2009年10月

  1. 2009/10/01  シカゴ×リオデジャネイロ×マドリード×日本
  2. 2009/10/03 落選2016
  3. 2009/10/03 Rio2016
  4. 2009/10/04 めんどくさがり
  5. 2009/10/05 refrigerator
  6. 2009/10/08 明太子
  7. 2009/10/10 ブラック・スター
  8. 2009/10/11 一人酒
  9. 2009/10/14 眠気
  10. 2009/10/15 イメージの半分
  11. 2009/10/17 煮干し
  12. 2009/10/20 宅飲み
  13. 2009/10/21 漫画は買うものだったのだけれど
  14. 2009/10/21 逆転サヨナラ満塁ホームラン
  15. 2009/10/24 かもすとかかもさないとか
  16. 2009/10/26 管理
  17. 2009/10/27 一次会の後の二次会
  18. 2009/10/29 マスク
  19. 2009/10/31 微睡む

シカゴ×リオデジャネイロ×マドリード×日本

いよいよだ。

あと24時間ほどで、とても重要なことが決まる。

2016年夏季オリンピック開催都市。

シカゴ×リオデジャネイロ×マドリード×日本

オリンピックが再び日本で開催されるかもしれない。

その可能性があるということが、まず素晴らしいことだと思う。

伝え聞くところによると、日本は他都市に対してかなり劣勢らしい。

ぜひがんばってほしいとは思うけれど、

実際、国内の盛り上がりの低さというか、開催に向けての結束のなさを感じるにつけ、

正直仕方ない気はする。

それでも、期待をするのは勝手なので、明日の夜はしっかりテレビにかじりつこう。

落選2016

無念……東京落選。

投票が始まって、すぐには結果は出ないだろうと場所を移動しているうちに、

すでに本命とされていたシカゴがまさかの一次投票で落選、

そして二次投票での東京の落選が報じられていた。

真っ先に落選するかもしれないという危惧はあっただけに、

シカゴが落ちた後の落選は、余計に悔しい感じがする。

分からないものだ。

残るは、リオデジャネイロ、マドリード。

まあこうなれば、二大会連続のヨーロッパ開催よりも、初の南米開催の方に分がある。

と、思うのだが、さてはて。

個人的にはリオデジャネイロに一票。

Rio2016

リオデジャネイロ、2016年夏季オリンピック開催都市に決定。

南アメリカ大陸初のオリンピック開催は、

やはり然るべきことで、

地球の裏側でのオリンピックは、世界を更に身近にすると思う。

7年後は、まだまだ遠い先のことのようだけれど、

世界の新しい風に乗って、時間は瞬く間に過ぎるのだろう。


それにしても、やはり「オリンピック開催」というものは、

あらゆる意味で意義があり、熱い。

2020年以降、再び自国開催を夢見たいものだ。

めんどくさがり

着々と進む。

諸々の打合せをしていて、ことごとく言われることは、

「トントンと決まりますね~」ということだ。

確かに、ほとんどのことに対して、それほど悩みすぎることなく、大体その打合せ時間の中で決まっている。

良い様に言えば、二人揃って決断が早いということだが、

実際は、二人揃ってめんどくさがりやということに尽きる。

悩んで悩んでなかなか決まらないよりは、

直感的に即決してしまった方が、楽に決まっている。

そういうことだと思う。


そんなわけで、概ね順調に進んでいるのだけれど、

それでもやらなければならないことは、まだまだ山の様にあって、

あと40日となって、いよいよ大変な感じだ。

refrigerator

週末、冷蔵庫が届いた。


「攻めたな!」

と、チュートリアルの徳井さんに言われそうな銀色の冷蔵庫。


中には、昨日買った発泡酒しか入っていないけれど、

いよいよ暮らせる様になってきた。


8月末から少しずつ荷物を運び込み始めて、もはや10月になっているわけだけども、

こうなってくると、

実際に、「暮らし始める」というタイミングをいつにするべきか、

区切りをつけるのが難しい。

明太子

某コンビにの「明太マヨ」おにぎりが好きなのに、

近所の店では入れなくなったのか何なのか、無い。

最高に美味いと思うのだけれど、あまり売れなかったのだろうか。

他人の好みは、分からない。

「好き」、「嫌い」があるからこそ、世界は多様で、面白いと思うけれど、

自分が「好き」なものが、認められないのは、とても寂しい。

そういうことが寂し過ぎて、時に傷ついてしまうので、

あまり、自分の本当に好きなものを口外しない。

そういう部分は、自分でとても臆病だと思う。


明太マヨおにぎりが無かったので、

違うコンビニで、明太子マヨネーズスパゲティを買った。

自分は思っていた以上に、明太子が好きだということに、

最近気付いた。

ブラック・スター

1998年フランス大会のカズ、

2002年日韓大会の中村俊輔、

2006年ドイツ大会の久保竜彦、

サッカー日本代表のワールドカップメンバーの選抜では、

共通して当時のエース格が「落選」している。

2010年南アフリカ大会まであと数ヶ月。今回も、同じようなことが起こることは、確かだと思う。

誰も傷つくことなく、世の中が巡ればそれに越したことはないのだろうけど、そういうわけにもいかないわけで。

果たして、新たな”悲運のヒーロー”は誰になるのか?


ところで、今のサッカーの日本代表は、主力メンバーが同世代ということもあって、

いつになく好きな選手が多い。それぞれに活躍してほしいと思う。

一人酒

少しきつめの缶チューハイ(500㎖)を飲み干して、

今流行りのハイボール(350㎖)を飲み始めた。

土曜日、深夜。秋の夜は、深い。

サッカーの日本代表戦の録画を見ながら、ひとり酒をたしなむ。

この場合、「たしなむ」という言葉の使い方が正しいのかどうかは分からないけど、

良い具合でほろ酔いなので、どうでもいい。

テレビ中継であろうが、スポーツ観戦はLIVEに限る。

が、生憎今日は土曜出勤日。いつものように20時過ぎまでシゴトをしていたので、

見られなかった。

大袈裟ではなく、まったく阿呆くさい。

サッカーに限らず、スポーツのハイライトは、出来る限りLIVEで見たい。

今のところ、それに勝る価値観は、自分の中で存在しない。


まあ、そういうことはとりあえずどうでもいいや。


20時半頃に帰宅し、夕飯を食べた後、ウォーキングをすることにした。

「本番」までもはや一ヶ月少々。流石に、やばいと思うのだ。

一番近いTSUTAYAまで歩いて行って、色々悩んだ挙げ句、ACIDMANのアルバムを一枚だけ借りて、“新居”に向けて再び歩き帰った。

そして、コンビニに寄った。

缶チューハイと缶ハイボールを買った。

そうして、今に至る……。


チョロっとウォーキングをして、お酒をくらっていては、

「ざまあない」 by エボシ御前



試合は後半0-0。未だ得点無し。

ハーフタイムさえも長い夜にひとり酒。

僕のことを知っている人なら、重々承知だと思うけれど、


こんな夜も悪くない。

眠気

一ヶ月。

何が遅れているということは特にはないのだけれど、

やはり流石に焦りを感じる。

いろいろなことが、ちゃんと出来るのだろうか。


今日は、一日中眠くて仕方なかった。

やらなければならないことが多くなると、眠気が増す傾向がある。


根本的に、精神が無理をしない。

イメージの半分

今夜も一人新居に赴き、

ペーパーアイテムやら、エンドロールやら、結婚式の準備をする。

素人が作るものだし、とりあえず形になればいいと思いつつ、

気がつくと、画像の明るさを0.1ポイント単位で調整している……。

これまで10ヶ月近く準備してきたものを、

たった一日に凝縮して披露するという行為は、普通の人生においては、このことをおいてなかなかない。

たぶん、自分のイメージの半分も思い通りにはいかないのではないかと、思う。

ただ、そういうものなのだろうとも、思う。

煮干し

『決戦は金曜日』なんて曲があったけど、それは正しい。

金曜日をどう乗り切るかで、週末の”精度”は大いに変わる。


今週も何となく、まあいい感じに金曜日を乗り越えて、週末突入。

反射的に友人を飲みに誘ったが、都合がつかなかったので、

新居に行き、一人で焼酎を飲みながら、結婚式のエンドロールをこつこつと作り続ける。

結構タイヘンな作業だけれど、ほとんど「苦」はない。

むしろ非常に楽しい。


気がつくと、とうに0時をまわっていた。


新しい職場の歓迎会を終えて帰ってきた彼女が、

めずらしく“くだ”を巻いている。流石に飲まされたようだ。


今更言うまでもないことのようだけれど、

お酒を飲む以上、それなりに酔わなければ意味がないと思っている。

飲みに出ておいて、酔っ払わずに帰ってくる方が、どうかと思う。



昔からそうだが、ほどよくアルコールがめぐるほど、頭の回転は早くなる。

いい感じで、エンドロールも仕上がってきた。

コンビニで勝ってきたつまみがなくなったので、煮干しを食べながら焼酎を飲む。


さて、良い週末を迎えよう。

宅飲み

月曜深夜。今日も一人新居で眠る……。

いつものように22時過ぎに実家から新居に移動して、

パソコンを立ち上げて、ゴソゴソと無線LANの設定をいじっていたら、インターネットが繋がらなくなってしまった。

時間が惜しい平日の夜。

ネットワークの再設定に余計な時間を取られてしまったことに多少苛立ちつつ、

なんとか復旧したので、少ない時間で二次会の案内チラシを作り始めた。

もう時間もないので、3年前に友人の結婚式で使ったものを使い回すことにした。

もっといろいろと作りたいけど、いかんせん時間はない。



ところで、先週末は、新居にいつもの友人二人を呼んで、初自宅飲みをした。

若干テンションが上がっていたようで、全体的に記憶が薄い。

大分の友人と電話で話したような気もするが、たぶん気のせいだろう。

友人らが、僕という人間の性格をずばり言い当てているのを聞いて、とても嬉しい気持ちになった気もするが、

たぶん、気のせいだろう。


何にせよ、もうあまり若くなく飲み歩く体力がないので、

「宅飲み」にかぎるという話。

漫画は買うものだったのだけれど

もはや目新しくもなくなった某レンタルショップの“漫画レンタル”サービス。

漫画は基本的に「単行本を買って読む」派なので、

漫画喫茶と同様、このサービスもおそらく利用しないだろうなーと思っていた。

が、とは言っても、読みたい漫画を片っ端から買っていくわけにもいかないので、

ある程度の“下調べ”は必要。

ということで、時々“立ち読み”に利用をしていた。

そんな折、時間つぶし程度に読み始めた漫画に思わず引き込まれてしまい、

1、2巻を一気に読んでしまった。

「しまった」と思った。

本来なら1巻の冒頭だけ読んで、面白ければ、その1巻目から購入して読むのが個人的なセオリー。

2巻まで読破してしまっては、3巻目から購入することは極めて微妙。

仕方ない。意を決して、漫画レンタルを初めて利用することにした。

3巻目も立ち読みをして、4巻から最終11巻までを一気にレンタルした。

そして帰宅して、25時までかかって一気に読み終えてしまった。

漫画のタイトルは、『BLOODY MONDAY』。

ちょっと前にドラマ化もされていたが、そっちは見ていなかった。

こういうサスペンスものは読み出すと止まらない。しかも台詞が多いので、非常に時間がかかる。

詰まるところ、作者の狙い通りに引き込まれ、とても面白かった。

恐らくは、ライバル誌の「DEATH NOTE」に対抗して連載していたんじゃないのかと思わせる。

心理戦と現実的なサスペンス感は見事だったと思う。

したがって、単行本を買わずに読んでしまったことをまた後悔する結果となってしまった。


まあ、新しい生活を迎えるにあたり、そう漫画を矢鱈目鱈買うわけにもいかなくなるので、

10冊で500円というレンタルサービスも利用していかなければならないなと、思うわけで。


ただ、この漫画、続編が始まった。

そっちの方は単行本が出た途端、買ってしまうだろうと思う。


BLOODY MONDAY 1 (少年マガジンコミックス)BLOODY MONDAY 1 (少年マガジンコミックス)
(2007/08/17)
恵 広史龍門 諒

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やっぱり買って読むべきだった……

逆転サヨナラ満塁ホームラン

楽天の見事なサヨナラ逆転負けを見て、意気消沈。

べつに楽天ファンというわけではないけれど、テンションの下がる負け方だった。
(日ハムファンにはたまらない試合だったろうけど)

まあ単発的な勢いのみで「勝者」が決まるようでは、ペナントレースなんて必要なくなってしまうわけで。

パ・リーグ優勝チームと2位チームの実力の差というものが出たのだと思う。




夜なかなか眠れず、昼間が眠すぎる。

さっさと寝るべきだろうが、寝たくない。

今は、22時から寝るまでの時間が、一日の中で一番楽しい。

かもすとかかもさないとか

午後6時。部屋に入って習慣的に窓を開けたが、

冷たい空気が入ってきて、すぐに寒くなったので、すぐに閉めた。

気がつけば10月も下旬。そりゃ寒い。

いつものように待望の終末……じゃない週末。

飲みに出ても良かったけれど、誰も誘ってくれないので(常に受け身)、仕方なく自室(新居)で一人飲みを始めた。

近所のファミリーマートで、納豆巻きと軟骨の唐揚げとたこわさを買って、

先週の宅飲みの残りの第3のビールを飲む。

録画しておいた「BS漫画夜話」の『もやしもん』の回を見ながら、飲んでいる。

すでに2缶が空いた。


そういえば、今日、実家から本棚を運び込んだ。

人生28年。最近数えていないが、買いためた漫画の単行本の数は、1000冊を超える。

新居はスペースが限られているので、当然ながらそのすべてを運び込むわけにはいかない。

とりあえず、一つの本棚に入り切る冊数だけを持ってこようと思う。

なかなか困難。

ちなみに、「もやしもん」は当選。


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(2005/05/23)
石川 雅之

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かもすぞ!

管理

あと20日を切った。

物質的な準備はほぼ滞りない。

もうこの先重要なことは、自分自身の準備だと思う。

今日は朝から少々体がだるく、風邪気味のようだった。

肉体と精神、注力すべきはその管理。



GOAL?

一次会の後の二次会

「結婚式」というものは、世の中で、最も問答無用にハッピーな“飲み会”であるということを、

結婚式に出席する度に感じている。

なので、

結婚式の“二次会”というものは、個人的には非常~に大事なもので、

むしろそれがメインじゃないかと思わなくもない。

そんな僕の意に添ってくれるかの様に、二次会にも60人近くのゲストが集まってくれる予定。

それは、本当に何よりも嬉しいことで、当日一同に会した様を想像するだけで、

涙が出そうになる。


したがって、二次会の打合せというものも、とても重要である。

そんなわけで、幹事のエス氏と近所の居酒屋で打合せをすることにした。

月末最終週の月曜日だろうが、そんなの関係ない。

寒かったので、珍しく焼酎の湯割りを飲みながら、なんだかんだと打合せのようなものを行った。


はてさて60人近くの大二次会、どうなることやら。

正直、不安は大きい。ただし、同時にべらぼうな期待が果てしなく膨らむ。

マスク

10月が終わっていく。相変わらず、時間が瞬く。

まだまだやらなければならないことは多いけど、

ここまでくると、もう最も重要なことは、体調管理だと思う。

そんなわけで、遅まきながらマスクなぞしている。

マスクをすると眠くなるのは僕だけだろうか。

(呼吸の二酸化炭素量が多くなるので、頭がぼやっとするという持論は正しくないのか)

まあ、そんなことはどうでもいい。

インフルエンザが益々流行の兆しを見せる中、

自分たちだけでなく、ゲストすべてに万全であってほしいと思う。

微睡む

10月最終日。土曜日。

土曜出勤の彼女を職場に連れて行くために、7時に起きた。

自分も出勤なのだが、出勤時間は自由なので、一旦家に帰りまったりとしている。

早起きした朝というのは、眠いが眠れない。

本格的な睡魔は、午後に襲ってくる。


あと2週間。もう焦る間もない。

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