2013年10月

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  2. 2013/10/01 スポーツ談義
  3. 2013/10/06 一昨夜に観た映画
  4. 2013/10/07 子連れ日曜日
  5. 2013/10/10 役者冥利
  6. 2013/10/13 二日酔いからの、散髪、自転車、夜の動物園。
  7. 2013/10/14 饂飩と金塔
  8. 2013/10/15 アンパンマンとばいきんまん
  9. 2013/10/17 自転車
  10. 2013/10/20 饂飩+饂飩+温泉
  11. 2013/10/23 文字数
  12. 2013/10/28 24時間

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スポーツ談義

先週末は、小学校からの友人の結婚を祝って、地元に新しく出来た居酒屋で飲んだ。

祝い事のお酒に滅法弱く、久しぶりに自分でも認めざるを得ない深酒をしてしまった。

当然のごとく閉店まで居座った上に、よせばいいのに新婚の友人の新築二世帯住宅に半ば強引に押しかける始末……。

客観的に見て、気分の良い酒ほどたちが悪いものはない。


友人宅では深夜延々とスポーツ談義。

スポーツ好きなのだが、なかなか同じレベルの価値観で講釈を垂れ合うことが出来る人は少ないので、

非常に楽しかった。

「鶴見虹子」のエラさとか、「福澤達哉」の物足りなさとか、「藤吉信次」の思い出とか、

そういう固有名詞を臆面もなく盛り込めるのは、

スポーツファンとして、それだけでカタルシスすら感じてしまう。


ともかく迷惑をかけたが、その分楽しい夜だった。

なにやら大役も請け負ってしまったようだし、ちゃんとせねば。
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一昨夜に観た映画

一昨日の夜、仕事終わりのレイトショーで、是枝裕和監督の「そして父になる」を観に行った。

とても丁寧で、とても良い映画だった。

深い余韻を感じて、映画館の駐輪場でしばし呆然としてしまった。

帰宅し、その夜はたまたま一人きりだったので、

ウィスキーを一杯だけ飲んで、すぐに寝床についた。

案の定、映画のこと、自分だったらどうするか、尾野真千子が良い女優なこと等を延々と思いめぐらせて、

翌日も仕事だというのに、2時半くらいまで寝付くことが出来なかった。


僕はいつ「父」になるのか?もうなっているのか?

男にとって子を育てるということは、「父になる旅」だとも思う。


映画のレビューはこちらから(クソ長い)→「そして父になる」

子連れ日曜日

自分が「父」というものになっているかどうかを問われる映画を観たばかりだったので、

昨日の日曜日は、ちゃんと愛娘と遊ぼうと思い、朝から動物園へ行った。

何せ“近所”なので、もう何回も行っているのだろうが、

2歳も過ぎて、「動物園」がMAXに楽しい年頃になってきたので、

動物園までの5分くらいの短い道中でも、喜び勇んでいたのが嬉しかった。

そして、半年くらい前に一緒に来た時は、行程の半分以上はベビーカーに乗っていたのに、

今回は園内ではほとんど自分の足で歩いて回っていたことと、

「動物を見る」ということに集中できていたことに、

密に感動した。

来週末は、「夜の動物園」に行こうと思う。



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動物園の後は、ランチを食べて、一旦帰宅して昼寝をして、

パン屋でパンをかじって、

実家に行ってしゃぼん玉をしつつ愛犬と遊んで、

両親と焼き肉を食べに行った。

良い日曜日だったと思う。


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が、さすがに疲れていたのか、

焼き肉屋で飲んだビール2杯とマッコリが絶妙に効いて、

帰宅して愛娘をお風呂に入れた後、21時過ぎに寝落ちしてしまった。

寝かしつけに入っていた愛娘よりも早く眠っていたシマツ……。

そのまま朝まで10時間眠ってしまい、月曜の朝から愛妻に怒られるシマツ……。


子どもが大きくなるにつれ、これから益々、子育てには体力が要ることだろう。

体力増進はいよいよ急務だ。励まねば。

役者冥利

憂さ晴らしにコンビニでお酒を買って帰宅。

まだ帰っていなかった愛妻と愛娘を待ちながらしばし晩酌。

帰ってきた彼女たちを迎え、寝床に入る愛娘を見送りながら、引き続き晩酌。

寝かしつけを終えた愛妻と、今日からスタートの「リーガルハイ」を見ながら、さらに晩酌。


いや、流石に面白い。

「半沢直樹」はもちろん面白かったけど、

「脚本」そのもののクオリティーとキャラクター造形に至っては、

圧倒的に「リーガルハイ」の方に分があることは明らかだ。

またしばらく楽しみに待ちがいがあるドラマがあることは嬉しい。


それにしても、“半沢直樹”から“古見門研介”、このキャラクターのギャップは見ていて楽しい。

演じる堺雅人は、役者冥利に尽きるなあと思わずにはいられない。


もちろん、彼が今一番信頼出来る俳優であることは言うまでもない。

あ、香川照之も。

二日酔いからの、散髪、自転車、夜の動物園。

昨夜は珍しく、職場の“同僚”らと残業終わりの23時から飲んだ。

ストレスや諸々の鬱積が溜まっているのは、当然自分だけではなく、

色々と愚痴りつつ、なだめつつ、結局3時半まで飲んでしまった。


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翌日の朝は(今朝)、朝の9時に愛妻共々美容室を予約していたので、

大急ぎで帰り、明け方4時に就寝。

4時間眠って、愛妻と愛娘と連れ立って美容室へ。

二日酔いと昨夜食べた大量の餃子による口臭を気にしながら、

初めて行った美容室で髪を切った。

生来の人見知り気質も手伝って、いつも以上に口数が少なかったことは言うまでもない。

と、言いたい所だが、

色々を溜め込みながらそれでも7年間営業職に就いている32歳目前のおっさんは、

もはやそんなセンシティブな性質は薄れ、案外普通に喋れてしまう。

べつに悪いことじゃなかろうが、そういう変化に自分自身が違和感を感じてしまい、

少々滅入る。


夫婦揃って髪を切り終え、昼になり、

「“あそぶとこ”行く!」と泣きじゃくる愛娘のリクエストに応えて、

キッズルームが充実している隣町のレストランでランチタイム。

はしゃぐ愛娘を愛でながら、欧州の家庭料理的なものを食べた。



一旦帰宅し、愛娘の昼寝に合わせて、昨晩の睡眠時間を補った。

1時間半ほど眠り、自転車屋へ行く。

いよいよヤバい状態になりつつある「運動不足」とそれに伴う「体型変化」をなんとかするため、

通勤用のクロスバイクを物色。

少々予算オーバーの車体を愛妻にねだって購入した。

今度こそはちゃんと“自転車通勤”を継続しようと心に決めた。

久しぶりに自転車に乗ったら、なんだかちょっと怖かった。事故だけはしないようにしなければ。


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辺りが暗くなり始めた頃、先週に引き続き「とべ動物園」へ。

初めて「夜の動物園」なるものへ行った。

話には聞いていたが、来場者の多さにまず驚いた。

駐車場からのバスに並び、入場口でさらに並んだ。

とべ動物園で並んだことなんて今までになかったので、どんなものかと思ったが、これが非常に楽しかった。

やはり、多くの動物たちは夜の方が圧倒的に活発なようで、

言い得て妙だが、動物が動物らしく動き回る様が、極めて興味深く楽しかった。


ペンギンは水槽のガラスを突っつくように近づいてきた。

ライオンは威嚇するように吠えていた。

カンガルーはいつになくびょんびょんと跳ねていた。

象は地面に転がり寝ようとしていた。

アシカは絶え間なく鳴き声を響かせ愛娘を怖がらせた。

そして、キリンは交尾を試みようとしていた。


人の多さももちろん影響しているだろうが、

昼間の動物園と違い、全体的に賑わっていて、

「生命力」がみなぎっているような感覚を覚えた。

もはや動物園は「夜観てナンボ」だとすら思える。もっと頻繁に開催したらいいのにと思う。


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さあて、明日は何をしようかね。。。

饂飩と金塔

10月半ばの三連休二日目。

愛娘と愛妻に何度か起こされつつ、二度寝三度寝で粘り、午前7時半から8時にかけて起床。

どこか遠出でもしようかとうっすらと考えていたものの、具体的な目的地を決め切れておらず、

愛妻が朝から作った肉じゃがを食べながら、東へ行くか、南へ行くか、しばし思案。

ふと思い立ち、香川県に行って讃岐うどんを食べて、坂出のゴールドタワーで遊ぼうということになった。


高速を駆って2時間で宇多津町に到着。

一見うらぶれ気味のうどん屋で昼食の後、ゴールドタワー着。

期待はしていなかったので、予想通りの雑多な感じと、寂れ具合だった。

それでも、子どもを遊ばせる場としては、バリエーションに富んでおり、

殆ど遊戯対象外の2歳児の愛娘(無料)でも、充分に楽しんでくれたとは思う。

ただし、連れ添う大人の料金としては少々高い。

これに3歳以上の子ども料金が加算されるとなると、正直もう一度行こうとはあまり思えなかった。


でも、前述の通り、愛娘は楽しんだようだし、良い写真も沢山撮れたので、案外満足感は高い。


まあ疲れたがね。


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アンパンマンとばいきんまん

ハ行で笑うハヒフヘホー

わかれるときにはバイバイキーン

最後はアンパンチでやられるが

次の回では平気な顔で大あばれ

アンコに塩味、料理にスパイス

アンパンマンにはばいきんまん

やなせたかし




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昨年の暑い夏の日、高知県香北町のアンパンマンミュージアムに行った。

もちろん、1歳になったばかりの愛娘を連れて。

僕は、「アンパンマンは子ども向けのもの」と関心が薄かったのだけれど、

初めてミュージアムに訪れて、「やなせたかし」という人物の作家としての崇高さに大いに感銘を受けた。

一つ一つの作品からは、深い温もりと共に、

ファンタジーと現実世界との境界に生きる作家の「覚悟」とそれに伴う「つよさ」が溢れていた。


そして、もっとも印象的だったのが、冒頭に記した“アンパンマン”と“ばいきんまん”の関係性。

やなせたかしは、アンパンマンという「正義」に対するばいきんまんという存在を、

決して「敵」として描いてはいない。

“アンパンマン”と“ばいきんまん”は、表裏一体の「対」の存在。

ぼくがいるからあいつがいる。あいつがいるからおれがいる。

それは、光と影から端を発するすべての世の理に合致することだろう。


その真理が根底にあるからこそ、やなせたかしが生み出したキャラクターや作品は、

すべての子どもたちに愛されるのだと思った。


今、幼い子どもと生活をしている人なら殊更に感じることだろうが、

世の中は「アンパンマン」のキャラクターで溢れている。

子どもを連れてどこへ行っても、アンパンマンに出会わない日はない。

その度にねだられてどこの親も大変だろうけれど、その状況は本当に凄いことだと思う。


たぶん、今日の知らせは、日本中の子どもたち以上に、彼らを育てる親たちを悲しませたことだろう。

本当に、悲しい。

彼が作詞した「手のひらを太陽に」の詩の意味が、また心に響く。


ぼくらはみんな 生きている 生きているから 悲しんだ


生きているから、悲しいことが起こる。けれど、悲しいことがあるから、嬉しいことがある。

だから、とにかく何かを食べて、生きていかなければならない。

その「思い」の結晶が、“アンパンマン”と“ばいきんまん”だったのだろう。


遅れてきた「巨星」の瞬きは、この先もずうっと輝き続けることだろう。

やなせたかしさん、心よりご冥福をお祈り致します。



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自転車

今日から自転車通勤を“また”始めた。

今の自宅から会社まで大体7km。

通勤時間は特に急がずにこいで35分。

消費カロリーは往復で約360kcal。

まあ運動不足の解消には、“程良い”かなとは思う。

大切なことは、継続すること。

暑くなると無理だろうから、

とりあえず春までは続けたいと思う。


饂飩+饂飩+温泉

昨夜は、友人宅で今年初めての鍋をした。

高校教師の友人に第2子が誕生するという報告受け、

嬉しいやらめでたいやらで、ことのほか酒が進んでしまい、酔いつぶれた……。


今日は、珍しくもない二日酔いの日曜日だった。

二日酔いでは食べられるものが限られる。

お昼は、田舎の小さなうどん屋で鍋焼きうどんを食べ、

夜は、うどんレストランでカツカレーうどんを食べた。

夜ごはんの後、「たかのこの湯」へ初めて行って、汗を流して二日酔いを終えた。


短い休日を終えて、また気が重いウィークデーへ。

ま、いつものことか。



写真は、お風呂帰りにパジャマで買い物をする二歳児。


2013-10-20 201809

文字数

床に就く時間まであまりに暇だったので、

暇つぶしに、

今年書き連ねてきた映画のレビューテキストを全文コピー&ペーストして、

全テキストを文字数カウンターにかけてみた。


スクリーン



90,768文字あった。


ちょっとググってみると、

一般的な小説の文字数は10万文字程度らしい。

年末にかけて更に20本近くは映画を観るだろうから、

最終的に100,000文字は超えると思う。



だから何だというわけではないが……。



というか、早く寝ろよと、己に言いたい。

24時間

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午前0時:少女が豚の血にまみれてブチ切れるあまりに有名なホラー映画を、赤ワインを飲みながら初めて観た。

午前2時:それとは別の前夜に観た映画のレビューを書き終えてから、就寝。

午前8時30分:テンションの高い愛娘に叩き起こされつつ、強引に二度寝を繰り返す。

午前9時30分:愛娘と昨日から約束していたので“こどもの城”へ。天気が良く気持ちよかったが、想定外に歩いて疲れる。

午前11時30分:歩き疲れて腹が減ったので、近場の行きつけの店で昼食。お好み焼きと和風パスタとお子様ランチを注文。

午後1時:眠りに落ちた愛娘に合わせて3人揃って2時間ほど昼寝。

午後4時:無性に街の店のクレープが食べたくなり、そのためだけに街へ。

午後5時30分:近所のスーパーで買い物。愛娘はプリキュアの魚肉ソーセージと、アンパンマンのレトルトカレーを買い、かりんとうとりんごを試食。

午後6時30分:夕飯。クレープ分が余計だったので、愛妻が作ったカレーを小皿で食べた。

午後7時30分:愛娘を風呂に入れ、シャボン玉に興じる。

午後8時:日本シリーズ第2戦を観ながら愛娘と遊ぶ。

午後9時:寝かしつけのため野球中継を録画し、3人で一旦寝床へ。

午後10時:愛娘を寝かしつけた後、昨夜買った赤ワインの残りを飲みながら野球中継の続きを観戦。田中将大の「勝利」が継続したことに安堵。

午後11時:フィギュアスケートGPシリーズ(カナダ大会)の放送を、愛妻の腰をマッサージしながら観る。

午前0時:そして、「パトリック・チャン強え〜」と思いながら、今に至る。


ああ、日曜日が終わる。

恵まれた疲れと酔いで眠い。




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