2012年09月

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  2. 2012/09/02 事故りに行こうか……
  3. 2012/09/02 明治剣客浪漫譚
  4. 2012/09/03 職場復帰
  5. 2012/09/05 残暑
  6. 2012/09/06 前髪
  7. 2012/09/07 イコール
  8. 2012/09/08 破顔
  9. 2012/09/09 困憊
  10. 2012/09/12 モチベーション
  11. 2012/09/12 映画駄話
  12. 2012/09/13 facebook
  13. 2012/09/13 木曜日
  14. 2012/09/15 LCC
  15. 2012/09/19 衣替え
  16. 2012/09/21 アイドル下克上
  17. 2012/09/23 相応しい強さ
  18. 2012/09/26 Alc.9%
  19. 2012/09/27 小さな1歩(未見)
  20. 2012/09/29 100本目
  21. 2012/09/30 起立。

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事故りに行こうか……

「踊る大捜査線」の最新スペシャルドラマを観た。

散々だった「3」の世界観そのままに、非常に酷い出来映えだった。

失笑と、目を覆う程の気恥ずかしさ満載。

時代に取り残された脚本家と演出家の無様さがイタ過ぎる。

最初のドラマシリーズの時からずうっとファンだったので、

2年前の「3」に“0点”をつけてもなお、最新作を劇場に観に行こうかどうか迷っていたが、

これで映画館にまで行くことはあるまい。


と、確信したのだが、

舞台挨拶の映像に、“大人の事情”で「3」以降キャスティングから外されていた水野美紀の姿が。

「え、出てんの!?」

筧利夫も真矢みきも小泉孝太郎も出るらしい。

そういう「全員大集合」的な企画には滅法弱い。


今年は、幸か不幸か“クソ映画”の当たりもすこぶる悪いし、

“当たり屋”覚悟で観に行ってみようか……。

再度、悩む。
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明治剣客浪漫譚

夕方、実家に寄ったついでに、「るろうに剣心」の単行本を全巻持ち出し。

実写化された映画版を見た影響で、無性に全巻読み返したくなった。

とりあえず、映画のプロットの元になっているだろう四巻目までを読破。

映画版では、斉藤一が先行して登場してくるが、

やっぱり四乃森蒼紫をはじめとする「御庭番衆」の悲哀は、描いてほしかったと思った。

その一方で、

主人公はじめ主要キャラクターの登場と合わせて登場する“雑魚キャラ”及び鵜堂刃衛のエピソードを上手くまとめているとも思える。

で、映画にて鵜堂刃衛を演じていた吉川晃司は良かったと思うが、

原作を読み返してみると、更に“濃い”キャラクターだったので、

吉川晃司のパフォーマンスが良かっただけに、もっと踏み込んだ演出が欲しかったところ。


それにしても、久しぶりに読むと面白い。

5巻以降、更に敵キャラの存在感が濃くなっていくので、良い。

敵キャラクターの濃い魅力は、この漫画の魅力に直結している。

やはり、この漫画は日本で一番アメコミに近い。


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職場復帰

気がつけば9月。

今日から愛妻は育休を明け職場復帰。

復帰初日の様子を聞く間もなく、愛娘を寝かしつけて、

そのまま床に就いてしまった。

どうやら相当疲れているらしい。

そりゃそうだと思う。

あたり前だが、何とかフォローして、新しい生活を軌道に乗せねば……。

とりあえず、皿でも洗っとこう。

残暑

昨日は、高松まで行って帰り、今日は、宇和島まで行って帰った。

終始眠気に襲われ、一日中ぼんやりとしてしまう。

夏が終わった後の無意味な残暑が辛い。

生きることの幸福と辛苦を同時に感じる日々。


あー、体を動かしたい。筋肉のだぶつきがヤバい。

前髪

昨夜は「るろ剣」を最終巻まで読んでいたら、

寝るべき時間よりも40分程夜更かししてしまった。

ちょっと睡眠時間が短くなっただけで、一日中眠くて仕方が無い。

まあよく眠ったって、眠い時は眠いのだが……。

何だか時間があくせく過ぎていく。そのくせ実があまりない。

気がつけば9月。

もう三ヶ月も経たぬうちにまた歳を重ね、四ヶ月も経たぬうちに年が暮れる。

ただただ気忙しいばかり。


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イコール

パラリンピックのダイジェスト放送を毎日見ている。

敢えて安直な言い方をするが、感動する。

それは、身体障害を持っている人が一生懸命しているからどうこうということではなくて、

それぞれが与えられた肉体と環境の中で、限界を極め、

とても真似できないパフォーマンスを見せてくれるからだ。

すなわちそれは、健常者が身体能力を極めるオリンピックにおける感動と何ら変わるものではなくて、

過不足無く、イコールだ。


オリンピックにも出場した義足のランナー、南アフリカのオスカー・ピストリウス。

オリンピックに出場するくらいだから、パラリンピックでは反則的に圧勝するのかと思っていたら、

種目によっては、金メダルはおろかメダル獲得すら逃してしまう程、他選手のレベルも高い。

100mの優勝記録が10秒90というのだから、凄まじい。


そして、どんな状態であっても、努力して、工夫して、

「スポーツをしよう」という意志そのものに対して、

スポーツファンとしていたく感動する。


とにもかくにも、どの競技も観戦していてとても“面白い”。

このエンターテイメント性は、もっと文化として、娯楽として、大衆の目に触れられるべきだ。

破顔

パラリンピックの選手たちは、皆いい表情で笑う。

先のひとりごとにも書いたが、

結果がどうであれ、競技を終えた選手たちの笑顔を観ることこそが、

スポーツの揺るがない一つの醍醐味だと思う。

だから、観ていてとても楽しい。


ゴールボール女子では見事に金メダル獲得。

今回のパラリンピックでほぼ初めて競技自体を知り、何度か試合のシーンを観たが、

聴覚のみを頼りにして互いのゴールを狙い合うという極めてシンプルなルールの中で、

文字通り“静か”に白熱する攻防が非常に面白い。

そして、彼女たちの笑顔もとても素晴らしかった。


それにしても、オリンピックから引き続き、日本の女子チームは強い!

困憊

水がウマ過ぎる。

会社の懇親会で飲んで帰った。

酔っぱらって、何かしら些細な失敗をしてしまうことは、

まあいいとして、

飲んだ後の疲労感が、このところ酷い。

そこまでの量は飲んでいない筈だが、疲労困憊とはこのこと。

寝て起きて、元気になっていればいいが。。。

モチベーション

年の瀬に向けてサッカーの天皇杯トーナメントが始まっている。

Jリーグチームに加え、下部リーグのクラブチームや大学、高校のチームも含めて争われる天皇杯の醍醐味は、何と言っても“GIANT KILLING”と呼ばれる大番狂わせだ。

今年は特にその醍醐味が強く表れている。

昨年王者のFC東京は、JFLのチームにまさかの初戦敗退。
現在Jリーグ2位のサンフレッチェ広島は、3つもカテゴリーが下の地域リーグチームに敗戦。

トップリーグのチームが、はるかに格下のカテゴリーに所属するチームに敗れ去る様は情けない。

が、その一方で、国内サッカーの底辺の確実な拡大を感じる。
代表チームの国際舞台での活躍が、プロアマ問わず日本中のサッカー選手のモチベーションを急激に高めているのだとも思う。

何にしても、スポーツというエンターテイメントにおいて、弱者が強者に打ち勝つ様は、やっぱり痛快だ。

映画駄話

最近観た想像以上に面白かった映画と、想像以上に面白くなかった映画、2本の日本映画の話を。



桐島、部活やめるってよ」を鑑賞してもう半月以上経つが、

いまだに時々映画各シーンのことを思い出しては、自らの高校時代の「記憶」が彷彿される。

青春映画って実は苦手だったりする。

「青春」というものの捉え方は実のところ人それぞれで、一概に「これが青春だ」と括れるものではない。

だから、青春自体の感動を謳った映画を観ても、大抵の場合、酷く安直に思えて白けてしまう。

でも、この映画はジャンル分けするならば明らかに「青春映画」でありながら、その存在感は異質だった。

その限られた時間が、良いものであるとも、悪いものであるとも、この映画は結論づけない。

そこに映し出されるものは、多くの人が経てきたであろう「高校生」という時間と社会の歪さ。

西日に照らされる光と同時に存在する影、どちらを肯定し否定するわけではなく、

その両方が平等に描かれるからこそ、

かつてその時間を過ごしたすべての人にとってフラットで、

尚かつ記憶の深い部分を刺激する映画に仕上がっているのだと思えた。

主題歌がなかなか頭から離れなくて、ついにiTunesでダウンロードしてしまった。







一方、

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」は、最低だった。

前作の「3」が最低最悪だったので、映画館にまで行くべきではないということは承知していたのだけれど、

15年来このシリーズのファンで、何度も何度も過去作を繰り返した者の心理が、

「もしかしたら……」という一抹の期待を生んでしまった。

「駄作」であることは覚悟して、見事に事故った。

何が悪いと並べ立てると本当にきりがなくて、ストレスが溜まる。

ならば何も言わなければ良いのだけれど、それはそれで余計にストレスが溜まる……。

詰まるところ、最も許せないことは、作り手が観客をあまりに馬鹿にしているということだ。

ファンがこのシリーズのどういったところを愛したのかということを完全に無視して、

愚かな程に安易で工夫の無いシークエンスを適当に並べ立て、

あとは仰々しく「FINAL」とか銘打ってプロモーションをして、

客が集まりさえすれば良いという醜悪で傲慢な態度が満ち溢れている。

映画としての面白く無さに対しての怒りを通り越して、胸糞が悪くて仕方が無い。




一見、この2本の映画が、日本映画の光と影という関係性のようにも見えるが、

「光」に対して、このもう一方を「影」と位置づけることすらおこがましい。

facebook

この2、3ヶ月の間で、facebookの利用頻度が格段に上がっている。

盛夏のロンドン五輪が、「ソーシャルオリンピック」等と呼称されたことも影響しているが、

公私問わず何かの「情報」に触れ、それに対しての感想や意見を述べようとした時、

やっぱりfacebookは非常に便利だ。

個人的な情報発信の「旗艦」は、従来通りにブログになるけれど、

使い分けと統合をしていきたい。

木曜日

何かをほんの少しミスっただけで、人生はとても辛くなるし、

何かをほんの少し工夫しただけで、人生はとても楽しくもなる。

本当にちょっとしたことなんだけど、色んなことすべてをウマくすることは、とても難しい。

まあ、みんなそうなんだろうけれど。


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朝一でアップルのHPを見て、過去最高調にiPhoneが欲しくなった。

Macユーザーにも関わらず、ここまでiPhoneから縁遠い生活を続けてきたが、

そろそろ限界かもしれない。

何とか年内に買い替えられないか。“諸々”の調整に尽力してみよう。



今週もあと一日。

なかなかの辛苦を強いられているが、いつものように何とか乗り越えよう。

週末には大好物の結婚式が控えている。

いろいろ万全にしときたい。

LCC

「ガイアの夜明け」で、“LCC”いわゆる格安航空会社のドキュメントを見た。

ギリギリの人員、ギリギリの飛行スケジュール、航空機以外のギリギリの設備での運航は、

まさに「企業努力」の賜物だと思う。

が、これを永続的に続けていくことに対しては、正直厳しさを覚えた。

日本人の気質が、安価と引き換えのこの限定的なサービスをどこまで受け入れられるのか。

そして、綱渡り的にギリギリな運営が、いつか致命的な「事故」に繋がるのではという不安を拭いされない。

LCCが、これからどこまで普及し根付くのか。興味はある。

衣替え

朝夕が涼しくなって、

通勤・帰宅時は半袖ワイシャツが失敗だったと思うが、

昼間は打って変わって真夏のように暑い。

そして、寝始めの寝室は蒸し暑くてエアコンをつけてしまい、

明け方は寒くて、薄いタオルケットにくるまっている。

そりゃ風邪気味にもなる。鼻水が……。

アイドル下克上

「この人たちは、ほんとに“男らしい”な」

と、一人留守番の夜、ワンコインでおつりがくる赤ワインを飲みながら、

AKB48じゃんけん大会の録画を二日遅れで見ながら、思った。

「“じゃんけん”て……」と馬鹿にしていた部分は正直あったが、

一つの勝負で下克上があり得るこのシステムのえげつなさと、

それに伴うエンターテイメント性、

安い赤ワインによる酔いが効いていたとはいえ、

あからさまに仰々しいその様に、結局は引き込まれてしまった。

知名度のレベルに関わらない、勝者の剛胆さと、敗者の潔さ、

そこには、日々この大所帯の中でせめぎ合っている女性たちの“強さ”が溢れ出ている。


それにしても、解説席に半ば意味不明に、

亀田興毅と田原総一郎が座しているのには驚いた。

田原さんよ、ついに日本の政治に熱くなるのは馬鹿らしくなったのか……。


そして、初めて見知ったが、

“ぱるる”(島崎遥香)カワユス。

この人には、表面的な可愛さの裏に、底意地の強さを感じる。

ああいう、ある意味“いけ好かない”感じは、芸能人として嫌いじゃあない。

「運」も含めて、アイドルとして成り上がるための“要素”は兼ね備えているのではないかと思った。


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てな感じで、秋元康の戦略にまんまとハマる夜。

相応しい強さ

日曜日の夕方。

大相撲の千秋楽のテレビ中継を楽しみにして、観る。

若い頃はそれほどでもなかったのだが、歳をとるにつれ、大相撲が面白くなってきている。

諸々の問題からも明らかなように、決して大相撲そのものが盛り上がっているというわけではないだろうから、

やはりこれは、加齢による価値観の変化によるものだろうか。


今場所の注目は何を置いても、大関日馬富士の横綱昇進の行方。

昨日の負けなしの14勝目で、横綱昇進はほぼ間違いなかったが、

横綱白鵬を敗って、二場所連続の全勝優勝で昇進に華を添えるかどうか。

千秋楽の一番は、日馬富士が本当に横綱に相応しいかどうかを量る上でも、非常に注目度の高い取り組みだった。

個人的には、横綱白鵬ファンなので、彼が日馬富士の全勝優勝を阻んで、優勝決定戦に持ち込む流れを期待した。

しかし、いざ取り組みが始まってみると、

「こりゃ、横綱に相応しいな」と、日馬富士の強さに対して率直に思えた。

「大相撲」の呼称に相応しい実力伯仲の激戦を制し、

見事に二場所連続の全勝優勝の快挙を成し遂げた大関は、

「横綱」に相応しい。

来場所からの二横綱によるせめぎ合いに今から期待が高まる。

Alc.9%

よくあることだが、

精神的にアルコールを欲する日々が続いている。

今夜も22時に仕事を終え、帰路につき、

自宅近くのコンビニの前で財布の中身を確かめ、

小銭が205円あったので(お札はあるよ)、

201円のアルコール度数が若干高いウォッカベースのチューハイのロング缶のみを買って帰った。

軽い晩ごはんを食べながらそれを飲んで、

想定外に、ほろ酔いを少し超えたくらいまで酔ってしまった。


週末、月末はイロイロたいへん。

まあ、それを越えたからって楽になるわけじゃあないけれど……。


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小さな1歩(未見)

2、3歩だけれど、愛娘が初めて歩いた。


ということを、帰宅後愛妻から聞いた。

当然、愛娘は眠っていて、それを確かめることは出来ない。

悔やみつつも、やはり嬉しい。


これから、自分の足でどんどん歩いていってほしい。


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100本目

今日観た「未知との遭遇/特別編」で、

今年の映画鑑賞本数が100本に達した。

9月末の段階での100本到達は異例のハイペース。

今年も残り3ヶ月。“年間トップ”クラス狙いで厳選していこう。

130本くらいはいくかな。

起立。

少しずつ歩き始めた愛娘は、

当然、すくっと立つようになり、

動きがイロイロ面白い。


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さあて、明日は何をしようか。

天気は悪いみたいだけれど。

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