2014年01月

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  2. 2014/01/01 2014元日
  3. 2014/01/08 つまづき
  4. 2014/01/15 ビジター
  5. 2014/01/16 疲労島
  6. 2014/01/20 みなおし
  7. 2014/01/21 新企画案
  8. 2014/01/26 或る深夜
  9. 2014/01/29 「左様」
  10. 2014/01/29 馬鹿馬鹿しい問題意識

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2014元日

起床するなり、愛娘の頭に手をかざすと異様に熱かった。

体温を計ると、やはり発熱。

午前9時の開院時間に合わせて、当番医の医院に行った。

発熱以外は大したことなく、一応薬を貰って帰った。

愛娘の体調を気づかいつつ、双方の実家に顔を出し、軽くお酒を飲んで、帰宅。

愛娘はいつもと大体同じ時間帯に寝息をたて始めてくれたので、

その間にiPhoneのケースを買いに行こうとヤマダ電機まで自転車を走らせたが、休み……。

当然と言えばそうなんだが、すっかり元日であることを忘れていた。

仕方ないので、ローソンでハーゲンダッツを二つ買って帰り、愛妻と食べた。

愛妻が福袋を買いに出かけたので、その間「天皇杯」の決勝戦を観戦しようと思っていたが、

ほどよい酔いと徒労感による睡魔に襲われ、うたた寝。

小一時間後、愛娘の泣き声で目が覚めると、天皇杯は既に試合終盤、そして軽い二日酔いに陥っていた。

その後は、ぐだぐだと軽い夕食を済ませ、

愛妻とテレビを見つつ、愛娘と遊びつつ、

今、寝かし付けが終わった。

いつになく、元日らしくない一日だった。



そんな風に始まった2014年。

今年もいろいろありそうでありんす。


facebookカバー写真(2014正月)
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つまづき

特に珍しくもなく、風邪をひいている。

今週明けの仕事初めに合わせたかのように、正月休み最終日の日曜日の夜からダウン。

一晩もがき苦しみ、明らかな風邪の諸症状…。

年の初めから病欠するわけにもいかず、激しい気怠さと悪寒をおして出勤。

タイミングは更に悪く、年始初日の午前から営業会議。

それをぼんやりと何とかやり過ごし、午後にこっそり病院へ。

最悪のインフルエンザではなく、ただの風邪ではあったが、熱はなかなか下がらず、さっさと帰宅。

愛妻と愛娘は実家に泊まってもらい、薬を飲んで、寝た。

翌日の火曜日は熱も下がり大分よくなってきていた。

が、愛妻から「風邪ひいた」とのメッセージ。

幼子を持つ夫婦の宿命。一蓮托生。

自分の方は治ってきたと安堵し始めていたが、寝る頃になって喉の痛みと咳の多さが気になってきた。

油断大敵。ぶりかえし。

咳によってなかなか寝付けず、その翌日の今日も一日中、咳が止まらなかった。

こういう時に限って、延々と説明を要する仕事が立て続けで、辛い辛い。

帰宅し、3日ぶりに家族揃っての寝床。

相変わらず咳は止まらんが、愛妻から貰った咳止めを飲んで、さっさと寝よう。


まったく、正月休みの振り返りも出来ぬまま、大正月も過ぎてしまった…。

ビジター

しばらく放置気味だった動画配信サービスのHuluで、

海外ドラマ「V ビジター」のセカンドシーズンが配信開始されていたので、早速視聴。

海外ドラマは観始めると止まらなくなる。三日かそこらでセカンドシーズンの全10話を一気見した。

決してストーリーがよく出来ているとは思わないが、あちらのドラマの引き込み方はやはり巧い。

例によってストーリーの解決に至らぬまま、セカンドシーズン終了。

で、サードシーズンの配信開始を心待ちにするか、むしろTSUTAYAに走ってレンタルしてこようかと思っていたところで、まさかの情報。

同ドラマは、2011年のセカンドシーズン終了に伴い“打ち切り”となっており、その後サードシーズンが再開される気配はないとのこと……。

なんだそりゃ……。


僕が多大な興味を引かれつつも、海外ドラマを基本的に敬遠する最大の理由は、

観出したら止まらなくなって時間がいくらあっても足りない、ということもあるが、

それよりも何よりも、

視聴率が取れる限りは何シーズンにも渡って続編が作られるが、数字が取れなくなった途端に打ち切りになるという、

味気なさと、節操のなさに耐えきれないからだ。


仕方が無いから、昔の「V」でも観ようかな……。



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疲労島

広島へ出張。

フェリーでゆらゆらと片道3時間。

提携先との定例会をみっちり3時間。

そして再び、フェリーでゆらゆら3時間。

大阪へ高速バスで片道5時間かけて行っていた頃と比べると、

マシはマシだが、

しんどいものは、しんどい。

一人ならば、Podcastでも聴きながらぐうぐう寝ればいいのだが、

上司と二人きりではそういうわけにもいかず……。


ただ、広島には一度遊びに行きたい。

宮島に行きたい。牡蠣を食べたい。

愛娘はフェリーを喜ぶと思う。

って、前の出張のときも思ったな……?

みなおし

年始恒例の「ALL TIME BEST CINEMA 100」の見直しがなかなか進まない。

要するに生涯ベスト100映画の最新版は何なのか?ということなのだが、

殆どが何年も観ていないので、順位を付け辛くなっている。

というわけで、今年は新作映画の鑑賞は抑えて、

過去に10点満点を付けた「最高」の映画を観直していこうと思う。

新企画案

そういうわけで、「ALL TIME BEST CINEMA 100」の更新は半年くらいかけてゆっくりやっていこうと思う。

代わりに、「ALL TIME BEST MANGA 100」なんてこれまた自己満足100%の企画をしようかと。

思い出すのが大変だな。

ぱっと思いつくNo.1候補はこんな感じかな。

一応、「完結」もしくは「連載終了」していることをランキングの条件としようかと思ふ。



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或る深夜

今夜は、妻の集いの裏面からの男子飲み。

家族のことなぞ、家庭のことなぞ、仕事のことなぞ、その他イロイロいったりきたり。

吐き出せたのか仕舞い込んだのかいざしらず。

いずれにしても、こういう機会は必要不可欠。

楽しかった。


しつこく飲んで、解散。

街の外れのコンビニエンスストアから、立川志の輔師匠の「しじみ売り」を聴きながら還った。

今夜は若干暖かいけれど、寒さ極まるこの季節。

この人情話は、酔いに効く。


自宅着と同時に聴き終わり、「最高」だと改めて思い知る。



志の輔らくごのごらく(3)「みどりの窓口」「しじみ売り」―「朝日名人会」ライヴシリーズ31志の輔らくごのごらく(3)「みどりの窓口」「しじみ売り」―「朝日名人会」ライヴシリーズ31
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ちなみに、このCD同封の新作落語「みどりの窓口」も最高。

「左様」

子供の頃と変わらず、毎週日曜日は「サザエさん」を欠かさず見ている。

当然外出等で放送を見られない時も多いが、“連ドラ予約”でしっかり録画して、見ている。

ここ数年、すっかり“大人”になってしまってからの方が、

この国民的アニメの普遍的な面白さと、

それと表裏一体のシュールさが垣間見えるようになり、

尚更面白くなった。


「日常」をひたすらに描くこのアニメは、

その存在そのものが、

もはやそれを見るすべての日本人にとっての「日常」だ。


その「日常」に突然突き刺さった悲しみ。


“磯野波平”を44年間演じた永井一郎さんの死去は、ただただ悲しい。

僕が生まれるよりもずっと前から“波平”で在り続けていたという事実は、

本当に父親を亡くしたかのような喪失感を覚える。



“波平”が同意する時に使う「さよう」という言い回しが好きだった。

真似して使ってみるが、当然しっくりいかない。

いつかは、「さよう」を自然に使える親父になりたいと常々思っている。



「サザエさん」自体はこの先もまだまだ続くのだろうけれど、

永井一郎さんの“波平”は、収録済の2月9日の放送分が最後という。

放送は、あと2回。

いつもの変わらぬ「日常」に、僕はたぶん泣いてしまうと思う。



馬鹿馬鹿しい問題意識

馬鹿馬鹿しい「問題」のようなものに曝されているドラマ「明日、ママがいない」を気まぐれに観てみた。

なんだよ、しっかり面白いじゃあないか。

もっとジメジメした暗い話が展開されるのかと思いきや。

描かれるテーマ自体は決して軽くないが、

無闇矢鱈に重さを感じさせない軽やかなキャラクター設定と台詞回しが、意外な程に好印象。

「まったく何を問題視しているのか?」と、数多の批判に対しての馬鹿馬鹿しい思いは一層強まった。


個人的には、久々にセクシーな三上博史がいい。

先日「スワロウテイル」を観たばかりなので、殊更に印象強かった。

「スワロウテイル」で彼が演じた“フェイフォン”とキャラクターが被って見えたのは僕だけだろうか。

足を引きずる感じといい、パラレルワールドで生き続けたフェイフォンの20年後の姿なのでは?と妄想が走った。


まあともかく、作品の出来が悪かろうが良かろうが、

見当違いで馬鹿げたクレームなんかで「表現」を妨げるなんてことはもってのほかで、

それが充分に魅力的な作品であるのならば、

何も気にすることなどなく、

このまま正面突破すべきだと思う。

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