2013年08月

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  2. 2013/08/01 さよならバカ枠
  3. 2013/08/03 バルス祭り
  4. 2013/08/07 23時59分
  5. 2013/08/09 広島出張
  6. 2013/08/10 そわそわ
  7. 2013/08/13 真夏の体育館
  8. 2013/08/14 長距離ランナーの女子ふたり
  9. 2013/08/23 プリントアウト
  10. 2013/08/23 瀬戸内海一周
  11. 2013/08/27 ある漫画とある映画
  12. 2013/08/27 指銃
  13. 2013/08/31 幸福とリスク

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さよならバカ枠

「チャンネルはそのまま!」の最新巻が出ていたので、即買いしたら、最終巻だった。

自分自身、この漫画の舞台である「地方テレビ局」でアルバイトをしていた経験もあり、

殊更に大好きな漫画だったので、終わってしまったのはさみしい。

佐々木倫子ワールド全開のコメディが楽しかった。

次回作も大期待。


愛すべき「バカ」に私もなりたい……。



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バルス祭り

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このカットにドーラの若かりし頃の肖像が飾ってあることを不覚にも初めて知った。


21時過ぎに仕事を終えて帰宅し、晩飯を食って、

なかなか寝ない愛娘を愛妻と共に寝かしつけて、

いそいそとテレビをつけて、PCでニコ生を開いた。

話題の「バルス祭り」に初参加。


場面は既に“竜の巣”突入間近。

「ゴリアテだ!真下にいるぞ!」

と、パズーの怒号と共に、一気に怒濤のクライマックスへ。



九州在住の友人からも「やっぱり面白すぎる」とメッセージが届き、

彼とやりとりもしつつ、

ニコ生で“鈴木さん”の四方山話を聴きつつ、

本日のメインイベントが近づく。。。



ムスカ大佐の真骨頂たる悪役ぶりを堪能して、

ついに、


「バルス!!!!!」


同時に口には出せたけれど、

ニコ生のコメント送信はフリーズしてしまいエラーになってしまった。


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何にせよ、初めての「バルス祭り」に参加できて満足。


「ラピュタ」よ、あんたやっぱり最高だよ。

Blu-ray買おう。

23時59分

毎夜、この時間になると、

「そろそろ寝ないとな」と、思う。

寝て起きたらまた朝だな……。

と、当たり前のことに滅入る。


なかなか気が晴れず、憂鬱な日々が続いている。

どうすればいいのか分からなくなり、辛いが、

iPhoneの中の愛娘や家族の写真や動画を見ると、少し楽にはなる。

その頻度は日に日に高まっているけれど、

そんな拠り所があるだけ、随分マシなんだろうとは思う。


なんだか情けなくて嫌になるけれど、

家族には感謝している。


さ、寝よう。

広島出張

広島は異様に暑かった。

広島の夏はこんなに暑いのかと思ったが、

帰宅して愛妻に聞いたところでは、

松山も充分暑かったらしい。


提携している取引先の対応事業部が変更になったため、

いままで大阪に行っていた出張(会議)が、広島になった。

大阪へは、高速バスで延々5時間かけて行っていたが、

今回広島へは、フェリーで延々3時間近くかけて行った。

まあだいぶ楽にはなったし、

相当久しぶりにフェリーに乗ったので、なんだか楽しかった。


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夏休み中ということもあり、子ども連れが目立った。

楽しそうにはしゃぐ子どもたちを見て、

乗り物好きの愛娘を乗せれば、喜ぶかもしれないなと思った。


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実績が芳しくはなかったので、会議に対しては相当気が重かったのだけれど、

何とか無難に終えることができ、大いにホッとしながら帰路についた。

広島港で帰りの便を待っていたら、

突如けたたましい警報音がありとあらゆるところから鳴り響いた。

「緊急地震速報」だった。

iPhoneからも、仕事用のガラケーからも、タブレット端末からも、一様の警報音が同時に鳴り響いたので、

正直、「何」なのか分からず、少々パニクった。

結果、「誤報」だったということを後で聞き、呆れたけれど、

冷静に振り返ってみれば、

どういう音が鳴り響くということを認知できただけでも、「訓練」としては意味があったと思える。



さあて、もう少し踏ん張って、良い週末を過ごしたいものだ。

そわそわ

短い“夏休み”が近づいてきて、大人げなくそわそわし始めている。

ストレスフルな日々の反動で、体調を崩しそうで、コワい。

15日から、二泊三日で神戸〜岡山旅行に行く。

メインターゲットは、神戸に新設された「アンパンマンミュージアム」。

愛娘のために、遠路はるばる軽四自動車で向かう。

旅行の後は、帰路の足のまま、友人たちとのBBQへいくつもり。

結構ハードに予定は詰まっているので、体調は万全にしておかなければ。。。


加えて、今夏の“ブロックバスター映画祭り”も続々皮切りとなっている。

やばい。時間とお金がカツカツだ……。











真夏の体育館

あんなにも夏真っ盛りの日に、学校の体育館に入ったのは、一体いつぶりだろうか。


日曜日、中学校の同窓会に参加してきた。(正確には同級会)

一次会は、真っ昼間から母校の体育館に集まり、ひたすらに談笑。

当然、物凄く暑くて、1時間もおれまいと思ったが、

話に花は咲くもので、気がつけば2時間以上過ごしていた。

人見知りなので、アルコールなしではなかなか話しかけることもはばかられたけれど、

それでも同じクラスになったことがある人を中心に話しかけ、

「久しぶり〜」とかなんだかんだと話すことができて、良かった。


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子ども連れも多く、さすがにこれ以上は熱中症が発生すると案じられたので、

切り上げて、二次会の居酒屋へ。


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アルコールが入ればこちらのもの。

飲んで笑って延々6時間。

翌日仕事でなければもっと居たかったけれど、とにかく楽しくて良かった。


見た目が変わっている人も変わっていない人も様々だったけれど、

同じ時間を共有したことがある人と人との繋がりは、

やっぱりかけがえのないものだと思う。


また、しっかり生きて、気持ちよく楽しめるようにしたいと思う。


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覚悟しちゃいたが、会う人会う人に、「太った?」やら「丸くなった?」やらと言われた……。

はいはい痩せりゃいいんでしょ!

と、逆ギレしてみる。

長距離ランナーの女子ふたり

「世界の運動会みたい!わーい!」


「走ることは自分の仕事」



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例によって、「世界陸上」も可能な限りテレビ観戦している。

陸上競技は、どの種目においても世界の「壁」が高く分厚いので、

なかなか日本人選手の活躍によるカタルシスは得られないのだけれど、

それでも世界のスーパースターたちの超人的なパフォーマンスと、

その「壁」に挑む日本人選手たちの姿にも感動する。


中でも、レース後に冒頭のコメントをした二人の日本人女子長距離ランナーの活躍が特に印象的だった。


世界陸上の舞台を「運動会」と称したのは、女子マラソンで銅メダルを獲得した福士加代子選手。

長年トラック種目において日本人トップであり続けた彼女だが、満を持してのマラソン挑戦は苦難の連続だったと言える。

後半失速による惨敗を繰り返し、誰もがその挑戦に対して「無理」という烙印を押し掛けていたところだったと思う。

それでも、世界陸上代表に上り詰め、猛威を振るうアフリカ勢と苦しいレース展開の中で、見事にメダルを勝ち取った。

そして、レース直後には“いつも通り”に過剰な程にハイテンションで天真爛漫なコメントを繰り広げた。

ぱっと見、そのハイテンションは“お調子者”のようにも見えるけれど、

長年、国内外の陸上界のトップであり続け、ひたすらにそういうパフォーマンスを繰り広げる彼女を見るにつけ、

それは紛れもない「強さ」だと思える。

そのテンションを押し通し、ついに「運動会の3等賞」を勝ち取った姿は、素晴らしかったと思う。


そしてもう一人、

陸上競技を「仕事」とはっきり言い放ったのは、10000mの新谷仁美選手。

こちらも圧倒的に強いアフリカ勢に果敢に挑み、ラスト一周までトップを引っ張り、初の5位入賞を果たした。

充分に賞賛されるべき戦績であるにも関わらず、彼女はゴール直後から悔し涙にくれていた。

レース後のインタビューでは、「走ることが仕事である自分としてはまだまだあまちゃんだった」と言い切った。

陸上競技に限らず、様々なアスリートの試合後のインタビューを見てきたけれど、

なかなか自分の携わる競技に対して「仕事」と言い切るアスリートはいない。

もちろん、皆そういう気持ちで臨んではいるのだろうけれど、

それをはっきりと言葉として発し続ける者とそうでない者には、確固たる意識の差があるように思える。

きっとこの選手は、マラソンへの本格的な転向も含めて、この先さらに日本長距離界の中心選手となっていくだろう。


いやあ、面白い。

プリントアウト

愛娘の背中を摩る。

彼女が次第にまどろみの中に落ちていくのが、手のひらを通じて分かる。

いつまでも、安心して眠らせてあげたい。と、思う。

なかなか、ちゃんとした大人になりきれなくて、いやになるけれど。


郵便局員の家族らしく、残暑見舞いを“ノルマ分”印刷して、

先日の神戸旅行の写真をチョイスしてプリントアウトした。

写真撮り(自称)として、撮った写真はきちんとプリントアウトすることが大切だと思う。

時間とインク代が惜しくてなかなか出来ていないのだけれど……。


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神戸旅行も含め、数少ない夏の思い出もいろいろと綴りたいのだけれど、

なかなか、余裕がない。

なかなか、しんどい。

寝ても、寝ても、眠い。

瀬戸内海一周

というわけで、今年のお盆休みは神戸旅行(+岡山+しまなみ海道)へ行ってきた。

人によれば、年間で最も混み合う時期に混み合う場所へ行く気が知れないなんて人もいるだろう。

実際、僕も愛妻も当然人混みはすきじゃあない。

ただ、自分自身の幼少期を顧みてみれば、

こういった連休を中心に両親が方々に連れて行ってくれた記憶は多く、

今となってはどの旅行の思い出も大切に思う。

考えてみれば、父親はそれほど休みも多くなかったろうに、

限られた連休で日々の疲れも見せずに、家族サービスをしてくれたことを、

実際それをする側になった今、殊更に有り難いと思う。

なので、これからも愛妻と連休が重なる時は、積極的に愛娘を色々なところへ連れて行きたいと思う。




そういうわけで、例によって軽四自動車で延々5時間ほどかけて神戸まで行った。

今回のメインの目的は、「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」。

勿論、アンパンマン好きの愛娘のための目的地設定だったが、

何せ今年4月に新規開業したばかりの施設だったので、

お盆休みの大混雑は如何ばかりかと不安いっぱいだった。

そのため、(初日に入れなかった場合を考慮して)一応二日目も朝から行けるように最寄りのホテルを予約していたのだけれど、

想定外にすんなり入場でき、楽しむことが出来た。

日程に余裕が出来たのはいいものの、その他は殆どノープランだったので、

ぶらりと岡山のアウトレットモールへ行ったり、

ひょいっと因島の小さな水族館に行ったりと、

中四国の瀬戸内海周りをぐるりと一周して帰ってきた。



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「淡路島着〜♪」

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「ミュージアムとういよりは豪華な子ども広場」

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「どの親も写真の撮り合い」

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「初観覧車☆ドキンちゃん仕様」

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「ペコちゃんのマネをしているらしい」

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「アンパンマンレストランにて贅沢なお子様ランチ」

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「楽しかったケド予想以上の散財に焦った」

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「このタワーは洒落てる(タワー好き)」

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「ポートタワーを背景に」

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「神戸港遊覧船にて(かき氷に夢中)」

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「遊覧船の航跡と神戸港」

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「ピースが上手になった」

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「よそのおばちゃんに褒められて御澄まし」

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「良い天気で良かった」

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「倉敷アウトレットモールをぶらり」

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「トーマスも好き コスプレも好き」

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「念願のクリスピークリームドーナツ☆」

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「ぶかぶかの浴衣ではしゃぐはしゃぐ」

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「福山大学マリンバイオセンター in 因島(入場無料)」

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「ヒトデが触れないの巻」

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「お疲れちゃん」




ひたすらの運転は流石に少々疲れたけれど、

家族とともに楽しい時間を過ごすこと以上に、今の自分に優先すべきことはないわけで、

またどこにでも行きたいと思う。

ある漫画とある映画

小学校5年生か、6年生くらいだったろう。いや、4年生か、もっと下だったかもしれない。

あれはたぶん、小学校の図書館だったろうと思う。

初めてその「漫画」を手に取った。

今でこそ、保有している漫画本は2000冊以上で、自信を持って「漫画好き」と公言できるけれど、

小学生当時はそれほど自宅に漫画本があったわけではなかったように思う。

両親も漫画好きだけれど、それほど積極的に子に漫画本を買い与えることはしていなかった気がする。

そういう教育方針だったのか、単にケチだったのか知らないけれど、

基本的に、自分の持っている漫画は、自分自身が買い集めた記憶がある。


というわけで、おそらく多くの小学生たちと同じように、

学校の図書館で見つけた「漫画」を、小さな高揚感を持って手に取ったのだろうと思う。



そして、まんまと、ぶちかまされた。



見てはいけないものを見てしまったように思い、

最初はパッと見てすぐに本を閉じてしまったかもしれない。

でも、当然、「これは何なんだ!?」という好奇心と罪悪感が入り交じったような衝動を抑えきれるはずも無く、

1ページ、1ページを恐る恐るめくっていったような記憶がある。



中沢啓治の「はだしのゲン」とは、そういう漫画だ。



「戦争」の断片は、実際にそれを体験した祖父母から聞いたことはあったけれど、

日本国土において、それが本当はどういうものだったのか、

そして「原爆」とはどういうものだったのか、

そういうことを“ビジュアル”として初めて触れたのは、間違いなく「はだしのゲン」だったと思う。


勿論、小学生の僕はショックを受けたし、精神的なダメージも確実にあっただろう。

ただそれは、僕にとっては必要なダメージだったと思う。



同じような経験としてもう一つ思い起こされるのは、

「風が吹くとき」という英国産のアニメ映画を初めて観たときのこと。

核戦争の悲劇を片田舎の老夫婦の視点で描いた名作だが、

小学生のときに自宅で観た夜、

怖くて怖くて、悲しくて悲しくて、

メソメソと泣いてしまい、眠れなかった。



「風が吹くとき」の原作もグラッフィクノベルで、まさに欧米の漫画である。

時代も国もアプローチも違うけれど、核爆弾の恐怖と戦争の愚かしさを描きつけている点では、

「はだしのゲン」と非常に似通っているなと、今さらながら思う。



「はだしのゲン」にしても「風が吹くとき」にしても、

それから歳を重ね、漫画好きになり、映画好きになった後も、

再び読んだり観たりする気になれず、今なおまともに再見していないと思う。


僕にとっては、明らかな「トラウマ」となっているのだろうと思う。

今、当時のことを思い返してみても、恐ろしさと悲しみがぶり返してきて、涙が滲んでくる。

ただし、これはほんとうに必要な「トラウマ」だったのだと思える。


良い漫画や、良い映画は沢山あるが、必ずしもそのすべてを何度も見返す必要は無い。

ただ一度の「鑑賞」で、その作品が持つ価値と意味のすべてが伝わる場合もある。


必ずしも作品のすべてをちゃんと読んだり観たりする必要もなくて、

断片的であっても、部分的であってもいい。

何も感じなかったなら、それもいい。





たとえトラウマを与える程のダメージを伴ったとしても、

世の中には知らなければならないことが沢山あって、

そのほんの一握りを、これらの作品はふいに教えてくれる。

だからと言ってそれを無理強いすべきではないし、

個々人が必要ないと思うのならば、避ければいい。



ただし、受動的であれ、能動的であれ、必然であれ、偶然であれ、

それらの作品に触れる「機会」そのものを、「制限」するということほど愚かなことはない。





………と、思う。




この問題が世の中に持ち上がってから、ずうっと思うところがあったのだけれど、

なかなかまとまらず、

いざ綴りはじめても、やっぱりまとまらなかった。






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指銃

2年間余りに渡って、友人に貸しっぱなし……

というよりも友人宅に預けっぱなしになっていた「ONE PIECE」の1巻〜50巻までが、

先日ようやく手元に戻ってきたので、

最も好きな「ウォーターセブン編」を一気読み。

ロビンに泣き、メリー号に泣き、フランキーに泣き、ウソップに泣く。



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幸福とリスク

ふと立ち寄った八幡浜のローソンで、

ここぞとばかりに販売されている「はだしのゲン」の廉価版を立ち読み。

前述の通り、この作品には“トラウマ”があるので、パラパラと飛ばし読む。

そうすると、やはり自分はこの漫画の一部分しか読めていないんだなということに気付く。

記憶にまったく無いエピソードが沢山あるようだった。

その中で、原爆投下直後に生まれたゲンの妹友子が、

栄養失調と原爆症により衰弱し、ついに死んでしまうという場面があった。

本当に搔い摘んで読んだだけだったのに、

胸が締め付けられて、店内の書棚の前で涙が溢れた。


自分自身、愛娘が生まれ、日に日に愛情が深まるにつれ、

幼子の死や、若い命が潰えるという不幸に対して、虚実を問わず、悲しくて辛くて仕方なくなる。


今夜も帰宅後に見たニュースのトップでは、

女子中学生の殺害事件が報じられていて、

もし自分が親だったらと一寸でも思うと、居ても立ってもいられなくなる。


そんな可能性すら微塵も考えるべきではないのだけれど、

人の親になるということは、

多大な幸福を与えられるかわりに、

多大なリスクも抱えなければならないということだと思う。


それはどうしようもないことで、

それぞれを等しく噛みしめて生きていくしか無い。

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