2014年06月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2014/06/04 梅雨入り
  3. 2014/06/08 指切り
  4. 2014/06/12 SHERLOCK 3
  5. 2014/06/12 飄々
  6. 2014/06/13 開幕戦
  7. 2014/06/16 敗戦
  8. 2014/06/21 完璧なアニメ化
  9. 2014/06/21 ドロー
  10. 2014/06/24 それの6時間前

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梅雨入り

いろいろあるよね。人生は。


ふいに同僚が辞めると聞かされ、

その場では平静を装いつつ、

大層ショックを受けた。

激しく人見知りな分、

一度築かれた人間関係が崩れることにも、

激しく拒否感を覚える。


愛媛県は梅雨入り。

さっそく朝から深夜に至るまで強かな雨が降りしきる。


ああ、なんか重いや。
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指切り

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指を切った。

昼食時に皿を洗っていたら、泡で滑って落として割れた。

あちゃーと思い、ふと右手の人差し指を見ると、皮が削いだようにえぐれていた。

ゾッとして、すかさず傷口をおさえて、指の根元を噛んで止血に努めた。

病院に行くほど大したことはないようだったが、たまにこういう怪我をすると、結構動揺する。


色々と気を取り直して、

電気屋にブルーレイディスクレコーダーを物色しに行ったり、

家具屋に少々お高い家具を見に行ったり、

住宅メーカーの構造見学会に行ったりした。


今夜も、愛娘は「温泉」をせがみ、行ったが、

指の怪我を考慮して、僕一人入らず、食堂でハイボールを飲んで、

愛妻と愛娘が上がってくるのを待った。


そうしていつものように短い日曜日は過ぎ去っていく。


あ、全仏の男子シングル決勝戦が始まった。

最後まで観たいけれど、

ナダルVSジョコヴィッチによるファイナルは、また長丁場になるのだろうな。

両者とも圧倒的な強さで勝ち上がってきたけど、

“クレーキング”ナダルが若干優勢かな。

SHERLOCK 3

NHKで放送されたイギリスBBC製作のテレビドラマシリーズ「SHERLOCK(シャーロック) 3」が、

“期待を裏切らない”なんてレベルを超えて、ちょっと衝撃的な面白さだった。

シーズン2以降、ハリウッドでも大成功をおさめた、

ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンの主演コンビを、

テレビシリーズに三たび呼び戻すのはなかなか大変だったろうけれど、

これほど完成度の高い脚本を用意されては、

流石の彼らも、シャーロック・ホームズとジョン・ワトソンに戻らざるを得なかったのだろう。


最終話のラスト、東の空に去っていくシャーロック・ホームズ。

さすがにもう見納めか……と覚悟したけれど、まさかの“とんぼ返り”。

“アイツ”が帰ってくるとは!

続編の製作はまだまだ先だろうけれど、

「4」を待てる喜びを噛み締めよう。




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飄々

ブラジルvsクロアチアの開幕戦を6時間後に控えたワールドカップ開幕直前。

日本代表遠藤保仁の情熱大陸を見た。

ずうっと前に地元の競技場で観たガンバ戦以来のファン。

8年前のドイツワールドカップで、

フィールドプレイヤーで唯一人出場機会がなかったことが、

人一倍悔しかった。

ただ、あれから8年後のワールドカップで、

紛れもないチームの中核として日本代表であり続けていることを、

誰が想像しただろう。

34歳で迎えた3度目のワールドカップすら、

このサッカー選手にとっては通過点に思える。

いつものように飄々とフィールドを支配してほしい。

2014-06-12 2302012

開幕戦

目覚まし時計はAM5:00にセットしていたのだけれど、

耳元をプーンと飛ぶ蚊のあの不快音によって、AM4:00に起こされた。

眠気覚ましにコンビニに行き、朝食を買って、AM5:00のキックオフに備えた。


いよいよ開幕したブラジルワールドカップ。

開幕戦のブラジルvsクロアチアは、3-1で開催国ブラジルの逆転勝利。

初っ端から非常にエキサイティングなゲームだったことは間違いない。

クロアチアのまさかの先制点から、王国の新エース・ネイマールの2得点による逆転劇。

正直なところ、クロアチア人以外の世界中の殆どのサッカーファンが望んだ結果だったのではないかと思う。

ブラジル開催のワールドカップで、いきなり開催国の敗戦を見せられては、

驚きはするが、同時に意気消沈もするのが必然。

物凄く重く、誇り高い大重圧を背に、見事勝利を勝取ったブラジル代表は流石だったし、

新たな伝説を課せられたネイマールの2得点という結果は素晴らしかったと思う。



一方で、

日本人としては、ブラジルの勝利、ネイマールの活躍以上に、主審のパフォーマンスに目がいった。

日本人として初めて開幕戦の主審を務めた西村さんの動きを、ネイマール以上に追っていたような気がする。

結果として、西村主審はこの極めて難しい試合を、審判として確実にコントロールしてみせたと思う。

クロアチアが予想を遥かに越えた良いチームだったので、

レフェリングは殊更に終始至難を極めていた。

正直、微妙な判定を強いられる場面は多々あったし、

不利な判定を下された側は文句の一つも言いたくなることは重々理解出来る。

しかし、それでも西村主審のレフェリングは適正だったと思う。

実際問題、一つ一つの判定がすべて正しかったかどうかなんて分からないけれど、

すべての判定において速やかに毅然とした反応を示した彼の主審としてのパフォーマンスは素晴らしかったと思う。

微妙な判定においても、曖昧な表現を一切せずに、

「私がこの目で見て判断した」という意思表示を逐一していたことが、

この試合に一定の秩序を与えていたと思う。

もし試合序盤において一瞬でも曖昧な表現を見せていたなら、

激しい攻防が繰広げられたこの試合は、もっと荒れていただろうし、

もっと後味の悪いものになっていたように思える。

西村主審は、この後の試合も自信を持ってレフェリングをしていってほしい。



何はともあれ、いつになく熱い夏の始まりになることは間違いない。

眠れない日々が続く。


2014-06-13 0632222

敗戦

“敗北”の傷心から一日。

分かりやすく落胆したわけではないが、

なんだか地味な消沈気分がじっとりとこびりついた。

意気消沈と睡眠不足に埋め尽くされたまま日曜日を過ごし、

まったく気分が乗らないまま、悪魔的な月曜日を終えた。

ようやく落ち着いてきた。


昨日は、朝6時に起きて、地元の友人宅へ自転車を走らせた。

途中、ビールを買って、別の友人と二人で乗り込んだ。

日本時間午前7時キックオフの“イングランドvsイタリア”から観戦し、

日本戦前には既にビールは3本空き、良いテンションの高さで運命の一戦に臨んだ。

他の殆どすべての日本人と同じように、

4年前を彷彿とさせる本田の先制点に歓喜し、

「本田△ーーーー!」と叫んだ。


振り返ってみれば、その本田のゴール以外で、日本が日本らしいサッカーを見せた時間帯は殆ど無かった。

ただやりたいサッカーが出来ることと、得られる結果は必ずしも直結しないことも知っている。

ワールドカップ初戦として、最低限の結果は得られるものだと、試合終了まで信じて疑わなかった。


【日本 1−2 コートジボワール】


負けは負け。この落胆があるからこそ、求める快感も存在するわけで。

思ったようにはならない、即ち「想定外」こそがサッカーの醍醐味であり、

それがワールドカップなんて舞台であれば尚更だ。

快感は勿論得られなかったが、だからと言って不快でもなかった。

「ああ、サッカーを観たな」という感じがした。


前回覇者スペインじゃああるまいし、

“初戦黒星”という結果に落ち込んでいる暇も資格もないということも事実。

次戦ギリシャ戦の勝利は信じて、切り替えるしかない。


シュート。そして幸運を。

完璧なアニメ化

TVアニメ「ピンポン」が、あまりに完璧な仕上がりで、最終回を観て涙が出た。

勿論、松本大洋の原作があってこそなのだが、

原作の潮流を忠実に再現し、

そこに更にアニメ化の“オリジナリティ”を存分に盛り込んだ世界観は、

「ピンポン」を超えた「ピンポン」と言って良い。

大の原作ファンがそう言うのだから間違いない。

ペコ、スマイル、ドラゴン、チャイナ、アクマら主要キャラクターは勿論、

「え、アイツをここまで描くか!?」と吹き出してしまうほどの端役に至るまで、

一人一人のキャラクター造形を深め、描き出した様は、

原作のファンである者ほど嬉しかったろうし、

誰よりもこの製作陣が漫画「ピンポン」を愛しているのだろうと思えた。


最終話の「眠いや」までしっかりと台詞を再現してくれただけで感涙ものだったが、

かつてペコが捨てたラケットが浜辺に流れ着いている、

なんてあまりに「粋」過ぎるオリジナル描写を最後の最後まで見せつけられては、

もう手放しで賞賛するしかない。

(あと、チャイナが辿り着いた人生も最高過ぎる!)


Blu-ray BOXが欲しい!が……定価3万超はさすがに……

が、松本大洋の書き下ろしジャケット……

スペシャルTシャツ付……



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ドロー

グループリーグ第2戦、日本VSギリシャ、0-0、ドロー。

まさに「痛恨」の引き分けと言っていい。


日本時間午前7時キックオフという、

殆どすべての日本人にとってあまりに酷な時間帯の試合ではあったが、

勿論ちゃんとキックオフの1時間前には起床し、

身支度をしっかり済ませてから、試合開始を待った。

前半戦を自宅で見届けて、

相手の退場により幾分優勢になったことに大いに希望を感じつつ、出勤。

15分で会社にたどり着き、

先週末買ったばかりのDIGAの機能をフル活用し、iPhoneで後半戦を観始めた。

トレイに籠もり、始業時間ギリギリ、試合終了直前まではLIVEで観戦することができた。


毎朝の重いミーティングを終え、一応「結果」を確認。

予想通りにサイトに大きく表示された「0-0」という文字に落胆し、仕事を始めた。


日曜日の「敗戦」を経て始まった地獄のようなウィークデーだったが、

その終わりも、なかなかヘビーだったなという感じ。


まあしかし、

やはりというかなんというか、これこそがサッカーであり、これこそがワールドカップなのだとは思う。

どんな結末であれ、受け入れるしか術は無く、だからこそたまらなく面白いのだと思える。

3戦目が完全な消化試合になってしまう国も多い中、

可能性は低くとも、3戦目の勝利を追い求めることが出来ることを幸福に思うべきだ。


コートジボワール戦も、ギリシャ戦も、日本はあいにく「幸運」ではなかった。

そういうことも勿論あるだろう。

ただ、「不運」はずうっと続くものではない。

強豪国と比較して、勝利に至らないことに対しての実力の無さは確かにある。

しかし、ワールドカップという舞台に立った以上、「運」は必要不可欠だ。


決勝T進出なんて実際どうでもいい。

ただ勝利が見たい。

シュート、そして幸運を。

それの6時間前

友人がLINEで、「予選突破は3%」と送ってきた。

3%か……実際そんなものかもしれないが、

それならそれで、「奇跡」と呼ぶにはちょうどいいかもしれない。


さて、泣いても笑っても、グループリーグ最終戦。

決勝T進出の可能性は極めて少ない。

ただだからと言って、それを期待しない理由にはならない。

どんな時だって、サポーターは「勝利」を望むことしかできないからだ。

最後までそれを信じることが出来る喜びを感じたいと思う。

勝利が見たい。

それ以前に、ゴールを、それに伴う歓喜を見たい。



チューハイを2杯飲んで、目覚まし時計を午前5時にセットして、床に就こうか。

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