2012年06月

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  2. 2012/06/04 逃亡者
  3. 2012/06/04 こじんまりとした幸福
  4. 2012/06/06 深夜の総選挙
  5. 2012/06/09 祭り
  6. 2012/06/09 電車
  7. 2012/06/11 多忙
  8. 2012/06/11 田植えから夜の散歩
  9. 2012/06/11 壁紙
  10. 2012/06/12 最終予選
  11. 2012/06/13 ストレスフルな日々
  12. 2012/06/14 SOTOGOTO
  13. 2012/06/18 一週間の始まりの夜中
  14. 2012/06/18 枝豆
  15. 2012/06/21 東京プチ一人旅「藤子・F・不二雄ミュージアム」
  16. 2012/06/23 絶食
  17. 2012/06/23 東京プチ一人旅「昔住んでいたところ」
  18. 2012/06/25 包囲網
  19. 2012/06/28 不快指数
  20. 2012/06/30 ツーブロックの女

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逃亡者

かのカルト教団の指名手配中だった元女性信者が逮捕された。

17年間逃げ続けた女、彼女を匿い続けた男、明るみになった人間模様を見て、

なんだかとても複雑な感情が渦巻く。

世間を震撼させた大犯罪に関わった犯罪者であることは確かで、

そのことに同情の余地はないけれど、

様々な思いを秘めながら「逃亡」という人生を繰り広げ、

その中であらゆる感情を時にひた隠し、時に吐露したことだろうと思う。

「犯罪は社会が起こす」ということがいつも正しいとは思わないけれど、

犯罪者であれなんであれ、

一人の人間が生きる道程には、どれにも等しく物語はあると思わずにはいられない。
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こじんまりとした幸福

東京へ行き、高校時代からの友人の結婚式に出席した。

いつものごとく、「結婚式以上に楽しい“飲み会”はない」わけで、

はるばる東京まで出向いた高揚感も重なり、とても幸福な時間を過ごせた。


東京のど真ん中にオープンしたばかりのラグジュアリーな高級ホテルでの結婚式は、

どこかのセレブリティの結婚式に迷い込んでしまったような錯覚を覚えていたが、

挙式が始まり、登場した新郎は、言葉の通り“いつもどおり”の彼で、共に列席していた友人らと思わず笑ってしまった。

舞台の派手さに対して、いつものように“こじんまりと”誠実さを醸し出す友人の姿に安心感を覚えつつ、

同じようにこじんまりと可愛らしいお嫁さんと、彼女のお腹の膨らみに、

いつになく幸福感を感じた。


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大抵いつもそうなのだが、今回も良い結婚式だった。

飛行機の時間の関係で、最後の最後で中座しなければならなかったのは、とても残念だったけれど。

皇居の間近にそびえるように建つ高級ホテルに名残惜しさを感じつつ、

同じ便で帰らなければならなかった友人と二人、空港へ急いだ。


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深夜の総選挙

職場の飲み会で、帰宅が遅くなった。

シャワーを浴びて、すぐに寝る準備をしなければならなかったけれど、

AKB総選挙の録画を愛妻と一通り見ながら、あーだこーだと言い合った。


まあ、とにもかくにも、今の時代こそ「アイドル」という職業は大変だと思う。

“前田敦子”の立ち位置に夫婦揃ってイチャモンをつけながら、見ていたけれど、

彼女は彼女で、どんなキャラクターであれ、トップの座に立ち続けたことはやはり「エライ」ことだと思う。

まあ大嫌いなんだけれど。。。

祭り

「お祭りやな」

と、思わずつぶやいてしまった。

ワールドカップアジア最終予選第2戦、日本はヨルダンに6-0で大勝した。

これほど幸先の良い最終予選は、かつて無かった……と、思ったが、

フランス大会の最終予選の時もスタートは良かった。

今日の試合では本田圭佑が、このところ日本代表の“顔”も“背番号”も香川真司に奪われていた“鬱憤”を晴らすかのごとく、ハットトリックを達成した。

日本代表のアジア最終予選でのハットトリック達成は、

まさにフランス大会最終予選ウズベキスタン戦での三浦知良以来だという。

あの試合のカズのパフォーマンスはしっかりと覚えている。

そして、結果的には、あの試合がカズが日本代表として見せた最後のベストパフォーマンスとなった。

フランス大会最終予選では、その幸先の良さが嘘のように、その後引き分けと敗戦が嵩み、

ワールドカップ初出場が危ぶまれ、最終的にはあの「ジョホールバルの歓喜」へとずれ込んだのだった。


今日の大勝は、まさに強い日本代表を見せつけた「祭り」のようだった。

しかし、これはワールドカップアジア最終予選。いつどこに“落とし穴”があるかは分からない。

くれぐれも勝って兜の緒を締めて欲しい。

電車

社内の懇親会飲みを終え、

電車での帰路につく。

案外と早く終わったので、

さあ帰宅後何をするかを、

寂しい電車のホームで思案。

懇親会の残り物を貰ったので、

軽く飲みながら、

「俺たちに明日はない」でも観るのがオチかな。。。

多忙

いやー、連日むやみに忙しくて、余裕がない日々。

いろいろと言いたいことは積み重なっているのだが、それを発散できない欲求不満。



指名手配中の元オウム信者の逃亡劇が、連日メディアのネタとなっているが、

まあいろいろと報道のされ方に疑問を覚える。

逃亡中の彼が捕まれば、諸々の明かされなかった「謎」が解明されると、やけに仰々しく騒ぎ立てているけれど、

そんなことを本気で考えているのならば、あまりに浅はかだと思う。

そもそも、何をもってして「謎」と表現しているのか。

かの「事件」が、この国を震撼させたことは確かだが、

そこに「世間」が納得できるような明かされていない「理由」があるとでも本気で思っているのだろうか。

指名手配犯の逮捕は一日でも早く遂行されるにこしたことはないが、

全体的に、ちゃんちゃらおかしい。

田植えから夜の散歩

昨日の日曜日は、田植えを手伝った。

手伝うと言っても、例年通り苗床を運ぶだけなので大したことはしてないが、

梅雨に入っているとはいえ日差しは強く、まあまあくたびれた。

でも、父親が田植機を運転する田に沿う線路を電車が通過する風景は、好きだけれど。


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夜は、愛娘を愛妻の実家で預かってもらえたので、

ほぼ一年ぶりに愛妻と二人で近所の居酒屋に行った。

普通に飲んで、ほどよく酔って、電車のタイミングが悪かったので、二人で30分くらいかけてだらだらと歩いて帰った。

ローソンでハーゲンダッツを買って、食べて、寝た。

壁紙

先週末は、仕事が忙しかったり、田植えがあったり、ナンダカンだで、

ついさっき帰宅するまで都合60時間程、愛娘に会っていなかった。

その間、ほくそ笑みながらスマートフォンの壁紙画像を作ったりしている自分は、

どっからどう見ても、すっかり親馬鹿だと思う。


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60時間ぶりに見た愛娘は、変な格好で寝ていた。

最終予選

あー疲れた。

と、テレビ観戦ながら、確実な「疲労」を感じてしまう事実こそ、

ワールドカップアジア最終予選だと思った。


オーストラリアとのアウェイ戦。1-1ドロー。

スコア以上に溢れ出るプレッシャー、

互いのサッカーのレベルを越えた意地のぶつかり合い、

度重なるファウルトラブル。

1、2戦のあまりの快勝ぶりに忘れかけていたけれど、これぞ最終予選だという試合だった。


予選では最強の敵と言って間違いないオーストラリアに対して、アウェイでの勝ち点1の獲得は決して悪くない。

過去の最終予選ならば、「万々歳」と言えるくらいの結果だろうと思う。

ただ、そんな試合であっても、

「負けなかった」というよりは、「勝たせてもらえなかった」という表現の方が近い。

すなわち、今の日本代表は、相手がオーストラリアだろうがどこだろうが、

明確な“強さ”を見せてくれるということだ。

ドローという結果に「満足」はなかろうが、

これほど「期待」に溢れることもない。

ストレスフルな日々

23時帰宅。今夜もなんだかんだで遅くなった。

実はもう3週間以上ジムに行けていない。

忙しさというものは重なるもので、ちょっと区切りの付けどころが見えない。

体重はなんとかキープできているみたいだが、

全身の筋肉が徐々にゆるんでくるのが目に見えるように分かる。

そのことが余計にストレスになり、日に日に悪循環が深まってくる。

さて、どうしたものか。

SOTOGOTO

NHKの「外事警察」というドラマが非常に面白かった。

2009年に放映されていたものだが、観ておらず、

続編として製作された映画化作品が公開間近になり、案の定BSで再放送がされていたので録画して欠かさず観てきた。

今週、全6話の第5話目が放送されたので観て、

来週が最終回なのだが、いてもたってもいられなくなったので、TSUTAYAでDVDを借りてきて直ぐさま観た。



“外事警察”と称される公安の外事課という、これまで表立って描かれることがなかった題材は、非常に興味を惹き付けられた。

日本という国と警察組織における公安の存在性と必要性、その内外における危機感を鋭敏に描きつけていたと思う。

一般的な警察ものやアクションものに比べれば、題材の特性もあり全体的に地味な展開が大半を占めるが、

そこには独特の緊迫感が溢れ、非常にスリリングだった。


そして、何と言ってもキャスティングが見事だったと思う。

渡部篤郎を主人公に配したことは大正解だった。

近年の出演作において特に顕著だった彼独特の異様さと凄みは、キャラクターに合致し、他のドラマではお目にかかれない主人公像を作り上げていた。

主人公を取り巻く人物のキャスティングも、一々抜群だったと思う。

総じてキャスティングにも派手さはないのだが、すべてのキャラクターにおいて「適役」としか言えない配役が、ドラマの確かさを支えていたと思う。


これで今週末にも、既に公開されている映画版を観に行ける。時間があれば。

一週間の始まりの夜中

もう月曜の0時過ぎ……。

厳しい一週間が始まる。

さて、いつものようにやり過ごせるかどうか。

何をしても、しなくても、

何らかの「結果」しか残らない。

ちょっと集中して最低限のことはやらないと、

今週はさすがにやばい。

枝豆

実に20日ぶりにジムに行った。

明らかに筋肉がゆるんでいることが目に見えていたので、

恐々として体重計に乗ったが、20日と殆ど変わらずキープされていたので胸を撫で下ろした。

帰宅し、解凍していた冷凍の枝豆を安いビールを飲みながら食べた。

半分くらい残すと思っていたが、止まらなくなってしまい、

400gの一袋を全部食べ切ってしまった……。

今日のジムでの消費カロリーは約350kcal。

その後食べた枝豆の摂取カロリーは約350kcal。

意味があるのかないのか、それは個人の価値観による……。

東京プチ一人旅「藤子・F・不二雄ミュージアム」

なかなか余裕がなくて書けていなかったが、

今月の頭に高校時代の友人の結婚式に出席するために東京に行き、

せっかくなので前日に前乗りして、東京観光をしてきた。

趣味と思い出と新しいもの好きの欲求を満たすためのプチ一人旅だった。



朝一番の飛行機で羽田空港に降り立ち、京浜急行にも東京モノレールにも乗らずに、

まず路線バスで川崎駅へ向かった。

(ちなみに、某カルト教団の最後の指名手配犯が川崎駅周辺に住んでいたことが発覚したのはこの二日後……)

東京の中心から逆行するように向かったのは、「藤子・F・不二雄ミュージアム」。

昨年秋のオープンから行きたくて仕方なかった。

川崎駅から私鉄を乗り継ぎ、このミュージアムがなければ一生降り立つ機会などなかったろう宿河原という小さな駅で下車し、駅からミュージアムまでてくてくと15分ほど歩いた。

道中しばらくすると、“ドラえもん”がところどころで現れ、高揚感を煽られた。

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到着すると、既に同時刻の入場券を購入している人たちが行列を作っており、いそいそとその列に加わった。

館内は基本的に撮影禁止になっており、存分に写真を撮れなかったことは残念だったが、

そもそも古今東西の“ニュージアム”というものは、

その対象が好きな人にとってはたまらなく素晴らしい場所だということを、初めて知った気がする。

おそらく誰が行っても楽しめるところだとは思うが、

F先生をこの上なくリスペクトしている自分にとっては、とてつもなく見応えがある場所だった。

家族連れが多かったので、一人で入場の行列に並んだ時は多少の気まずさは感じたが、

展示されている内容をじっくり見るためには、一人がベストだったようにも思う。

絶好の撮影スポットで自画撮りするしかなかったのは、極めて寂しかったけれど……。

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旅の初っ端から散財するわけにもいかなかったので、お土産の購入には慎重にならざるを得なかったが、

“これ”ばかりは何の迷いもなく衝動買いした。

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「オシシ仮面」のフィギュア!しかも、“バーニング”バージョン!

ファン心理をピンポイントでくすぐる絶妙な商品センスに脱帽だ。

あとは実家の家族用(特に妹向け)に、

「アンキパン」のラスクと、ドラえもんの焼き印入りのどら焼きを買ってミュージアムを後にした。



つづく。

絶食

明日は一年に一度の健康診断。

午後2時半からスタートで、10時間前から食事禁止て。。。

つまりは明日は朝食も昼食も抜けというわけで。

かといってこの夜中にどか食いするわけにもいかず、つまみなしでビールを飲んでいる。

気のせいかもしれないが、何となく味覚がおかしい気がする。

時折ビールに甘酸っぱさを感じる。

昼過ぎから鼻水が酷かったし、体調が悪いのだろうか。

体調の悪さをいちいちに気にしてられないくらい、気忙しい……。

週末はリフレッシュできるといいが。

東京プチ一人旅「昔住んでいたところ」

東京まで行って、"ただ昔住んでいたところ”に行くなどという機会は、この先なかなかないだろうと思う。


川崎市の「藤子・F・不二雄ミュージアム」から、

再び郊外のJR線と私鉄をぐるりと乗り継ぎ、“なつかし”の京王線へ。

10年前、京王線沿いに住んでいたので、当然ながらこの私鉄線を最も利用したし、最も馴染み深い。

思うに、東京の各沿線においては、ある程度生活環境や生活水準が統一されるので、

同じ沿線で生活をしているだろう人々には、何となく似た雰囲気を感じる。

同じ電車に乗り合わせた人たちは全くの他人で、話しかけるなんて事もまずないけれど、

少なからずの仲間意識みたいなものを、10年ぶりに乗った田舎者のくせに、勝手に感じた。


上京当時、最もよく聴いていたJUDY AND MARYのベストアルバム「FRESH」を聴きながら、

京王線の千歳烏山駅にたどり着いた。

街の様子や雰囲気は、当時住んでいた頃と変わりなく思えた。



後の予定も詰まっていたので、1時間ほどサクッとぶらついた。

よく行っていたスーパーやラーメン屋の前を通り、

バイトをしていたレンタルビデオ店のところへ行ってみた。

既にその店が閉店してしまったことはネット上の噂で知っていたが、

某全国チェーンのカレー屋になっていた。

3年間住んでいたマンションの前まで行き、3階の一室を見上げた。

特に劇的なことがあった3年間ではなかったけれど、

良いことも、悪いことも、それぞれあって、

今となっては「何もかもみな懐かしい……」と、沖田艦長の台詞を引用したくなった。


最後に、人生で初めてのバイト先だったカフェに入って小休止した。

“名物?”プリモカフェ(アイスコーヒーにソフトクリームが乗っかっている)を飲みつつ、

店内の変わらない雑観を懐かしんだ。


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レンタルビデオ店は無くなっていて、

何故かバイトの僕に時々小遣いをくれたりした雇い主の社長の消息は気になるところだが、

3年間住んだ街は、殆ど変わっておらずとても安心した。

大部分は苦しかったことの方が多い日々だったと思うが、

「住めば都」という言い回しは正しくて、今となってはいいところだったと思う。


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さすがにもう来ることはないのかもしれないなと、プラットホームにさえ名残惜しさを感じながら、

再び京王線の電車に乗った。


つづく。

包囲網

陸上の全米選手権の結果をYahoo!で知る。

アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリンが、

9.80という好タイムで優勝して五輪代表を決めた。

日本のスポーツニュースでは映像が流れないので、

YouTubeで探して、画質は悪かったが見られた。


ジャマイカ勢に席巻されて久しい陸上の短距離界。

ロンドンでは、アメリカ勢の意地に期待したい。

ウサイン・ボルトの今季最高タイムが9.76。

果たしてどこまで迫れるか。

不快指数

暑い。

日に日に高まる気温に、戦々恐々としてしまう30歳の夏。

営業車のエアコンがほとんど効かない。

なのに非常に忙しく、一日中それに乗って走り回らなければならない。

映画も観れず、ジムにも行けず、起きている愛娘にも会えない。

満たされぬ欲求。鬱積するストレス。

いや、まいったね。

ツーブロックの女

女子バスケットボールロンドン五輪世界最終予選のチェコVS日本をテレビ観戦。

惜敗。この試合に勝てば五輪出場が決まっていただけに、とても惜しい。

日本は敗者復活戦に進み、まだすべての望みが潰えたわけではないので、

最後まで頑張ってほしい。



バスケットボールの試合を丸々テレビ観戦することはあまりない。

スポーツ全般好きだが、バスケットボールは最も素人目には試合展開が掴みきれないスポーツだと思う。

残り一分、残り十数秒での試合の駆け引きをもっと具体的に理解できれば、

このスポーツのスリリングさを更に楽しめることができるのだろう。



相変わらず大神選手の刈り上げには、惚れ惚れしてしまう。

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