2012年12月

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  2. 2012/12/03 超師走
  3. 2012/12/04 ストライカー
  4. 2012/12/06 IMAX
  5. 2012/12/06 かぶく者
  6. 2012/12/09 
  7. 2012/12/10 muteki Phone
  8. 2012/12/13 深田恭子が可愛過ぎる件
  9. 2012/12/15 エンターテイメント
  10. 2012/12/17 憂い深まる日曜日の深夜
  11. 2012/12/19 ラストスパート?
  12. 2012/12/20 夢は夢
  13. 2012/12/24 引越し準備
  14. 2012/12/26 クタクタクリスマス
  15. 2012/12/26 期待感
  16. 2012/12/29 引越し1日目

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超師走

師走ですな。いやまいったね。

2012年もラスト一ヶ月、今年は例年になく多忙を極めそうな師走になることがほぼ確定的。

はっきり言って、息つく暇がないと思う。


実は、今月末に引っ越すことが決まった。

一ヶ月前まではそんな予定はまったく無かったのだが、色々な事柄が重なり、ちょっと引っ越してみることにした。

もちろん、引っ越しと言っても市内なので、何がどうなるということもないのだけれど、

やはり諸々とやることが多くて、早速参っている。

とはいえ、思い悩むことを良しとしない夫婦なので、

先週末、二日酔いの中で内覧した新居は一発で決め、

今週は、引っ越し業者を一発で決めた。

年内に今の住まいを引き払うともう決めてしまったので、まごまごしている場合ではないのだ。


ああ忙しい、忙しい。うっかり母親の誕生日だったことも忘れてしまっていた……。


というわけで、今年の年賀状は手を抜かざるを得ないなと思い、

とりあえず今日寒空の中、近場の公園に繰り出し、適当に家族写真を撮って、

適当に年賀状デザインを作成した。

が、思ったよりも良い出来映えになってしまった。

想定外に過去最高作かもしれん……。
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ストライカー

12歳の時、初めて“サッカー雑誌”と呼ばれるものを買った。

それを買った目当ては明らかだった。

その号の付録が中山雅史のポスターだったからだ。


ジュビロ磐田のサックスブルーのユニフォームを纏い、

ゴールを見据えてボールを蹴り出そうとする中山雅史のポスターを、

僕は数年間に渡り、自室に貼っていた。


サッカー観戦は今も大好きで、国際試合はもちろん、Jリーグの試合中継も出来る限り観ている。

サッカー少年でも何でもない僕が、サッカーというスポーツが大好きになったきっかけは、

もちろん当時発足したばかりのJリーグの熱狂によるところが大きいけれど、

それと同じくらいに、中山雅史というサッカー選手のファンになったことが大きい。

サッカー経験のないサッカーファンにとって、

中山雅史のプレーは、それそのものが最も分かりやすいエンターテイメントだった。

彼がピッチを走り、跳び、ぶつかる様に興奮し、ゴールを外した様に顔を歪め、ゴールを決めた様に歓喜し続けた。

僕にとっては、中山雅史というサッカー選手そのものが、日本サッカーの象徴だったと言っていい。


45歳の中山雅史が今日ついに現役引退を発表した。

感想は「寂しい」の一言に尽きる。それ以外にはない。

ただただ、僕にサッカーの楽しさを見せつけてくれた偉大なストライカーに感謝したい。


追記:

盟友の引退を受けて、中山雅史よりも一学年年上の三浦知良がインタビューを受け目を潤ませていた。

「あいつがいたから、ここまでこれた」

と言って感極まるキングの姿に、泣けた。

IMAX

週一の会議を終えて、足早に会社を出た。

21:25のレイトショーへ。

「007」シリーズの最新作「スカイフォール」を観に行った。

映画自体の感想はスバラシネマに綴るとして、

今回特筆すべきは、

四国初上陸となった“IMAXデジタルシアター”での初映画鑑賞をついに体験することができたということ。

確かに映像は美しい。ハイビジョンかと思える程に明るく迫力のあるスクリーンに釘付けになる。

音響もやはり良く、より映画世界に没頭出来ることは間違いない。

今回は2D映画だったが、「別世界」と評判の3D映画も早くIMAXで観てみたいと思う。

ただし、料金は高い。

基本価格が2,000円(3Dは2,200円)であることは許容出来るが、

各種割引がまったく効かないというのは、映画館側の傲慢を感じる。

今回もレイトショーだったが、2,000円しっかりとられた。

素晴らしい映画体験が出来ることは間違いないのだから、

もう少し観やすい“機会”は設けるべきだと思う。

かぶく者

昨日の朝、いつものようにスマートフォンでニュース記事を見て、

あまりに悲しいニュースに絶句した。


歌舞伎役者の中村勘三郎さんの死は。歌舞伎に限らないすべての芸能ファンにとって悲し過ぎることだ。

大人物の死に際して、その業界にとって「大きな損失」という表現はよく使われるが、

歌舞伎界にとって、いや日本の芸能界にとって、これほど大き過ぎる損失はないと思う。

おそらく、歌舞伎に疎い人であっても、「中村勘三郎」という名前を誰もが知っているのは、

彼がいかに歌舞伎を誰よりも愛し、同時に常に新たなものに挑戦をし続けたことの証明に他ならない。


何を置いても若過ぎる。

すでに偉大な役者であったことは疑いようもないが、

これから歳を重ねるごとに、その人間としての価値が深まっていったであろうことは間違いないことであり、

その「伝説」を目の当たりに出来なくなってしまったことが、心底悲しい。

年賀状はすでに完成!¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥「」「_:・」:・・@;PLきおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおう。・・・・l_?『*

引っ越し先は                            

muteki Phone

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5年前に当時のiPod nanoを“衝動買い”して以来、歴代iPod、iPad、iMac、Macbook……。

完全なアップル信者であることは我ながら疑いようもないことだが、

唯一にして絶対的な「欠損」があった。

そして、ついにその「欠損」を埋めることが出来た。

そう、念願のiPhoneデビュー。

クソ忙しい年の瀬に引っ越しを控えるという混乱に乗じて、

どさくさに紛れるようにして、docomoからauへ乗り換え。

この1年ほどは、こういうインタレスティングなものを購入する機会が無かったので、

久々に物欲が充足された感じで、テンションが上がっている。

子供の頃のように、欲しいものが手に入って「無敵」になった気分。

愛妻の機嫌は若干悪いけれども……。

深田恭子が可愛過ぎる件

前述の通り、今クールは珍しく3作もテレビドラマを見ていて、

ハードディスクに録りためては、師走の合間をみて見ている。

“教育ミステリー”の「高校入試」は“予感”の通り面白く、毎週続きが気になる。

が、「想定以上」に面白いという点では、

「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」がとても良い。

主演女優が可愛過ぎる件もさることながら、

管制官という特殊な仕事をこなす人間模様を軸に、

エンターテイメントとして非常に安定していて抵抗無く引き込まれる。

やけに脇のキャラクター設定が安定しているな〜と思っていたら、

一年程前にCSで放送されていた「TOKYO コントロール」というドラマの続編であることを今日知った。

脇役の何人かは、前作から引き続き登場しているようだ。

ドラマは終盤に差し掛かり、盛り上がってきた。

いよいよ次週は最終回!と意気込んだが、最終回は再来週の放送とのこと……。


え?なんで?


と思ったが、「ああ、選挙か……」という話。

エンターテイメント

「エンターテイメント至上主義」の者としては、

世の中の物事の中で、エンターテイメント以上に優れているものなどないと思っているわけで、

逆接的に言うと、世の中の物事のほとんどすべては、

エンターテイメントとして楽しむことが出来ると思っているし、思いたい。


なので、

いよいよ明後日(日が変わって明日)に差し迫った「衆議院議員総選挙」も、

もちろん一種のエンターテイメントだと思っている。

そういう軽薄じみたことを言うと、

目くじらを立てる人もいるのかもしれないが、

どういう心構えであれ、

自身に与えられた権利において、

それに接するのだから、何の問題もない。


ただでさえ混沌とする世情の中で、

史上稀に見る政党の乱立は、

混沌を深め、異様な雰囲気すら感じる。


「何たることか」と洒落にならない憤りを覚える人も多いのだろうけれど、

個人的には、この混乱極まる世の中において、

この政局の動きはむしろ「人間的」で、健全にすら思う。“皮肉”は多分に含むけれど。


それはそれとして、

この「混乱」と「混沌」は、まさに格好のエンターテイメントだと思わずにはいられない。


それなりに各政党の「発言」は見聞きしているけれど、

やはりというか、なんというか、“決定打”には乏しい。


こうなれば、一応IT業界に身を置く者として、

各政党のWebサイトを見比べてみることにした。


あくまでWebサイトの“つくり”としてバラエティーにも富み、しっかりしているのは、「自民党」。

党首出演のCMに対して失笑を禁じ得なかったのは「新党日本」と「幸福実現党」。

さすがに語りが滑らかで、「いい俳優なんだから、ちゃんと俳優をすればいいのにな」と思うのは「新党今はひとり」の山本太郎。

面々のあまりの“キナ臭さ”に笑えて仕方ないのは「新党大地」。


にぎやかしが入るばかりで、結局決定打には至らず……。

さあてね。

憂い深まる日曜日の深夜

いやあ気忙しい気忙しい。

久しぶりに土日連休の終末だったが、なんだか気ばかりが急いてしまって、

結局何をしたかがぼやけている。


こういう時は、SNS等に自分の動きを手軽に記せることは、意味があるなと思う。


金曜日の夜は、仕事終わりに珍しく同僚とラーメンを食べに行った。

だべりつつ、愚痴りつつ、瓶ビールを3人で6本飲んだ。

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土曜日は、家族揃ってモーニングを食べに行き、

その後は引っ越しの準備を少しした。

2


その夜は、中学校のメンバーで忘年会。

臨月間近の友人に激励を送り、波照間島から帰ってきた友人を祝った。


今日の日曜日は、予想通りの二日酔いに耐えつつ、

愛娘と愛妻に起こされ、9時に起床。

少々ご機嫌ななめの愛娘と愛妻をなだめながら、ぐだぐだと午前中を過ごした。

3


午後になり、愛妻の実家の伊予柑収穫の手伝いに行った。

夜は焼肉をごちそうしてもらった。

1



選挙にはお昼前に行った。

選挙特番をずっと見ているが、自民党の馬鹿みたいな圧勝に呆れている。

特に他の党を支持していたわけではない。

呆れているのは、有権者を含めたこの国全体の“浅はかさ”にだ。

ただただ絶望的なまでの「不安定さ」を露呈しただけのこの極端で安直な“振れ様”は、

ますますこの国の混沌が深まることが象徴的に示されているようで、

大いに途方に暮れてしまう。


なかなか憂鬱だ。

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ラストスパート?

毎年恒例の自己完結イベントに向けて、

今年観た映画をすべてランキング付け(仮)するという“現実逃避”を、

このクソ忙しい年の瀬にやってみた。

少なからず、気分転換にはなるので、まるで無駄なことだとは思っていない自分は、是か非か。


今年はいつになく「年末」という感慨が無い。

ただただめまぐるしいだけで、2012年という年は終わっていきそうな気がする。


今夜は、愛妻と愛娘は実家に泊まり。

会議終わりの22時過ぎ、コンビニでおでんを買って帰り、安い焼酎を飲んだ。


さあて、ラストスパート!……もできるかどうか。

夢は夢

もうほとんど内容は忘れてしまったけれど、

昨夜は、ものすごく面白い映画を観た夢を見た。

「マジかよ、なんて面白い映画なんだ。夢じゃないだろうな」

と思い、夢ではないことを確かめて興奮したが、

やっぱり夢だった。


こういうことは時々あって、

夢の内容を完璧に再現出来たなら、

とてつもないクリエイターになれるんじゃないかといつも思うが、

他人の夢の話ほど実際に聞いても面白くないものはないので、

やはり、夢は夢の中で完結しているのだろうと思う。

引越し準備

三連休三日目の朝。

くずる愛娘に夫婦共々叩き起こされて、一日スタート。

今日は一日引越し準備に勤しまねば。

クタクタクリスマス

昨日は、大阪へ研修出張。もちろん日帰り。

いつものように往復11時間、延々と高速バスに揺られ、大阪に3時間ほど滞在してとんぼ返り。

このクソ忙しいときになんて不効率なスケジュール……。

寒いし、咳は止まらんし。


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せめてもの気晴らしに、大阪梅田のヨドバシカメラへ行った。

iPhone5のケースと携帯充電器を物色しに行った。

当然、松山よりは品揃えが豊富だろうと思っていたが、

想像以上にあるわあるわ。

iPhone5のケースだけで、陳列棚が5列以上並んでいたのには面食らった。

あまり時間もなかったので、漁るように品々を見比べて、

千鳥柄の“布製”のケースを衝動買い。

汚れやすさや機能性の無さなど完全無視。

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束の間の自由時間を精一杯使って、帰路についた。

高速バスの帰りはさらにしんどい。足がむくみ過ぎて痛くなってくる。

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iPhone5を買ったばかりの充電器に繋げながらひたすら触りつつ、

車酔いに耐えながら、0時前にようやく帰宅。

2


コンビニで買った春雨スープで胃を落ち着かせながら、

「ああ、そうえいば今日はクリスマスか……」

と、思った。

期待感

新内閣発足。

馬鹿みたいな圧勝を「選択」したくせに、この国の民衆の反応は冷めている。

それもどうかと思う。

手放しで期待なんて出来ないことは百も承知だけれど、

政治に限らず、

何事においても、とりあえず新たに進み出したものに対しては、まず「期待」するべきだと思う。

非難し悲観してばかりでは、何も始まらないし、そもそも楽しくない。

どんな形であれ「選択」したのならば、それに対してきちんと「期待」することも、

権利を行使した者の責務だと思う。


個人的には、新しい政権を選択はしなかったけれど、

自分の国を統べるものとして決まったのであれば、やはりまずは期待したい。

そういう観点に立って、新しい内閣に集められた面々を見ていると、

非常にバランスの良い人選で、説得力も感じる。

ちゃんと「結果」を追求していってくれる人達に見える。

まあ、3年前の政権交代時の新内閣にも同じような感想を抱いたのだけれどね。


兎にも角にも、結果を残していくしか認められる道はないわけで。

非常に厳しいことだが、仕方の無いことだと思う。

再登板の首相に対して非難もあろうが、

これほどの“機会”を二度も与えられる人間は、歴史上におていもなかなか居ないわけで、

ある意味とても「運」があるということだと思うし、

運命論者としては、そういうものを持っている人には、好き嫌いは別にして期待してしまう。

いずれにしても待ったなし。

とりあえず来年は良い年になるといいね。

引越し1日目

車では毎日何度も通っている道も、

0時近くに部屋着のまま歩くということは初めてなわけで、

歩いて5分のローソンに行くのも、

旅行先のホテルの近くのコンビニに向かっているようで、

少し旅気分。



というわけで引越した。

とは言っても、とりあえず引越し業者に家具やら家電やらを運んでもらい、

(業者の手際の良さには、当たり前ながら感心)

とりあえず自分たちで運べるものを9割方新居に運び入れた段階。

体調が悪いのに少々無理をさせてしまった愛妻は実家に帰ってもらい、

夜になり、一人新居の片付けに勤しんだ。

冷蔵庫を掃除し、寝室とリビングの荷解きを可能な限り行い、

なんとなく部屋らしくなってきた。

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だいぶ体が参っていたので、とりあえずシャワーを浴びた。

初めて過ごす夜の新居は、一人で過ごすには何となく怖い。

先程も片付けの最中、廊下に置いていた姿見に映り込んだ自分の姿に心底驚いた。

さあて本日の最後の難関、「インターネット接続」を面倒に思いながらやり始めたが、

ずっと愛用しているAppleのルーターを接続機器に繋いだら、それだけでネットに繋がった。

あれ?これでいいの?

と思ったが、回線スピードも速いし問題なさそう。

ようやく、ローソンで買ってきたつまみでまったりと晩酌。

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が、前述の通り、まだ引っ越しは終わっていない。

旧居にはまだ荷物とゴミがたんまりと残っており、

明日も一日中引越し作業に追われそうだ。

もうひとふんばりして、良い大晦日を迎えたい。

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