2010年06月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2010/06/03 一人笑い
  3. 2010/06/04 健康
  4. 2010/06/05 女子野球ではなく
  5. 2010/06/06 夏が来る
  6. 2010/06/07 平和な日曜日
  7. 2010/06/08 政治という娯楽
  8. 2010/06/11 趣味
  9. 2010/06/11 開幕
  10. 2010/06/14 もうすぐ初戦
  11. 2010/06/15 勝利
  12. 2010/06/16 蠢く
  13. 2010/06/17 半端ねえ
  14. 2010/06/20 楽しい時間
  15. 2010/06/22 スーパードライ350ml缶、2本目。
  16. 2010/06/25 いよいよ
  17. 2010/06/25 ハーフタイム
  18. 2010/06/25 快勝
  19. 2010/06/25 卵焼きと自国の勝利
  20. 2010/06/29 ハーフタイム2
  21. 2010/06/30 延長戦
  22. 2010/06/30 Thank you
  23. 2010/06/30 エキサイティングな6月

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一人笑い

例によって、移動中も寝る前も専ら「くりぃむしちゅーのANN」をiPodで聞いている。

当然、自転車での通勤中も聞いているので、

自転車をこぎながら、ニヤニヤしつつ、時々一人大笑いしてしまう。

先日、その様子を友人に見られたらしく、赤っ恥をかいた。

いつ誰に見られているかも分からないので、気をつけなければならん。

まあ、それでも聞き続けるけども。
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健康

夜の寝床は暑く、朝の寝床は寒い。そりゃあ体調も悪くなる。

週明けから喉が痛くて、明らかな「風邪気味」を誤摩化しながら一週間を終える。

まあ、とは言いつつ、明日も仕事なんだけども……。


先週末は健康診断があり、自身の「健康」に対して明確な心配をしている自分に気づく。

血液検査の数値からお酒を飲むことをあっさりと見抜かれ、

それならば野菜をしっかり食べろと、たしなめられた。


まだ梅雨にはならないが、既に憂鬱。

首相交代による人事劇に、いつものようにエンターテイメントを感じ、

報道にかじりついている6月の頭。

女子野球ではなく

前々からうっすらと気になってはいたのだけれど、

何となく得体が知れない作風に踏み込み切れなかった「野球漫画」があった。


「高校球児ザワさん」/三島衛里子


どうやら「女子野球」を描いているらしい。

確かに今女子野球は世間的に話題に上ることが多く、漫画の題材として「旬」と言えるかもしれない。

米独立リーグでのデビューを果たした吉田えりや、今年発足した女子プロ野球リーグ。女子野球の競技人口は確実に増えている。

ははあ、男顔負けの才能を発揮する女子野球選手の話か。と、思っていた。

でも、違った。

確かに主人公は、女子の野球部員だ。が、所属は名門の男子野球部。

そしてこの漫画で描かれるのは、女子・高校野球部員の“熱情”ではなく、“日常”。

純粋に野球が大好きな女子高生が、何の迷いも無く男子野球部に所属し、

白球に青春をかける、日常。

なんという素晴らしい切り口だろうと思う。

男の感情を絶妙にくすぐる世界観に対し2巻目で既に脱帽。



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(2009/04/30)
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ザワさん萌え。

夏が来る

♪価値観・将来・etc……を話し込んだならイイ友達にされそう

愛してる なんて本気でHしたら その日から都合のいい娼婦(オンナ)扱い

マジメなだけなのに


夏が来る いつも夏は来る 両手広げて待っている

年をとるのは素敵なコトです

イジけない ネタまない 間違ってなんかない~



大黒摩季の「夏が来る」を、一つ上でバツイチ子持ちの女性上司が熱唱していた。

この歌の歌詞を今日程リアルに感じたことはない。

実態を伴う歌のチカラに感動し、酔っていたので大笑いしてしまった。

ただ、そういう自分自身の状況を踏まえて、自虐的にパフォーマンス出来る人間を僕は尊敬する。

どんな形であれ、コミュニケーションは重要だと思った。

平和な日曜日

二日酔いで頭が痛かった。

昨夜というか今朝は午前4時頃に就寝したので、

出来る限り眠りたかった日曜の午前だったが、

午前9時過ぎ、目覚めてしまい、二度寝も出来そうになかったので、

仕方なく起きて、録画中の「サンデーモーニング」を40分遅れで見始めた。

ちなみに愛妻は朝一から出掛けていた。

菅新内閣の展望と御意見番スポーツを見ながら、朝食を摂った。

今朝の二日酔いは、胃の不快感はあまりなかった。

午前10時半、そのままの流れで同様に録画中の「サンデージャポン」を見るつもりだったが、

ふと映画の上映スケジュールを確認すると、

11時から観たい映画があったので、急いで支度をして5分後には映画館に向けて車を走らせていた。

おぞましく、禍々しい映画を観終わって、満足して帰宅した。

午後1時過ぎ、小腹が空いたので、冷凍うどんを茹でてお得意のぶっかけうどんにして食べた。

愛妻の帰宅を待って、父親と家電量販店へ。

寝室用のエアコンを買って頂いた。ありがたや。

そして、実家もようやくテレビを買い替えるというので、うちと同型の最新機種をすすめたところ、

「これを買うから、替えてあげるよ」とのこと。ありがたや、ありがたや。

テレビを買って帰り、早速うちのものと入れ替えた。

最新機種と言っても、半年前の同型機なので基本的に代わり映えはないが、

二番組録画時に別のチャンネルを視聴できるという相違点を発見し、喜んだ。

そうこうしていたら、午後6時。

いつものように「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を見て、

夕飯を作る元気が夫婦そろってなかったので、お好み焼きを食べに出掛けた。

たらふく食べて帰った。

そんな感じで今日も平和な日曜日が終わる。





政治という娯楽

もはやすっかり“毎年のこと”になってしまっている印象もあるが、

また新しい首相と内閣が誕生した。

総選挙も好きだが、「組閣」というものに対しても、毎回娯楽性があって楽しいと感じる。

特に、今回の「菅内閣」は久しぶりに実態が伴っていて、将来的な期待が伴っていて、

そのことが、とてもエキサイティングに思える。

もちろん、昨年の政権交代時にもそれ相応の面白味はあったのだけれど、

イロイロな膿を出して、ようやく本当の意味での政権交代が進むのではないか。と思える。

まあ、様々な側面から危惧はあるのだろうけど、

期待値が上がる新政府に対して、ただただ「誰々隠しだ」などと一様の批判しか出来ない野党各党よりは、

やっぱりよっぽどエキサイティングだ。

趣味

仕事の付き合いで珍しく平日の夜に街に飲みに出掛ける。

億劫なことは否定できないが、

ビールを一杯飲んでしまえば、もはや苦痛は無い。

そういう自身の性質自体は、自分自身得していると思う。

20歳近く歳上の人の飲んで語って、こういう機会もやはり必要だと思う。

子供の話とか、夫婦関係の話とか、普段の会社環境では相談できない話を沢山したが、

最終的に相手を尊敬できたのは、趣味の音楽鑑賞に多大なこだわりを持っているということだった。

趣味の種類は違えど、自分と同じように、自分の好きなことに興じる様を知ることは、

とても興味深く、嬉しい。

好き・嫌いの感情は、すべて個々人の価値観によるもので、それ以上でも、それ以下でもない。

だからこそ、自分が好きな物事というものは、素晴らしいのだと思う。

改めて、自分の好きなことに、自信を持とうと思った。

開幕

ワールドカップが始まる。

日本代表の絶不調も手伝って、そして南アフリカがあまりに遠すぎることもあり、

いまひとつ、実感が伴わない。

が、今開幕戦を直前に控えたメインスタジアムの8万人の大観衆の映像を見て、

少しずつ、高揚感が生まれてきた。

期待が大きくない分、衝撃は大きいかもしれない。

眠れない夜が続きそうだ。

もうすぐ初戦

ろくに雨も降らずに暑くなる一方。梅雨入りはいつでしょう。

ワールドカップ開幕から3日。

好ゲームが続き、「流石、ワールドカップ」だと思いながら、

日々ハードディスクに録りたまっていく熱戦を消化している。

決勝戦予想は「イングランドVSアルゼンチン」。

さあていよいよ今夜はカメルーン戦。

もうここまでくればただ日本代表の応援をするのみ。


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勝利

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2010FIFAワールドカップ、日本初戦。

日本1-0カメルーン。勝利。

素晴らしい。本当に素晴らしい。

日本代表の試合を見続けてきて、これほどのカタルシスを得られたのはいつぶりだろうか。

思い返すと、8年前の日韓ワールドカップの第2戦、稲本のゴールでロシアを破って、ワールドカップ初勝利を果たしたあの試合ぶりかもしれない。

やはり、サッカーにおいて、ワールドカップの興奮以上のものはないのだろう。


試合開始直前、突然「一緒に見よう」と近所に住む友人がやってきて、

友人と愛妻とビールを飲みながら観戦した。

互いにスローペースの展開から一転、待望の先取点。

そこから耐え忍び切った50分間。

まさに日本のプラン通りの試合展開だったと思う。

“興奮”は、誰かと共有することで、更に膨らみ、爆発する。

こういう稀な試合を、誰かと観られたことを幸福に思う。


ワールドカップにおいて、サッカーにおいて、スポーツにおいて、「勝利」ほどエネルギーが増幅される要因は無い。

他国開催でのワールドカップでの勝利。

この一勝の価値は、日本代表にとって、サポーターにとって、日本サッカーにとって、計り知れない。


さあ、次へ行こう。


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蠢く

ようやく梅雨入り。なのに、晴れて暑い。

夏は好きだが、暑苦しいのは嫌だし、疲れる。

それに加え、何よりも許し難いのは、「虫」の鬱陶しさ。

わずかな隙間から入り込む小さな羽虫や蚊、クモにハエ。

幸いにもまだGのやつ(口に出すのもおぞましい)は出ていないが、

テレビの前を飛び回る羽虫が腹立たしくて仕方がない。

先日、薬局で幾つかのタイプの殺虫剤を買って、備えている。

もう本当に虫が嫌い嫌いでたまらない。

いつか僕は虫によって致命傷を与えられるんじゃないかと不安になる。

今日も、営業車の中に入り込んだ羽虫が気になって、運転中に思わずよそ見をしてしまった。

いやー、マイッタね。

半端ねえ

韓国に優勝候補の一国と良い勝負をしてもらって、

明後日オランダ戦に臨む日本代表に勢いを付けてもらいたかったが、

アルゼンチン強い。メッシ凄い。パねえ。

まだゴール自体はないが、この大会が、

“メッシのワールドカップ”になる可能性は高い。

楽しい時間

夏に高校の同窓会をすることになり、有志の数名で打合せを兼ねて飲んだ。

高校を卒業して10年。

この10年が、こんなにも実感が伴わないものになるとは思わなかったが、

いずれにしても月日の流れは早い。

そして、相変わらず高校時代の友人らとの飲みは楽しい。

10年間の実感はないが、その過ぎた時間が、楽しさを助長しているのだとも思う。

初めての同窓会なので、一体どれくらいの人数が集まるものなのか分からないけど、

楽しい時間になればいいと思うし、きっとそうなるだろうと思う。

スーパードライ350ml缶、2本目。

昨日、今日と一人の夜を過ごしている。

何故かというと、

週末に飲み過ぎて朝帰りをしてしまったことに愛妻がブチ切れて、実家に帰ってしまったから……。



というのは冗談で、(こんな冗談を言うと、それこそブチ切れられそうだが……)

愛妻が今週一週間、仕事の研修に出ているからだ。


ワールドカップがあるし、ビールもあるので、一人の夜というのもたまには良い。

元来、昼夜問わず何事においても、一人で過ごすこと自体には苦は無い。

よく一人では食事をしたくないとか、一人で映画を見ることがないとか、一人旅なんてもっての他なんてことを聞くけど、

まったく理解が出来ない。

もちろん大勢で集うことで楽しいことは沢山あるが、一人で行うからこそ心底楽しめることも、より沢山あると思う。

基本的には、そう思っている。


でも、今は“二人での生活”が既に日常化している。

だからこそ、たまに一人で居ることに新鮮味を感じる。

何事においてもそうだが、相反する事象の両方を受け入れるからこそ、

その両方の価値を高められると思う。


一人で居ることはもちろん好きだが、

それ以上に、二人で居ることに価値を感じる。


そういうふうに、これからも生きていくのだと思う。

いよいよ

午前3時21分。何とか起きられた。

運命のデンマーク戦。

他試合の速報を見ると、前回王者のイタリアがまさかの予選敗退。

果たしてどうなるか?

ハーフタイム

午前4時。ひとりで大騒ぎ。

本田、興奮。遠藤、最高。

「前半はいい出来だった」「そして、忘れよう」

by安西監督

快勝

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

快勝。素晴らしい。

この勝利は、日本サッカーにとって「決勝トーナメント進出」という一つの結果以上に価値があるものだ。

あー、起きてて良かった。

卵焼きと自国の勝利

愛妻が安室奈美恵のライブに出掛けているので、今夜も一人飯。

雨の中を帰宅して、シャワーを浴びて、卵を3個といた。

少々焼き過ぎた卵焼きを作って、冷凍餃子を焼いて、付け合わせに玉ねぎを焼いた。

昨夜というか今朝の日本代表戦のハイライト番組を機嫌良く見ながら、ビールを飲んだ。

やはりスポーツは最高だ。

この感動と興奮は、他のエンターテイメントでは得られない。

他国チームの熱戦ももちろん楽しいが、

やはり自国の代表チームが最良のパフォーマンスをする姿を見られることは、

この上ない幸福だと思う。

まだまだ眠れない日々は続く。


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ハーフタイム2

決勝トーナメント一回戦。VSパラグアイ。

前半0-0。

予想通り、厳しく耐え忍ぶ戦い。



45分後の歓喜を。

延長戦

前後半90分間終了。以前スコアレス。

延長戦。

あー、息が詰まる。

勝ってほしい。

Thank you

敗戦。

紛れもなく日本サッカー史上最高のワールドカップを魅せてくれたと思う。

歓びも、悔しさも、すべてが素晴らしかった。

サンキューですよ。

エキサイティングな6月

敗戦から一夜。

Jリーグ発足から十数年、日本代表のサッカーを見続けてきたけど、

観戦後に涙が出てきたのは、初めてだったと思う。

「ドーハの悲劇」から始まり、

ワールドカップ初出場を決めた岡野雅行のゴール、

中山雅史のワールドカップ初ゴール、

日韓ワールドカップでの初勝利、

ドイツワールドカップでの大惨敗……、

「ワールドカップ」挑戦における数々の日本代表のサッカーに、興奮と落胆を繰り返してきたが、

南アフリカワールドカップの日本代表のサッカーは、そのどれよりも感動的だったと思う。

他国開催でのワールドカップでのベスト16という結末に対し、満足度は非常に高い。

ただそれと同時に、これほどまで心底「悔しい」と思えた結末も無かった。

それは、世界の頂点を決める大舞台において、

「弱者」が、己の弱さを認め、だからこそ見出せた「強さ」を最大限に発揮してみせた結果だろうと思う。

そういう姿を自国の代表チームが見せ、

人生において最もエキサイティングな6月を味わえたことを、

そして、また「4年後」に向けて力強く夢を見られることを、幸福に思う。

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