2014/12/17 暴風雪警報
  8. 2014/12/23 クリスマスプレゼント
  9. 2014/12/30 餅つき

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【追悼】映画俳優 菅原文太

沈痛。悲痛。

先月の“大巨星”の訃報の時に、「予感」めいたものは感じていた。

「高倉健」の死去に続き、「菅原文太」も逝ってしまった。

ほんの十数日間での、この国の映画ファンのダメージは計り知れない。

昭和56年生まれの自分は、“健さん”と同様に、“文太”の映画もまだまだ観きれていない。

そのことが、残された映画ファンとしては幸福なことと言えるだろう。


「主演」「助演」「声」の“3選”。

「トラック野郎」は早急に観ないと。




1070_large.jpg
「仁義なき戦い」
1973年【日】
監督:深作欣二



photo_3.jpg
「太陽を盗んだ男」
1979年【日】
監督:長谷川和彦



images.jpg
「千と千尋の神隠し」
2001年【日】
監督:宮崎駿
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仮ノミネート(12月2日時点)


作品賞

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
「地獄でなぜ悪い」
「SHAME -シェイム-」
「それでも夜は明ける」
「渇き。」
「私の男」
「her 世界でひとつの彼女」
「フェイズⅣ/戦慄!昆虫パニック」
「ブルージャスミン」
「紙の月」



監督賞

マーティン・スコセッシ 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
園子温 「地獄でなぜ悪い」
スティーヴ・マックイーン 「SHAME -シェイム-」
ソウル・バス 「フェイズⅣ/戦慄!昆虫パニック」
ウディ・アレン 「ブルージャスミン」



脚本&脚色賞

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
「SHAME -シェイム-」
「her 世界でひとつの彼女」
「ブルージャスミン」
「紙の月」



主演男優賞

レオナルド・ディカプリオ 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
マイケル・ファスベンダー 「SHAME -シェイム-」
浅野忠信 「私の男」
ホアキン・フェニックス 「her 世界でひとつの彼女」
マシュー・マコノヒー 「ダラス・バイヤーズ・クラブ」



主演女優賞

エイミー・アダムス 「アメリカン・ハッスル」
加賀まりこ 「月曜日のユカ」
二階堂ふみ 「私の男」
ケイト・ブランシェット 「ブルージャスミン」
宮沢りえ 「紙の月」



助演女優賞

ジェニファー・ローレンス 「アメリカン・ハッスル」
キャリー・マリガン 「SHAME -シェイム-」
ルピタ・ニョンゴ 「それでも夜は明ける」
サリー・ホーキンス 「ブルージャスミン」
小林聡美 「紙の月」



助演男優賞

ジョナ・ヒル 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
バーカッド・アブディ 「キャプテン・フィリップス」
エドワード・G・ロビンソン 「深夜の告白」
マイケル・ファスベンダー 「それでも夜は明ける」
ジャレッド・レト 「ダラス・バイヤーズ・クラブ」



ニューフェイス賞

バーカッド・アブディ 「キャプテン・フィリップス」
ジョーイ・キング 「ホワイトハウス・ダウン」
星野源 「地獄でなぜ悪い」
ルピタ・ニョンゴ 「それでも夜は明ける」
小松菜奈 「渇き。」



キャスティング賞

「地獄でなぜ悪い」
「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」 
「渇き。」
「her 世界でひとつの彼女」
「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」



撮影賞

「SHAME -シェイム-」
「それでも夜は明ける」
「渇き。」
「her 世界でひとつの彼女」
「フェイズⅣ/戦慄!昆虫パニック」



特殊視覚効果賞

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
「アメイジング・スパイダーマン2」
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
「GODZILLA ゴジラ」
「LEGO ムービー」



美術賞


「イリュージョニスト」
「グランド・ブタペスト・ホテル」
「her 世界でひとつの彼女」
「スノーピアサー」
「フェイズⅣ/戦慄!昆虫パニック」



音楽賞

「地獄でなぜ悪い」
「SHAME -シェイム-」
「私の男」
「思い出のマーニー」
「アナと雪の女王」



ミステリー・サスペンス映画賞

「サイド・エフェクト」
「深夜の告白」
「渇き。」
「パララックス・ビュー」
「紙の月」



アクション映画賞

「ホワイトハウス・ダウン」
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
「アメイジング・スパイダーマン2」
「REDリターンズ」
「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」



SF映画賞

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
「her 世界でひとつの彼女」
「スノーピアサー」
「ヒドゥン」
「フェイズⅣ/戦慄!昆虫パニック」



ファンタジー映画賞

「アナと雪の女王」
「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」
「LEGO ムービー」
「ノア 約束の舟」
「ある日どこかで」



コメディ映画賞

「LIFE! 」
「地獄でなぜ悪い」
「グランド・ブタペスト・ホテル」
「LEGO ムービー」
「ブルージャスミン」



ラブストーリー賞
 
「地獄でなぜ悪い」
「アメイジング・スパイダーマン2」
「私の男」
「her 世界でひとつの彼女」
「ある日どこかで」



ホラー映画賞

「ヒドゥン」
「フェイズⅣ/戦慄!昆虫パニック」



2014特別賞 アメコミヒーロー映画賞

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
「アメイジング・スパイダーマン2」
「X-MEN:フューチャー&パスト」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
「マイティ・ソー ダーク・ワールド」



アニメーション映画賞

「モンスターズ・ユニバーシティ」
「イリュージョニスト」
「思い出のマーニー」
「アナと雪の女王」
「LEGO ムービー」



日本映画賞

「地獄でなぜ悪い」
「月曜日のユカ」
「渇き。」
「私の男」
「紙の月」





ワースト映画賞

「ウルヴァリン:SAMURAI」
「プラチナデータ」
「怪獣総進撃」
「言の葉の庭」
「ポセイドン(2006)」



ワースト監督賞

ジェームズ・マンゴールド 「ウルヴァリン:SAMURAI」
大友啓史 「プラチナデータ」
新海誠 「言の葉の庭」
三谷幸喜 「清須会議」
エドガー・ライト 「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」



ワースト男優賞

真田広之 「ウルヴァリン:SAMURAI」
豊川悦司 「プラチナデータ」
渡辺謙 「GODZILLA ゴジラ」
江口洋介 「脳男」
リチャード・ドレイファス 「ポセイドン(2006)」



ワースト女優賞

ファムケ・ヤンセン 「ウルヴァリン:SAMURAI」
TAO 「ウルヴァリン:SAMURAI」
小林多岐子 「怪獣総進撃」
鈴木京香 「清須会議」



2014.12.31


あんよ

愛妻からのLINEで、愛息が生まれて一ヶ月経ったことに気づく。

いやはや早い。なんだろうこの性急さは。

もう少し地に足をつけなければ、何もかもが半端に過ぎ去ってしまいそう。

子らの足を見て、誰よりも自分自身がしっかり歩かなければと思う。

師走は始まったばかりだが、油断すればすぐに置いていかれる。


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帰宅

第二子の出産から一ヶ月が過ぎ、自宅に愛妻&愛娘&愛息が帰ってきた。

早速Wでの寝かしつけには苦労したけれど、なんとなく、心のゆとりとやすらぎを感じる。

師走のこのクソ忙しい時期に大変なことばかりだろうけれど、

まずは2014年の残りの日々を4人で頑張っていこうと思う。


2014-12-07 235530-1

ジョーガンネ

インクジェットの「黒」が切れた。買いにいかなければ。

予定よりも早く年賀状のデザインも出来上がり、あとは印刷して一言綴るのみ。

毎年、年賀状作成には生みの苦しみにもがいているが、今年も何とか自己満足に叶うものができた。

生みの苦しみというが、元々こういう作業に対しての憧れは強いので、やはり楽しい。

世の中には、子供の写真をのせた年賀状に対して不快感を示す人もいるらしいが、

個人的には、了見が狭いなあとしか思えない。

ただし、自己満足の意識が高い分、

ピンぼけの適当な写真を年賀状にのせてくる人の気は知れないけれど。

まあなんであれ、気持ちがこもっていれば、なんだっていいと思うけれど。




(2014年の年賀状)

2014年賀状デザイン


(2013年の年賀状)

2013年賀状デザイン


暴風雪警報

毎度毎度のことながら、追い込まれる年の瀬。

とうに切羽詰まっていたのだけれど、

もうほんとうに後がなくなってきたので、

とりあえず南に車を飛ばした。

日本全国が大寒波に襲われた日、まんまとその中に飛び込んでしまった。

大洲市を越え西予市へ向かい始めた途端、暴風雪に包み込まれた。

トンネルを抜けるごとにあたりが「雪国」になっていく。

つのる危機感。

このクソ忙しい状況で身動きが取れなくなったりしたら洒落にならん。

西予市はすっかり雪化粧。

さっさと用事を済ませて、いつ通行止めになるか分からない高速は避けて、

八幡浜経由の海岸線まわりでなんとか無事に帰った。

すっかり大人になんてなってしまうと、

雪とか暴風とか、いいことなんて一つもない。

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クリスマスプレゼント

実際休んでいる暇などないのだが、

それでも火曜日の祝日は精神的に嬉しい。

大掃除をするとか、年末年始に向けて身支度をするとか、

有意義なことは殆どできなかったけれど。


昼過ぎに実家に行って、

愛娘へ婆&叔母からのクリスマスプレゼントを貰いに行った。

愛娘が欲しがっているおもちゃを事前にリクエストしていた。

当然、大層喜んで、僕が思っていた以上にしっかりと遊んでいたので良かった。

人気キャラクターの細々としたおもちゃで、男親の自分的には懐疑的だったけれど、

愛娘はしっかりと自分でストーリーを空想して一人遊びをしていた。

その様が、なんだかとても嬉しかった。



さあて、今年も残り僅か。

無事に乗りきれるのだろうか。

餅つき

数年ぶりに年末に餅をついた。

生まれた時から父方の実家で餅つきをしてきたのだけれど、ここ数年できていなかった。

愛娘が今年3歳になり、餅を食べることもつくことも好きなので、

父親(爺)にリクエストして数年ぶりの参加となった。

自分は4臼程度ついただけだったけれど、想像以上に体力を消耗してしまった。

午後は右手が強張って動かなかった始末。

それはそれとして、こういう家族の行事は続けたほうがいいなと、

子を持つようになって改めて思う。

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