2012年01月

  1. 2012/01/03 スタートの憂鬱
  2. 2012/01/04 漫画初め
  3. 2012/01/04 4日目
  4. 2012/01/05 おとなりさん
  5. 2012/01/07 昔、「サバ缶」という話があった
  6. 2012/01/07 辛い、眠い。
  7. 2012/01/11 バロンドール
  8. 2012/01/11 高校バレー
  9. 2012/01/11 喜び悲しみ
  10. 2012/01/12 残念
  11. 2012/01/13 アイスクリームの霜
  12. 2012/01/14 寝床
  13. 2012/01/21 “grandmother”
  14. 2012/01/22 GIANT KILLING
  15. 2012/01/25 帰宅
  16. 2012/01/25 ベスト4?
  17. 2012/01/25 寝室
  18. 2012/01/28 KYOTO

スタートの憂鬱

こんにちは2012。

毎年のことだが、年の瀬の高揚感と対称的に正月は今ひとつテンションが上がらぬまま過ぎ去ろうとしている。

短い正月休みも明日で終わり。

何をして過ごそうか。



そういえば去年は下記のような目標を立てた。


・映画を100作品以上観る

・小説を10冊以上読む

・体重を10kg落とす


映画は102本観て、小説は10作品読んだ。

減量は、-7kgに留まった。


目標でも考えよう。

漫画初め

正月を正月らしく思えなくなったのは、

いつの頃からか年明けの“頭の回転”が著しく鈍くなってしまうようになったからだと思う。

また新しい一年が始まってしまったという億劫な気分と共に、

様々な「思考」を拒否してしまう。

そのうちに三が日なんて時間は記憶も留めぬまま過ぎ去ってしまっている。


例に漏れず、今年もひたすらぼんやりとしたまま三が日は終わり、今日から仕事始め……。

まあ、いきなりスタートダッシュをかける気なんて毛頭ないので、

ぼちぼちやっていこう。




年末に購入したまま読んでいなかった漫画の新巻が三冊あって、

とりあえずそのうちの二冊を読んだ。


「高校球児 ザワさん」/三島衛里子(第8巻)

相変わらずの高校球児の些細な日常風景と、紅一点の主人公の絶妙な魅力を引き出した萌漫画。

日常描写もネタ切れ感は出てきており、内容が少々下品になりすぎている感はあるが、

野球部員に限らず高校生なんてそもそも下品で、じゃあいいか、と思わなくもない。


高校球児 ザワさん 8 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)高校球児 ザワさん 8 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
(2011/12/27)
三島 衛里子

商品詳細を見る




「午前3時の危険地帯」/ねむようこ(第4巻 最終巻)

超激務のデザイン事務所に努める地味系メガネ女子の恋愛模様最終章。

この人の漫画は何よりも絵がキュートで良い。

それでいて描かれる内容は決して少女漫画少女漫画してなくて、居心地が良い。

実際、「恋愛」に大人も子供もないのだろうけれど、

“大人の恋愛”を可愛らしく描いた良い漫画だった。


午前3時の危険地帯 4 (Feelコミックス)午前3時の危険地帯 4 (Feelコミックス)
(2011/12/08)
ねむようこ

商品詳細を見る




さあて、今年も漫画を読んで、

映画を観て、スポーツを観て、

家族と楽しく暮らし、

その合間に仕事をしていこう。

4日目

三が日の間は本当にぼんやりしていて、年賀状も届いた順に“流し読み”した程度だった。

今夜、住所録の名前や住所の変更を兼ねて、今年届いた20枚程の年賀状を今一度読んだ。


自分もそうだが、やはり家族持ち(特に子供持ち)の人たちは、

趣向を凝らした写真入りの気合いの入った年賀状を送ってくる。

そして、自分たちの親ばかぶりを棚に上げて、

愛妻とともににやにやと他人様の年賀状にダメ出ししたりしている。


また東京の一人暮らし時代以来会っておらず、

年賀状の繋がりしかない人たちからも結婚の報告などが届いていて、

とても懐かしく、そして嬉しく思った。


愛妻が某郵便関連企業勤務だからというわけではないけれど、

メールやインターネットのソーシャルネットワークサービス等で、

割と簡単に遠方の知人と繋がる可能性が広がっている現代社会だからこそ、

無性に葉書一枚の繋がりが貴重に思える。


去年は、一年を通して、悲しいことや嬉しいことがこんがらがるくらいに色々と巻き起こり、

その度に、孤独感や幸福感を感じ、何かに寄り添い繋がるということの価値を改めて知った。


今年も日本中で、嬉しいことも悲しいことも巻き起こるだろうけれど、

大切なことは、如何なる時も良い悪いは別にして、自分は何かしらと繋がっていて、

とりあえず“生きている”ということを感じることだと思う。


まだ具体的な目標は定まっていないけれど、

今年は、より一層、自分が“生きている”ということを日々の生活の中で感じられる一年にしたい。

と、部屋のカレンダーをようやく取り替えた夜、とりとめもなく思った。

おとなりさん

昨日のひとりごとで“つながり”について綴って思い出したが、

年末に驚いたことが一つあった。

住んでいるアパートの“おとなりさん”が、ある日の日曜日に気がつくと、居なくなっていた……。


そういう感覚だったので、つい仰々しい言い方をしてしまったが、

僕も愛妻も全く知らぬ間に、引っ越ししていた。

同世代くらいの夫婦が住んでいたのだが、「近所付き合い」と呼べるようなものは殆どなく、たまたま玄関先で出くわした時にかろうじて挨拶する程度だった。

僕たちが2年前に入居した時にも、一応何度か挨拶に伺ったのだが、室内に居る気配はあるのに出てこなかったりと、まあ現代風と言えばそうなのだろうけれどお世辞にも社交的とは言えないおとなりさんだった。

昨年の年度始めに町内会があって、その時に初めておとなりさんの奥さんと会話らしいものをした。

持ち回りで受け持つ“班長”が、うちからおとなりさんへ移行されるので、その引き継ぎ関連の世間話だった。

その時の印象としては、「案外普通」という感じで、名目的に一応“班長”になるわけだから、これからは少なからずの付き合いは生じてくるだろうなと思っていた。

しかし、結局その日以来おとなりさんと会話したことは無かった。

そうして突然の引っ越し。当然ながら、一年間の班長期間も途中。

こういう集合住宅での近所付き合いなんてあってないようなものであることが常だろうが、

それにしても、「なんだかなー」と思った。


そういうわけで、“おとなり”空いてマス。

昔、「サバ缶」という話があった

スポーツクラブを出た後、TSUTAYAに寄って少し前の映画のDVDをレンタルした。

ガソリンメーターの表示が点滅し始めたので、深夜のスタンドで給油して、帰り道のコンビニエンスストアに寄った。

さばの缶詰(味噌煮)、チーズ鱈、ピーナッツチョコレートとトリスハイボールのロング缶を買って帰った。

2012年の映画初めをしながら一人飲みをしようと思ったけれど、

今夜は鑑賞中に睡魔に襲われることが想像できたので、

映画初めは明日に持ち越して、気ままな一人飲みの夜を楽しむことにした。

とりあえず、「渡辺篤史の建もの探訪」の録画を見ながら、まどろみと酔いがせめぎ合う今年初の週末。

辛い、眠い。




毎晩ものすごく丹念に歯磨きを行い、

定期的な検診も欠かさない愛妻だったが、

昨夜帰るや否や、「虫歯ができた……」とショックを伝えてきた。

今日、早速落ち込みながら歯医者に出掛けて行った。


その間に僕はスポーツクラブへ行って、いつものメニューで汗を流した。

その後、ショッピングモール内の中華料理屋で少し遅い昼食を独りで食べた。

辛い担々麺と多めの半ライスを食べ終わって今に至る。

独りで外食をすることに抵抗を覚える人も世の中には多いけど、

僕は元来そういったことはなく、むしろ好んで独りで食べる。

家族やよっぽど親しい友人らであれば別だけれど、

食事なんて一人で食べる方が、大概の場合よっぽど気楽で良い。


さて愛妻と愛娘が迎えに来るまで何をして時間を潰そうか。

新しい帽子が欲しいけど。

バロンドール

澤穂希がバロンドール(FIFA年間最優秀選手)に選ばれた。

3年連続で男子の同賞に選出されたリオネル・メッシと並ぶ姿を見ると、

それがどれだけもの凄いことかということが分かりやすく伝わってくる。

日本国民とすれば、今回の栄誉は当然だとは思うし、実際選定における澤穂希に対する支持率も抜きん出ていたようだ。

ただそれでも、この“快挙”には驚きを覚えるし、改めて、彼女となでしこJAPANが成したことの「偉業」ぶりを痛感する。

昨年のワールドカップ制覇以降、日本のメディアは当然のようになでしこJAPANとそのチームの揺るぎない核心である澤穂希をはやしたてた。

容易に想像できたことではあったが、各種メディアのフィーバーぶりはやはり過剰であり、

ワールドカップ直後から国内のレギュラーシーズンとロンドン五輪予選の過密スケジュールをこなさなければならなかった選手らにとっては負担以外の何ものではなかったろう。

それでも自分たちに与えられた役割を認識し、メディアに対する愛想のふりまきと、アスリートとしての「勝利」を両立させた彼女たちのパフォーマンスは、本当に素晴らしかったと思う。

その中でも特に、澤穂希の振る舞いは印象的だった。

様々なメディアやイベントに澤穂希が登場している様子を見たが、一貫して彼女は「冷静」だった。

時に「もっと浮かれても良いのに」と思える程、努めて過剰な感情表現を抑えて様々な「仕事」をこなしていたように思えた。

そこにあったは、まさにプロフェッショナルの振る舞いだったと思う。

どんなにもてはやされ、どんなに名誉ある賞を受け取ろうとも、

自分に求められていることは、次の試合の勝利であることを澤穂希という人は誰よりもよく理解しているのだと思った。


ロンドン五輪までもうあと半年。

バロンドールを受け取りにスイスまで赴いている澤穂希だが、最新のインタビュー等の映像を見る限り、

おそらく頭の中は“五輪での勝利”しかないように感じた。

一年前のワールドカップを制したからといって、エースがバロンドールを穫ったからといって、

当然だがロンドンでの勝負事において、アドバンテージがもらえるわけではない。

正直、ワールドカップ以上に厳しい試合が待ち構えているだろうし、

そこで勝ち続けようと言うのならば、ワールドカップ以上の奇跡的な勝利が必要だろう。


そのことを誰よりも認識している日本のエースのたたずまいに、やっぱり期待せずにはいられない。

高校バレー

二日遅れで録画を観た春高バレーの男子決勝が面白かった。

どちらが勝ってもドラマティックな展開は、高校バレーの醍醐味と言うにふさわしく、感動的だった。

準優勝だった創造学園(長野)のセッター渡辺は、身長192cmでセットアップの玉離れの速さと安定感に類い稀な才能を感じた。

全日本待望の大型セッターの逸材だけに、しっかりと成長していってほしいものだ。

喜び悲しみ

朝ドラの「カーネーション」が、泣けて泣けて仕方がない。

誰の人生においても、喜びと悲しみは平等に存在して、

その中で「生きる」ということの本当の素晴らしさに包まれる。

喜びで泣き、悲しみで泣き、そしてまた喜びで泣く。こういうドラマはなかなかない。

歳をとるにつれ、映画やドラマを見て涙を抑えられないことが多くなった。

それはすなわち自分なりに人生重ね人間を深めていけている証拠だと僕は思っている。

男女の恋愛模様に泣けて、夫婦の愛に泣けて、親子の愛に泣けている自分に気付く。

たぶんそれは、素晴らしいことだと思う。

残念

自分にとって“衝撃的”なニュースをWeb上のトピックスで知ることになって久しい。

毎朝起きていの一番にすることは、トイレに入って、スマートフォンでYahoo!ニュースのトピックスをチェックすること。

昨日もそうやっていつものようにチェックしていて、“衝撃的”ことを知ってしまい、いささかテンションが落ちた。


「東京事変解散」


その六文字を見るや否や、思わず「がーん」と言ってしまった。

同時に「またか…」と思った。

僕の好きなミュージシャンは高い確率で、解散や活動休止を発表する。

JUDY AND MARYしかり、Coccoしかり、スーパーカーしかり、サザンオールスターズしかり……。

そういったアクションは人気アーティストの常套的な系譜だとは思うし、

その後活動再開や再結成をする例もよくあることだが、

やはり気分のいいことではない。

一度でいいから東京事変のライブには行って見たかったが、どうやらそれも叶わずじまいになりそうだ。

アイスクリームの霜

先日の休日、湯上がりのデザートに食べようと思い、

近所のコンビニで、大好きな某メーカーのラムレーズンを買って帰った。

大好きだが、このメーカーのアイスクリームは庶民にとっては高価なので、いつもいつも買えるわけではない。

そんなわけで、風呂から上がるや否や、年甲斐もなく嬉しそうにカップの蓋を開いた。

すると、アイスクリームの表面に“霜”が降りていることがすぐに見てとれた。

このメーカーのアイスクリームに霜が降りていることなんてこれまで見たことがなかったので、

訝しく思いながら一口食べた。

二口、三口と食べ進めると、シャリシャリとしていて明らかに本来の風味が落ちていることが分かった。


愛妻に不満を漏らすと、すぐに「問い合わせるべきだ」と言ってきた。

無類のアイスクリーム好き(餅も好き)の愛妻曰く、

このメーカーのアイスクリームは流通管理が徹底している筈なので普通霜が降りるなんてことがあるわけがなく、

そのことをメーカー自身が誇っていたとのこと。

いつもより美味しくはないが、食べられないわけではないので、

これくらいのことで問い合わせるのもどうかとは思ったが、

傍らにあったカメラで一応商品状態の写真を撮っておいた。


それから三、四日経った今日、そのこともすっかり忘れていたが、カメラの写真の整理をしていて思い出した。

どうかと思ったが、暇だったので、メーカーのお客様相談室へその写真を貼付してメールを送った。

超有名メーカーなので、このような問い合わせは毎日山のように届いているだろうと思う。

メールを送ってはみたものの、スルーされるか、良くても二、三日後に定型的な文面の詫びメールが機械的に返信されてくるのだろうと思っていた。


ところが、メールを送信してから1時間程で返信のメールが届いていた。

内容も決して定型的なものではなく、添付した画像もちゃんと確認した上で、商品の問題に対しての考えられる原因を記した上で、懇切丁寧な詫び文が入っていた。

そして、詳細の商品情報の確認と、直接お詫びを申し上げたいとのことでこちらの連絡先も聞いてきていた。


大企業なので、様々なリスクマネジメントを考慮したマニュアルによるメール返信なのだろうけれど、

とにもかくにもそのスピーディーな対応にはそれだけで誠実さを感じたし、流石だなと思った。


こういった本当に些細なクレームに対するちゃんとした対応を受けると、

不信から一転して信頼性は高まるものだ。

いつもは食べられない高級アイスがいつもの味じゃなかったというショックは地味に大きかったし、

その時は、「もう買わない」とさえ一瞬思ったけれど、

一通のメール対応で「やっぱりまた買おう」と思えた。



自分自身も、曲がりなりにも営業という仕事をしているので、

こういう対応の重要さは分かっていた部分ではあったけれど、

実体験によって改めて勉強になった日常の一コマだった。

寝床

自分自身が歳を重ねることで、

いろいろなことが変わる。

そのひとつとして、

親しい人との別れの際に、

悲しみや寂しさよりも少し先行して、

その人に対する“感謝”を感じるようになった。

この先も、いろいろな別れがあろうが、

そう感じられることは、

やはり、幸福なことなのだろうと思う。


感謝と悲しみをそっと抱えて、

今夜はとりあえず眠ろう。

“grandmother”

“grandmother”という英単語が昔から結構好きだ。

この呼称を持つ人に対する尊敬と敬愛を如実に表しているし、言葉の持つ響きがとても良い。

覚えた時から、この英単語を聞くと、いつも父方の祖母が頭の中にイメージされた。

祖母なのだから、意味はそのままで、当たり前と言えばそうなのだけれど、

僕にとっても、親類一同にとっても、“grandmother”という名詞が相応しい人だと思っていた。

それは、この横文字が似合う人ということではなくて、

存在そのものがまさに“grandmother”だということだったと思う。



その祖母が一週間前に亡くなった。

もちろん悲しかった。

けれど、同時に感謝や安堵、そしてそれに伴う幸福感のようなものも覚えた。

不謹慎にも聞こえるかもしれないけれど、

自分自身が歳をとり、新しい生命を育んでいる中での肉親の死には、

単なる悲哀だけではない多様な感情が幾重にも重なるものなのだなということを、

久しくなかった肉親の死に触れ、知った。


「生命」は生まれ、死にゆく。

それが自然の摂理だと簡単に割り切れるわけはないが、

いつの間にか自分自身が三十路を超え、

いつの間にか子を授かり育てている。

その様を少し客観的に見られたとき、

生の喜びは、死の悲しみに裏打ちされて初めて生じるもので、

それらはどこまでいっても“一対”であるということを改めて思う。



火葬場で焼かれ僅かな骨となった祖母の姿を、愛娘を抱いて目の当たりにした。

箸で拾い上げる骨の欠片は、重さを感じないくらいに軽い。

何度経験してもショックな場面だけれど、

意外にも、それまでの悲しみが薄れていくのを感じた。


目の前で軽い骨になっている人の存在があったからこそ、

それを拾い上げる僕自身の存在があるし、

その僕の腕の中で重みを発している愛娘の存在がある。


そのすべてが自然の摂理ならば、

生も死もすべてひっくるめて、やはり幸せなことだろう。

GIANT KILLING

“ジャイアントキリング”(番狂わせの大物食い)は、主にサッカーの試合において使われる言い回しだけれど、

もちろん他競技においても生まれるだろうし、競技に関わらず、やはりその様は面白い!


卓球の日本選手権、昨日は“愛ちゃん”こと福原愛が悲願の日本一を達成し、

しかもその決勝の相手が昨年の覇者で、ダブルスではペアを組む石川佳純だったものだから、

卓球ファンならずとも大いに盛り上がった。


しかし、その興奮を大いに超える試合が、今日の男子シングルス決勝で繰り広げられた。

大会5連覇中の絶対王者水谷隼が、高校三年生の新鋭吉村真晴に敗れた。

まさに“ジャイアントキリング”だ。

準決勝までの相変わらずの圧勝ぶりを見る限り、水谷の6連覇は間違いないと思ったところでのまさかの大番狂わせは、

衝撃とともに改めて卓球の面白さ、そしてスポーツの面白さを目の当たりにさせてくれた。

吉村の会心の笑顔の奥で、沈み込む水谷の姿が印象的だった。

「負けた事があるということがいつか大きな財産になる」

と、山王の堂本監督(スラムダンク)ではないが、

水谷隼が絶対的な日本のエースであることは揺るがないわけで、

この敗北が7月に控えるオリンピックでの勝利の礎になることを大いに期待したい。


いやー、二日続けて、面白い卓球を見せてもらった。

帰宅

ともだちにあった あそんだ

実家にある「20世紀少年」は、全巻売っぱらおうと思う。

そのかわり、観ていない映画版の“第二章”と“最終章”は、

年間の平均点を大幅に下げること覚悟で観ておこう。


と、唐突に思う深夜。

ベスト4?

テニスの全豪オープン、昨日、日本の錦織圭がベスト8進出の快挙。

今時点の速報を見ると、

他試合の準決勝勝ち上がりは、ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラー。

そして、もう一つの準々決勝を控えるのは、ノバック・ジョコビッチ。

この3者の中に、ベスト4の一角として日本人選手が食い込むなんて、

想像しただけで興奮する。

さあて、どうなるか。。。

寝室

1月末。誰もいない寝室は寒い。

いろいろなことが解消して、

ゆっくり眠れることが出来れば良いけれど。

KYOTO

京都なう。

という言い回しも、もはや古いのか知らないが、京都にいる。

前に京都に来たのは何年前だったか。

出張の夜の飲み会で、ほんの少し祇園の街を歩いた。

何だか物凄く魅力的街に思えた。

今一度、ゆっくりと観光してみたい。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】