2011年05月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2011/05/01 メイ
  3. 2011/05/02 乾き、潤い
  4. 2011/05/03 GW一日目
  5. 2011/05/04 お風呂
  6. 2011/05/09 熱さの理由
  7. 2011/05/10 今夜も暑い
  8. 2011/05/14 夜更かし
  9. 2011/05/17 運動
  10. 2011/05/18 アタック
  11. 2011/05/23 食べて、飲んで、旅をして
  12. 2011/05/23 その目的
  13. 2011/05/26 雑誌

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メイ

5月になった。どうりで暑い。

ゴールデンウイークだが、休日が飛び石で、ありがたみが薄い。

とりあえず、明日の仕事をやっつけて、三連休に備えたいと思ふ。
スポンサーサイト

乾き、潤い

「水」が好きだ。

海が好きだし、川が好きだし、プールが好きだし、氷水も好きだし、雨降りも好きだ。

海やプールでぷかりとただ浮かんで水との一体感を感じたり、

深く沈み込んであらゆる音と空気をしばし遮断することも好きだ。


水の中というものは、日常生活から一番身近な「死」を感じる場所だと思う。

故に、もっとも自分が「生きている」ということを感じる場所だとも思う。


そんな「水」にまつわる物語を描いた漫画を読んだ。


「水域」/漆原友紀


水域(上) (アフタヌーンKC)水域(上) (アフタヌーンKC)
(2011/01/21)
漆原 友紀

商品詳細を見る




昔、ダムに沈んだ村。そこで生きた人々の想いと、今を生きる人々との想いが「水」によってリンクしていく。

日本の原風景に根付いた風土と人々の情感が、時にファンタジックに、時に辛辣に絡み合いながら描かれる様は、「蟲師」の作者らしい世界観だった。

切なさと悲しさ、それらを抱えて生きていかなければならない強さをひしひしと感じる。

GW一日目

ようやくゴールデンウィーク。

と言っても、ただの三連休なので何のことはない。瞬くように過ぎ去ることだろう。

ニュース番組では今年のGWは長いなんて言っているものもあったが、お役所や大企業視点で捉えるのはやめて欲しい。

まあそういうふうに他人を疎んだって無意味なので、せいぜいただの連休を楽しもうと思う。



今日は、いつものように愛妻よりも早起きして、昨夜途中まで観た映画の続きを観た。

休日の朝にふさわしい温かい映画だった。


11時過ぎに愛妻と“そらともり”へ。

相変わらず毎日のように「温泉に行きたい」と訴える愛妻と前日に約束していた。

お昼前にひとっ風呂浴びて、お昼を食べて、昼寝をして、ふたっ風呂目を浴びた。

僕だけちょっと寄り道をして、温泉に入った後に更に汗を流して、帰った。


汗をかき過ぎてさすがに疲れた。

あしたは今年初のBBQ。思ったよりも人が集まりそうなので、張り切って準備をしよう。

お風呂

昨日は半日温泉施設に行っていたこともあり、一日中お風呂に入っていたような気がする。

実は元々お風呂はあまり好きではなかった。

今でもそうだが、長い時間熱い湯の中に入っていることが出来ず、耐えられなかった。

若い時は、一年中シャワーで大丈夫だった。

大衆浴場で、他人に裸を曝すことも苦手だった。


今の会社に就職をして、コミュニケーションを図ろうとする社長に半強制的に温泉施設に連れて行かれるようになり、次第に抵抗は無くなってきた。

そして、温泉好きの愛妻と付き合い始めてから、ちょくちょく温泉に行くようになり、

自分自身が歳を取ったからか、ようやく温泉の良さが分かるようになってきた。

依然として、長い時間温泉に浸かってはいられないが、月に数回は熱い湯に入りたくなるようになった。


先日、昨年の「漫画大賞」に輝いた“風呂漫画”『テルマエ・ロマエ』の最新巻が出ていたので、すぐに買って読んだ。

この漫画を読んでいると、存在自体が当たり前のように接してきた日本の風呂文化の崇高なまでの「工夫」に気づかされる。

同時に、日本人がどれだけ「風呂」を愛し、その性質が自分の根本的な部分にもしっかりと根付いているということにも気づく。


そうして今日も、風呂に入る。


テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
(2011/04/23)
ヤマザキマリ

商品詳細を見る


熱さの理由

ああーー……、暑い。熱い。

気がつくと、色々とすっかりアツイ。


話は、GWという名を借りたただの「三連休」の二日目、5月4日に遡る。


高校自体の非常に近しい男友達メンバーで、いつものように集まろうということになっていた。

あまり期待せずに全員に声をかけてみたところ、県外在住者も含めて9人は集まれるということになった。

「それならば」ということで、どうせなら既婚者の家族も含めてウチの庭(実家)で、BBQを繰り広げようと思いつき、早速実家の父親に連絡。

「庭を使っていいか?」とメールで聞いたところ、二つ返事で了承された。

参加メンバーに再度連絡し、参加人数を募ってみると、妻子含めて15人に達することになった。

これは気合いを入れて準備をしなければ!と思い、当日の午前中に実家に寄ってみると、

庭には既にテーブル、イス、七輪……といったウチでのBBQの定番セッティングがほぼ完璧に完了していた。

実は予想はしていたのだが、父親がやってくれていたとのこと。毎度のことながら感謝感激。

「今夜はたらふく食べて、飲もう!」と固く決心し、その前に汗を流しに行った。

その後、大分から帰郷している友人に迎えにきてもらい、そのまま買い出しへ。

これまでBBQは何度もしてきたが、齢30歳を迎える男を中心とした15人のパーティーは初めてだったので、

肉と酒の「適量」が分からなかった。

とりあえず適当に抑え気味に買い込み、予算が余れば追加で買えば良いというつもりで勘定したら、

予算ぴったりの2万円越え……。

その場に既婚者は二人居たが、互いの金銭感覚に苦笑いするしかなかった。


そんなこんなで準備も整い、17時頃から友人らが集まりはじめ、飲みはじめた。

暗くなってくると若干冷ややかさも感じる夜だったが、

春が終わりを迎えたこの季節、旧知の友人たちがいつものように集まり、しかも今回は彼らの家族たちも来てくれている……、

そんな夜にテンションが上がらないわけがない。

結構久しぶりに“ベロベロ”に酔っぱらってしまったのだろうと思う。

結局、6時間以上は飲んでいたのだろうが、7割方記憶は無い。


例のごとくそこに残ったのは、

説明は出来ないが何だかとても楽しかったというぼんやりとした記憶と、

強烈な二日酔いと、

愛妻の叱責……。



P1130243.jpg




……それだけで済んでいれば、何の問題も無かったのだが、その後がちょっとやっかいだった。


翌日5月5日、こどもの日。

午前6時頃、酷い気怠さの中で目覚めた。すぐに吐き気を覚えて、トイレに駆け込んだ。

その後も二度寝を繰り返しながら、数回トイレへ。

「これは久しぶりに酷い二日酔いだなあ……」と感じながら、午前中を過ごした。

それでも、最近はどんなに酷い二日酔いでも正午をまわる頃には治まっていることが殆どなので、まだ楽観視していた。

怠いが、連休も最終日なので近場でもどこかに出かけようと思っていた。

昼が過ぎた。どうも調子がおかしい。

全身を覆う気怠さは一向に快復せず、動くことも億劫になってきた。

午後3時近くになり、昼食もまだなのでさすがに出かけようということになり、「丸亀製麺」へうどんを食べに行った。

愛妻は、釜揚げうどんとおにぎりを食べた。僕はただのかけうどんをやっとの思いで食べた。

いよいよ調子が良くないと感じ、うどんを食べただけですぐに帰宅。


帰宅しすぐに熱を計ってみると、37度8分。

風邪をひいていた。

翌日は仕事、連休明けに休むわけにもいかないので、すぐに寝込んだ。


熱は下がったり、上がったりを繰り返していたが、薬で誤摩化しつつ、金曜日と土曜日の勤務を乗り切った。


昨日の日曜日も10時過ぎに一度起きて、何となく元気になってきたようだったので、

妻が買ってきてくれたものを食べながらダラダラしていたら、またしんどくなってきたので寝込んだ。

目が覚めると、もう「ちびまる子ちゃん」が始まりそうな時間だったので起きて、

「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を見ながらご飯を食べて、すぐに寝床についた。

さすがにずうっと眠れるわけもないので、

「えどたん」という「逆転裁判」の“江戸時代版”みたいなアドベンチャーゲームを、延々と寝床でやっていた。


そういう感じで、世間では「ゴールデンウィーク」と呼ばれている期間が終わった。


今朝になり、ほとんど治ってきたようなので普通に出勤したが、やはりまだ怠い。

とにかく熱い。汗が噴き出てくる。



治りきらない風邪のせいか?

代謝が良くなってきたせいか?

夏のはじまりのせいか?


熱さの理由が分からない。

今夜も暑い

愛妻が「産休」に入った。

ようやく?

もう?

いよいよ?

ついに?


友人のムスメは、この前生まれたばかりなのに、もう1歳になった。

その時は、驚くほどにすぐにくる。



気合いを入れすぎると、すぐに風邪をひいてしまうので……、

適当に、こっそりと、気合いを入れよう。


風呂上がりで、汗が止めどない。

夜更かし

明日の土曜日は休みと決めているので、

久しぶりに夜更かしをして、映画を見終わった金曜日のド深夜。


せっかくだからと夜更かしをしても、翌日はその分ただただ眠くて仕方が無い一日を過ごすはめになるので、

夜更かしの意味はあまりない、というかマイナス要素が大きくなってきた三十路手前。


このところ特に、寄る年波の嫌な勢いを感じずにはいられない。

体調を崩すと予想以上に完全ダウンしてしまうし、ちょっと無理をして動くとダイレクトに体調に影響を及ぼす。

ちょこっと擦りむいたりした傷の治りもとても遅い気がしてならない。


ああ、これが歳を取るということだろうか。

まあ仕方あるまい。

子供が生まれるというのに、いつまでも心身ともに若いままというのも道理が通らない。


自分の体の良いも悪いもすべてひっくるめて付き合っていくほかない。

運動

実はスポーツクラブに通っている。

だんだん汗をかきに行くことが日常化してきてはいる。

しかし、なかなか体重は減らない。

きっと、筋肉がついているんだ!と自分をフォローする。

いろいろと楽しいこともある。

追々。

アタック

児玉清さんが亡くなられた。

「アタック25」のファンとして、とてもとても寂しい。

そういえばしばらく「アタック25」も見ていなかった。

HDDに録りだめしているはずだと思ったが、

そういえば数日前にHDDの調子が悪くて録画していた全データが消えたのだった。

とてもとても残念だった。

ひたすらに、悲しい。

食べて、飲んで、旅をして

金曜日から今日の日曜日まで、北海道に行っていた。

社員旅行である。


1305965750793.jpg



小樽の寿司屋で海鮮丼を食べ、

旭川の居酒屋でじゃがバターと特大しまほっけを食べ、

富良野のラベンダーファームで野菜カレーとラベンダーソフトクリームを食べ、

札幌でジンギスカンと蟹の食べ放題をビールの飲み放題と共に味わった。


P1130429.jpg



食べて満腹になって、

飲んで酔っぱらって、

バスと飛行機の長時間の揺れに気持ち悪くなって、

テンションの浮き沈みが激しい旅行だったが、まあ楽しかった。


北海道は高校の修学旅行以来。

あの時は更に移動時間が長かったはずだが、その部分の疲れの記憶はあまりない。

若かったということだろうか。

12年ぶりに札幌の時計台を見た。

相変わらずの“大したことなさ”が、逆に懐かしく思えた。


天気はあいにく連日良くなくて、季節的にももう少し後の方がベストだったようだ。

今度は、真夏か、真冬にのんびりと訪れたい。


P1130766.jpg






帰宅し、シャワーを浴びて体重計に乗った。

案の定、増量していた。

明日からまた頑張らねば……。

その目的

そういうわけで、旅行に行っていたので、

4日ぶりにスポーツクラブに行った。

1時間半かけて自分で決めているいつものメニューをぜいぜい言いながらこなし、

風呂に浸かる元気は無かったので、シャワーだけ浴びて帰った。

体重計に乗るのが恐ろしかったが、昨日よりはほんの少しだが減っていたので良かった。


日常的に運動をし始めると、やはり普段の食生活に意識がいく。

極端にカロリーを気にしたりしているわけではないけれど、食べ過ぎたり、間食したりすることは自然と避けるようになった。

大汗をかいて20分間エアロバイクを漕いでも、せいぜい150kcalくらいしか消費しない。

ふと立ち寄ったコンビニで菓子パンを手に取る。カロリーを見ると、300kcal……。

我慢するというよりは、食べることが馬鹿らしく思えてくる。


と、自分の意識が変わってきていることを言い聞かせて続けられれば、成果は出るのだろうと自身をフォローしている。



ただし、先日の旅行中も、大いに酔っぱらっている折に、

「飲酒が一番太る元だ」というようなことを社長に言われたが、

「酒をやめるつもりは毛頭ない」と即座に答えた。


そういうわけで、実際は“痩せるため”というよりも、

“お酒を飲んでも健康を維持するため”に運動をしていると言った方が正しい。

雑誌

昔から“雑誌”をずっと購読する習慣がある方ではない。

ご存知の通り(誰が?)、漫画も単行本派だ。

でも、一定の期間においてはそれぞれ何かしらの雑誌を購読することもあった。

当たり前だが、大概、その時々に興味のある事柄の雑誌を購読していた。

振り返ってみると……、


中学生の時は、サッカー雑誌の「ストライカー」を買っていた。付録のJリーガーのポスターが目当てだった。

最初に買った号の付録だった中山雅史のポスターは結構長い間、自室に飾られていた。


同じ頃には、映画・ビデオ雑誌の「ビデオでーた」も購読していた。

この頃から積極的に映画鑑賞を始めており、封切り映画とレンタルビデオの情報収集のためには必須の雑誌だった。

ちなみに、記録媒体の遷移により、雑誌のタイトルも「DVD&ビデオデータ」となり、今では「DVD&ブルーレイでーた」になっているらしい。


高校生になり、バレー部のチームメイトの影響で、「cut」を買い始めた。

この雑誌には、国内外の映画人たちを中心にしたインタビューや撮りおろしの魅力的な写真が豊富に掲載されていた。

当時映画制作の現場を志望し始めていた僕にとっては、この雑誌に載ることが一つの憧れであり、夢だった。

同じようなジャンルの雑誌で、より国内のクリエイターやアーティストに的を絞った「SWITCH」も好んで購読していた。Coccoや井上雄彦の特集が印象深い。


大人になり、スポーツ鑑賞が自分の趣味の一つになってからは、「Number」を買うようになった。

映画も漫画も大好きだが、ある意味最も感動するのはスポーツのシーンだと思うようになったのは、この雑誌の影響が多分にあると思う。


パソコンとインターネットの爆発的な普及に伴い、元々強かった家電への興味がより強まった。

何か新しい家電の購入を検討する際には決まって「デジモノステーション」という最新家電を紹介する雑誌を購読するようになった。

この雑誌を買うようになったきっかけは、毎号巻末に掲載されている「ビジョメガネ」というグラビアコーナーに、“蒼井優”が出ていたことだった。

また、Macユーザーになりたての頃は、「MacPeople」や「Mac Fan」などのユーザー向け雑誌を購読していた。



こうやって振り返ってみると、「雑誌を購読する習慣がない」と言いながら、結構依存している。

インターネットを始めとする情報媒体は益々進化の一途を辿っているが、

その時々で興味を持ったことに対して、情報収集を“雑誌”に頼る傾向が強いらしい。

自分の“好きなもの”に対して、「活字」をしっかりと読み込んで吸収したいのだと思う。



そして、また今日、これまでほとんど目もくれなかった雑誌を初めて買った。

トレーニング雑誌として有名な「Tarzan」。

何とも安直な行為のようにも思えるが、自分としては、想像以上にハマってきているんだなと思っている。


P1130828.jpg




  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。