2011年02月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2011/02/01 電撃移籍
  3. 2011/02/03 
  4. 2011/02/03 解読
  5. 2011/02/05 仕事飲み
  6. 2011/02/06 緊張と恥
  7. 2011/02/06 絶体絶命
  8. 2011/02/08 0時半
  9. 2011/02/09 最強少年漫画、または最強ハイパーバトル海賊漫画
  10. 2011/02/11 幸福な週末の前の夜
  11. 2011/02/13 玉ねぎ王子
  12. 2011/02/17 この国のファーストフード
  13. 2011/02/20 3回目の結婚式の翌日
  14. 2011/02/22 ジャンクデー
  15. 2011/02/24 ランプの魔人
  16. 2011/02/26 今週の衝動
  17. 2011/02/27 映画の夜
  18. 2011/02/27 買い時
  19. 2011/02/27 市民ランナー
  20. 2011/02/27 春間近、ウイスキーの夜
  21. 2011/02/28 最も生で観たいもの

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電撃移籍

現時点ではB級ルーキーと言わざるを得ない新人選手に対して、

報道陣とミーハーファンが問答無用に群がる様は、

やっぱり異様だし、何と言っても当人が可哀想だなあと思う。


プロ野球のキャンプ初日ということもあり、

当然のように、今日もスポーツニュースの“第一面”は、名護市のキャンプの模様についてだった。


普段は、スポーツニュースはどんな話題であっても一通り見るのだが、

今日は流石に「そうじゃないだろう」と思ってしまった。


今日のNo.1トピックスは、何を置いても、「長友佑都のインテル移籍」の他に無いと思う。

ほんの2年程前までは、日本代表にも定着しておらず、JリーグのFC東京に大学在学中に入団した“ルーキー”だった選手が、昨年のクラブワールドカップを制した世界No.1チームに、期限付きとはいえ加入するという。

日本人サイドバックの、このサクセスストーリーこそ仰々しく騒ぎ立てるべきことだと思う。


物事の本質を捉えられない国民性に、いいかげん辟易する。
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足が痛い

爪楊枝を吐き出した

カダカならそこな、け

解読

夕方。ふとこの「ひとりごと」を見てみると、意味不明の謎の文章が投稿されていた。



『足が痛い  爪楊枝を吐き出した  カダカならそこな、け』



「何だこりゃ」と思うやいなや、

どうやら、昨夜、酩酊状態で記事を投稿して、潰れて寝てしまったのだろうということに気づいた。

昨日は、大阪に出張しており、向こうの取引先の人達とかの有名な「北新地」で飲んだ。

解散となり、フラフラと宿泊先のホテルまで迷いながら延々歩いて帰った。

途中、ラーメン屋で旨いつけ麺を食べた。



先日の結婚式で下ろしたばかりで足に馴染んでいない革靴で歩き回って、非常に足が痛い。

つけ麺を食べた後からくわえ続けていた爪楊枝を吐き出して、

「ガタカ」という映画なら、この爪楊枝から主人公の劣性の遺伝子を判別されてしまうだろうな。



自己解読してみると、つまりはこういうことだと思う。


詰まるところ、極めてどうでもいいことだったわけで。

ヘビーユーザーの友人らから、「壊れた?」と心配される始末。


ただ、時々こういう無意識の「ひとりごと」を留められることは、とても価値があると思っている。

だから、壊れた文章も決して消したりはしない。

仕事飲み

久しぶりに、電車で出勤して、電車で帰宅した。

詰まりは、前日は仕事終わりに飲んで、今日も仕事終わりに飲んだということ。


終電で帰りながら、電車の窓に映り込む自分自身を見ながら、格好つける。

夜の電車の窓に映る自分は、余分なものが省かれて、幾分スマートに見える。という自己満足。


今夜は、急に会社の懇親会があるなどと告げられ、早々に諦めムードで集った。

今日、40歳になった社長が、異様にテンションが高く、熱燗をしこたま飲まされた。

明日も仕事(しかも会議)で、「勘弁してよ」と思うよりも早く、

「仕方が無い」と思えるようになった“自分”には、「成長」と同時に「違和感」も感じる。

問答無用に飲まそうとする社長を、適当にかわしながら、

「明日は朝一から打合せなので(嘘)」とか、「妻が妊婦なので(本当)」と口実をつけて、

二次会の誘いから逃げて、終電に辿り着いた。


終電の市内電車に乗り込み、バナナマンのPodcastを聞きながら、出発を待っていると、

昨年末に入社した新人(25歳・女性)が、駆け込んできた。

二次会に行くと、余裕で0時を過ぎるだろうということを聞き、見逃してくれたらしい。


彼女は制作で、僕は営業なので、普段あまり話す機会はない。

そもそも人見知りなので、新しい人には平等に警戒する。

ただ今夜は、相当に酔っ払っていたので、気軽に話した。

彼女は、今のうちの女性社員の中では、最も“男っ気”がある気配を感じていたので、

「彼氏がいるのか?」ということを酔っ払いの勢いで聞いてしまおうと、タイミングを推し量っていたら、

向こうから「3ヶ月前から付き合っている人がいる」ということを話してきたので、

意味もなくどぎまぎしてしまった。

「あまり会えていない」などと言うので、

「時には仕事なんかよりもプライベートを大切にすべきだ」などと、

説教じみたことを言ってしまった。

プライベートしか優先してきていない奴がよく言うなと、我ながら思う。

と同時に、“三十路”まで一年を切り、いよいよおっさんだなあと思う。


短い時間で色々と話をしていると、

いつもよく飲む友人の“元カノ”の中学時代の同級生だということを知る。

相変わらず世間は狭いなあと思う。



そんなわけで、何だかんだで三日連続で飲んでしまって、たいそう疲れている。

二日酔いの疲労感が確実に増してきたことを感じる今日この頃。

緊張と恥

「どうしよう、どうしよう」と、愛妻に不安を漏らしつつ、

来週の友人の結婚式でのスピーチ原稿を、酔いと疲れに身をまかしたまま、一気に書き上げた。

実際のところ、友人代表スピーチなど人生において1、2度あるかないかのことなので、

大いに緊張はしているが、少し楽しみではある。


昔の思い出でも振り返ろうと、

手書きの日記帳を引っ張り出してきて、ところどころ読んでみたが、

恥ずかしくって仕方がなかった。

自分でも読んでられないくらいなので、当然人には見せられない。

が、それくらいイタ面白いので、

近いうちに「ひとりごとの記憶クラシック【東京生活篇】」も再開しようと思った。

絶体絶命

今放映している富士ゼロックスのCMが印象的だ。

横綱白鵬ががっぷりと組み合う。相手は白鵬自身。

競り勝つと、直ぐさま背後に次の挑戦者が現れる。

次の相手も、自分自身。


一人横綱の独壇場である今の大相撲と、

自らに打ち勝ち続ける大横綱の“強さ”を如実に表したCMだと思う。


今の白鵬を支えているものは、歴史ある「大相撲」の横綱であるという誇りだけだと感じる。

今の相撲界のどの関取よりも、相撲を愛し、勉強している。



今日、春場所の開催中止が正式発表された。

本場所の開催中止は、戦争で被災した国技館の修復の遅延が原因となった1946年の夏場所以来、65年ぶりとのこと。

八百長問題は由々しきことだと思う。明るみになった以上、実態の解明は必要だろう。

ただそんなことよりも、

このような不祥事で、自らの誇りを見せるための場を失ってしまった横綱の心情が心配でならない。

鍛錬をし、勉強をし、勝ち続けた先のこの現状。

「嫌気がさした」と言って、モンゴルに帰られたとしても、もはや仕方が無い状況だとすら思う。


情けない話だが、この数年間ずうっとそうだったように、

相撲界はまだまだモンゴル人の横綱の“強さ”に頼るしか無い。


実際問題、かなり絶体絶命な状態だと思う。

0時半

ただでさえ忙しいのに、

今週は新卒採用向けの会社説明会があって、その時に流す会社紹介のDVDを例によって作らされている。

まったく何の会社だ。こんなことは制作にやらせてくれ。

と、思いつつ、やり始めると中途半端に凝ってしまって、いつものように自己満足の世界に突入する。

プロフェッショナルのレベルには到底及ばないという自覚を無視して、

出来上がりをプレビューし、「天才じゃなかろうか」と呟く。


ああ、“自己満足”で飯が食いたい。

意外とマジに言っている。

最強少年漫画、または最強ハイパーバトル海賊漫画

立ち寄ったコンビニで、一冊の本を手に取り、恐る恐る1、2ページ読んで、ついつい衝動買いしてしまった。

本のタイトルは、

『ワンピース最強考察』


ご存知、漫画「ONE PIECE」の“解読本”である。

コミックス至上主義の者としては、この手の解説書を読んでしまうことは“禁じ手”である。

これまでも、数多くの解説書を書店等で目にしてきたが、一様に無視し続けた。

が、この“現役最強少年漫画”に対しては、もはや我慢の限界。

作者、尾田栄一郎によって張り巡らされた数多くの「伏線」は、

「読者が気づいたらラッキー」的に、特に説明もされないものも多く、

ある程度の「情報収集」は、この漫画を100%楽しむための必修科目だと思い至った。

この本で記されている「伏線の考察」は、コミックス最新巻までの本編内容に限られているとのことだったので、

安心して、読み進めていった。


率直な感想は、「分かっちゃいたけど、尾田栄一郎、半端ねえ!」。

今すぐにでも、既刊の全61巻を隅から隅まで読み返したい気分。

そして、この先の「展開」の途方も無さに唖然としてしまう。

ただただ、作者先生には「結末」をしっかりと描き終えるまで、

滞りなく漫画家人生を歩んでいって欲しいと願わずにはいられない。


これまで「ドラゴンボール」の存在を意識して、

「結末」を見るまでは、“現役最強”と限定するべきだと思っていたが、

新章を迎え、もはやこの称号は揺るがないと思う。

この「最強少年漫画」の行く末を、何年かけてでも追わせて欲しい。


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幸福な週末の前の夜

ふくらはぎが猛烈に痛い。

会社説明会で一日中立ちっ放しだったからだ。


ただ今は、何もかんも終えて、明日からの幸福な週末を迎えられることを喜んでいる。

喜びにまかせて、今夜は、両親と両親の友人宅で飲んできた。

これで、今夜から三日連続で“飲み”決定。


明日はいよいよ玉ねぎ王子の結婚式。

もうただただひたすらに楽しみで仕方がない。

そして、初の友人スピーチに緊張して仕方がない。


疲れているので、早く寝られると思いきや、

すでに午前2時前……。

果たして……?

玉ねぎ王子

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結婚式が好きである。幸せな宴会ほど楽しいものは無い。

金曜日に“玉ねぎ王子”の結婚式に出席して、

あらためてそのことを実感した。


お昼過ぎからの挙式に出席して、披露宴、二次会、三次会を終えて、日が変わった午前1時過ぎに散会となった。

12時間以上テンションが上がりっ放しだったので、もうだいぶ眠かったが、最後二人になった友人と行きつけのバーに行った。

他の客が誰もいないただっ広いバーで飲みながら、「ああ、良い結婚式だった」と言った。


ゲスト160人超えの大盛況さだったり、

バラエティーに富んだプログラムだったり、

司会が地元の人気パーソナリティーだったり、

自分の“友人代表スピーチ”がまずまずウマくいったことだったり、

“良い結婚式”だったことを物語る要素は沢山あるけれど、

結婚式での新郎新婦の姿を見て、

「ああ、良い夫婦になるんだな」と、勝手に確信めいたものを感じたことが、

その最たる要素だと思う。



僕も玉ねぎ王子もいよいよ三十路だが、同時に、まだまだ三十路であり、

これから大変なことも困難なこともたくさんあるだろうと思う。

それでも、一つの幸福な区切りをつけられたことが大切なことで、かけがえのない「一日」だったろうと思う。


お互いの幸せを祝い、祈りつつ、以下“友人代表スピーチ”の原文を掲載(自己満足)。





隆介君、藍さん、

本日はご結婚おめでとうございます。

お二人のご家族、ご親族の皆様がたにおかれましても、心よりおよろこび申し上げます。


ただ今、ご紹介にあずかりました 新郎 隆介君 の友人で 今はホームページ制作会社の担当者として 「株式会社OCファーム 暖々の里」のホームページのサポートもさせてもらっております 白石 尊 と申します。


隆介君とは高校時代からの付き合いで、出会いからもう15年になります。
隆介君も僕も、今年いよいよ30歳となりますので、気がつけば、人生の半分は付き合っていることになります。
故に、最初の出会いがどんなものだったかなんて、正直もう忘れてしまいました。

振り返ってみると、ただずうっと、馬鹿なことを言い合って、
ひたすらに笑い続けてきたなあと。そんな印象です。


これは、僕が一方的に思っていることかもしれませんが、

隆介君と僕は、性格や環境、その他いろいろな部分が、とても“似ている”と思っています。

同じようなタイプのB型だったり、
兄思いの妹がいたり、
くよくよして泣いたり、
悪ノリしすぎて後悔したり、
お腹が弱くてしょっちゅうコンビニに駆け込んだり、

そして、共に「あい」という名の女性を妻として選んだり……

とにかく、なんとなく、さりげなく、共通点が多いのです。


そんな彼だからこそ、実は消えない一つの思いがあります。


それは、

「負けられない」

という思いです。


隆介君に、直接こういう思いを伝えたことはこれまで無かったし、

この祝福の場であまりふさわしくない言い回しかもしれませんが、

僕はずっと彼の姿を見てきて、

「こいつにだけは負けたくない」と思い続けてきました。



高校を卒業し、それぞれの「夢」を抱いて、同じ時期に東京で暮らしました。

僕が少し、…………いや大いに人生で伸び悩む中、

彼は偉大な「親父さん」の背中を追い、追い抜こうと、どんどんどんどん成長していきました。

アメリカの広い大地に降り立ち、ひとまわり人間として大きくなって帰ってきたと思えば、

すぐさま自らの会社を立ち上げ、またひとまわりも、ふたまわりも大きくなり、

みなさまご存知の通り、瞬く間に、自らの「玉ねぎ王子」というブランド力を高めていきました。


僕自身が、立ち上げに携わったブログ「玉ねぎ王子のだんだん」にアクセスし、

彼の活躍の報告を見る度に、「凄いなー」と思うと同時に、

正直、悔しくて、時には“嫉妬”さえ感じてしまいました。



“嫉妬”は次第に“憧れ”となり、今は一人の人間として心から尊敬しています。


そして、あらためて「負けたくない」と思いました。

彼が、頑張るのなら、当然「僕も頑張らないと駄目だ」と刺激を受け続けて、今に至ります。


一人の男として、友人として、息子として、兄として、夫として、そしていずれは父親として、

それぞれの人生を通して、これからも隆介君とは競い合っていきたいと思っています。

そう思える友人がいることは、僕の大切な誇りです。



隆介、藍ちゃん、今日はほんとうにおめでとう。

どうか「世界一幸せな夫婦」になってください。


と、言いたいところですが、

それについては、ウチも負けるつもりは毛頭ないんで、そこんとこどうぞよしなに。

この国のファーストフード

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「スシロー」の“えんがわわさび”にハマっている。


愛媛にこの回転寿司チェーンが出店してきた当初は、

“安価”だけを売りにした寿司が受け入れられるものかと、否定的に見ていた。

けれど、昨年末頃に一人で夕食を食べなければならない日があり、

ひやかし半分で立ち寄ってみると、普通に美味しく食べれて、

「これで全部105円ならアリだな」と、印象が一転してしまった。

それ以来、お昼にちょくちょく行くようになった。今週も今日で2回目。

何と言っても、昼ご飯の予算の500~600円で6皿食べられるわけだから、昼食としてはちょうど良い。

なんとなくカロリーなんかも気にしていて、「寿司ならヘルシーだろう」と行きやすい部分もある。


そもそも「江戸前寿司」なんてものは、

近海でとれた魚介類を酢飯にのせて握って屋台で提供していた“ファーストフード”だったわけで。

小腹が空いた昼食時に、気軽に食べることが元来の姿に近いようにも思う。


相次ぐ大手回転寿司チェーン店の進出で、市内の外食市場は荒れに荒れている状況らしい。

これまで平日の昼食時に「回転寿司を食べよう」なんて発想が無かった者が、

週二回も行っているわけだから、それも当然だろうなあと思う。

3回目の結婚式の翌日

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昨日は、この一ヶ月で3回目の結婚式に出席し、

楽しくて幸福な様々な感情がめくるめいたある種の気忙しさがようやく落ち着いた。

嬉しそうな顔や、涙を見て、

「結婚式ってやっぱりいいものだなあ」とつくづく思った。

それぞれ幸福な日を迎えた友人らの門出を祝いつつ、

今度は誰の結婚式に呼ばれるだろうかと、楽しみに思った。



昨夜は、二次会明けで最後に残った友人4人で、三次会の居酒屋に入った。

相変わらずの馬鹿話を延々4時間、自分たちの馬鹿馬鹿しさに対して、笑いが止まらなかった。

久しぶりに5時まで飲んで、こっそりと忍び込むように自宅に帰った。

帰宅時間を誤摩化そうとそのままリビングで寝たが、

愛妻にはすっかりバレていて、翌朝……というか午前11時に起こされた途端に、怒られた。

「メールしろって言ったろーが!」と言われた……。コワス。



気晴らしに砥部町の「七折梅まつり」に出掛けたが、梅は三分咲き程度で、見頃はまだ先のようだった。

そろって運動不足の夫婦なので、少し山道を歩いて、梅肉の瓶詰めを買って帰った。


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愛妻の機嫌直しに、夕飯を作った。

昨夜の結婚式の二次会で久しぶりに当たったビンゴゲームで頂いた炊飯鍋でご飯を炊いた。

引き出物で貰ったサラダボールに盛った野菜に、これまた先週の“玉ねぎ王子”の結婚式でもらった玉葱ドレッシングをたっぷりかけた。

初めて炊飯鍋で炊いたご飯は、好みの固さで炊け想像以上に美味くて、玉葱ドレッシングも相変わらず美味しかった。

この結婚式月間の締めにふさわしい夕食だった。


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友人たちの結婚式に出て、幸福な気持ちに包まれて、久しぶりに自分の結婚式の写真を見た。

「あー、やっぱりクオリティー高いなあ」と、思った(自己満足)。

ジャンクデー

週明け初っ端から高松での月例ミーティング。

休み明けの月曜日に6時に起きて、ノロい営業車で高松へ行くのは、ちょっとしんどい。

まあこのところ割と仕事がうまくいっているので、幾分気は楽だけれど。


朝食は、入野SAのミニストップで、「ごま油香るネギ塩ドッグ」を食べた。

このホットドッグは、毎週Podcastで聞いている「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」の番組内で考案されたもので、食べるのは2回目。見た目は地味だがウマス。


昼食は、例によって提携先のグルメ営業マンにおすすめの讃岐うどん店へ連れてってもらい、

濃いめの出汁が特徴のぶっかけうどんを食べた。

その彼曰く、高松のうどん屋の中では、“ジャンクな味だ”とのこと。


夕食は、前回高松に行った時にも帰り際に寄ったハンバーガーショップ「佐世保バーガーCarnegie55」で、スペシャルバーガーを食べた。



いよいよお腹が大きくなってきて、しょっちゅう「お腹が空いた」と言っている愛妻が、文句を言うに違いない一日だった。

ランプの魔人

この2、3日、ブログも書かずに、ハマっているサイトがある。

akinator.com

「ランプの魔人があなたの心を見通します」というキャッチのこのサイト。

詰まるところ、ユーザーが想像した人物を、コンピューターの魔人が質問から導き出すというもの。

これが凄い。

有名芸能人やスポーツ選手なんてのは朝飯前。

歴史上の人物から漫画のサブキャラクターまで、あらゆる人物をぴたりと当ててくる。

おそらくはインターネット上の情報網から導き出しているのだろうが、

これは無理だろうという人物やキャラクターの顔写真が浮かび上がってきた時には、

驚きを越えてゾッとする。

「ウチの妻ってどうでしょう?」の“妻”が出てきた時には、唖然としてしまった。


iPhoneのアプリでもあるらしいが、試してみて損はない。

今週の衝動

iPod…じゃない、iPadを買ったというか、契約してしまった。

経緯は別途。

映画の夜

久しぶりに映画を映画館で立て続けに2本観た。

今年のアカデミー賞の「作品賞」の本命として争う2作品、

「ソーシャルネットワーク」と「英国王のスピーチ」を観た。

両作品とも、今年の“最高栄誉”を争うに相応しい映画だったと思う。

このレベルの映画を続けてみられたことに対して、幸福にも思ったし、勿体なくも思った。

鑑賞前、予告編やイントロダクションを観た段階の予想としては、

「英国王のスピーチ」の方が映画として感動しやすそうな分、“自分好み”なんだろうと思っていて、

こちらがアカデミー賞も勝ち取るのだろうと予測していたのだが、

「ソーシャルネットワーク」の映画としてのオリジナリティと、

“今この時代”を切り取ったドラマ性には、これまでの映画には無い新しい感覚があった。


明後日のアカデミー賞の発表が益々楽しみになった夜だった。

買い時

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というわけで、iPadを買ってしまった。

先週の月曜日に、高松に営業研修に行ったのだが、提携先の営業所でiPadを使った営業活動をしており、

一日、触らせてもらっていると、まんまと欲しくなってしまった。

Macユーザーとすれば、そうなってしまうのは必然的であり、浅はかだったと我ながら思う。

そして、一週間「欲しい!」「無理無理」という葛藤を繰り返し、

「本体代金実質無料」のキャンペーンが今月末までであることと、

来月の頭には、新型機が発表されるらしいという情報の狭間で更に葛藤し、

結局は、

「欲しい時が買い時!」

という、家電購入時の鉄則に立ち返り、小遣いダウン覚悟でソフトバンクの契約に至った。


早速、専用ケースも買い、嬉しそうにマクドナルドまで来て、このひとりごとを書いている。

パネル上のキーボードは思ったよりは打ちやすいが、慣れるまでにはやはり時間がかかりそうだ。

が、その不慣れ感も、新しいものに触れる際の楽しみの一つだろうと思う。


さて、便利アプリをどんどん入れて、せいぜい使いこなしたいと思う。

市民ランナー

娯楽映画において、もっとも盛り上がる要素は、

ヒーローの活躍ではなく、想定外の脇役の活躍する様だったりする。


今日開催された東京マラソンは、まさにそういった想定外のエンターテイメントが輝いた。


外出して帰ってきた日曜日の夕方、Yahoo!ニュースのトピックスが目を引いた。


『市民ランナー・川内が3位!世界選手権代表内定』


一瞬、どういうことかがよく分からなかった。

ニュース記事の内容をすぐさま開く。

市民ランナーとして出場した川内優輝選手が、日本人トップの3位に入り、なんと8月の世界選手権の代表内定となったということらしい。


録画放送をしていたBS放送を慌てて録画し、今しがた後半のレース展開を観た。


残り5kmを切って、日本人トップは初マラソンの期待選手だった。

終盤の厳しい上り坂が下りに転じるタイミングに合わせて、川内選手がスパート。

一気に単独3位に躍り出た。

必死の形相でそのまま日本人最高位、

世界選手権選考基準タイムを上回る2時間8分37秒でゴールを切った。


興奮した。

マラソン中継で興奮したのは、2007年の世界陸上女子マラソンで、驚異的な粘りで銅メダルを獲得した土佐礼子のレース以来だ。

逆境からの逆転は、どのスポーツにおいても最もエキサイティングな要素だが、

マラソンという競技は、戦況の劇的な展開が起き辛い分、興奮は殊更だと思う。


男子マラソンに限れば、観戦をしていて、日本人選手の活躍に高揚した記憶はあまり無い。

今日、極上のエンターテイメントとして表われた一人の市民ランナーの「意地」は、

低迷する日本の男子マラソン界に対する強烈な刺激であり、希望であるようにも思う。




春間近、ウイスキーの夜

昨夜、映画帰りに買ったトリスウイスキーをソーダで割って、ハイボールにして飲む。

日中はずいぶん暖かくなってきて、春めいてきたが、

まだまだ濃い酒が美味い季節だ。

昨夜観た映画「英国王のスピーチ」でも、

普通にお茶を飲む感覚で、ウイスキーを酌み交わしていた。

そういうのは、格好いいと思っている。

最も生で観たいもの

「その場に居合わせたい」という欲望の大きさにおいては、

“オリンピックを生で観戦する”という夢を大いに超えることがある。

それは、

“アカデミー賞授賞式を生で観る”ということだ。

英語のスピーチなどことごとく理解できないだろうけれど、

映画界のトップ・オブ・トップの栄誉に対して、押し並ぶスター俳優、一流の映画人たちが歓喜に沸く様を生で観てみたい。

叶うのならば、その空気感を味わってみたいと心底思う。


今日発表された今年のアカデミー賞は、下馬評通りに「英国王のスピーチ」が勝ち取った格好。

「作品賞」「主演男優賞」「脚本賞」の受賞には概ね文句無いけれど、

「監督賞」は、「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督にあげて欲しかったなあと思う。

まあどうしても“保守的”な意向が強いアカデミー賞は、

一般の映画ファンの趣向に相反することが多いので仕方あるまい。

個人的には、

「主演女優賞」のナタリー・ポートマンと、「助演男優賞」のクリスチャン・ベールの受賞が嬉しい。

それぞれの作品はまだ公開されていないので、鑑賞が待ち遠しい。

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