2009年09月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2009/09/01 スパート
  3. 2009/09/02 あれもこれも
  4. 2009/09/03 夕焼けと電車
  5. 2009/09/04 選挙遅報
  6. 2009/09/06 初秋
  7. 2009/09/08 当選の弊害
  8. 2009/09/09 白い月
  9. 2009/09/14 テーブルとラグと時計
  10. 2009/09/17 新たなる始まり
  11. 2009/09/17 腐心
  12. 2009/09/20 桜島
  13. 2009/09/20 旅の予定は……
  14. 2009/09/21 暑い薩摩
  15. 2009/09/22 これまでとこれから
  16. 2009/09/29 余裕がない
  17. 2009/09/30 昼休み、雨。

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スパート

さてと9月開始。

短過ぎた夏の分、今年の秋は、いつも以上に深まる予感。

ここ数日、食欲が旺盛になり気味なので、思い出した様に筋トレをした。

涼しくなってきたし、ウォーキングなり、ジョギングなりもしようと思ふ。


今日も(嬉しそうに)新居で束の間を過ごしていたら、

ごそごそと何かがポストに投函される音が聞こえた。

何かと思えば、水道代の明細。早速……。


「暮らす」ってことは、「お金を使う」ということと切り離せないわけで、

これから、想像以上に積み重なる“出費”を目の当たりにするのだろうと思う。


もし資金に際限が無ければ、それにこしたことは実際ないのかもしれない。

でも、そういうことはやっぱり二の次で、

ビーズクッションをニ○リで買おうか、アイ○ウで買おうか迷ったり、

ちょっとフンパツして購入を決めた家具を値切ってみたり、

そういった“くだり”をある意味楽しめるかどうか、

ということが最も大切なことだと思う。
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あれもこれも

今夜も一人新居に赴き、スチール棚と姿見を搬入。

コツコツとプチ引越しを進める。

いろいろと必要なものに気付く。

デスクトップのPCを運び込んだはいいが、それ用のデスクが無い。

今までは大きなダイニングテーブルの上にPC関連の一式を置いていたので、必要性が無かった。


あれも要る。これも要る。

金はないが、そういうことを考えることは、嫌いじゃない。


5年くらい前の古い「パワプロ」が出てきたので、

新しいテレビで、ひさしぶりにゲームに興じている。

あー、腰が痛い。

……やっぱり、ソファーも居るな。

夕焼けと電車

夕焼けと電車


人生で初めて、“ゲーム”の新発売において、店頭で並んでみた。

新型プレイステーション3入手。

テレビを買ったは良いが、

フルハイビジョンテレビを買った以上、やはりブルーレイが見れなければ、

“もったいない(他社)”わけで。

普通にブルーレイのデッキを買っても良かったのだけれど、

どうせならブルーレイディスク再生可能なPS3を買ってみてもいいんじゃないかと、

葛藤していた矢先、

「新型プレイステーション3新発売(薄型)」の報。

こういうタイミングの良さには殊更に弱い。

9月3日の発売を待ちわびて、今日に至る。

どうやら、勇んで開店前に行かなくても、余裕で買えたようだが、

とりあえず買えて良かった。

これでAV周辺はほぼ万全。あとはインターネットの接続を待つだけ。



と、新生活の準備にかまける日々。

ほんとうに「誘惑」に弱い。


夕焼けが綺麗なことに気付いて、見晴らしが良い場所に急いだ。

なぜに、沈む陽は目に見えるほど早急に去っていくのか。

追いつけやしない。

ゆうやけ

選挙遅報

何でもない木曜日。

実は少々ホロ酔い気味の0時前。

夕食で発泡酒を飲み、晩酌で焼酎を3杯ばかり飲んだ。

まあ、「イヤなこと」なんてものは日常茶飯事なので、特筆すべきことでもないのだけれど、

それを紛らわすために飲むこともある。

ああ、「大人」で良かったと思う。



そういえば、「選挙」についてそれほど綴っていなかったので、

今更ながら、「感想」を記そうと思う。


「政権交代」という歴史的な衆議院総選挙となったわけだが、

予想以上に、“敗者”の哀愁漂う選挙結果だったと思う。

何をおいても、ことごとく敗れ去った与党の重鎮達の様が、ドラマチックで、笑えた。

日本という国の”核”として位置づけられていた人間が、

一夜にして、“一市民”に転ずる様には、ただならない人間模様を感ずる。

そして、同時に、ただただ揶揄をしていた集団が、一夜にして一国の中枢となる様は、

「当然」といえども、劇的な印象を拭えない。


総括としては、詰まるところ、行き詰まったこの世の中において、

結果的に良かろうが悪かろうが、「変化」は必要なわけで、

この「交代」というものは、どうやったって必然的なものだと思う。

大敗した側にとっても、これまで鬱積してきた余分な膿が一掃されたと捉えれば、

必ずしも悲観的なことばかりでもなく、

勝者にとっても、敗者にとっても、民主主義にふさわしい“正当”な選別が成されたと思えば、

良いのではないかと思う。

いずれにしても、コレから先というものがもっとも重要なことで、

一度“転じた”ことは、今後容易に転ずるということを、意識しなければならないと思う。


ゆうやけ

初秋

薄い雲の中の月が、明るい。

空気はもうすっかり秋のそれだ。

でも、日中はまだまだ蒸し暑く、残暑は厳しい。

嬉しいことと、辛いこととの板挟みの日々。

しんどいけれど、人生とはそもそもそういうもので、

むしろ、自分のそれは「幸福」に寄っていると思う。

何の問題も無いなんてことは、実際のところ生涯無いのだろう。

27歳、結婚目前の秋。

泣いてしまう夜もある。

当選の弊害

やらなければならないことを、必ずしもやれるとは限らないし、

やりたいことを、必ずしもやれるとも限らない。

人間というものは、時にどうしようもなく不器用に出来ている。



帰宅しメールを見ると、母親からで、

「面白い留守電が入っているから聞いて」とのこと。

何事かと、ちょうど帰宅したところだった父親と留守電を聞いた。


『○○○○さん(父の名前)、衆院選当選おめでとうございます!』


笑った。

先の衆院選で、地元の他選挙区から父親と同姓同名の立候補者がいて、見事に当選していた。

たぶんそれを知ったどこかの誰かが間違えてかけてきたのだろう。

名乗っていないので誰だか分からないが、声を聞いたところでは、父親の知り合いではないようなので、やはり間違いだろう。

しかも、留守電の内容をよくよく聞くと、

『海外から帰ったばかりだ』とか、

『104で電話番号を調べた』など、

いかにも怪しい……。きっと何かを売りつけてくるに違いない。

実際、当選なんてした日には、見ず知らずの人間からのアプローチが絶えないのだろうと思う。

それはそれでタイヘンだろうなと思う。

白い月

ジャージの袖を通した。

午後10時。秋風は冷ややかさを増してきていて、もう半袖では寒い。

毎夜の様に、一人新居に赴き、

式の準備をしたり、テレビを見たり、ゲームをしたりしている。

あとインターネットさえ繋がれば、住み込めるのだけれど。(あ、ガスもまだだけど)

と、眩しいほどの月明かりに照らされながら、思う。

テーブルとラグと時計

09夕焼け


季節は移ろいゆく。

自分の「準備」を進めていく一方で、友人も確実に次のステップへ進み、

とても嬉しい。

しんどいことは多いけど、

生きていれば、そうやって嬉しいことは次々に起こり、

それがたとえ些細なことであっても、

価値があって、素晴らしいことだと思う。


テーブルとラグマットが届いた。

時計も買った。

部屋らしくなってきた。

テーブル

新たなる始まり

うまくいったり、いかなかったり。

どこまでいっても人生は、それの繰り返しだということを、

あと2ヶ月余りで結婚し、28歳になる僕は、知っている。


何のことはない。詰まるところ、そんな中で生きていくしかないし、

生きていられれば、それが「最上」だと思う。



今夜は家族で近所の居酒屋に飲みに出掛ける予定で、早く帰りたかったのだけれど、

仕事でいろいろあって、一時間遅れで居酒屋に直行した。


すでに、父親は酔っ払っていて、いつものように饒舌に何事かを語っていた。

母親にしてもそうだが、最近の両親は、ほんとうに酒に弱くなったなあと思う。

すぐに酔っ払って、くだをまく。

自分自身も酔っ払いながら、そういう両親の姿を見て、

楽しく思うし、嬉しく思うし、さみしく思うし、面倒くさいと思う。

ただどうであっても、家族で酒を飲み交わすというこの場は、

圧倒的に正しいと思うし、それなくして何が我が家族かと思う。



そんな家族飲みの中で、

この日就任した鳩山由紀夫首相の会見が良かったというので、

“これ”を書きながら、ネットニュースの動画を流している。

恐らく、記者からのありとあらゆる質問に対して完全に応えるべく、優秀なライターを備えているのだろうが、それは一国の代表としてもはや必然的な姿勢であり、

これこそ新たに着任した総理大臣として最低限あるべき姿だと思う。

某大国の大統領のキャッチフレーズではないが、

“チェンジ”とは、人の営みにおいて不可欠なことであり、

結果がどうであっても、重要なことだ。




まあ何にしても、人生においても、政治においても、

新たなる始まりには、精一杯期待したいものである。

腐心

新内閣の組閣の様を見ていて、

民主党はある意味“寄せ集め”の集団だけあって、

改めて人材は豊富だなと感心した。

入閣しなかった議員の中にも、実績や知名度が伴う人材はまだまだいて、

新首相は組閣に対してなかなか腐心したと思う。

でも、見方を少し変えてみれば、

組閣なんてものは、日本で一番、大々的で核心的な選抜行為なわけで、

その行為を唯一許される者の心境は、とてもエキサイティングなんじゃないか。


ということを、結婚式の席順に腐心しながら思う。

桜島

“シルバーウィーク”などと名付けられた季節外れの大型連休。

特にどこに行くということもなく、連夜飲みに明け暮れた。

まあ、楽しかったからいいけど。

と、いつもなら“酔っ払いのひとりごと”を綴ることが関の山だけれど、

今回は、連休を有意義に使い、新しい「家族」で旅行に行ってきた。

行き先は、初めての鹿児島。

フェリーに乗って、3年ぶりの小倉に降り立ち、

九州新幹線「つばめ」に乗って、

昨年、夢中になった「篤姫」の国、薩摩へ。


久しぶりの家族旅行は、

これまでの人生における自分自身の家族像を顧みて、

これからの人生における自分自身の家族像を想像する旅だったように思う。


だいぶ疲れたので、今日は書き連ねる元気がないけど、

ぽつりぽつりと思い出を振り返りたいと思ふ。


桜島
桜島

旅の予定は……

「予定は未定」と、高校時代の友人が言った。

彼の独特の“迷言”ぶりに笑ったものだが、実際は言い得て妙。まさにその通りだ。


旅行などに行くと、特にそう思い知る。


鹿児島旅行初日は、種子島に行く予定だった。

今年は、アポロ11号が月面着陸を果たしてから40周年ということもあり、

世界的にも、個人的にも、殊更に「宇宙」に対する興味が深まっている。

そういうことで、種子島宇宙センターに行けることを、とても楽しみにしていた。

が、予定変更。種子島へは行くことが出来なかった。

理由は、数週間前の台風の影響で、種子島沖に大量の流木が浮遊しており、高速船が運行停止になってしまったから。

種子島を今回の旅行のハイライトに位置づけていた僕にとっては、残念極まりなかった。

旅行初日でのトラブル発生に、テンションもガタ落ちだった。


いつまでも落胆していても仕方ないので、代替案として、その日は鹿児島市内をベタに観光することにした。


観光周遊バスに乗って、桜島展望、西郷隆盛ら偉人像の観覧、水族館……と、

季節外れの炎天下のもと、鹿児島市内をめぐる。


桜島展望
「城山からの桜島展望」

橋
「篤姫も渡った橋」

水族館
「なぜか水族館へ」

大久保
「バスの車窓から大久保利通像」



この日学んだことは、初めての観光地への旅行では、まず「基本」を抑えるべし。ということ。

ベタな観光コースだったが、とても楽しかった。

桜島とか西郷隆盛とか、“知ったつもり”だったものを、実際に行って見るということは、

とても有意義なことだ。と、思った。


鹿児島市内
「どこかモダンな鹿児島市内」




予定変更による予想以上の満足度を得て、一日目を終えた。

夜は、市内の居酒屋へ。

地元の食と酒を堪能しつつ、いつものように家族揃って大いに酔っ払った。

芋焼酎は基本的に苦手だったけれど、それほど悪くないと思った。


暑い薩摩

季節外れの大型連休に訪れた鹿児島は、

季節外れの暑さだった。

旅行に来て天気が良いということは、もっとも重要視されるべき要素だけれど、

ここまで晴れて、暑くならなくても良いのにと思ってしまった。


西郷隆盛像
西郷隆盛像



一泊目のホテルをチェックアウトした後、西郷隆盛と小松帯刀の銅像を見るために、鹿児島市内を歩いた。

すると、役場らしき施設の前に停められていた数台の公用車が、揃いも揃ってホコリまみれだった。

その様は、明らかに放置自動車のそれだったので、

公用車がずっと使われていないなんて、「妙に変だなー(稲川風)」と思ってから気付いた。

ここは鹿児島。朝、ホテルの部屋から見た景色にドカンとあったものは、“桜島”だった。

自動車を覆っていたものは、ホコリではなく、桜島から降り積もった“火山灰”だったのだ。

よくよく周りを見ると、同じく降灰にまみれた自動車がそこかしこに走っていた。

場所や風向きによって降灰の状況は変わるらしいが、

「(毎日コレでは)たまったもんじゃないな」と思った。

同時に、「これがこの土地の日常なんだな」とも思った。


桜島
ホテルから見た桜島



桜島周辺では日常的に火山灰が降り注ぐということは、「知識」として知っていたけど、

ただ知っていることと、その様子を実際に目の当たりにするということとでは、意味合いと価値は大いに違ってくると思う。

これまでとこれから

錦江湾


鹿児島旅行3日目。

季節外れの炎天下のもと、鹿児島のあちこちを巡ると、流石に疲れる。

旅先での喧嘩はつきものと言うが、確かにそうだと思う。

見知らぬ土地での疲労は、どうしても精神的な苛立ちに直結するものだ。

まあ、そんな中でも、相変わらずに晴れ渡った空の下、広大な景色を見たりすると、

やはり、「旅行に来られて良かった」と思う。

そりゃ、

どこにも行かなければ、疲れもしないし、苛立ちもしない。

ただそれらを踏まえても、旅に出るという行為には、圧倒的な価値があって、

それは、ささやかな国内旅行であっても、同じだと思う。


両親と、これからの自分自身のパートナーとの“新しい家族旅行”。

いろいろと大変なこともあったけど、

これまでの家族に対する思いと、

これからの家族に対する思いを、

感じることができた、良い旅行だったと思う。


家族

余裕がない

気がつくと、映画を観れていない。

映画を観なくたって、生きていける。

が、映画を観られる生活を送れていないことに、息が詰まる。

映画を観られる生活というのは、単に時間に余裕があるということではない。

空いた2~3時間という時間に、「映画を観るという」ことを存分に注ぎ込むための、

精神的な余裕があるかということで、

どんなに時間が空いていても、映画も観られない精神状態というのは、とてもしんどい。


今は、新作映画というよりは、かつて観た自分の大好きな映画を、改めてじっくりと観たい気分なのです。

昼休み、雨。

珍しく朝一から営業車で走り回り、昼時になったので某中華レストランへ入った。

いつものように朝食はとっていないので、空腹感はピーク。

ラーメンに半チャーン、唐揚げ+サラダバーというボリュームたっぷりのセットメニューを注文した。

注文後、サラダを食べながら、やっぱり多過ぎたかもしれないと、やや後悔。

高木ブーが、「食べ残しダイエット」に成功したという記事を、昨日インターネットで見たことを思い出し、

まあ、食べられなければ残せばいいか。と、思った。



が、

余裕で食べれてしまった…。

自分の食欲に驚くというか、少し引く…。



「本番」まであと40日余り。

「大丈夫なのか?」と思う。



走ろう…。例によってマラソンに申し込んだし…。

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