2010年12月

  1. 2010/12/01 2010年、終わりのはじまり
  2. 2010/12/03 僕の妻は、振り返らない。
  3. 2010/12/04 雪盲
  4. 2010/12/06 眼鏡屋
  5. 2010/12/08 あんぽんたん
  6. 2010/12/09 酔狂の歌舞伎役者
  7. 2010/12/10 インク切れ
  8. 2010/12/12 クセになる
  9. 2010/12/12 ただの日曜日
  10. 2010/12/15 ひとりのとき
  11. 2010/12/17 乾燥
  12. 2010/12/18 まだまだ忘れられぬ日々
  13. 2010/12/19 記憶にないひとりごと
  14. 2010/12/19 温もり
  15. 2010/12/21 厭な夢と美味い柑橘
  16. 2010/12/22 Podcast
  17. 2010/12/23 ギョギョ
  18. 2010/12/24 誕生日
  19. 2010/12/26 寒い朝
  20. 2010/12/27 
  21. 2010/12/30 TKL HITORIGOTO AWARDS 2010
  22. 2010/12/31 2010年終わりの終わり

2010年、終わりのはじまり

昨夜の“ひとりごと”で、

「うちの妻ってどうでしょう?」という漫画に出てくる「妻」が、

うちの愛妻に似ているということを書いたら、

今朝早速、「全然似てない」と愛妻から駄目出しを食らった。

が、コメントで某友人からも共感を得たので、

「自信」から「確信」へ変わった。

そのコメントを見て、愛妻は更に不満げにその漫画を読み返して、

「やっぱり全然似てない」とぷりぷりしていた。


ああ、12月。全然関係ない。

僕の妻は、振り返らない。

問答無用にせわしく大変だけれど、一年の中で12月が一番好きかもしれない。

すべてが終わりに向かっていく感覚に、清々するからだと思う。

ぼつぼつと2010年という年を振り返るために、

この“ひとりごと”の駄文を顧みたり、

撮りためた写真を見返したりしている。

愛妻の職場が職場なので、年賀状もちゃんと準備しないとね。と、思う。

年賀状に使う写真を探しながら、

目に止まった写真を加工して、携帯の待ち受けにした。

そういえば昔、「僕の彼女は、振り返らない。」なんてブログもあったなあと、

覚えている思い出を思い出した。

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雪盲

「サミー・ソーサじゃないんだから」

と、進行役のアナウンサーが、石橋貴明に寒い突っ込みを入れたのは、

12年前のFNS歌謡祭だった。

高校の文化祭(母校では農業祭と言っていたが)で、「野猿」を歌って踊ることになっていて、

その練習のために、野猿が出演したFNS歌謡祭の録画を繰り返し見たものだ。



気怠い土曜日の仕事を終え帰宅し、何年かぶりにFNS歌謡祭をまともに見た。

12年前と同じアナウンサーが進行役をしていた。

登場したアーティストの何人かは名前が分からなかった。

モーニング娘。のポジションはAKB48に取って代わられていた。

カールスモーキー石井が歌っている姿を久しぶりに見て、少し嬉しかった。

小学校か中学校かの文集の「尊敬する人は?」という項目に「石井竜也」と書いた。

伴奏無しの歌い出しの緊張と気恥ずかしさが蘇った。


記憶があらわれ入り混じる。

12年。干支が一周。そりゃもう完全に“一昔前”の話だ。





眼鏡屋

日曜日に眼鏡を買いに街の行きつけの眼鏡屋に出掛けた。

10月の交通事故でかけていた眼鏡のフレームが曲がってしまったので、

保険の補償金で新しい眼鏡が買えることになった。

そういえば、2年前に眼鏡を新調した時も、同じように交通事故に遭ったのだった……。

というわけでほぼ2年ぶりにいつもの眼鏡屋に行った。

初めてこの店で眼鏡を買ったのは、もう4年前。

特に目的としていたわけでもなく、ふらりと立ち寄ったのがきっかけだった。

今回でこの店では3本目の購入になる。自分で言うのもなんだが、お得意様の部類だろうと思う。


「買い物」という行為は、“出会い”だと思う。

商品との出会いはもちろんだが、お店ととの出会い、店員との出会い、そういった出会いのすべてが合致して、

“買う”というアクションに繋がるのだと思う。


今回もふいのタイミングで眼鏡屋に立ち寄り、

たまたまそこにあった眼鏡の中から、

たまたましっくりときた眼鏡を選んだ。


2年前は、“彼女”だった愛妻と訪れていた。

店主に結婚したことを告げると、また随分と安くして頂き、僕にとって非常にお得な対応をしてもらえた。

そもそも他の選択肢なんて考えていないのだけれど、

眼鏡に関しては、益々他の店で買おうとは思えなくなる。

それは、買う者と売る者、両者にとって幸福な出会いの表れだと思う。

あんぽんたん

振り返ると、もう6年も前のことになるらしいが、

僕は一年間、地元の某テレビ局でアルバイトをしていた。

仕事内容は、報道カメラのアシスタントで、

カメラ以外の大荷物を両肩に担いで、カメラマンと記者の人ににくっついて毎日取材に出掛けた。

最初は、荷物は重いし、カメラマンや記者の横柄な態度に辟易して大変だったけど、

取材に乗じて色々なところに行ったり、見聞きすることが徐々に楽しくなった。

辛かったり、面倒なことは多かったけど、今となっては良い思い出だ。


そんな思い出を思い返させてくれると共に、クオリティーの高いコメディを堪能させてくれる漫画の待望の最新巻を先日買った。


「チャンネルはそのまま!」/佐々木倫子

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佐々木 倫子

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北海道の地方テレビ局を舞台にした佐々木倫子らしいコメディ漫画。

この漫画家の作品の面白さは、「人間」そのものの本質的な滑稽さを描いているところにあると思う。

“あんぽんたん”な主人公の言動にはもちろん、その他フツーの登場人物たちの何気ない言動にも可笑しさが溢れている。

そこには、そもそも「人間」自体が愉快で可笑しい動物であるということが如実に表れていると思う。

佐々木倫子の過去の作品、「おたんこナース」や「Heaven?」でも同じことを感じたが、

彼女の漫画を読んでいると、可笑しくて笑ってしまうのと同時に、

滑稽で愚かな「人間」がとても愛おしく思える。


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酔狂の歌舞伎役者

12月、気ばかりが早って仕方がない。

心忘れる中で、今週ももう水曜日。

半ばやけになって、先日夫婦で湯布院旅行に行ってきた両親にもらったワインを開けた、……いや空けた。


ワインを飲みながらNHKのニュースを見ていると、

ここでも、酔狂の果てに暴行を受けた市川海老蔵の釈明会見の報道が流れた。

普段、芸能ニュースはまずNHKでは放送されないが、

そこはやはり「歌舞伎」自体の敷居の高さが伺える。


このニュースに関して、これまでは特に憤りも同情も何も無かった。

ああいう性格の人間が酒を飲めば、そういうことも起こり得ることだったろうし、

高慢な態度も、幼少期から歌舞伎界の“宝”として育てられてきたことを考えれば、必然的だと思う。

そもそもが、ああいう特異な世界において、常識的で真っ当な価値観で捉えること自体が無意味だとすら感じる。


なので、事件後の会見の模様についても、特にどうと思うことなく聞いていた。

事件の概要についても、反省の弁についても、幾ばくかの“偽り”はあるのだろうと感じつつも、そんなことはどうでもいいことだと思った。


ただ唯一、憤りを感じる問答があった。

或る記者が、「(彼の芸の売りである)“にらみ”に今後影響はないのか?」と問うた。

それに対して彼は、「にらみが出来るかどうかなど今は考えていない」と答えた。

返答の真意は分からないが、それは違うんじゃないかと思った。

今回の事件の概要について「警察の捜査の関係上答えられない」などと連発することは構わない。

ただ、「歌舞伎役者」という“芸能人”である以上、

自信の「芸」に直結することについては、何よりも真剣に向き合い、返答すべきではないのか。


僕自身は、別に市川海老蔵のファンなどではないけれど、

市川海老蔵という歌舞伎役者の本当のファンが気にかけていることは、

「事件」と彼の関係性などではなく、

彼が今後どういう「芸」を再び魅せてくれるのかということに他ならない。

「事件」によるマイナスイメージの修復なんて実際どうでも良いことで、

自分自身が、“芸能人”としてこの後、一体どういう「表現」が出来るのか。


そういうことに対する強い意識を見せない限り、彼が「本物」になることはないだろうと思った。

インク切れ

ああしんどい。

すべてがウマくいくに越したことはないだろうが、

人生そういうわけにもいかなくて、我慢我慢。

年賀状のデザインが出来て、愛妻が買ってきた葉書に印刷を始めた。

が、3枚印刷したらインクが切れた……。

気ぜわしい12月の日々。

クセになる

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土曜日、仕事の会議が長引いて、ようやく帰宅したのは22時過ぎだった。

帰ると、身重の愛妻がぐだぐだと……いやぐったりとしていた。

だいぶ良くはなってきているようだが、悪阻をはじめ諸々の体調の変化が厳しいらしい。


コンビニへ遅い夕食を買いに行った。

昼食を食べ過ぎていて、それほど食欲は無かったので、

軽めの和風パスタとトリスハイボールを2本買った。

ハイボールは“トリス”に限る。

ハイボールが流行って久しいが、甘ったるい感じがどうも苦手だった。

でも吉高由里子がCMをしているトリスハイボールは、スッキリとしていて非常に飲みやすい。

そして、色々な食べ物に合いやすい。

和風パスタを食べながらトリスハイボールを飲み、

パスタが無くなると、いつもツマミで食べている煮干しをつまみながらトリスハイボールを飲んだ。



ちなみに、今日の昼は、

「天下一品」に行って「揚げシュウマイ定食」を食べた。

数年前に妹が「天下一品のラーメンは驚く程不味い」と言っていたのを根強く覚えていたので、

数ヶ月前まで行ったことが無かった。

が、仕事中にフラッと立ち寄ってみると、

話題の“こってりラーメン”にハマってしまった。

豚骨ラーメンの濃厚さとは別物の、まさにドロッとした濃厚なスープに絡むラーメンがクセになる。

一昨日の「アメトーーク」が“天下一品芸人”だったので、

まんまと食べたくなり行ってみると、案の定お昼前にも関わらず店の外まで列を成していた。

まんまと並んで、食べ過ぎた……。

ただの日曜日

年末の日曜日は貴重だ。束の間の休日に消化しておかなければならないことは多い。


昨夜は、フィギュアスケートのGPファイナルの録画を見て、床に就いたのは2時近くだった。

が、今朝はいつものように8時半過ぎに起きて、「サンデーモーニング」にチャンネルを合わせた。

関口宏の声を聞き流しながら、溜まっていた洗い物を片付け、

リビングに掃除機をかけて、ホットカーペットを出した。

ハロゲンヒーターは既に出していたが、気候がどうも不安定なので、我が家の冬支度は少々遅れている。


“御意見番スポーツ”を見ながら、今度は写真のプリントアウトを始めた。

日々撮り溜めた写真データはすべてMacBookと外付HDDに保存しているが、

やはり写真は「印刷」もしておかないと、と思い、この3年程の“良い写真”はすべてプリントアウトを進めている。

ようやく2010年の初夏ぐらいまでの時期の写真フォルダに到達した。

これまでに写真用紙を500枚以上、6色パックのインクカートリッジを3セット以上消化している。

冷静に振り返ると、かれこれな出費だ……。まあいい。モノより思い出だ。


「サンデー・ジャポン」が始まる頃、愛妻が起きてきた。

すると、起き抜けに「エビマヨが食べたい」と言ってきた。

いきなり何を言い出すんだと思ったが、“妊婦”特有の食欲だろうと自分を納得させた。

午後一番に美容室の予約をしていたので、その前に美容室の近くの中華レストランにエビマヨを食べに行くことにした。


正午頃に着くように目的の中華レストランに向かった。

が、その店は知らない間に閉店していて、既に空き店舗になってしまっていた。

唖然としつつ、仕方がないので別の店を探し、結局和食レストランでランチメニューを食べた。

僕が食べた南予風の鯛飯は非常に旨かったので、結果的には良かった。

愛妻も量が多い昼御膳に満足していたようだった。


髪を切った。

高校時代から通ってきた美容室が若干値上げをしたので、どうにも行き辛くなり、

この一年は特定の美容室を決めかねている。

前回から、最近愛妻が行っている美容室に行っており、今日で2回目だった。

ご存知の通り人見知りなので、慣れない美容室へは行くまでが非常に億劫だ。

まあ行ったら行ったで、それなりにコミュニケーションをとりつつ、問題なく過ごせるのだけれど。

僕は、髪を切って暫くして、横髪が伸びてごわっとしてくるのがいつもとても嫌だったので、

今回は美容師の人に、(自分的には)細かく注文して、サイドを特に短くしてもらった。

そういえば、高校生の時はサイドをこれでもかと刈り上げていて、入学早々に先生に注意されたり、クラスメートの女子に“ヤ○ザの息子”だと思われたりした。

勇気を出して注文をしたかいもあり、わりと自分の理想通りになったので、結構満足している。


バックミラーに映る自分の切ったばかりの髪型に満足しながら、街に向かった。

先週購入した新しい眼鏡を取りに行った。

かけ具合を調整してもらい、姿見で新しい眼鏡をかけた自分の様を確認する。

とても良い。

実は美容室でも同じことなのだが、

僕は非常に目が悪いので、眼鏡を外した状態で鏡越しで自分の状態を見ても、実際はっきりとは把握できていない。

髪を切っている最中は、良い具合なのか悪い具合なのか判断つかぬまま、美容師に任せているというのが実状だ。

眼鏡を買う時は、現状使っている眼鏡をかけ直して確認することもできないので、

実際に自分が新しい眼鏡をかけた感じは、雰囲気でつかむしかない。

まあ眼鏡歴も長いので、大体の雰囲気が良ければ、失敗をすることはないけれども。

今回も問題なく、イイ眼鏡を新調することが出来た。


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益々満足感を高めて、眼鏡屋から程近い美味いクレープ屋にクレープを食べに行った。

ちなみに愛妻はクレープが大好きで、出掛けるといつも「クレープが食べたい」と言っている。

そんな愛妻も太鼓判を押すそのクレープ屋のクレープは、生地がほどよくパリパリしていてとても美味い。


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クレープを食べた後、近くの雑貨屋に行き、愛妻が職場で使うブランケットを買って、

夫婦共々、いろいろと満足して帰宅した。



こうやってだらだらと長々と、“ただの日曜日”を振り返ると、

いろいろなことがあったようにも思うし、別段何があったというわけでもないなとも思う。

ただ、こういう一日があるからこそ、

また明日からの月曜日に踏み出していけると思う。

「幸福」などと大袈裟な言葉を使うつもりはないが、まあ良いんじゃないかと思う。

ひとりのとき

ラーメンでも食べて帰ろうかと思ったけど、

このところ、特に脂っこいものばかり食べている気がして、

一人で回転寿司に行った。

新しく出来たばかりの全国チェーン店のその回転寿司店は、平日なのに混んでいて、

やっぱりやめようかと思ったけれど、既にすっかり“寿司腹”になっていたので、

整理券を取って待合席で待っていたら、案外すぐに案内された。

変わり種の寿司ばかりをむしゃむしゃと、結局10皿も食べてしまった。


21時過ぎに帰宅して、シャワーを浴びた。


先月の誕生日に友人から貰ったウイスキーの蓋を開けて、

映画を観ようと、HDDに録り溜めている映画のリストをしばらく眺めたが、

何だか映画を観る気分になれなかった。

5年前の正月のお笑い番組を録画していたDVDを引っ張り出してきて、

それを見ながらウイスキーを飲んで、大袈裟に笑った。

そのDVDが終わると、そのまま深夜放送のお笑い番組に移行して、大袈裟に笑った。


0時を過ぎて、そろそろ寝ないとなと思い始めた頃、

買ったままで読んでいなかった漫画を読み始めた。


「西荻夫婦」/やまだないと


「夫婦」はどこまでいっても「他人」だと思う。

そうであるべきだと思う。

「親子」や「兄妹」と違って、絶対的な結びつきなんてなく、常に危うい。

だからこそ良いのだと思う。

ここまで30年生きてきた自分と、これから30年生きていく自分、

漫画の表現を使わせてもらえば、

それは、朝のテレビ小説の主人公と同じように、成長に伴い、あるタイミングでキャストが入れ替わるのかもしれない。

結婚し家族を築くことで人生は安定するなんて古い人間は言うけれど、

別々の人生と人生が重なり合い、そこに更に別の人生が重なり合っていく過程が、安定なんてするわけがない。

きっと「不安定」な状態がずうっと続くのだろうと思う。

バランスを必死に保ちながら、寄り添って生きていくしかない。


楽で楽しいことばかりでは決してないけれど、

僕は、もう一人では生きていけないだろうな。と、思う。


愛妻が居ない深夜に読んだ漫画に出てきた夫婦は、

何気なく繋いだ手の温もりだけで、かろうじて繋ぎ止められていた。

たぶん、「夫婦」という不確かな関係性の中で、それがすべてだろうと思う。


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あ、何だか意味深だけど、別に問題があったわけではない。あしからず。

乾燥

唇が乾いて痛い。急激な寒さのせいだ。

今年ももう半月。年末の高揚感に浸ることも出来ず、しんどい日々が続いている。

眠たいが、朝を迎えるのが嫌なので、眠りたくない。

「明日はリップクリームを買おう」と言ったら、

愛妻は、

「リップを最後まで使ったことがない」と言った。

……そういえばそうだ。

まだまだ忘れられぬ日々

社内の忘年会。

べつに楽しいことはないけれど、5年も在籍していると、それなりに過ごしやすい“ポジション”を確保できるもので、

若い人たちと、中間管理職的な人たちが、方々に気を使う狭間で、

料金分の料理と酒をしっかりと“吸収”した。

「歳をとったんだな~」と思ったのは、

後輩の若い女の子たちと話していて、ついつい説教臭く親身になって話してしまい、

イロイロと思い悩んでいた“彼女”を泣かしてしまった。

分かっちゃいたけど、色々と辛いんだなあと思った。

「自分」が社会人になったばかりの頃、

つらつらと“死にかけ”のひとりごとを綴っていたことを説明して、なぐさめた。

とか言う自分自身も、今尚充分に辛いのだけれど、

成るようにしか成らないということを、なまじ知っているので、

無駄な抵抗すら出来ない。

それはそれで困ったことだと思う。

記憶にないひとりごと

近所の居酒屋で中学校時代の友人らと忘年会をして、0時過ぎに帰宅した。

酩酊状態の中で、

コンビニのおにぎりをインスタントのお吸い物でほぐした茶漬けのようなものを作って、食べて、

下記の「ひとりごと」を書いていたようだ。

文章の意味と意図がよく分からないけれど、一応載せておこうと思う。




↓↓以下“記憶にないひとりごと”↓↓




一部の人にはあまり理解してもらえなkが、

“飲み会”というもののの(“の”が多い)、自分の「人生」における必要性は、

他人が思っているよりもずっと「必要不可欠」だったりする。

なので、飲み会の“途中”で退席するなど、本来自分の価値観の中では有り得ないのだけれど、

それが「成立」することも、長い人生中では有り得る。

それは、身内に不幸があった時、そして、“愛妻が悪阻の時”だ。


おかげさまで、愛妻も人並みに“悪阻”による体調と体質の変化に苦労している。

その苦痛や不安を成り代わってあげるわけにはいかず、ただ見守るばかり。


しかし、“男”のその現状を、消し去りたいとは決して思わない。


恥も外聞も捨て去って、ようやく自分自身の“想定外”の動きが出来るような気もする。



中学校時代の友人らと飲んで、

おおよそ、人の親になりそうにない人が、いち早く人の親になろうとしている。

詰まるところそういうことで、

人の世は、想定内になんて運びやしない。


あらゆる大リサーチをとった大企業でさえ、そんな状況である。


温もり

週末は二夜連続で忘年会で、胃が疲れた。

“飲みたい”願望は尽きないけれど、翌日の疲弊感に寄る年波を感じてしまう。




久しぶりにamazonでCDを買って、昨日届いていた。

福山雅治のベストアルバムを買った。

特にファンというわけではなかったけれど、「龍馬伝」の影響でまんまと惹かれていき、

最近の曲は特に「良いな~」と思うようになっていた。

過去の曲も振り返って聴いてみると、その殆どが聴き馴染んでいる曲で、作詞作曲もほぼ手掛けていて、

改めて「マルチ」な才能を持った人だなあと思い知った。


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自分自身、いろいろと疲れが溜まっているようだったので、今夜は風呂にゆっくり浸かろうと思った。

風呂はべつに嫌いじゃないのだけれど、暇を持て余してしまって長く入っていられない。

なので、漫画を読みながら風呂に浸かってみようと思い立った。

努めて濡れないように漫画を持ち込み、眼鏡のくもりを拭いつつ、読んでみたが、中々具合は良かった。

作者の描く「妻」が、わが「愛妻」と似ていると巷で評判の漫画(「僕の小規模な生活」/福満しげゆき」)を半分くらい読んだところで、熱さに耐え切れなくなって出た。

おかけでいつもよりも随分長く風呂に入っていられた。

想像以上に体が温まっている。よく眠れそうだ。眠りたくはないけれど。


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厭な夢と美味い柑橘

ポリバケツに入った一匹の目が潰れた蛇のような生き物が、

死に際に卵を産んで、それが分裂して増えた。

あまりに気持ちが悪いので、ポリバケツごと窓から投げ捨てたら、

土の上を滑るように進み、途端に羽が生えて飛び立っていった。


という、意味の分からない非常に気味悪い夢を見た。


夢見が悪かろうが良かろうが、朝は来て、目覚まし時計は問答無用に鳴り続ける。

中途半端に大人なので、スヌーズ機能の目覚まし時計を3回くらい止めてから、仕方なく起きる。


それの繰り返し。


昨日、世界中で暮らす日本人を追ったバラエティー番組を見ていて、

自分自身の「普通さ」に対して微妙な思いを感じた。


ここ数年で、自分にもっとも欠けていることが何かということが明確になった。

それは、「行動力」だ。

思いを馳せ。考えを巡らせる。が、本質的に行動が伴わない。

何を思おうが、何を考えようが、それは“何もしないこと”とイコールだ。



昨夜見た厭な夢を思い返しながら、少々滅入ってきたので、

遅い夕飯の後に食べた「紅まどんな」が相当美味かったことを思い出した。

某たまねぎ王子の特製紅まどんな。その名も「だんだんのまどんな」。

本当は父親が知人への送る筈だったのだが、巡り巡って結局ウチでいただくことになった。

深い甘みに程よい酸味がバランス良く、上品だけれどとても食べやすかった。

今回はもう品切れ状態だったところを何とか一箱都合してもらったのだけれど、

来年からはちゃんと予約しようと思う。

やるな!玉ねぎ王子。これが行動力の差か……。


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Podcast

11月の頭ぐらいから、

「TBS RADIO JUNK バナナマンのバナナムーン」のPodcastを“ずうっと”聴いていたのだけれど、

ついに先週の放送分まで追いついてしまって、聴くものがなくなってしまった。

“ずうっと”というのは本当に“ずうっと”で、

出勤時はもちろん、仕事中の営業車の中、帰宅時、そして就寝時も延々と聴き続けていた。

Podcast歴も長い。(ちなみにPodcastとは、主にラジオ放送の音声データをインターネット上で公開しているサービスのことだ)

「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」から始まり、

「爆笑問題カーボーイ」、「おぎやはぎのメガネびいき」、「バナナマンのバナナムーン」。

後の3つは現在も放送中なので、毎週の更新を楽しみにしている。

あともう一つ無料購読しているPodcastがあって、

それは、「森本毅郎・スタンバイ!/日本全国8時です」だ。

昔、車で通勤していた頃、会社に着くか着かないかの午前8時に毎朝車中で聞いていた。

放送時間は10分程度と短いが、

日替わりで登場するレギュラーコメンテーターと森本毅郎のやり取りが、

固すぎず、砕けすぎずの程よい情報収集になって面白い。

先月、この番組もPodcast配信していると気づき、すぐさま無料購読の登録をしたわけだ。


月曜日はスポーツジャーナリスト・永谷脩と先週末のスポーツを振り返り、

火曜日は詩人・荒川洋治が各方面の文学論を繰り広げ、

水曜日の気象予報士・森田正光の“天気情報”はちょっとどうでもいいが、

木曜日は東京大学名誉教授・月尾嘉男が多種多様な知識を展開し、

金曜日は評論家・小沢遼子が一週間の世情を辛口で切り、締める。

とまあバラエティーに富んでいて、面白い。



情報化社会は益々極まり、求めようが求めなかろうが、あらゆる情報があらゆる方向から飛び込んでくる。

その反面、それらの多様な情報を一体どれだけ的確に吸収できているかは、甚だ疑問だ。

そんな中において、ラジオというメディアによるただ“聞く”という情報提供の手段は、

至極原始的ではあるが、情報を吸収する側のイメージを膨らませ、

得た情報を自分なりに発展させていく効果に富んでいると思う。


多面的な情報吸収に疲れた時は、“聞く”というアクションだけに集中してみるのも良いと思う。

ギョギョ

天皇陛下が誕生日の会見で、絶滅したとされていた“クニマス”が発見されたことに触れ、

「さかなクン」の功績を讃えるコメントをしていた。

天皇陛下の口から「さかなクン」というキーワードが出たことに笑ってしまった。


ただ僕は、「さかなクン」という人を結構尊敬している。

“魚好き”という自分の嗜好をひたすらに突き詰めて、

彼しか有り得ないまったくオリジナルな生き方で、

社会における自分自身の存在性を高めている姿には、羨望と憧れが尽きない。


どんな世界においても、誰かの真似ではない“オリジナル”は強い。


ちなみに、さかなクンがテレビに出る度に、僕は「さかなですッ!」と真似してみるが、

「全然似てない」といつも愛妻に一蹴される。

誕生日

日が変わって、クリスマス・イヴ。いよいよ年の瀬だ。

昨夜というか今朝は、Web制作会社特有の超残業に巻き込まれて、

帰宅したのは午前5時。まったく嫌になる。

おかけで、今日は年末には殊更に貴重な週中の休日だったが、目が覚めたのは正午だった。

その時点でまだかなり眠かったが、自分を無理矢理叩き起こして、

愛妻とお昼のワイドショーを見ながら、出掛ける準備をした。

リビングと洗面所の切れた電球の替え、そろそろ身重になりかけている愛妻が使う抱き枕、プリントした写真を整理するアルバム、新しいヘルメット、ティッシュペーパー、洗剤、etc...

買わなければならないモノをリストアップして、近くのショッピングモールへ出掛けた。

この時季の祝日、当然人では多い。

ただ年末の賑わいは嫌いではない。特にクリスマスを直前に控えて、行き交う人々にはどこか高揚感があって良い。

目的の品々を買っていき、スターバックスで茶を飲んで帰った。

一旦帰宅し、愛妻を降ろして、年末残りの日数で観るためのDVDを借りにいって、

頼んでいたクリスマスケーキを受け取って、帰宅。

年賀状を全部書いて、写真のプリントをインクが切れるまで続けた。

クリスマスケーキは、もう今夜食べてしまった。


さて、今年も残すところ一週間。先行きの不安は少々あるが、一週間後の忘年会をゴールに定めて、せいぜい頑張りたいと思う。


あ、ヘルメット買うの忘れた。

寒い朝

午前7時。小雨があがった凍てつく寒さの中、原付に乗る。

2010年最後の日曜日の早朝から一体何処へ行くというのか?。

いや違う。“行く”のではなく、「帰宅」しているのだ。

納期が間に合わない制作の手伝いで、結局この時間……。

まあ入社直後の頃なら「有り得ない」などと鬱に浸っていたのだろうが、今更そんなことで陰に入ってなんていられない。

人間は何事にも慣れる。そうして生きながらえる。

開き直って、「心color~a song for the wonderful year~/福山雅治」を大声で歌いながら帰った。


どうせすぐには寝られないので、

完徹ナチュラルハイの状態で「M-1グランプリ」を見ようと思った。去年のではない。今年のだ。

HDDの録画リストを開けたが、録画されていない。。。

痛恨の録画ミス。「何たることだ……」と落胆を隠せなかったところで、ようやく気づいた。

「M-1グランプリ2010」は「今日」だった。

“結果”を知ってしまわないように、おいそれとメールやWebページを開かないように気をつけていたのだが、どうりで誰からも反応が無いわけだ。

ここのところ連日帰りが午前様だったので、完全に日付の認識が狂っていた。

気がつけばクリスマスは過ぎ去り、今年もあと6日。

非常に勿体ない日々。

このまま眠らずに貴重な日曜日を過ごしたいけれど、そういうわけにもいかず、段々眠くなってきた。。。

フィギュアスケートの全日本選手権の録画を見ながら、眠るタイミングをはかる。

愛妻に起こされたのは、結局午後2時だった。午前9時前に床に就いたのだから、仕方がない。

プリンターのインクとヘルメットを買いに出掛けた。

インクは先週買ったばかりだったが、写真のプリントアウトをまとめてしていると、すぐに無くなる。

出費は痛いが、やはり写真はプリントした方がいい。

データで管理や閲覧をすることは便利だし楽だ。もちろん自分もそうしている。

ただし、何度もPCの画面で閲覧していた写真も、プリントしたものを見ると感じ方が違う。

重みが出るというか、写真に写し出されている情景の思い出が、より大切に思えてくる。

「便利さ」の追求は永遠に必要だと思う。

ただそれは、便利さに頼りきってしまうということではなく、便利さを巧く“利用する”ということだと思う。



※          ※          ※



混みまくっていたスシローで買って帰った寿司を食べながら、「M-1グランプリ」を見た。

愛妻と何だかんだと言いながら、今年で最後の年末の風物詩に寂しさを感じつつ、

「やっと」という言葉がふさわしい「笑い飯」の優勝に満足した。

ちなみに愛妻が優勝予想した「カナリア」は最下位だった。

「ネタ順とネタ選びが悪過ぎた」と愛妻の評。ボクモソウオモイマス。(←言わされているわけではない)

個人的な採点は下記の通り↓

(ファーストラウンド)
 カナリア80
 ジャルジャル78
 スリムクラブ88
 銀シャリ79
 ナイツ84
 笑い飯92
 ハライチ85
 ピース70
 パンクブーブー95

(ファイナルラウンド)
 1.笑い飯
 2.スリムクラブ
 3.パンクブーブー




さてM-1も終わって、今年もいよいよ残り僅か。

もう一踏ん張り。やることはまだまだ残っている。

TKL HITORIGOTO AWARDS 2010

2010年もあと48時間で終わる。一年間などあっという間というよりも、“瞬く間”だ。

ただ、そんな瞬きの間にも、物凄くたくさんのことがあって、それらを記憶の薄れと共に風化させてしまっては勿体ない。

というわけで、“自分の大好きなもの”を中心に一年間を振り返る“超・自己満足企画”、

「TKL HITORIGOTO AWARDS 2010」ついに堂々公開!





<TKL HITORIGOTO AWARDS 2010>




【スポーツ部門】



<スポーツ・ベストシーン賞>


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☆「歓喜の弾道」
FIFAワールドカップ南アフリカ大会 日本代表ベスト16進出(6月)



「フィギュアスケーターの『道』」
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子シングル 高橋大輔銅メダル獲得(2月)

「絶対王者の敗北、そして復活」
長谷川穂積フェザー級転向 日本人初の飛び級での2階級制覇達成(4月・11月)

「“東洋の魔女”再誕」
世界バレー 全日本女子32年ぶりのメダル獲得(11月)

「球史に残る下克上」
千葉ロッテマリーンズリーグ3位から日本一(11月)









<アスリート賞:男性>


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☆高橋大輔(フィギュアスケート)


本田圭祐(サッカー)

白鵬翔(大相撲)

長谷川穂積(ボクシング)

イチロー(メジャーリーグ)





<アスリート賞:女性>


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☆福島千里(陸上)


キム・ヨナ(フィギュアスケート)

木村沙織(パレーボール)

田中理恵(体操)

宮里藍(ゴルフ)





【芸能部門】


<アクトレス賞>


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☆仲里依紗 「時をかける少女」「パンドラの匣」他


松たか子 「告白」

マリリン・モンロー 「お熱いのがお好き」

アン・ハサウェイ 「プラダを着た悪魔」「パッセンジャーズ」他

真木よう子 「龍馬伝」





<アクター賞>


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☆ロバート・ダウニーJr. 「アイアンマン」「シャーロック・ホームズ」他


香川照之 「ゴールデンスランバー」「龍馬伝」他

レオナルド・ディカプリオ 「シャッター アイランド」「インセプション」

福山雅治 「龍馬伝」

大森南朋 「ハゲタカ」「龍馬伝」他





<テレビドラマ賞>


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☆「龍馬伝」


「うぬぼれ刑事」

「ハゲタカ」

「チェイス~国税査察官~」

「熱海の捜査官」





<お笑い賞>


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☆バナナマン


笑い飯

おぎやはぎ

爆笑問題

ねづっち(Wコロン)





【文化部門】


<漫画賞:単行本>


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☆「高校球児 ザワさん」/三島衛里子


「宇宙兄弟」/小山宙哉

「ONE PIECE」/尾田栄一郎

「GIANT KILLING」/画・ツジトモ 作・綱本将也

「にこたま」/渡辺ペコ





<漫画賞:立ち読み>


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「黄昏流星群」/弘兼憲史


「さすらいアフロ 田中」/のりつけ雅春

「食べれません」/風間やんわり

「深夜食堂」/安倍夜郎

「ケッチン」/きらたかし





<小説賞>


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☆「告白」/湊かなえ


「オリンピックの身代金」/奥田英朗

「永遠の0」/百田尚樹

「武士道シックスティーン」/誉田哲也

「使命と魂のリミット」/東野圭吾





<音楽賞>


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☆「THE BEST BANG!!」(ベストアルバム)/福山雅治


「うれしくって抱きあうよ」(オリジナルアルバム)/YUKI

「NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナルサウンドトラック」/佐藤直紀

「ソラニン」(映画「ソラニン」メインテーマ)/ASIAN KUNG-FU GENERATION

「Past<Future Tour 2010」(全国ツアー) /安室奈美恵





【生活部門】


<グルメ賞>


☆柚子胡椒(大分産)


氷でうまい酒(月桂冠)

徳島ラーメン(徳島市各有名店)

焼豚玉子飯(大黒屋飯店)

トリスハイボール(サントリー)





<フォトグラフ賞>


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「愛妻と行く」

高知3
「坂本龍馬の日々」

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「ガーデンBBQ2010」





【2010TKL大賞】


<マン・オブ・ザ・イヤー>


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☆福山雅治(俳優・歌手)


高橋大輔(フィギュアスケート選手)

本田圭祐(サッカー選手)

岡田武史(サッカー日本代表監督)

尾田栄一郎(漫画家)





<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>


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☆仲里依紗(女優)


三島衛里子(漫画家)

湊かなえ(小説家)

福島千里(スプリンター)

安室奈美恵(歌手)





<バッド・オブ・ザ・イヤー>


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★蔵グルメ あこう(飲食店)


「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」(映画)

谷亮子(政治家)

広東 矢三本店(徳島ラーメン店)

沢尻エリカ(女優)





あー、満足。「映画」はもちろん「スバラシネマ」で↓
「スバラシネマAWARDS2010」2010年12月31日公開予定

2010年終わりの終わり

あれよあれよと2010年の大晦日。

昨夜は高校時代のいつものメンツで忘年会に繰り出し、午後6時から飲み始め、所持金をはたいて帰宅したのは午前2時過ぎ。

二日酔いに苦しみつつ、何とかお昼前に起きて、

「スバラシネマAWARDS☆2010」の公開をなんとかやり遂げた。

実は昨日からあまり体調がよろしくない。

結婚一年目、慌ただしく忙しい日々の疲れが出ているように思う。

そういうわけで、2010年という一年は、いろいろと大変なことも多かったが、

トータルしてみるととても充実していたように感じる。


20分後に年が明ける。

2011年は言わずもがなまたまた“特別”な年になることは間違いない。

そもそも無理をするタイプではないので、

良い意味で流れのままに日々を過ごしていきたいと思う。



それでは、Thank you 2010,bye bye.

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