2012年05月

  1. 2012/05/01 べろが長い
  2. 2012/05/02 憤り
  3. 2012/05/05 散髪した
  4. 2012/05/05 BBQ
  5. 2012/05/07 衝撃
  6. 2012/05/08 ガーデンBBQ2012
  7. 2012/05/10 ハートのロイヤルストレートフラッシュ!
  8. 2012/05/13 ヨーグルト
  9. 2012/05/14 徐々に高揚
  10. 2012/05/16 逃げたもん勝ち
  11. 2012/05/16 二世女優
  12. 2012/05/18 旅支度
  13. 2012/05/21 宿命
  14. 2012/05/23 国際試合
  15. 2012/05/25 一勝
  16. 2012/05/26 沖縄
  17. 2012/05/27 ぬきさし
  18. 2012/05/27 土壇場
  19. 2012/05/27 道険し
  20. 2012/05/28 食べる、そして生きる
  21. 2012/05/28 旅行の準備という醍醐味

べろが長い

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GW前半の三連休が瞬く間に終わった。


初日は、えひめこどもの城に行って愛娘と遊んだ。

思ったよりも空いていて楽しい時間を過ごせた。調子に乗って写真を200枚近く撮ってしまった。

昔、家にあった「だるまちゃんとてんぐちゃん」という絵本があって、

懐かしくて愛娘をよそに読みふけってしまった。


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二日目は、怪我が治り切っていない父親の代わりに、

庭木の剪定と、田んぼの除草剤散布と、近所の農家の人々と農業用水路の掃除をして一日を終えた。

想像以上に疲れ果ててしまったが、

優しい息子の体での小遣い稼ぎなので、何も文句は無い。



三日目は、愛妻が鼻づまりが酷い愛娘を連れて半日実家に帰っていた。

一人で軽くぶらつくつもりだったが、出かけようとした矢先に雨が酷くなったので、

あっさりと諦めて、家で映画を観つつ、ぐだぐだと過ごした。


休みつつ、疲れつつ、映画は4本観た三連休だった。

明日からは仕事だが、二日出勤すれば次は四連休。

せいぜい頑張ろう。


愛娘の調子が良くなるといいが。

憤り

「死」はどんな時も理不尽だが、

現役スポーツ選手の場合は、特にやりきれない。


ロンドン五輪で、北島康介の最大のライバルと目されていたノルウェーのダーレオーエン選手が急死。

五輪に向けた高地合宿中の突然死だったという。


一体、誰がこんな運命を課すのか。

行き場の無い憤りを感じずにはいられない。


北島康介はTwitterで、「涙がとまらない」と呟いている。


素晴らしいスイマーの冥福をただただ祈る。

散髪した

4連休も早くも2日が経過した。

今夜ももう少し夜更かしして、イロイロと一人遊びをしていたいが、

首が怠いのでさっさと寝よう。

そして、明日はいっぱい飲もう。

BBQ

セッティング完了。

ビールが待ち遠しいぜ。

衝撃

「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」の第四話を観て、またまた衝撃を受ける。

冒頭、いきなり峰不二子の情事シーンが繰り広げられる。

モンキー・パンチの原作そのままの「記号」の使い方も賞賛ものだったが、

驚くべきは、その相手……!!

悪い!悪過ぎるぜ、×××××!

いやー、マイッタ。


さあ 
すべてのことを止め
胸だけをときめかせながら
私のことを見つめて

盗むこと
それは壊すことでも奪うことでもない
特別に甘い悪徳
秘密と重罪と悪戯と恐怖のアマルガム
嵐が丘のヒースクリフのように
盗み続けることは
人生をかけた最高の官能

永遠に出られないセクシーな檻
心理的根拠は不明

誰が奴隷なのか誰が主人なのか
神が見ているのか
神に見捨てられているのか
盗むことだけがすべてを忘れさせ
かすかに思い出させる

しゃべらないで逃げて
逃げないで隠して
見つけたら罰して
罰したら殺して
私を救って

でも ヤワな坊や
あなたからはもう盗むものはないの
あなたはとっくにもぬけの殻 
この私と同じように

だから私のことを見つめたいのなら
すべてのことを止め
心臓だけを動かしながらにしなさい

― 「LUPIN the Third 峰不二子という女」オープニングタイトル



ガーデンBBQ2012

ゴールデンウィークは、愛妻と愛娘が少し体調を崩していたこともあり、

特にどこへも出かけなかったが、

恒例のガーデンBBQを開催し、唯一にして最高に楽しかった。

数年前から同じようにBBQをしているけれど、

それぞれの子供たちが増え、楽しさの種類は色々と広がっている。

暑過ぎるくらい天気が良くて、撮った写真の枚数を確認してみると、700枚を超えていた。

選別するだけで一苦労だった。


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ハートのロイヤルストレートフラッシュ!

シュッ シュッ シュッ♪ めくられたカード

シュッ シュッ シュッ♪ 夢が飛び出すの

シュッ シュッ シュッ♪ さぁ!チェンジなんかしないわ

うちらハートのロイヤルストレート…フラッシュ×5





群馬の片田舎の素人女子ラッパーグループの、

ありのままのの姿を描いた映画を観て、

自分の昔の写真を見て、

遠い日々を思い出して、

感慨にふける。


「実」があったかどうかはともかくとして、

それなりに苦しい時間を過ごした上で、

“今”に至っているので、

ただただ過ぎた時間を盲目的に羨望する青臭さは、

おかげさまでもうなくて、

映画の主人公がラストで見せたように、

現在の自分の立ち位置を認めつつ、

適切な距離感をもって、

体を前に向けながら、

後ろを顧みることができるようになっている。


ということに、

iTunesで思わず300円で購入してしまった映画のメインテーマを聴きながら、

気がついた。



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ヨーグルト

愛娘は早くも生まれて10ヶ月と一週間。

相変わらずよく食べ、よく太っている。

誰に似たのか、食に対する執念がすごい。


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徐々に高揚

ロンドン五輪までとっくに三ヶ月を切っている。

次々に代表選手が決まっていき、高揚感を煽る。


昨日、今日と柔道の最終選考大会が開かれ、各階級の代表選手が決まったが、

正直、いまひとつぱっとしない。

男女とも殆どがオリピンック初出場選手が占めているということもあるが、

最終選考大会において、代表に決まった選手の多くがすっきりと勝利をおさめなかったことが大きな要因に思える。

有力選手として金メダル獲得が望まれる選手の多くが、

選考候補資格も満たしてない選手にあっさりと負けてしまう試合が目につき過ぎた。

それだけ、国内選考のレベルが高いということの表れかとも思うが、

じゃあその選考基準て何なんだと思わざるを得ない。

ランキング制だのポイント制だの、近々の国際大会の実績を重視する姿勢も理解はできるが、

五輪本番は当然「一発勝負」なわけで、

どれだけ国内レベルが高かろうが、大一番の試合で負けてしまう選手が、果たして四年の一度の大一番で勝てるものなのか……。

代表選手発表後、柔道連盟は「最低でも金メダル7個」などとやけに大口をたたいているが、

正直、その目論見はあまりに浅はかに思え、苦笑いを禁じ得ない。

選手名を読めずに笑っている場合ではないのではないか……。


もちろん、代表に選ばれた選手らに対しては、精一杯応援をしたいと思うけれど。


来週末からはついにバレーボールの世界最終予選が始まる。

季節と共に、熱くなってくる。

逃げたもん勝ち

何かと忙しい。

愛妻曰く、寝言で「疲れた」だとか「むかつく」だとか何だかストレスフルな物言いが多いらしい。

落ち込んでもいないが、色々と楽しそうなことを考えてみても、今ひとつテンションも上がってこない。

あまり自覚は無いが、地味に疲弊しているのかもしれない。

年明け以降、いつになく映画を浴びるように観ていることも、その影響だろうか。

何かしらに逃げ込みたいという衝動。

まあ、逃げられるうちは問題ないというか、むしろ健全だとも思う。


さあて、今夜もPodcastを聴きつつ、

スパイダーソリティア(最近暇な時に延々とやっている)をしながら眠りに就こう。


今日の明け方、うつつの中でふと横を見ると、

愛娘が転がってきていて、ビビった。


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二世女優

今年というか、ここ最近、

地味に気になる女優と言えば、安藤サクラだ。


NHKの超ショートドラマ「野田ともうします。」での、

主人公“野田さん”が所属する手影絵サークルの部長役でのレギュラー出演で好感を持ち、

先日観た映画「SR サイタマノラッパー2」の主人公の親友役が抜群だった。


何が良いって、やはり存在感の地味さが素晴らしい。

奥田瑛二と安藤和津の娘であり、れっきとした二世俳優でありながら、

陥りがちな安っぽいオーラをひけらかす感じが全くなく、朴訥とした感じが良い。

主演はなかなか無いだろうが、

あらゆる場においてバイプレイヤーとしての存在感は、今後益々増してくるだろうと思う。


柄本明の息子(柄本佑)と結婚するあたりがまた絶妙。

旅支度

年度末。。。

忙しい忙しいと、

毎度のこと気ばかりが焦って行動が今ひとつ伴わない日々……

に無理矢理一区切りをつけ、

実は明日から二泊三日の社員旅行。

一昨年は韓国、去年は北海道、

じゃあ今年は?


そう、沖縄。

決して儲けて、ゴージャスなわけではない。

積み立てはしているが、愛妻をなだめつつ不足分の出費は大きい。

まあ愚痴っても仕方がないので、しっかりと楽しもうとは思う。


普通、旅行というものの楽しみは、

その半分は「準備」にあると言っても過言ではないほど、

行程の計画や予約等々が楽しいもの。

しかし、社員旅行の場合、それらもろもろの準備は幹事(たいていは新入社員)がやってしまうので、

そういう本来あるべき楽しみがないまま、いきなり「本番!」となってしまう感は否めない。


というわけで、明日は“いきなり”沖縄なので、いそいそと旅支度をしている。

荷物がやけに少ない気がするが、大丈夫だろうか。




「沖縄に行くのは10年ぶりだ」という話をしたら、

知っているくせに、

「そんな話は聞きたくない」と、

愛妻は不機嫌なふりをしてみせた。

宿命

昨日は、大相撲夏場所の千秋楽の中継を録画しておくのを忘れてしまっていたことを、

夜のスポーツ番組を見ながら大いに後悔した。

深夜に千秋楽の再放送があることを知り、録画予約して寝て、

朝起きて会社に行く前に観て、今さっき再び観た。

37歳8ヶ月、史上最年長での「初優勝」を遂げた大ベテランのモンゴル出身力士(2005年に帰化)の快挙は、

それくらいにスポーツファンの心を大いに刺激する稀に見るベストシーンだった。

成し遂げた快挙はもちろん素晴らしいが、

それ以上に、旭天鵬という力士の愛すべき人間性が、殊更に高揚感をかき立てたと思う。

千秋楽に至るまで優勝争いを繰り広げる快進撃にも、

「やっちゃいました」と連日おどけてみせ、

優勝インタビューでは「眠れなくて、お酒を少し飲んだ」と赤裸々な姿をみせた。

モンゴル出身力士が大相撲のトップクラスを席巻して久しいが、

20年前に初土俵を踏んだ旭天鵬は、その「パイオニア」という呼称があまりに相応しい。

横綱白鵬のまさかの不調の中、6人もいる大関がその“隙”を突き切れなかったことは何とも情けないことだが、

モンゴル出身の大横綱の代わりに優勝したのが、

彼を含めた数多くのモンゴル人力士を牽引したパイオニアだったというのは、

何とも感慨深く、白鵬が後で述べたように「宿命」だったのかもしれない。

とにもかくにも素晴らしい。

優勝パレードでは、横綱自らが志願して優勝旗の旗手を買って出た。

これもまた素晴らしい光景だったと思う。

国際試合

サッカーの日本代表。

今の“ザックJAPAN”は本当に充実している。

今日のアゼルバイジャンとの親善試合には、

久しぶりに欧州クラブチーム所属のほぼフルメンバーが集結したが、

各チームの主力メンバーとして活躍している選手らが揃った様は、

やはりそうそうたるもので、世界の強豪国の代表チームを見ているような迫力を覚えた。

もはやアジアNo.1選手と言って過言ではないエース香川が先制点を挙げ、

現代表最多得点者の岡崎が追加点を挙げて、

格下相手ながら順当に2-0で勝利した姿には、チームとして風格すら感じる。

そして、さらには遠藤、ハーフナーら主力となり得る選手もベンチ外に控えている状況。

チーム内の熱い競争を経て、

圧倒的な力を見せて、目前に迫る長丁場のW杯アジア最終予選を勝ち抜いてほしいもの。


それにしても、ビッグイベントを控えて、スポーツ中継が忙しい。

サッカーを観た後は、すぐに女子バレーのオリンピック予選の録画を観なければならない。

国際試合は興奮度が上がると同時に、どうしても熱が入ってしまうので大変。

一勝

社員旅行やら年度末やら何やらで、とにかく気忙しかったので、

一週間ぶりにジムに行って汗を流した。


有酸素運動をしながら観戦した女子バレーが、

キューバ相手にフルセットで勝利してくれたから、

気分が高揚して何とかフルメニューをこなせたけれど、

あんなミスの多い相手に敗北を喫して、五輪出場に黄色信号なんて事態になっていたら、

盛り下がりもいいところで、早々に疲れ果てて帰ったことだろう。


女子バレーは、あと一勝で五輪出場を決める。

最終2戦を残して全体の第2位と好位置につけているように見えるが、

実質的に出場権を争っているタイ、韓国のアジア勢もすぐ下に付けてきているし、

相変わらず意味の分からない勝ち点制のおかげで、

最終的にどう転ぶのか予測が付けづらい。


まあ「金メダルを狙う」と豪語するのならば、

明日は女王ロシアにばーんと勝って、どーんと勢いづいてロンドンに向かっていってほしいものだ。

沖縄

そういえば、沖縄に行ったのだった。。。

年度末のクソ忙しい時期にろくに準備もせずに行って帰ってきたので、何となく記憶がぼやけている。

それでも、10年ぶりの沖縄は楽しかった。

虫が嫌いなのでずっと住むのは気が引けるが、

風景も食べ物もお酒も雰囲気も、「やっぱり好きだなあ」と思った。


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愛娘のお土産にジンベエザメのぬいぐるみを買った。

美ら海水族館のお土産売り場で、じっくりとぬいぐるみを選ぶ様を自ら鑑みながら、

「すっかり丸くなったものだ」と思った。

べつに尖ったこともないが……。


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自然とか、街の色合いとか、子供が喜びそうなものが多いところだなとも思った。

今度は、家族で行きたい。

ぬきさし

この一ヶ月程集中して聴いていた映画評論家町山智浩氏のPodcastを聴き尽くしてしまって、

今、ハマっているのは、

トータルテンボスの仙台発のラジオ番組「ぬきさしならナイト!」のPodcast。

昨年から聴いているが、やはり面白い。

芸人のラジオ番組の善し悪しは、やはり当人らが本当に“仲がいい”かどうかに大いに影響されるように思う。

まあどうでもいいっちゃあ、どうでもいいんだけれど。

土壇場

女子バレーボールロンドン五輪世界最終予選、タイがキューバに勝って、日本の上位に立った。

最終戦のセルビア戦、今夜日本はとにかく勝つしかなくなった。

いきなり土壇場、緊張。。。

道険し

やれやれ……。女子バレーは何とか五輪出場権を獲得した。

「結果」がすべての試合だったので、2セットを取って出場権を得た時点で“オーケー”であることも確かだが、

やはり敗戦はふがいない。

この戦績で五輪での「金メダル獲得」を目標とするのは正直おこがましいと言われても仕方ない。

本番での奮起に期待したい。

ともあれ、良かった。

食べる、そして生きる

昨日、ショッピングモールで新しい革靴とベルトを買った。

愛妻と愛娘を連れてのショッピングもだいぶ慣れた。

(とか言うと、毎日一人で大汗をかいている愛妻は怒るのだろう……)

愛娘が眠たそうにしだしたので、その後本屋にだけ寄って帰った。


「にこたま」と「きのう何食べた?」の最新巻をそれぞれ買った。

この二作品は描かれるストーリー自体はまったく違うけれど、

根本的なテーマ性とアプローチの仕方がとても似ている。


共に生活し生きていく人との“距離感”、そしてそれの変化に伴う心の揺れ。

それは、世の中のほとんどすべての人が、「普通」の人生の中で直面する悲喜交々であり、

だからこそ、漫画の中のふとした描写が身に染みてくる。

そして、どちらの作品もそういう人が生きるあたり前の姿を、「食」をアクセントに用いて表現している。

“食べる”というこのとは“生きる”ということであり、

人生においてどんなことが起こったとしても、

とりあえず食べて、生きていかなければならない。

そういうことをしっかりと描いているこの二つの漫画のスタンスはとても潔く、

“普通”にしんどい人生の足がかりになる。


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旅行の準備という醍醐味

今週末は東京に行く。

高校時代の友人の結婚式出席のためだが、

プライベートで東京に行くのは10年ぶりなので、

殊更に高揚感が高まる。

結婚式は日曜日の午後だけれど、せっかくなので超前のりして土曜日の朝一の飛行機で行く。

土曜日から日曜のお昼までは“ウロウロ”としようと思い、

3ヶ月近く前から何処に行くかを思案し続けてきた。

そしてようやく行き先を決め、スケジュールを固めた。


簡単に説明するとこう。

まず羽田空港から12:00の入館チケットを予約している「藤子・F・不二雄ミュージアム」へ。

ミュージアムで2時間ばかし過ごして、学生時代に住んでいた「千歳烏山」へ行って当時を懐かしみながらぶらつく。

東京駅近くのホテルまで行って一旦チェックイン。

すぐに東京体育館に向かい「男子バレーボールロンドン五輪世界最終予選(VSベネズエラ戦)」を観戦。

試合終了後急ぎ足で、同じく結婚式出席のため前のりしている高校の友人らとの飲み会に合流。

翌朝、9時過ぎにホテルをチェックアウトして、「東京スカイツリー」に向かう。

スカイツリーのチケットは取れなかったので、その勇姿を拝みつつ、膝元の商業施設「東京ソラマチ」で買い物。

正午過ぎにスカイツリーを後にして、結婚式会場のホテルへ。

挙式と披露宴に出席し、17時45分の終了時間を待つか待たずかのタイミングで羽田空港へ急行。

19時15分の松山行最終便に飛び乗って、終了〜。


移動時間が多くて疲れ果てることは必至だが、まあまあそつのないスケジュールだと、

わざわざExcelでちまちまと作り上げた自分一人のための行程表を見ながら、自賛している。

その相変わらずの滑稽さが自分らしいと思うのと当時に、

かれこれ幼い頃から自分は“旅行の準備”が好きだったな〜ということを思い出した。


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