2014年03月

  1. 2014/03/03 鬱蒼
  2. 2014/03/07 空白
  3. 2014/03/08 grateful days
  4. 2014/03/08 賞レース
  5. 2014/03/12 サイテー
  6. 2014/03/13 流れる季節
  7. 2014/03/14 地震
  8. 2014/03/16 スタート
  9. 2014/03/16 再・日々
  10. 2014/03/18 温泉好き
  11. 2014/03/23 3月BBQ
  12. 2014/03/27 イメージづくり
  13. 2014/03/27 シャーリー・マクレーン

鬱蒼

なんだかうまくいかない。

僕の場合、

うまくいかない理由のすべては自分自身のせいなので、

葛藤と妥協と自己嫌悪の狭間で右往左往している。

まいったな。

空白

映画を観ていない。

2月11日に「アメリカン・ハッスル」を観て以来なので、

おおよそ一ヶ月、映画を観ていない。

まあソチ五輪があったので、ある程度の「空白」は想定の範囲内なのだけれど、

五輪閉会後も、映画を観る気力があまり起こらない日々が続く。

鑑賞必須の劇場公開中作品の幾つかは、観に行っとかないとと思う。

が、気力も、時間も、お金もない日々が続く。

そういう時期もある。

grateful days

年明け以降、なんとなく鬱蒼とした日々が続いていたのだが、

この一週間は特に「最低」だった。

誰のせいでもない。ただただ自分自身のせいなのだ。

ただし、それでも「生きていく」ということに変わりはないし、

どれだけ最低でも、そんなもの容易に打ち消す“grateful”なことは生まれてくる。

気を取り直すことすら必要なく、良いことも、悪いことも、すべてを受け入れていきたい。

賞レース

「一応」という言葉を前置きして、“日本アカデミー賞”も毎年見る。

先だって行われた本場米国のアカデミー賞と比べてしまうと、

その権威の無さに毎度毎度辟易することは避けられないが、

それでもスルーも出来ず、受賞の様には少なからず高揚してしまうのは映画ファンの悲しい性。

ここのところは、日本映画が比較的元気で、良い作品が増えてきているので、

数年前まで程に「馬鹿らしい」なんて思うことは少なくはなった。

「情報」が蔓延し、“口コミ力”が増強の一途を辿る現代社会なので、

本当に良い映画が正しく評価されやすくもなってきているようにも思う。

まあただそれでも、このイベント独特の茶番劇感や出来レース感はまだまだ拭いされないけれど……。

本場のアカデミー賞が100%公正だとは言わないけれど、

もう少し映画界全体の向上と発展を考えた賞レースに進化していってほしい。

と、これも毎年思うことだけど。


安易に「そして父になる」が各賞総なめにするんだろうと予測していたのだが、意外にも席巻したのは「舟を編む」。

気にはなっていたのだが、まだ観られていないので、ちゃんと観ておこう。

サイテー

昨夜は提携先の上役と接待飲み。

それほど親しくない相手と、緊張半分、下ネタ半分で飲み続け、

気がつけば、午前4時……。

ウィークデーの前半だというのに。


タクシーで帰宅し、すぐに寝床へ。

目覚まし時計のセットをちゃんと確認してから眠りに落ちた。

ちなみに、愛妻と愛娘は実家に帰っていて居なかった。




目が覚めた。“鳴っていない”目覚まし時計に目をやった。


午前9時20分……


え……?

それ何時……?


出勤時間は午前8時30分。オワタ。


焦りなど速やかに通り過ぎ、半笑いするしかなかった。


ただひたすらに平謝りのサイテーな一日だった。

流れる季節

冬がゆく。春がくる。

悩みごとが多い日々。

「充実」と片付けられたらもっと楽だろうけれど、

そういうわけにもいかない。

素直にすんなりと相談なりなんなりすりゃいいんだけど、

そういうわけにもいかない。

いやあ、相変わらずめんどうくさい。


ただ、「大人」として生きるというのは、

どうやらそういうことらしいので、

しかたがない。


地震

「妙に変だな〜」とうつつの中で感じた。

何秒か、何十秒か、何分か、何だかおかしいなと、夢うつつのまま。

午前2時過ぎの震度5強の地震は、地元愛媛県においてはめずらしく、

当然そこに住んでいる僕たちには耐性が無い。

だからそれが「地震だ」と気付くまでに想像以上に長い時間がかかる。

グラグラと揺れ続ける状態にようやくそれと気づき、

耳に差したままで眠ったiPhoneのイヤフォンからは、

緊急地震速報の「地震です」というアナウンスが繰り返されていた。

慌てて起きて、寝ぼけた恐怖を感じつつ、

思わず傍らに眠る愛妻と愛娘を覆い隠すようにした。

それからすぐに揺れはおさまり、

安心感は感じつつも特に危機感は覚えぬまま、トイレに行ってすぐに眠った。


何事もなくて良かったが、

何事もないうちに備えとかなければならないということは改めて思った。

スタート

ずうっと考えていたことではあるけれど、

「家」を建てることにした。

ソフト面、ハード面、越えなければならないハードルは多いが、

とりあえず、

そう決めて、動き出すことが重要。


実家の前の土地に建てる。

平屋建て。

可能ならば来年の夏くらいまでには建てたい。


さあて、どうなりますことやら。

再・日々

相も変わらずあっという間に日々は過ぎ去る。

苛立ちや焦りさえも過ぎてしまえばただ一つの記憶に過ぎない。

些細なこと何でもない日々をどう楽しめるか。

良い人生を送るコツは結局そういうところに隠れている気がする。

人間として生き続ける以外の術があるはずもなく、

しんどいこともうれしいことも先ず受け入れる。

果たしてこの先に何が待ち構えているのかなんて誰も分からないけれど、

ひたすらに、ただひたすらに、今この瞬間に、

見える範囲の世界を、

突き進みたい。

温泉好き

昨日、温泉に行って、初めて愛娘と二人で入った。

突然走り回ったり、出たがったりしたらどうしようなどと、

内心心配していたのだが、

そんなことはまったく杞憂だった。

初めて入る男湯で少しキョロキョロしている様子はあったけれど、

愛妻や義母に連れられて一週間に何度も行きたがる程の温泉好きである愛娘は、

堂に入ったもので、我が物顔で温泉を楽しんでいた。

露天風呂の脇にある「寝湯」に僕の腕を引っ張っていき、

これが気持ちいいんだと言わんばかりに寝転がってみせた様には、

感心し笑けた。


母親と違い、いつまでも一緒に温泉に入れるわけもないので、

今のうちに、こういう機会も積極的に増やしていかなければならないなあと、

しみじみ思った。

3月BBQ

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まだまだ肌寒い3月下旬の午後。

友人宅のテラス(日陰)で季節外れのBBQ。

幾度このメンツで飲んだか知らず、

何が特別というわけでもないが、

自分自身がとても滅入っている時期から飲んでくれているこの人たちには、

敢えて言葉にする必要は無いと思うけれど、

感謝している。

互いに家族が増え、その価値は変わり増える。

吹き付ける風はまだ冷たかったけれど、

ついつい熱く、感情的になってしまう。

イメージづくり

どういう家に住みたいかというイメージづくり。

とりあえず、色々な設計事務所の資料を集めたり、

実際に家を建てた友人らの話を聞く日々。

こういう性分なもので、ただの「イメージづくり」をついつい凝ってしまう。

適当な寸法で間取り図のようなものを作成し、

あーでもないこーでもないと勝手に言ってる。

ま、こういうのが一番楽しいのだけれど。


とはいえ、素人が勝手に突っ走っても何も生まれないので、

そろそろ本格的な相談行脚をしていこうと思う。



シャーリー・マクレーン

朝一で山を越えて隣町へ。

その営業車の中で、

ふと数年前に観たビリー・ワイルダー監督の名作「アパートの鍵貸します」のことを思い出す。

何の脈略もなく、ただ思い出しただけ。

50年以上のも前の映画だけれど、ヒロインの女優がキュートだった。


同じ日の夜に観た最新作に、79歳になった大女優が出ていて、

ただの偶然に必然性を感じた。


偶然と必然の繰り返し、それが「LIFE」というものだろう。



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