2012年07月

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  2. 2012/07/01 圧勝
  3. 2012/07/02 日本時間深夜の激闘
  4. 2012/07/04 東京プチ一人旅「スポーツ観戦、新橋、スカイツリー」
  5. 2012/07/05 TKL48
  6. 2012/07/07 七夕
  7. 2012/07/08 「来ますね、夏 また賑やかになりますね」
  8. 2012/07/10 芝の王者
  9. 2012/07/10 ゴリアテ
  10. 2012/07/12 パンダ
  11. 2012/07/12 峰不二子
  12. 2012/07/16 避暑地
  13. 2012/07/17 流行ネタ
  14. 2012/07/19 自業自得
  15. 2012/07/20 チケット
  16. 2012/07/24 最後の挑戦権
  17. 2012/07/24 熱気
  18. 2012/07/25 スタート前
  19. 2012/07/26 眠眠打破
  20. 2012/07/27 グラスゴーの奇跡……否
  21. 2012/07/27 西へ東へ、右へ左へ
  22. 2012/07/28 開幕!
  23. 2012/07/30 観戦計画
  24. 2012/07/31 序盤戦の不満

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圧勝

女子バスケット五輪最終予選敗者復活戦。

日本、韓国に圧勝~!

次勝てば五輪出場!



さあ寝よ。
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日本時間深夜の激闘

朝起きて、すぐにスポーツニュースの二つの結果を探した。

一つは、EURO2012ファイナル【スペインVSイタリア】の結果。

スペインの優位はもちろん分かっていたが、

まさか4-0などというおおよそ世界大会の決勝戦とは思えないスコアで圧勝しているとは思わなかった。

今大会のイタリアは攻撃色が強いとはいえ、

あのジャンルイジ・ブッフォンが守る固いゴールを4度もこじ開けるとは……。

しかもそのゴールのどれもが美し過ぎる。

史上最強チームの文字通り「完全勝利」だった。



そしてもう一つは、

女子バスケットボール五輪最終予選敗者復活決勝戦の結果。

日本はこれに勝てば2大会ぶりの五輪出場が叶ったが、カナダ相手に惜敗してしまっていた。

後で録画を見たが、非常に競った良い試合だったと思う。

ただまわりの人間がいくら「良い試合だった」と言っても、

代表チームの当人たちにとっては勝敗がすべてなわけで、

一様に目を腫らし、悔しさを噛み締める選手たちの表情が印象的だった。

試合後のインタビューにおいて、

労いの言葉に対してひたすらに宙を睨みつける吉田亜沙美や、

終始謝罪の言葉を発し続けた主将の大神雄子の姿からは、

「勝利」に対する執着と、それを実現できなかった己に対する怒りが溢れ出ていた。

こういう選手たちがいる限り、今回の五輪出場は叶わなかったけれど、

女子バスケットボールの行く末は明るいんじゃないかと思えた。



そういうわけで、ロンドン五輪開幕までいよいよあと25日。

ロンドンとの時差は8時間。

深夜の激闘が連日続く夏になりそうだ。

東京プチ一人旅「スポーツ観戦、新橋、スカイツリー」

八丁堀のビジネスホテルにチェックインし、荷物を置いて、休む間もなく部屋を出た。

再び地下鉄に乗り、千駄ヶ谷の東京体育館に向かった。

男子バレーボールのロンドン五輪最終予選【VSベネズエラ戦】を観戦するため。

せっかく東京まで来たのだから、地方ではなかなか観られないものを観たいと思い、

小劇場、寄席、ミニシアター……といろいろ思案したが、

五輪を目前にして自分の好きなスポーツの国際試合を観ない理由はないなと思い至り、チケットを購入していた。

ちなみにその翌日には、サッカーのワールドカップアジア最終予選第一戦【VSオマーン戦】が行われていた。

もしそれがこの日だったならば、何を置いても埼玉スタジアムまで行っていただろう。


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千駄ヶ谷の駅のコンビニでビールのロング缶と氷結とつまみを買いこみ、一人東京体育館に入った。

このアリーナに入るのは、小学6年生の時以来だった。

当時出場したバレーボールの全国大会の会場が、まさに東京体育館だった。

高く眩しいアリーナの天井を見上げ、とても懐かしく思った。


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女子バレーと違い、男子は低迷が続いており、ロンドン五輪の出場も正直望み薄な感じだったので、

観客もそれほど多くないだろうと想像していたが、思ったよりも客入りは良かったように見えた。

周囲は女性客が若干多く、男一人の観戦は所在ない感じもしたが、

いかにも通ぶった雰囲気も醸し出しつつ、ビールを片手にじっくりと観戦した。

試合は、格下相手ということもあり、めでたく日本がストレートでベネズエラを下した。

やはりスポーツ観戦はライブが良いし、そこで「勝利」が観られたなら最高である。

結果的に全日本男子バレーの五輪出場はならなかったけれど……。


試合が終わるや否や、東京体育館を後にし、山手線で新橋に向かった。

そして、自分と同じく結婚式のため東京に来ている地元の“いつもの”友人らと、

ホルモンやら何やら新橋らしい雰囲気の飲み屋で飲みながら夜は更けていった。


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翌日、軽い二日酔いをかわしつつ、早々にホテルをチェックアウト。

お昼からの結婚式の前に、念願の「東京スカイツリー」へ。

とはいっても、入場券はあっさりと抽選に外れ手に入れられなかったので、登ることは出来なかった。

ただ、あの巨大建造物を間近で見るだけでも、自分にとっては一大イベントであり、

地下鉄を降りて、下町の街並の中にふいにスカイツリーが現れた時には、いやがおうにも高揚してしまった。

ここでも仕方なく自分撮りをしていたら、通りがかりのおばさんが「せっかくだから」といって写真を撮ってくれた。

有り難かったが、周囲の観光客を省みず構図の決定に悪戦苦闘しており、非常に気まずかった。

真下から見たスカイツリーは流石に巨大だったが、近過ぎて高さの感覚がよく分からなかった。

ドラゴンボールの“カリン塔”のようだった。


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まあ何にしても、やはり東京というところはすごいなと思う。

東京スカイツリーの技術の粋を集めた秀麗さと巨大さも見事だったが、

色々なところ巡るために地下鉄を乗り継いでいく度に、

よくまあこれ程まで地下を掘りに掘ったものだと感心してしまった。

それが毛細血管のように張り巡らされ、まさに東京という街全体を循環させているわけだから、

それこそ見事なものだと思う。


最後に、曲がりなりにも3年間東京に住んでいたくせに、田舎者の僕は、

PASMOやらSuicaやらの電子マネーが、これほどまでに常識的に普及していることを理解しておらず、

逐一駅の路線図で行き先と乗車代金を確かめては延々と券売機で切符を買い続けていた……。

ああ、疲れた。


TKL48

気がつくと、Facebookの友達登録が48人となっていた。

特に多いわけでもなく、だから何だというところだろうが、

それほど友達が多い方でもなく、もはや放置状態のmixiもマイミク数は結局30人を越えなかったので、

それと比べるだけでも、このところのFacebookの利用者数の増大が伺えるというもの。

今の生活の中で直接関わりがある人ばかりでなく、

機能上のあらゆる情報網からほとんど勝手に“知り合い”を検索してくるのが、

便利というか、凄いというか、恐ろしいというか。。。


まあしかし、ずうっと関わりを持つ機会もなく、連絡先も知らなかった友人らと、

ふいにアプローチし合えるというのは、やはり嬉しいものだ。


個々人の世界は広がるとともに、実際の世界はどんどんせまくなっている。

七夕

今年から、七夕は家族で過ごす日となったわけで。

早いもので、ふぎゃふぎゃ言っていた愛娘が今日で一歳。

いろいろな意味で、凄いもんだと思う。

愛娘が一歳ということは、

自分たち夫婦も、人の親になって一歳ということで、

既に愛娘が寝静まった20時過ぎ、

「一歳」のお祝いに“秘蔵”の赤ワインを開けた。

2年前に新婚旅行に行った際に買ったオーストラリア産ワインをついにオープン。

甘く、心なしかコクが深まっているような気がして、美味しかった。


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さあ、引き続き人生に“より”をかけて、良い一年を過ごし、

家族揃って「二歳」を祝いたい。


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「来ますね、夏 また賑やかになりますね」

あれ?梅雨は空けたん?

と、思ってしまうくらい良い天気だったので、

午前中は双海までドライブ。

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流石にまだ海水浴客は少なく閑散としていたが、夏らしい海がとても気持ちよかった。

喜ぶかと思って、波打ち際で愛娘の足を海水に浸けてみたが、

寝起きだったこともあり、嫌がり、泣いた。

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女性二人組が、浜辺で焼き牡蠣を食べながらビールを飲んでいたのが羨まし過ぎた。

ビールを飲みたくなったが、ドライバーなのでそういうわけにもいかず、

仕方なくノンアルコールビールを飲んで喉を誤摩化した。

もう少し梅雨は続くらしいが、良い季節はすぐそこまで近づいてきている。

今年は海でちゃんと泳ぎたい。そしていつものようにBBQがしたい。

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夜は、愛妻が作った誕生ケーキを愛娘はパクパク食べた。

愛娘を寝かしつけた後、一歳祝いにかこつけて昼間買ったケーキを夫婦で食べた。

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芝の王者

どうやらこの試合は長引きそうだ。

と、思ったので、昨夜は観戦していたウィンブルドン男子決勝の中継を途中で諦めて就寝することにした。

ロジャー・フェデラーの“王者返り咲き”を期待して眠ったが、

第2セットの中盤までは、対戦者のアンディ・マレーの勢いが勝っていた戦況だったので、

第2セットをフェデラーが意地で取り返したのを見届けても、

25歳と若いマレーに分があるように思えた。


翌朝、目覚めていの一番にYahoo!のスポーツニュース記事を閲覧。

「フェデラー、史上最多7度目V」というトピックスを見て、期待していたくせに驚いてしまった。

今日帰宅後、録画を観た。

第3セット以降は白熱した良い試合であることは確かだが、

ゲームは完全にロジャー・フェデラーの“支配下”にあった。

印象的だったのは、若く勢いがある筈のマレーの方が、振り回され明らかに疲れ切ってきたのに対して、

この2年間は常に「引退」に二文字がちらついてきたフェデラーは、とてもフットワークが軽く、

コートを縦横無尽に移動していたように見えたことだ。

そこには、まさに「円熟」というものに裏打ちされた“読み”が冴え渡っていた。

恐ろしいまでの読みの鋭さと、卓越した技術の高さが、

徐々にそして確実に、若い挑戦者を退け追い込んでいった。


「芝の王者」の呼称に相応しい偉大なテニスプレイヤーの鮮やかな復活だったと思う。



と、それは良いが、その素晴らしい復活を果たした王者が、

1981年生まれの同級生と知り、地味にショックを受けた。

どうしようもないことだが、何なんだこの圧倒的な人間としての貫禄の差は……。

ゴリアテ

昨夜は、愛妻が風邪をひいてしまい、愛娘を連れて実家に帰ってしまったので、

一人で眠りに就いた。

朝目覚めるとタイマーで消した筈のクーラーがついていて、寒さで震えていた。

途端に喉が痛く、鼻水も出てくる。

「ええい!!このくそ忙しい時に!!」

と、思わず某女海賊の台詞をぶちまけたくなる。

社会人になって、結婚をして、子供までできてしまうと、

いよいよ風邪なんてひいている場合ではなくなる。

だから、無視して寝よう。

ゴリアテが真下にいたって、無視。

パンダ

風邪ひきがいよいよ本格的になってきて、

昼休憩を少し長めにとった。

おもむろにYahoo!ニュースを見ると、

「上野のジャイアントパンダの赤ちゃん死亡」の記事が目に入った。

数日前、パンダの赤ちゃんが生まれたことに対して、

やたらめたらに騒ぎ立てるメディアの暢気さには、

若干、呆れを感じた。

しかし、生まれて間もない生命が途切れるという事実を知ると、

想定外に気が滅入った。

地球上のどの生物であれ、

生誕間もない生命が突如として終わってしまうことは、等しく悲しい。


「生きる」以上、

「死」は常に隣り合わせであることは分かっているつもりだけれど、

今の自分にとって、

幼い命が途切れてしまうこと以上の恐怖は無い。


もしも、それと引き換えに何かを犠牲にしなければならないと言うのならば、

たぶん、倫理も何も関係なく、

なんだってする。

峰不二子

「ルパン三世」の新シリーズアニメ「LUPIN the Third 峰不二子という女」の最終回を観た。

全13話、イロイロ意味で“濃ゆい”世界観とキャラクター描写が、個人的にはたまらなくツボだった。

「ルパン三世」の誕生40周年の特別企画として製作された新シリーズだったが、

その40年間の歴史を顧みて、過去の大傑作や大駄作を踏まえてみても、

この新シリーズの衝撃性と問題性、それらを包括した「意欲」は素晴らしかったと思う。

はっきり言って、「ルパン三世」好きであろうとなかろうと、好き嫌いは大いに分かれる世界観であったことは間違いない。

ただ僕は「見事だった」と言いたい。

最後の最後で、ルパン三世がようやく放つ“あの台詞”は、

「峰不二子という女」というタイトルを掲げたこのシリーズに相応しい幕引きだった。


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避暑地

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昨日からあまりに暑いので、

東温市の「風穴」というところへマイナスイオンを浴びにいく。

天然のクーラーとはよく言ったもので、

涼しいというよりは、もはや寒かった。

連休はあっという間に終わったが、暑い季節が始まります。


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流行ネタ

「イモとカボチャ両手で食べちゃうぜぇ〜? ワイルドだろ〜?」

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by 愛妻

自業自得

いやマイッタね。

夏が始まり、オリンピックも近いというのに、

物事はウマく進まず、

というよりも、自分自身のコントロールがウマくいかず、

鬱積した日々が続く。

なかなかイヤになるね。

チケット

誤摩化しつつ、かわしつつ、少し長めに残業をしてみて、ひょいっと退社。

帰り際にコンビニに寄って、トリスハイボールのロング缶と、

今年、アニメ映画としては期待度No.1の映画の前売り券を買って、帰宅。

ハイボールでほろ酔い、週末に観る映画のことを考えて少しワクワクする。

そんなことで、色々なしんどいことが無くなるわけではないけれど、

とりあえず何かを乗り越えたなら、

何かしら自らの高揚感を促すものを自分自身に与えることは必要で、

なんだかんだともがきつつ、30歳過ぎまで生きてきた者の小さな知恵だと思う。

さて、何とかあと一日乗り越えて、週末を迎えたい。

最後の挑戦権

昨夜はなかなか眠りにつけず、

今朝は愛娘が絡んできてもすんなりと起きられなかった。

何とか身支度を済まして、ぼんやりとしたまま朝食を食べていたが、

ニュースの速報を見て、一気に目が覚めた。


「イチロー、ヤンキース移籍」


まさに青天の霹靂。

流石のイチローも年齢によるパフォーマンスの低下は否めなかったが、まさかこのタイミングでトレードとは。

さらに驚くべきは、本日のマリナーズ対ヤンキース戦から“ヤンキースの8番右翼”として先発出場しているという現実。

MLBにおけるトレード時の冷淡なまでの速やかさは知っていたので、これが普通のことなんだろうと思うが、

速報を聞いてから僅か数時間後に、

普通にヤンキースのユニフォームを着てヤンキースベンチに居るイチローの画像を見ると、

何かの冗談かと思ってしまう。


と、驚きは隠せないけれど、個人的にはこの電撃移籍に対しては嬉しさが優っている。

これまで偉大すぎるほどに輝かしい「記録」を築き上げてきたイチローだが、

彼に絶対的に欠けていることは、

チームの「勝利」に他ならないからだ。

今回の移籍により、イチローは極めて近い将来に「勝利」を味わうことができるだろう。

イチローは、限られた時間の中で、彼に残された「成すべきこと」の挑戦権をようやく得たと言っていい。


彼を慕って海を渡ってきた川崎宗則にとってはあまりに無情な現実だろうが……。


追記

そして、移籍初打席、センター前ヒット&盗塁!

おそらく日本中が新しい伝説の幕開けを予感していることだろう。

熱気

二日連続で、親しい友人の第一子が生まれたとの報を得る。

ただただ目出たい。

益々、夏はあつくなる。

スタート前

あと2時間ほどで、

ロンドン五輪のなでしこJAPANの初戦が試合開始となる。

日本時間午前1時のキックオフではLIVEで観るわけにもいかないが、

いよいよオリンピックが始まる。

その高揚感が当然のように高まる。

時差8時間のロンドンでは大抵の競技日程が日本時間深夜だが、

出来る限りはLIVEで観たい。

テレビ放送ガイドも買った。


ちなみに、

日本の金メダル獲得数予想は、10個!

開幕直後の柔道軽量級と北島康介が鍵をにぎる。

眠眠打破

午前7時起床。

眠気まなこのまま、おもむろにニュースサイトを開く。

なでしこJapanの初戦勝利の記事が真っ先に目に入り、喜びと安堵を感じる。

これから約三週間、

こういう目覚めが続くことだろう。


ちなみに、今回のオリンピックに対しては、盛り上がりに欠けるという印象を持っている人が総じて多いようだ。

その理由は明らかで、国内の放送局の力の入れ方が小さいからだ。

現地時間との時差により、国内の放送時間がド深夜になってしまうため、力を入れた宣伝広告が展開できないというわけだろう。

むやみやたらに仰々しくスポーツを「番組化」する時と比較すると、なんとも浅ましく思う。

が、スポーツファンとしてはありがたい。

中継の合間合間に必要のないタレント登場や、邪魔なVTR挿入が少なくなることが予想され、試合そのものに集中できることだろう。

さあて、眠りの浅い日々が始まる。
愛妻は「ちゃんと寝ろ」と怒るけれど。

グラスゴーの奇跡……否

うひょーーーーーーーーーー!


マジか。スペイン撃破。1-0。

まさかの大金星。

まさにアトランタ五輪の“マイアミの奇跡”を彷彿とさせる。

後半の超決定機の外し続けにはマイッタが、

結果がすべて。素晴らしい。

大津よく決めた!

永井よく走った!

吉田よく跳ね返した!


グラスゴーの奇跡……

いや、もはや日本サッカーに対してこれくらいのことで「奇跡」扱いするのは、

逆に失礼だ。


とにもかくにも、

昨日のなでしこJAPANに続き、

なんなんだこの日本勢の最高過ぎるスタートは!

こりゃ寝てらんないよ。

西へ東へ、右へ左へ

外は馬鹿みたいに暑く、

オリンピックは開幕前から熱いので、

ただでさえ無い集中力が殊更に散漫になって困る。


ついに明日の早朝にはロンドン五輪開会式。

芸術監督は、「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。

元々、五輪の開会式は大好きなので、観ないわけにはいかない……。


仕事はひたすら忙しい。

「ダークナイト ライジング」も明日公開。

愛娘は元気。

愛妻はお疲れ。


精神的に東奔西走、右往左往。

どうすりゃいいんだ。

開幕!

日本時間AM4:30起床。とても眠い。

もうすぐロンドンでオリンピックが始まる。

今回も、オリンピックに行くことは出来なかった。

せめて、テレビの前で指でもくわえていよう。

観戦計画

昨夜は柔道の三位決定戦を見届けて0時過ぎに就寝。

今朝は6時前に起きて、夜中の録画を観戦。

サッカーの見事な勝利に歓喜。

北島康介の5位に無念。

アーチェリー団体の想定外のメダル獲得にまた歓喜。

しばらくは、こういうルーティーンでロンドン五輪を追っていきます。

序盤戦の不満

ロンドン五輪は大会5日目。

日本勢は、有望視されていた金メダル候補が立て続けにメダルを逃し、

女子柔道57キロ級の松本薫がようやく日本代表第一号となる金メダルを獲得した。

その一方で、競泳陣のメダルラッシュ、重量挙げ三宅宏美、アーチェリー女子団体のメダル獲得など、

総じて見れば良い序盤戦だと思う。


不満が二つある。


一つは何を置いても、今大会全体に感じる審判の未熟さ。

審判個々人というよりも、彼らを司るシステムそのものが脆弱で未熟に思えるシーンが多々見られる。

特に呆れさせれたのは、柔道における“判定覆り”。

あんなことが平然と行われるようでは、審判の存在意義そのものが無くなる。

明らかな「誤審」防止のための策というのは分かるが、あれでは競技自体が白けてしまう。

他にも、体操や競泳においても、判定が差し替えられるシーンが今大会はとても目立つ。

ビデオ判定の導入が各競技において進められているようだが、まだまだその“使い方”が定まっておらず、

そのことが、未熟さに繋がっていることは明らかだ。



そしてもう一つの不満は、喜ばない日本人選手について。

「金メダルだけを目指してきた」という高い志は素晴らしいが、

それはそれとして、オリンピックにおいてメダルを獲得したならば、もっと喜べよと思う。

悔しいことは分かるし、この先の競技人生においてそれで満足してはならないという戒めも分かる。

しかし、オリンピックという最大の舞台で勝負をして、その結果としてメダルを獲得したのならば、

それに対してしっかりと喜ぶ姿を見せるということも、

応援をする沢山の人たちに対する礼儀ではないか。

スポーツファンが観たいのは、必ずしもNo.1になる姿だけではない。

研鑽を積んだ選手たちが必死になって到達した結果に対して、彼らが見せる笑顔こそ、

僕らが最も観たいものだと思う。


そういう面においては、順調に強化を進めている競泳と、世界で中々勝てない柔道とで明確な差が見えた。

競泳陣の各選手たちは、メダル獲得や記録更新に対して素直に喜ぶ姿を見せてくれる。

一方、柔道陣の各選手は金メダルを逃した時点で、もう死にそうな顔をしてしまう。

結果として銀メダルや銅メダルを獲得しても、同じような反省の弁を述べるばかりで、笑顔を見せる選手は殆どいない。

一見、柔道の各選手たちの方が精神的な厳しさを見せているように見えるが、それは違うと思う。

自分が成した結果に対してきちんと自己評価した上で、観客に対して笑顔を見せる競泳の選手たちの方が、

スポーツ選手としての意識はよっぽど高いと感じるし、人間としても成熟していると思う。

そして、そういう表現をしてくれる選手のことは、また応援したいと思う。


まだまだオリンピックは始まったばかりで、

出来る限り良い色のメダルを日本勢が獲得することを願うが、

それよりも何よりも、勝負が決した後、彼らが見せる「笑顔」を望みたい。

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