2010年09月

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  2. 2010/09/01 秋のはじまり、年末の気配
  3. 2010/09/02 転々
  4. 2010/09/04 アクション映画
  5. 2010/09/05 合宿への山道
  6. 2010/09/05 夢から覚めて、食べて、寝て
  7. 2010/09/08 小惑星に恐々とする夜
  8. 2010/09/11 埋もれかけの疑問
  9. 2010/09/13 日本人の勝利
  10. 2010/09/14 2人のストーリー
  11. 2010/09/16 大河
  12. 2010/09/19 また一人
  13. 2010/09/20 膝小僧
  14. 2010/09/21 事実は小説よりも奇なり
  15. 2010/09/23 中休み
  16. 2010/09/24 イチロー
  17. 2010/09/25 一人酒
  18. 2010/09/28 バスの時間

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秋のはじまり、年末の気配

9月に入ると、

一年の終わりを意識し始める。

今年もあと4ヶ月。

だからどうというわけではないのだけれど。

眠いや。
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転々

数週間前に、

いよいよ無理かなーという状況に陥り、

これから先もちゃんと生きていくために、

方向転換が必要だということを決心した。

そうして開き直ってみると、

その翌日から一転して状況が好転してきた。

別に何を変えたというわけではないのだけれど、

何となく物事がうまくいくことが増えてきた。

まあ、そんなものなのだろうと思う。

「人間万事 塞翁が馬」というが、まさにその通りだ。

悪いことがずうっと続くわけが無いし、

良いこともずうっと続くわけは無い。

すべてが「運命」と言ってしまってもいいと思うが、

どんな物事でも、捉え方によって好転も暗転もするのだろうと思う。

一過性の物事に対して一喜一憂するべきではない、と言う人もいるだろうが、

僕は、いちいち一喜一憂すれば良いのだと思う。

嬉しければ喜べば良いし、辛ければ休めば良い。

何をしても、何をしなくても、一日は過ぎて、明日がくるわけで、

何があろうとなかろうと、転々と生きていられれば、とりあえずそれで良いんじゃないかと思う。

アクション映画

昨夜は久しぶりに、仕事終わりにレイトショーへ行った。

同時刻に始まる「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」と「ベスト・キッド(吹替版)」とのどちらを観るか非常に迷った。

奇しくも両作とも、往年の人気シリーズのリメイク。相変わらずリメイクブームは全盛のようだ。

結局選んだのは、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」。

ジャッキー・チェンの映画ならありかなとも思ったが、やはり映画館での鑑賞で「吹替版」はないなという結論。

結果は大正解だった。

「特攻野郎」というよりも、「大馬鹿野郎」だろこいつらと言いたくなるハジけとんだアクション映画に大満足して、帰り時の原付を飛ばした。

アクション映画は、当たり外れが非常に多いジャンルだが、やはりもっとも映画館で観るべきジャンルだと思う。

冷静に考えればあまり完成度の高くない映画でも、劇場の大画面で観れば2、3割増しで楽しめる。

娯楽映画は、映画を観た瞬間さえ楽しければ良いと思うので、そのひと時をより楽しめるのならそれがベストだろう。


あと、「ベスト・キッド」の吹替版しか各館上映していない地元の映画館には、苦言を呈したい。

何のために、市内に数館の映画館を展開しているのか。

今の時代、「選択肢が無い」ということほど、ニーズに対するマイナス要因は無いはずだ。

合宿への山道

昨日は、勤め先のイベントでレインボーハイランドにてBBQをした。

現地集合だったので、原付で行った。

実は、最近通勤を自転車から原付に変えた。復活のBenlyである。

さすがに朝から暑すぎることと、通勤時間が半分になることは、なかなか反映されないダイエット効果よりもよっぽど有益だと判断した。

そんなわけで、少々遠いが、原付でレインボーハイランドまで駆ることにしたのだ。

途中、山道を行きながら、高校時代にバレー部の合宿のために自転車で同じ場所へ向かったことを思い出す。

今年の夏の暑さは異常気象などというが、あの時の夏も同じように暑かったと思う。

そして、その暑さの中、山道を自転車でひたすら駆け上った。

原付で山道を上っていきながら、遠い昔の若さを感じた。


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夢から覚めて、食べて、寝て

昨日は、9月になっても当然のように広がる炎天下の中、社内行事(BBQ)に参加させられ、非常に疲れていた。

そのため、昨夜は午後11時前後には眠りに落ちた。


明けた日曜日の今日、

悪夢を見て、それが夢であることの安堵感とともに、午前6時過ぎに目覚めた。

悪夢の内容は、自分が不治の病に冒されて余命わずかと告げられる夢だった。

愛妻と涙にくれ、心の乱れからまわりの人間を傷つけてしまうというような夢だった。

悪夢の良いところは、“覚める”ことだ。

覚めた時の安堵は、これ以上ない幸福を与えてくれる。だから悪夢も悪くはない。


まだまだ眠る隣の愛妻の頬を撫でてから、ベッドを出た。


せっかく早く起きられたので、映画を観ることにした。

中学生たちの多感さを描いた日本映画を観終わった頃、愛妻が起きてきた。


朝食に、愛妻が焼いたホットケーキを食べた。


このところ、何となく体調の悪さを感じていて、さっき見た悪夢のこともあったので、今治の温泉に行くことにした。

暑い暑いと言いながら、今治へ。

せっかく今治に来たので、ついでに前々から気になっていたご当地B級グルメ「焼豚卵飯」を食べに行った。

想像通りの味だったが、思ったよりも手が込んでいて美味かった。


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焼豚卵飯を食べた後、温泉に行き、しばしリラックスしてから帰った。

美味いものを食べて、温泉に入って、すっかり眠くなっていたので、帰宅後2時間ほど昼寝をした。


昼寝から起きると、もう18時を回っていた。

愛妻が空腹を訴えてきたので、「ちびまる子ちゃん」を見ながら夕飯を作った。

今夜のメニューは、「しじみのお吸い物の素とアスパラのパスタ」と「ふわとろタマゴヤキ」。


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小惑星に恐々とする夜

この12時間の間に直径十数メートル大の二つの小惑星が、相次いで地球の月よりも近い距離を通過するという。

地球への衝突は無いという報だが、ニュース番組のシミュレーション映像に恐々とする僕に対し、

愛妻は全く心配ないとあざ笑ってきたので、「小惑星の恐ろしさを全く分かっていない」と言い返した。


小惑星の衝突によって恐竜が絶滅したというのは有力な説だ。

藤子・F・不二雄作品の愛読者は、殊更に小惑星の脅威に敏感なはず。


短編集に「箱船はいっぱい」という漫画がある。

小惑星衝突の報道に右往左往する一般市民の様をシニカルに描いた傑作だが、

この短編作品のように、実際に恐竜絶滅時ほどの小惑星の衝突が避けられないなんて状況になれば、

きっとその事実は、世界規模のあらゆる手段をもって“ひた隠し”にされるだろう。

全人類を保護するシェルターなんてあるわけがないし、

石油採掘のプロのおっさん達が小惑星を爆破しに飛び立ってくれることも、現実には有り得ないからだ。

現実的に限られた人数を確実に救命するため、出来る限りパニックを起こさせない処置をとるはずだ。


二つの極めて小規模な小惑星が地球にニアミスするという今夜の報。

これが「真実」を覆い隠すための“ダミー”じゃないなんてことは、明日の朝になるまで言い切れない。


箱舟はいっぱい (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)箱舟はいっぱい (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)
(1995/07)
藤子・F・不二雄

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埋もれかけの疑問

昔の取引先の社長と話していた時、度々、自分も知っている第三者のことを「あんな」と言っていた。

そんな名前ではないし、あだ名をつけるような間柄でもない。

一体何を言っているのだろうと、内心ではずうっと疑問のまま話を合わせていた。

残念ながら、取引が無くなってしまったので、その社長と会う機会も無くなってしまった。


今日、「仁義なき戦い」シリーズの第三作目を観ていると、

劇中で菅原文太が、さかんに「こんな」と相手のことを呼称している。

ははーん。と思い、ネットで広島弁について調べてみると、長年の疑問がようやく解消した。

「こんな」は「あなた」の意。そして「あんな」は「あの人」の意味だった。


そういえば、飲食店経営のその社長の風貌は、まるっきりや○ざで、そういうものに憧れているふしがあった。


埋もれかけていた記憶の疑問がふいに解け、ある人との何気ない関わりを思い出した。

日本人の勝利

今日まで開催されていた「世界柔道2010」が面白かった。

久しぶりに「柔道」の中継が面白いと思えた気がする。

その理由は明確だ。

日本人が強かったからだ。

ここ数年の低迷状態から抜け出し、国際的スポーツであるJUDOにおける日本柔道の復権を垣間みたと思う。

スポーツにおける醍醐味は、何を置いても、己が応援する選手やチームの「勝利」だ。

それが国際大会であれば、どんな世界的なスターアスリートが大活躍をしようが、

“日本人の勝利”以上のカタルシスは無いと思う。

日本人が勝ち、金メダルが連発した。だからこそ今回の世界柔道は面白かったのだ。


かつての偉大な金メダリストが幾人も去り、新たに世界の頂点を狙い、それを実現できる若い柔道家が幾人も台頭してきた。

新たな“日本人の勝利”は、新たなカタルシス、そして新たな歓びに繋がる。

2人のストーリー

YUKIの新曲のPVがネット上に公開されていた。

加瀬亮が出ていて、ちょっと変わった雰囲気の仲睦まじい男女の姿が印象的なPVだった。

先日観た「情婦」という昔の映画で、愚かな男女関係の果てに転落した男と女の様が描かれていた。

男女の関係には、無数の様があって然るべきだと思う。

世間的な常識や、他人の評価なんてものは、二の次であっていい。

総ては、当人同士の問題であり、それ以上でもそれ以下でもない。

「完璧」や「正解」なんてものはそもそも無くて、だからこそ素晴らしいと思う。


気がつけば、結婚からはや10ヶ月。

良い面も、悪い面も、大概ありのままで居られていることは、まずまず良いことだと思う。

大河

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を放送開始からずっと観ている。

大河ドラマは一年がかりの放送なので、基本的に録画鑑賞とはいえ、観続けるのには中々根気がいるものだが、

面白いドラマなので、録り溜まることなくスムーズに毎週観ている。

面白いもので、毎週毎週観続けるうちに、あらゆる意味で“フィット”してくる。

それはそれぞれの俳優の役に対するフィット感であったり、役柄同士のフィット感だったり。

最近感じることは、自分自身の生活の中においてもフィットしてくる感覚だ。

それまで特別に好んでいたわけではない俳優たちが、物凄く身近な存在に思えてくる。

もはや僕の中では、坂本龍馬は福山雅治だし、高杉晋作は伊勢谷友介だし、おりょうは真木よう子だ。

彼ら以外ではイメージが合わなくなってきている。

もちろんそれは、好きずきの問題になのだが、

一年間という長いルーティーンは、視聴者の日常自体に食い込んでくる。

それを実現出来る、NHKの大河ドラマの力量は、やはりある部分においては唯一無二だと思う。

また一人

今週、俳優の小林桂樹さんが亡くなった。

また一人、昭和の名優がいなくなったことに、映画ファンとして寂しさが尽きない。

「小林桂樹」の出演映画で思い出される作品は、

岡本喜八監督作品の「江分利満氏の優雅な生活」で見せた、可笑しさと悲哀に溢れたサラリーマン役、

「ゴジラ(1984)」でゴジラによる甚大な被害と国際関係に苦慮する内閣総理大臣役、

そして、「耳をすませば」での骨董屋主人(天沢聖司の祖父」役など。

どの作品においても「日本人」の等身大の姿を表現してみせてくれた俳優だったと思う。


冥福を祈りつつ、「耳をすませば」の台詞を引用してこう言いたい。

『あなたは素敵です』と。

膝小僧

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目覚めると、膝小僧に痛みを感じた。

擦り剥けて、血がにじんでいる。


昨夜は、高校時代の友人の入籍祝いも兼ねて、街に繰り出した。

いつものようによく飲んで、よせばいいのに街から自転車で帰った。

ふらふらと踏切に差しかかり、線路の溝に車輪が挟まって、少々派手に転倒した。

膝から落ちて、背中を打った。

「ああ、これは朝起きて怪我の理由を思い出すパターンだな」と、打撲した膝をさすりながら思った。


ということを、擦り剥けた膝を見るや否や思い出した。

当然、愛妻には怒られた……。

事実は小説よりも奇なり

郵便不正事件で逮捕された元厚生省局長に無罪判決が出た。

という報を聞いたかと思えば、

今度は起訴そのものをしていた検察庁の主任検事が、証拠品のデータ改ざんの容疑で逮捕された。

何たることかと、唖然としてしまう。

詰まるところ、すべてが謀であり、“でっちあげ”だったということに他ならないのだろう。

真相が深いのか、浅いのかさえもよく分からないが、

この愚かな陰謀劇は、この国の法律制度そのものを陥れる一大事だと思う。

一刻も早く、ことの顛末を明確にしてもらい、白昼に晒してほしいものだ。

「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったものだが、こんなお粗末な愚行では、小説にもならない。

中休み

今年の映画熱はいよいよ冷めることを知らず、

昨夜も、休前日を良いことに、午前2時過ぎまで映画を観てレビューを書いていた。

秋分の日の今朝は、午前9時に目覚めた。

そして、午前10時45分から上映の映画を観に、街の映画館に出掛けた。

今日観た映画で、今年83本目。久しぶりの“大台”はもう見えてきた。


映画を観終わって、街で買い物をしていた愛妻と合流し、簡単な昼食を済ませてから、髪を切りに行った。

ようやく秋の空気になってきたものの、まだまだ暑い日はありそうなので、とりあず短く切った。

本屋に寄り、漫画の新刊を4冊買って、帰宅した。


帰宅して、再び映画のレビューを書いたり、買ってきた漫画を読んだりしていたら、猛烈に眠くなってきた。

昼寝でもしようかと思ったが、時計を見ると既に午後5時過ぎ。

昼寝は諦めて、夕飯の支度をすることにした。

鶏肉にマヨネーズと山葵をからめて適当に焼いて、贈答品のレトルトカレーとで簡単に済ませた。


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何があったというわけではないけれど、中々有意義な週の中休みだったと思う。

イチロー

イチローがメジャーリーグで10年連続200本安打達成という、途方も無い大記録を達成した。

この「偉業」に対して、誰が何を言えるというわけもなく、ただただ「凄い」と讃えるしか許されない。と、思う。

「偉業」という「結果」は、何を置いても、イチローという偉大なアスリートが成した研鑽の賜物であり、

スポーツファンとして、日本人として、心底誇りに思う。


と、同時に、わき起こる思いもある。

「もう彼を“記録”に縛り付けることは終わりにしていいんじゃないか」と。


“イチロー”はスポーツ選手だ。スポーツ選手にとって、「記録」や「成績」は常に追い求めるべきことであり、尋常でないそれらを残し続けてきた彼のスポーツ選手としての価値は、もはや揺るぎようが無い。

ただし、イチローは、同時に野球選手だ。「野球」はチームで「勝利」を追い求めるスポーツだ。

メジャーリーグでの10年間で、イチローという野球選手に欠けているもの。それは「勝利」に他ならない。

野球ファンに限らず、日本人のほとんどが、“イチロー”のハイライトとして最も印象に残っていることは、

メジャーリーグ最多安打となる262安打を記録した2004年の姿ではなく、

2009年のWBC決勝戦で、決勝タイムリーを放った瞬間ではないか。


イチローが、野球選手である以上、ファンの記憶により残ることは、「記録」以上に「勝利」の姿だろう。

もちろん、彼は現時点で唯一無二の野球選手であることは間違いない。

が、彼が“本気”で「勝利」に固執した時、すべてのスポーツファンは、今日以上の幸福を得られるに違いない。

一人酒

ああ、金曜日。毎度毎度、何があろうと無かろうと、週末は訪れる。

まあ、週末と言っても、土曜日は基本的に出勤なので、それほど夜更かしが出来るわけではないのだけれど……。


ただ今夜は、愛妻が飲み会に出掛けていたので、一人酒を楽しんでいる。

ようやく涼しくなり、エアコンに頼らなくてよくなった。涼しい夜の秋風が吹き込む分、夜は余計に長くなる。


氷結ZEROの500ml缶を飲み干した後、ロックで楽しむ日本酒を飲む。

月桂冠から発売されているこの日本酒(「氷でうまい酒」)は、なかなか良い。

オンザロックでさっぱりと飲めるし、日本酒ならではの旨味もあり、量を飲まなくてもほどよく酔える。

“一人飲み”にはぴったりだ。


辛子明太子をアテにして、オンザロックの日本酒を飲む。

途中ニュースやCMに突っ込みを入れながら、一人酒は静かに深まる。


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バスの時間

数ヶ月ぶりの大阪出張。

朝一の高速バスに乗り込み、延々5時間半かけて大阪へ。

午後3時から提携先の企業との報告会議に臨み、1時間半で終了。

急ぎ足でバスターミナルに向かい、午後5時のバスに乗り、再び延々5時間半かけて松山に帰る。

なかなかの無駄ぶりだ。何せ暇で仕方がない。

「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」、「爆笑問題カーボーイ」に続いてポッドキャストを聞き始めた「おぎやはぎのメガネびいき」を5ヶ月分くらい延々と聞き続けるしかなかった。

iPod toutchでも買ってもらおうか……。

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