2013年11月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2013/11/01 興奮
  3. 2013/11/03 天晴
  4. 2013/11/04 野球談義2013 Vol.1
  5. 2013/11/09 秋の夜長
  6. 2013/11/11 お約束
  7. 2013/11/16 記念日
  8. 2013/11/17 焼き鳥屋
  9. 2013/11/18 七五三
  10. 2013/11/26 秋晴れ良き日

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興奮

「レッドソックスのワールドシリーズ制覇」の報に高揚し、

最後のマウンドにはしっかりと上原浩治が立っていたということに興奮した。

中継は観られなかったので、ニコニコ動画で最終回の模様を確認。

いやあ、あれは格好良過ぎでしょ!

まるで映画を観ているようだった。


スクリーンショット 2013-10-32



そして夜は、帰宅し日本シリーズ第5戦を録画観戦。

今年の日本シリーズは連日好ゲームの連続だが、今夜の試合も素晴らしかった。

楽天のルーキー則本投手のピッチングは、本当に「魂」がこもっていた。

彼がセカンドエースとして田中将大に追随したからこそ、楽天のパ・リーグ制覇は成し得たのだと実感した。

とにもかくにも、これで楽天が日本一へ王手。

一日空けて第6戦の先発は、絶対エース。

今年の「野球」も、いよいよ佳境。
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天晴

東北楽天ゴールデンイーグルス、日本一キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!

いやあ、今年のプロ野球を締めくくるに相応しい、とんでもない日本シリーズだった。

まさかとは思ったが、前日160球投げた“エース”を最後に投げさすとは。

誰しもが望んだ展開とはいえ、なかなか実行できるものではない。

多大なリスクもあったろうけれど、

結果的に、文字通りなりふり構わず目の前の「勝利」を追い求めた星野監督に風が吹いたということだろう。

あっぱれ!

2013-11-03213913.jpg

野球談義2013 Vol.1

昨夜の日本シリーズ最終戦の余韻を感じながら、

ふと、これほど「野球」が面白かった一年も、ここ数年なかったんじゃないかと改めて思う。



振り返れば、今年の「野球」は、

第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から始まったのだった。

3連覇を狙った日本は、準決勝でプエルトリコに敗れた。

3位決定戦では、オランダに勝利し、充分に健闘したとは思うけれど、やはり悔しさが残った。


その悔しさを残しつつ開幕したプロ野球。

奇しくも、WBCの最終戦で戦ったオランダ代表の主砲2人が、セ・パ両リーグで活躍した。


東北楽天ゴールデンイーグルスに鳴り物入りで新加入したアンドリュー・ジョーンズは、

メジャーの実績に違わぬ活躍を見せ、チームに足りなかった長打力を充分に埋め、

文字通りに快進撃の主軸となった。


そして、東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン。

不可侵領域だった王貞治の年間ホームラン記録を破り、60本塁打の新記録を樹立。

日本プロ野球史に残る大き過ぎるトピックスを打ち立てた。


スワローズといえば、異才を放つルーキー・小川泰弘の最多勝獲得も大きなトピックスだった。

シーズン序盤から快投を見せ、その投球フォームから“ライアン小川”と呼称され、一躍チームの顔となった。

猛追した広島の前田健太、巨人の菅野らをおさえて、最多勝に輝いたことは、

バレンティンの大記録と併せて、スワローズファンとして誉れ高かった。


が、しかし、ホームラン王と最多勝投手を有しながら、チームはまさかの最下位。

いろいろと不運な部分もあったのだろうが、この結果はあまりに不甲斐ない……。



一方、4月には、長嶋茂雄と松井秀喜への国民栄誉賞の授与が決定。

5月5日、松井の引退セレモニーと併せて、両名揃っての授与式が行われた。

物心ついた頃には“アンチ巨人ファン”だったので、

長嶋茂雄が率い、松井秀喜が不動の4番打者だった巨人軍を、一度たりとも応援したことは無かったけれど、

この両選手が、この国の野球史に残るトップクラスの偉大な選手であることは充分過ぎる程理解しているので、

国民栄誉賞の授与は、そりゃあ当然だと思ったし、両名同時受賞ということも、

いろいろと揶揄はあったけれど、二人の関係性を考えるととてもドラマティックだと思えた。




シーズン後半戦、バレンティンの本塁打新記録と並行して、

とんでもない記録が、毎週話題にのぼるようになった。

そう、東北楽天ゴールデンイーグルス・田中将大の連勝が止まらない……。



Vol.2につづく→→→

秋の夜長

「やっぱりエイヒレにすりゃあよかった」と思いながら、

やけにむつこいクリームチーズを最後の肴にしてマッコリを飲んだ。

週末金曜日。

仕事を早く切り上げられそうだったので、飲み相手を探したが誰もつかまらなかった。

しかたなくとぼとぼと帰宅し、愛妻に断りを入れ、一人近所の居酒屋へ。

昨年末に引越してきて以来、某居酒屋チェーンでの一人飲みもすっかり慣れたもの。

入店するなり「1人」と指で伝え、カウンター席へ。

ちなみに、この店のカウンター席はボックス席っぽくなっていて、わりと一人でも居やすい。

晩飯は済ませてきたので、酒と肴を適当に注文し、持ってきた「DEATH NOTE」の9巻を読み始めた。

ふと読み返したくなり、実家の本棚から全巻引っ張り出してきたのだけれど、

久しぶりに読むとやっぱり面白い漫画だと思う。

映画化を含めて(その出来は散々だったけれど)、一つのムーヴメントを生み出しことも理解できる。

原作と作画が別人の少年漫画の中では、「北斗の拳」に次ぐ漫画なのではないかとすら思える。

この漫画の長所でもあり短所でもあるが、一巻を読むのに物凄く時間がかかってしまう。

普通の少年誌の単行本であれば、30分もあれば余裕で読み終わるものだが、

この漫画はストーリーの特性上、各キャラクターの心理描写が大半を占めるため、モノローグが非常に多い。

酒を飲みながらということもあり、

1時間半ほどかけてようやく一冊分読み終えて、帰宅。

その後、就寝前に全巻読み終えなければ気が済まなくなり、

結局最終巻を読み終えたのは、午前2時にさしかかる頃だった。


「L」の前日譚がスピンオフ的に連載されるのかと思っていたけれど、結局無かったな……。


という、どうでもいい秋の夜長。


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お約束

先週の「リーガルハイ」、

今回のゲスト俳優が演じていると思われるショボくれた万年平社員。






「この俳優誰かなー?」と、登場から暫らく思案。

若手が老けメイクしてるのかとも思ったが、違う。

お決まりの「水戸黄門」のBGMが流れて、

ようやく野村将希と判明(´・∀・)ノ

そうか、「飛猿」か~。

どうりで、やけにガタイがイイおっさんだと思ったщ(゚Д゚щ)

ファーストシリーズから引き続き、“水戸黄門ネタ”もすっかりお約束だな。

次は絶対、由美かおるが控えているハズ(●'w'●)

記念日

1


昨日は、4年目の結婚記念日。

仕事終わりに街で待ち合わせをして、

念願のステーキを食べに行き、

ワインを飲んで、

最終のバスで帰った。

4年か、早いものです。

つくづく思う。

焼き鳥屋

来週、地元の友人の結婚式があるので、

彼を含めて男3人で、地元の駅前に新しく出来た焼き鳥屋で飲んだ。

焼き鳥屋の想定外に小洒落た内装に、若干そわそわしつつ、

19時から閉店0時までたっぷり5時間超延々と飲んだ。

彼らとは小学校からの付き合いだが、気がつけば皆既婚者。

「ああ…、すっかり大人だなあ」と思う。

これからも昨夜同様、お互いの伴侶の許しを乞いつつ、飲みたいものだ。

新しい焼き鳥屋は、雰囲気もよく居心地が良かった。

柚子胡椒をのせたササミが美味しかった。

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七五三

七五三の写真撮影に行くというので、

二日酔いが残る日曜日の朝一から身支度をして、

家族3人、愛妻の地元の写真屋へ。


大概物怖じしない愛娘なので、滞り無くスムーズに終わるかと思いきや、

まさかの大泣き。

写真屋のおばさんやカメラマン含めて、大人4人で、なだめつつ、盛り上げつつ、

なんとかかんとか撮り終えた。


想定外に消耗したけれど、こういうのも良い思い出だと思う。

たぶん、「笑顔」の写真は一枚もないだろうけれど、

“澄まし顔”の方が写真写りは良い筈なので、

仕上がりが楽しみだ。


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(おまけ)

スーパーの試食に目がない2歳児。

最近ますます食欲旺盛になった気がする。


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秋晴れ良き日

先週の土曜日は、“大好物”の結婚式だった。

ただ、小学校からの友人の結婚式と、

いつも愛娘がお世話になっている愛妻の従姉妹の結婚式が、

重なってしまった。

日にちも時間も丸かぶりだった。

愛妻の従姉妹の挙式では、愛娘が“リングガール”の大役を仰せつかった。

一方、僕は僕で友人代表スピーチの大役を仰せつかってしまった。

当然、友人の結婚式に出席しなければならないが、

愛娘の晴れ姿ももちろん見たい。

そんな無理難題が、奇跡的に叶った。

結婚式場が同じだったのだ。

しかも、自分自身が4年前に結婚式を行った同じ場所。実妹勤務。

(大々的なリニューアルで4年前の面影は全くなかったけれど……)

当日は、昼過ぎに愛妻の従姉妹の親族一行に混じって、式場入り。

親族控え室で所在なくも結婚式独特の雰囲気を楽しみつつ待ち時間を過ごし、

ドレスに着替えてご機嫌の愛娘と、彼女以上に緊張している愛妻と共に、“一回目”のチャペルへ。

リングガールを任された2歳4ヶ月の愛娘は、

周囲の心配をよそに、飄々と、バージンロードをたった一人でトコトコと歩いていった。

当然、愛妻の補助も必要かもしれないなと思っていたので、

一度も立ち止まることもなく、あっけなくリングを届けた愛娘の姿には、

驚く間もなく、瞬間、涙が滲んだ。

大役を果たし、得意気に戻ってきた愛娘を、指輪交換そっちのけで思わず抱きしめた。

愛妻の従姉妹の挙式は無事に終わり、親族写真にもしっかりおさまった。


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そして、続いて友人の結婚式へ。

式場スタッフの妹に誘導してもらい、“二回目”のチャペルへ。

新郎の友人は既に入場した後だったが、新婦入場の直前に滑り込んだ。

その後は何事もなかったかのように、ゲスト然としていつものように写真撮りに勤しんだ。

当然ながら、すべてその日二回目の挙式の流れを終えて、披露宴会場へ入った。

それまでは、愛娘の心配と、スケジュールのバタバタ感で忘れていたのだが、

その辺りから段々と自分の大役に対しての緊張感が膨らんできた。

自らの緊張をなだめるかのように、

とりあえずウェルカムワインを2杯飲み、

乾杯のシャンパンを飲み干し、

ビールを2、3杯飲んで、アルコールがまわり始めた頃にとうとう出番。

冒頭のお決まりの挨拶を空で言えるかどうかが問題だった。

まあまあ淀みなく喋れたような感覚だけはあったが、

スピーチの間のことは殆ど覚えていない。

久しぶりにかなり緊張していたようだ。

ともあれ、

ニヤニヤと聞いていた友人たちも、

これを聞くためにわざわざスタッフに潜り込んでいた妹も、

「良かった」と言ってくれたので、素直に信じて、まあ良しとしよう。


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その後は、結婚した友人の幸福感と、新婦の麗しさを肴に飲みまくり、笑いまくり、

想定通りに、飲み過ぎて、

想定通りに、朝4時に帰宅し、愛妻に白い目で見られ、

想定通りに、昼の12時まで起きられず、愛妻に怒られた。



たとえ翌日の日曜日を二日酔いと愛妻の叱責で棒に振ったとしても、

やっぱり、結婚式は最高だ。


いやあ、見事な秋晴れの濃い一日だった。

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