2012年02月

  1. 2012/02/03 
  2. 2012/02/03 寒い金曜日
  3. 2012/02/04 必聴映画評論
  4. 2012/02/08 久留米ドッグ
  5. 2012/02/09 ぼんやる
  6. 2012/02/10 聴けないCD
  7. 2012/02/10 サラダバー
  8. 2012/02/17 厳選鑑賞
  9. 2012/02/19 深夜
  10. 2012/02/21 制度
  11. 2012/02/23 逃避
  12. 2012/02/24 先走り
  13. 2012/02/25 比較
  14. 2012/02/26 生身のスーパースター
  15. 2012/02/27 選考会

いやいや寒い。

スポーツクラブで2時間ばかり過ごして外に出たら、

雪が薄らと積もっていて驚いた。

見慣れていないので、

雪が積もるとテンションは上がるけれど、

異様な寒さは、少々疲れる……。

寒い金曜日

午前8時少し前、いつもの時間にいつものなように家を出ると、

視界一面に雪が降り積もっていた。うっすらと。

驚き戸惑ったが、仕方がないので、原付で出発した。

当たり前のように路面は凍結していて、

いつスリップしてもおかしくない中を、片足つきながらトロトロと会社に向かった。

何とか無事にたどり着いたが、

いつもよりも倍近くの時間がかかった。

想定外に神経をすり減らしてしまった寒い寒い金曜日の朝。

必聴映画評論

職場の飲み会を終えた22時前。

「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」の1コーナー「ザ・シネマハスラー」のPodcastを聞きながら、終電一つ前の私鉄に乗り込む。

この数年来、いろいろなラジオ番組のPodcastを聞いているが、ここのところはほとんどずうっと、この国産ラッパーの過去3年間の映画評論を聞いている。

巷の映画評論には、善し悪しが確実にあって、そのほとんどはそれが発信される媒体のスポンサーに必要以上に媚びへつらったものなので、まともに見聞きできるものではない。

でも、彼の映画評論はなかなか潔くて良い。良いものは良い、悪いものは悪いと、論理的に述べてくれるのでとても参考になる。

映画に対しての趣向には当然ながら相違があるので、すべての評論に納得いくわけではないが、褒めどころもけなしどころも的を射ている。

どんな映画に対しても的確な評論をするので、もの凄く沢山の映画を観ていることは明らかだし、映画に関わらず様々なサブカルチャーの情報量も多く、頭が良いのだと思う。


この番組のPodcastは、他のコーナーも含めて番組サイトから聴けるので、片っ端からiPodに落としこんで延々と聴いている。


「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」





P.S.画像は、まったく関係ない愛娘の熊画像。

久留米ドッグ




わりとよく行くパン屋に売っている「久留米ドッグ」なるパンが美味い。

コッペパンに大量のキャベツとハムをはさんでいるだけだが、チーズ風味のマヨネーズと合って美味い。

このパンが本当に久留米に売っているのかは不明だが。

ぼんやる

なんとなく体の調子がおかしい。

ずっと続くわけではないが、怠かったり、お腹が痛かったり、胃が痛かったり、肩が凝ったりする。

まあ、毎朝エンジンの駆動に苦労している営業車と同様、変化の激しい寒さのせいだろうけれど。


特別に困っている状況ではないが、“いろいろ”が面倒臭くて、ぼんやりしてしまう。

観たい映画を100本くらい厳選して、

春が過ぎるまで、冬眠したい。

聴けないCD

先日、AmazonでYUKIのソロデビュー10周年のベストアルバムを買った。

愛妻に了承は得たものの、ほぼ衝動買い。

3日後に届いて、取り急ぎ封を開けて、とりあえずiTunesに入れたがまだ聴けていない。

iPodでは滅多に音楽を聴かなくなって久しい。

聴きたいポッドキャストが溜まりまくっていて、毎週無料購読している番組が更に積み重なるので、今はちょっと終わりが見えない。

当面は、前述した「ザ・シネマハスラー」の過去放送分を全部聴かなければ、先に進めない状況。


移動中など暇を持て余すことはないので良いが、

うっかりiPodの充電を切らしてしまった時などは、意気消沈することこの上ない……。


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サラダバー

新居浜の某ファミリーレストランにて昼食。

ハンバーグメインの日替わりランチに対して食欲がわかなかったので、

サラダバーとドリンクバーのみを注文。

以前に同じチェーン店で食事をした時、サラダバーのメニューが意外に豊富だったので、

これならサラダバーだけでも腹は膨れるんじゃないかと思っていた。

日頃、野菜不足なところもあったのでちょうど良い。

ただ、サラダバーと言えど、単品で注文すると504円もする。

果たして、何皿食べれば割りにあったと言えるだろうか。

今のところ3皿目。そろそろ飽きてきた。


厳選鑑賞

実際そうでもない気もするが、

年明け以降、何となくこの「ひとりごと」が滞り気味だ。

その理由は、実は明確で、

映画を観過ぎていて、もう一つのブログ「スバラシネマ」の更新が大変だからだ。


今年は、年明けからいつになくハイペースで映画鑑賞を重ねている。

その数、今日現在(2月16日)で、23本。

一ヶ月半でのこの本数は、ちょっと凄い。

仮にこのペースを一年間続けられたとすると、年間184本に至る計算。

まあさすがにそれはないと思うが。


いつになく沢山の映画を観られているのは何故か?と考えてみると、一つの結論に至った。

それは、面白い良い映画を観られているということだ。

今年は、専門家の批評や映画のガイドブックを積極的に参考にして、

出来るだけ確実に面白そうな映画を選んで観ている。

それが功を奏して、今のところとても平均点が良い。

沢山の映画を観続けるためには、映画そのものに対する集中力と興味関心が不可欠で、

それを保つためには、結局良い映画を観るということだ。

面白くない映画を観ることも時には必要だと思うが、それが続いてしまうと、やはりテンションが下がってしまうことは否めない。


ずっとこのペースでいくことは無理だろうが、

良いものを、沢山観られるようにしたい。

深夜

土曜だが出勤日だったので、午後7時過ぎに帰宅。

夕飯食べながら、愛妻と愛娘と話して、愛娘が寝るタイミングで久しぶりにレイトショーへ。

映画を観終わって、23時過ぎに帰宅。

昨夜観た映画と合わせて2本分のレビューを長々と書いていたら、

すでに現在午前1時49分……。


しんどい。眠い。明日は四十九日。

制度

社内研修があったため、いつもより少し遅く帰宅。

愛娘はすでに就寝していて、愛妻が晩ごはんの準備をしてくれていた。

一日を終え、ああ今日は愛娘の(起きている)姿を見ていないなと気付く。

まあ、こんなこともこれから多々あるだろう。


録画していた一日遅れのニュース番組で、

山口県光市の母子殺害事件の死刑判決が確定したということを知った。

13年前の事件発生以降、この事件に関する報道を見聞きし、

その都度、遺族である被害者の夫、そして父親である本村洋氏の会見の様子を見る度に、

個人的には、「この被告人が死刑にならないなんて嘘だ」と思ってきた。

今回、死刑判決が確定し、NHKをはじめとする各社が初めて公に元少年である被告人の実名報道を展開した。

それに伴い、被告人のバックボーンや人となりも断片的に伝え聞き、

彼が育った環境に幾ばくかの特異性があったことも理解は出来た。

しかし、今や自分自身が本村氏と同様に妻と娘を家族に持つ身となり、

この事件の結末が、罪を犯した者の「死」でしか得られないことは、

殊更に揺るがないものとなったように思う。

極刑によって、何が解決するわけでもなければ、遺族の気が晴れるわけでもない。

世界的に見て、それが後進的であることも分かる。

そんなこと誰でも知っている。

でも、人に感情がある以上、

今の人間社会に“それ以外”の選択肢なんて実際あり得ない思う。

逃避

映画鑑賞のペースが止まらん。

今もレビュー待ちが2本溜まっている。

こうやって映画や漫画や小説を漁りまくる時は、

基本的に、

現実に疲れていて、逃避したい衝動の表れであることが多い。

地味に疲れているのだなと思うと同時に、

逃げられる場所があるということは幸福だと思う。

先走り

20時待ち合わせなのに、待ち人なかなか来ず……。

仕方がないので、フライング乾杯。

比較

思い立ったが吉日。

街に飲みに出かけて、男3人でだらだらと5時間近く飲んだ。

お開きにして、深夜のアーケードを歩く。iPodに入れたきりになっていたYUKIのベストアルバムを聞きながら。

少しでもタクシー代を削るため、いつもよりも余計に商店街のアーケードを歩いていった。

商店街には、AKB48の主要メンバーが写された某携帯電話会社の広告が延々と掲示されていた。

そういえば、少し前までは、今流行のご当地アイドルが写された広告が並んでいた気がする。

比べるのは可哀想にも思うが、

やっぱり疑いも無いトップアイドルと地方都市のご当地アイドルを比較すると、

非情なほどにクオリティーの差があるなあと感じながら、のんきに歩いた。

生身のスーパースター

金曜日の夜に高校時代に同じバレー部だった友人二人と飲んだ。

その内の一人が、翌日のVリーグ女子(バレーボール)の試合のチケットが余っていると言うので、お言葉に甘えて行くことにした。


Vリーグの試合を観戦に行くのもとても久しぶりだった。

去年も地元で試合があって、小学生バレーに携わっている母親に誘われたが、都合が悪く行けなかった。

この前に観戦に行ったのがいつだったか思い出せなかったが、試合会場に入ると久々の雰囲気に高揚した。

対戦カードは、第一試合「久光製薬-パイオニア」、第二試合「東レ-岡山」。なかなか好カードだ。

特に、今の東レは、木村沙織をはじめとする全日本女子のメンバーが揃っており、それだけで期待は3割増しだ。

そして、誘ってくれた友人に付いていき通された座席は、

エンドラインのすぐ後ろの超特等席で、もちろんこんな良い席で観戦したことは無かったので、驚くやら、嬉しいやら。

久しぶりに、トップレベルの試合を間近で観られて、本当に楽しかった。


注目の木村沙織は、第一セット目こそスターティングだったが、

残念ながらコンディションが万全でないらしく途中交代で引っ込んでしまった。

けれど、木村沙織というアスリートは、今やすべての女子アスリートの中でトップ5に指折られるくらいに、

個人的には“スーパースター”な存在なので、

2~3メートル先に生身の姿を見られただけで、充分に満足だった。

もうすぐ始まる五輪最終予選に向けて、きちんとコンディションを整えていってほしいと切に願った。


分かりきっていたことだが、スポーツ観戦はやっぱりLIVEに限る。

地方在住なので、なかなかトップレベルの試合を観戦する機会はないが、

こういう機会がある時はもっと積極的に足を運ばなければ駄目だと思った。

とにかく今回は、誘ってくれた友人にただ感謝。


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選考会

昨夜(土曜日の深夜)も映画を観つつ、午前3時近くまで起きていた。

それでも、今朝は午前9時に起きて、

すでに起きて家事と育児に奮闘していた愛妻から愛娘を受け取りあやしつつ、

「東京マラソン」の中継を観たりした。

注目の公務員ランナー川内優輝選手は、序盤の給水ミス等もたたり14位に終わり、五輪代表候補としては「大惨敗」と言わざるを得ない結果となった。

非常に期待感を持たせる選手であるだけに、結果だけを見るともちろん残念だけれど、

当然ながらこれで彼のランナー人生が終わってしまうわけではなく、五輪への希望が断たれたわけでもない。

これからも彼の“スタイル”で挑戦していってほしいと思う。

一方、日本人トップとして2位に輝いた藤原新選手は、2時間7分台の好タイムもあり、五輪出場をほぼ決定づけた。

ただし彼もまた一年以上実業団に所属していない“無職ランナー”であるとのこと。

逆境に立たされた男のハングリー精神が勝利をもたらしたということは、間違いないだろうし、聞こえも良いが、

実業団の所属選手たちは一体何をしているんだ?素人ならではの疑問は強まる。

奇しくも、一年前の東京マラソンで一躍スターダムに躍り出た川内選手の登場によって明るみになった実業団選手の脆弱さが、またしてもこの東京マラソンにて浮き彫りになったように思う。

果たして、7月のロンドンを走るのはどんなメンツなのか。

まだまだ目は離せない。



とかなんとか思いつつ、午後からは家族で買い物に出かけた。

久しぶりに服を買って、諸々の生活用品を買って、遅いランチを食べて帰った。


写真は、買ったばかりのマットの上で得意気におもちゃのウサギをくわえる歯が生え始めたばかりの我が娘。

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