2009年08月

  1. 2009/08/01 7月→8月
  2. 2009/08/03 if...
  3. 2009/08/05 更に一人追加。
  4. 2009/08/05 下がってます↓
  5. 2009/08/06 夏がいく
  6. 2009/08/09 
  7. 2009/08/13 開き直って夜更かし……
  8. 2009/08/14 盆休み前日
  9. 2009/08/14 マイナーとメジャーの境界
  10. 2009/08/15 交流
  11. 2009/08/17 お盆酒三昧
  12. 2009/08/17 種の超越
  13. 2009/08/19 よろしくない晩夏
  14. 2009/08/21 下がって下がって、木曜日。
  15. 2009/08/22 強さという美
  16. 2009/08/23 家族酔い
  17. 2009/08/24 夏が終わる【改訂】
  18. 2009/08/26 秋めく晩夏
  19. 2009/08/26 CM批評+芸人批評
  20. 2009/08/27 オータム
  21. 2009/08/29 悪循環
  22. 2009/08/30 暮らす
  23. 2009/08/31 テレビありき

7月→8月

梅雨も明けぬまま、7月が終わるのかと思いきや、

ギリギリ最終日に梅雨明け(四国地方)。

早速、太陽がギラギラに暑い。


7月も最終日……というか、もうすでに8月。

8月って……、(ああ、N氏オメ○デトウ☆)

って……、早過ぎじゃないかと思う。


いよいよ、短い夏が始まる。


「来ますね。夏。」

「また 賑やかになりますね」

「眠いや」


何があるのか。何がないのか。

実際のところ、「感動」というものは、「感動」しようとしなければ、得られないと思う。

どんなものでも、気持ちが冷めていては、ただの出来事だ。


昔の写真を漁っていると、

今はとても親しいけれど、当時は全然そんなことはなかった人と写っている写真があった。

人との繋がりは、ほんとに紙一重で、

タイミングが少しでもずれたなら、一生関わりはなかったかもしれない。


それは、ものすごく曖昧で、不確かなものだと思う。


ただ、だからこそ何にも代え難い「価値」が生まれると思う。



2009年。夏のはじまり。

父親が息子の婚約者に貰った焼酎を、ほとんど一人で空けて、絶妙なほろ酔い加減で、

気持ちよく眠りに落ちる。その直前。

if...

8月です。

報道番組の特集で、原爆投下時に空襲警報が鳴らなかった謎について検証されていた。

「警報が鳴っていたら……」

もちろんそうであったなら、死傷者の数はいくらか軽減されたのかもしれない。

心情は痛いほど分かる。

ただ、そんな“たら・れば”ほどナンセンスなものはないと思う。

警報が鳴らなかった空襲なんて、他にいくらでもあるだろうし、

何かのタイミングが違っていたなら、原爆投下なんて無かったかもしれないし、

何かのタイミングが違っていたなら、そもそも戦争自体が無かったかもしれないし、

何かのタイミングが違っていたなら、大体、人間自体が存在しなかったかもしれない。

キリが無い。


このところ、昔の写真を大量に見ているので、殊更に思うのだけれど、

今この瞬間の自身があるのは、本当に紙一重の出来事が連なった結果で、

写真に写っていることだけ捉えても、

この時にこの場所にいなかったならとか、

この人とこんなことをしていなかったならとか、

何かがほんの少しでも違っていたなら、たぶん「今」のすべては大きく覆っているだろうと思う。


決して仰々しいことではなく、取り巻く物事のすべては、「奇跡」だと思う。

更に一人追加。

当然の暑さと、尚早の涼を感じる8月序盤。

鬱積するウィークデーの序盤だが、街に飲みに出掛けた。

久々に会う友人との飲み。

否が応にも話は弾む。

久々に会ったにも関わらず、かつてのテンションと変わらず接し合えるのは、

とてもとても素晴らしいことだと思う。

そういう“つながり”を持てていることを、誇りに思う。

下がってます↓

どうも調子良くない。

一年のうち何度かあることだけれど、非常にバイオリズムが悪い。

何をやってもうまくいかないし、身体の調子も悪い。

ただ、そういう時期があることは、もう知っているので、

こういう時は、イヤなことを我慢しつつ、受け流しつつ、乗り切れば良い。

と、いうことを知っている。


今朝は、電車で通勤したのだけれど、最寄り駅でお腹が痛くなった。

昨夜は楽しい酒だったので、少々飲み過ぎてしまって、胃腸が弱っていた。

プラットホームの脇のトイレに駆け込むと、汲取式だった。

慌てていたので、胸ポケットに入れていたケータイが滑り落ちた。

ゾクッとした……。

ケータイは便壷の数センチ脇に落ちた。


まだ「運」はあるらしいという話。

夏がいく

台風が来ているらしい。

今年も全国的に何かと天候が“不順”なようなので、気をつけた方が良いと思う。

いろいろと楽しいこともあるので、出来るだけ荒れてほしくはない。


自室が過去最大級に散らかっているが、

転居も迫ってきているので、もはや片付けるタイミングを逃している。

いろいろと“取捨選択”もしなければならぬ。


どうにも滅入り気味なので、ここは一つ、気が晴れることをしなければならないと思う。

そこで、いよいよテレビを買おうと思う。

今年はじめに購入を検討し始めて、

Panasonicの「VIERA」→SONYの「BRAVIA」→SHARPの「AQUOS」

と、各主要メーカーの製品を購入候補として挙げてきたが、

現時点での結論は、東芝の「REGZA」と相成った。福山雅治の勝利。



とまあ、気がつけばあと「100日」を切っており、

もう他のことが、しんどかろうが、苦しかろうが、楽しいことだけ考えて、進むしかないという話。

度重なる芸能人の“クスリ”絡みの逮捕を見るのは、芸能好きとして非常に辛い。

華やかな世界の確実に存在する裏模様についての「噂」は、

よく伝え聞ことではあるけれど、

やはり、「華」は華のままであってほしいと思う。

開き直って夜更かし……

盆休み前の水曜日。友人に誘われ、街で飲む。ちなみに明日もいつも通り仕事。

が、最近は、翌日が仕事だろうとなんだろうと、

楽しいのみであれば、何を置いても優先させたくなる。

言い過ぎれば、そういうことないがしろにして、何が有意義な人生かと思う。


これまで幾度となく繰り返してきたことだけれど、

僕は、自分のため、自分の本当に好きなことのためにのみ、生きていきたい。

「甘い」とか「浅はかだ」とか、そんな一変通りの人生観なんて無意味なので、聞き入れない。

簡単に概算できてしまうほどに限られた時間の中で、

やりたくないことなど、やっている暇はない。


この次の瞬間、目が見えなくなるかもしれない、耳が聞こえなくなるかもしれない。

美しいものを見て、素晴らしい音を聞く。

ひたすらにそれのみを続けても、きっと人生は足りない。

盆休み前日

ようやくお盆休み。とは言っても、3日間だけなので、普通の週末とそれほど変わったもんじゃない。

と、やさぐれてみたところで、得られるものはないので、

一生懸命に遊ぼうと思う。



引越しを目前に控えて、そろそろ部屋の片付けというか、新居に持っていくものを考えておかなければならないと思う。

中でも悩ましいのは、壁に並ぶ漫画だ。

当然、全部持っていくなんてことは不可能なので、現在連載中のものを中心に選んで持っていくことになると思うが、それでも大量なもので非常に悩ましい。


とか思いつつ、「3月のライオン」の新刊を求めて本屋に急いだ。


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マイナーとメジャーの境界

7年後、東京も候補地として名乗りをあげている2016年夏季五輪での、

野球とソフトボールの競技復帰が見送られたらしい。

日本人にとっては、非常に残念なことだ。

だがまあ、一大会だけですぐに復帰させるのならば、最初から除外するなという話になるので、仕方ないとも思う。

野球やソフトボールが国際的にマイナー競技であることは否めないわけだし。

追加競技として絞り込まれたのは、「7人制ラグビー」と「ゴルフ」だそうだ。

7人制ラグビーってどれだけ普及しているのだろう。普通の15人制ラクビーではない理由って何なのだろう。

疑問符はつきまとう。

いずれにしても今後もさらに広い見地から競技を追加していってほしいと思う。

今回は選考からもれてしまったけど、「空手」や「スカッシュ」なども、あまり馴染みがない分面白いと思う。

スカッシュがありなんだったら、バスケットボールの”1on1”とかも面白いだろうし、フットサルやビーチサッカーなんかも充分に適用に値する競技だと思う。

あらゆる場面で急激に国際化が進む中、マイナーがメジャーに転ずることにそれほど時間は必要なく、むしろ、マイナーもメジャーもそうの境界線はどんどん曖昧になってくると思う。

交流

街で飲んでいると、ふと一人のオーストラリア人に出会った。

というか、気がついたら、いた。

AETで日本の学校で働いているという24歳の青年で、名前はジャスティンと言った。

松山でも、日常、街を歩いていても、そこかしこに外国人を見かける様になったが、

それでも、なかなか外国人と触れ合う機会は少ないし、

一緒に飲むなんてことはこれまでなかったので、

とても新鮮で、楽しかった。

毎度同じく馬鹿なことを、オーストラリア人に対しても言いながら、楽しく飲んだ。

流暢に日本語を話す24歳の彼と飲みながら、凄いなあと思う。

前にも言ったけど、

オーストラリアの首都がキャンベラだと知っているけど、外国に行ったことがない人よりも、

実際にシドニーに降り立ち、「ここがオーストラリアの首都だ」と言っている人の方が、偉い。

人間の価値とは、そういうことだと思うのだ。

お盆酒三昧

一応「お盆休み」という名の週末三連休。

飲み会が3回というアルコール漬けの日々だった。

実に充実している。(かなり疲弊してしまったが)

高校のいつものメンバー、近所の友達夫婦グループ、小中学校の友達、

心の底から楽しいと思える「飲み」ができる環境が幾つもあることは、

本当に嬉しいことで、自分の中では、数少ない誇れる部分だと思う。

歳を重ねるにつれ、あまり無茶な飲み方をすると、二日酔いをはじめとする「後遺症」が酷くなってきたので、自制は必要だけれど、

同時に、歳を重ねてきたからこそ、深まったお酒のたしなみ方というのもあって、

これから益々、お酒が楽しくなってくると思う。


ika

種の超越

昨夜、世界陸上を見ながら床に就いていたが、

男子100mファイナルを前に眠ってしまった。

で、録画を見た。

ウサイン・ボルトのレベルが抜きん出ていることは明らかだったので、

彼の「圧勝」自体は容易に想像できていたのだけれど、

……世界新記録。まさに「驚愕」。

ちょうど一年前の北京五輪での歴史的「快走」を、更に凌ぐ。

もはや「快走」ではなく、人類史に残る「怪走」と言いたくなるほど、

人類という「種」の限界を超えた光景だったと思う。

凄過ぎる。

よろしくない晩夏

真夜中にお腹が痛くて目が覚めた。

体調も気分もすこぶる悪い。

インフルエンザにでもかかってしまいたいなどと、不謹慎なことを考えてしまう。



テレビを買ったので(まだ届いてないけど)、PS3を買おうと本気で思っていたお盆前。

結局、飲みやらなんやらが重なって、暇がなかったので買わなかった。

という矢先に新型PS3(薄型)発売の報。

もし買ってたら、ただでさえ滅入っているのに、

更にテンションガタ落ちだった。


予約っていつから出来るんだろう?

下がって下がって、木曜日。

青夕


夕景さえも、青く、冷めて見える。


シゴトがはけた午後8時過ぎ。彼女からメールから届いた。

正確に言うと、もはや「彼女」などではない。

「婚約者」、「フィアンセ」、まあそういう感じだ。

いつになく、年齢に相応しい長文&絵文字多様のメールに驚いた。

ので、ワケを聞いた。


どうやら、職場でイヤなことがあって、ひとり飲んでいるらしかった。


ああ、そうか。そういうものか。と、思った。


誰しも、何かしらの「苦悩」を抱えて、

それでも、何かしらで気を晴らして生きている。

少なからず、人が生きるということは、そういうことなのだろう。


そういう自分も、

このところの状況(主にシゴト)が、どうにもいかなくなって、

滅入りに滅入っていた。

一人、夕日を見ながら、絶望的な気分の中、

友人を飲みに誘った。


主に仕事に関わる”ウミ”や“ウサ”を、口に出して晴らしたかった。

そういうつもりだった。


が、しかし、一杯目、二杯目のビールを飲んで、

どうでもよくなった。

というか、思考の彼方に消えてしまった。


つまりは、そういうことだ。


今、苦悩していることなど、実際どうでもいいことなのだと思う。

一杯や、二杯のビールで消え失せることなど、たかが知れている。


いつもの友人を前に、焼き鳥をほおばりながら、思った。


何よりも、重要なのは、今この瞬間の「自分」そのものであり、

それを成す、「時間」と、「縁」だと思う。


長いメールをくれた彼女、平日の午前1時まで飲み交わしてくれる友人、

「苦悩」をかき消してくれる“相手”がいることを、心から感謝したい。

強さという美

世界陸上やバレーボールのワールドグランプリを観ていて、

最近の女性アスリートは、国内外問わず、ほんと美人が多いなー。と、思う。


「美人アスリート」なんて表現ではもはや足りず、

どこかの議員さんの形容を使わせてもらえば、

「美人すぎるアスリート」がほんとうに多い。



元々、自分にとってアスリートという人種は、最も尊敬に値する人たちなので、

スポーツが出来る女性には、そもそも、とても憧れる。


その上、「美人」ともなると、もうほんとうに……

「いい」

と、「天空の城 ラピュタ」のルイ(ドーラの次男)ばりに呟いてしまう。



強い女性、戦う女性は、美しい。という話。

家族酔い

「新しい生活」を始めるための新居を借りて、入居できるようになった。

新生活への準備がいよいよ本格的にできる。

そんな土曜日、ふと家族で飲みたくなったので、

急遽、両親に「今夜は庭でBBQでもせん?」というメールを送って、

2時間後にはいつもの宴が始まっていた。

晩夏の夕闇は、もはや涼しく、快適。

過ごしやすい空気感の中で、食とアルコールがすすむ。

すっかり酔ってしまって、0時に差しかかる頃には、すでに記憶が朧げな状態だった。


幼少の頃から、両親の酒宴の中で育ち、

良いことも、悪いことも、いろいろなものを吸収してきたと思う。

そして、自分も酒を飲む歳になって、

さらにいろいろなものを感じ、吸収できるようになった。


それは、とても良いことだと思うのだ。

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夏が終わる【改訂】

強烈なライナーが、三塁手のミットにおさまった。



甲子園、決勝戦。日本文理(新潟)×中京大中京(愛知)。

最終回、10-4で中京大中京が6点リード。追う日本文理。

これほどまでにドラマチックな9回表は、なかなか見られない。



「野球は2アウトから」なんてことをよく言うが、それを目の当たりにすることは、ほとんどない。

しかし、

今日は2アウトからの猛追が、月曜日にも関わらず満員に埋まった甲子園を沸かした。


“粘り”という言葉がこれ以上ふさわしい様もない。

絶対的な劣勢、大きなプレッシャーの中での日本文理ナインの連打には、

高校野球の醍醐味が溢れていた。


そして、「勝負」という厳しい現実の中で、これほど両チームが報われる試合もあまりないと思う。


中京大中京(愛知)10-9日本文理(新潟)


ゲームセット後の、互いを讃え合う両チームの選手らの笑顔が印象的だった。


いいものを見せてもらったと思う。


これまでは高校野球に対して、それほど感慨深いものは無かったのだけれど、

なんだか今年は、見ていてグッと来るものが大きかった。

歳をとったということか……。



甲子園からの爽やかな風とともに、夏が終わっていく。

短い夏。まあそれもいい。

秋めく晩夏

朝と夜の冷ややかさに、驚く。

まだ8月は終わっていないけど、すでに季節は秋めく。


いろいろな意味で非常に疲れていて、

0時も回ったので、さっさと寝ようと思ったが、

友人らのブログを見ていて、何となく触発された。


そういえば、写真を撮っていたのだった。


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新居浜からの営業帰り。桜三里の出口にて。

CM批評+芸人批評

18時過ぎ。空港近くのファミリーマートに寄る。

あまり早く事務所に帰りすぎると、何だかんだと面倒なことが多い。

ので、ゆったりのったりと帰社する。どうせ20時までは働かないといけないので。


喉が渇いたので、「C.C.レモンZERO」を買った。レモン系炭酸飲料が好き。


ところで、「C.C.レモンZERO」のCMは、とても巧いと思う。

オセロの中島とアリキリの石井が夫婦の“宇宙家族”が出てくるシリーズに、

突如、「ZERO」とデザインされたボトル型宇宙船に乗ったオセロ松嶋が登場するアレである。


このところ、“激太り”や相方松嶋の結婚や個人事務所設立などで、「精神不安」や「コンビ間の不和」などの「噂」が取沙汰されていた中島。

“ピン”で出演していたCMに飄々と現れる相方に対し、「なんでおまえがおんねん」とキレるブスッとした表情や、

カロリーゼロ商品を手にスレンダーな身体で目の前に立つ相方に対し、レギュラー商品を持ちながら自らの体型を気にする仕草など、

周囲が騒ぐ自らの状況を100%生かし、見事に“笑い”に転じてみせると共に、商品の特性もしっかりアピールすることに成功している抜群なコマーシャルだと思う。


色白・色黒と見た目の対照性から端を発し、そもそもが相反する互いの存在を認め合うことで、女芸人としての絶対的な地位を築いてきた「オセロ」。

そんな芸人としてのプライドとアイデンティティ。そして更には彼女らの互いに対する変わらぬ結束感すら垣間見えるという、実は非常に奥深いCMだとも思う。



と、べつにそれほど「オセロ」のファンということでもないのに、

そしてサントリーの関係者でもないのに、

くどくどと熱く論評してしまう暇な性……。


こういう部分はもう変えられないと思う。(そして別に変えたくもない)

オータム

8月というものは、いつからこんなにも秋らしくなったのだろう。

もう若くもないので、涼しいことはいいことだけれど……。


春は嫌いだけれど、秋は嫌いじゃなくなった27歳男子(偽草食系)。

食べ物も美味しいし、お酒も美味しいし。


と、飲み食いばかりでは、78日後が悲惨なことになるので、

しっかり運動もしないとね。。。


さてと、いろいろと忙しい秋になりそうだ。

悪循環

基本的に、

自分は、自分のために生きていると思っている。

自分が本当にしたくないことは、するべきではないし、

自分が望んでいることだけに集中して生きるべきだと思う。

なので、

「自己中心的」と言われても、それほど嫌ではない。

が、我慢をしている環境で、そう言われると、何とも言えない虚脱感と憤りにおそわれる。

難しいもので、

ある程度自由に言動をしているプライベートでは、

まわりの人間から「自己中心的だ」などと言われることは、ほとんどない。

なのに、様々な面で我慢をしたり、自分を抑えている職場では、

時折、「自己中心的」というような叱責を受ける。

とても、たまらなくなる。


まあ、その理由は大体分かってはいるのだけれど。


何事も嫌々してもうまくはいかないということで、

詰まるところ、自分が本当にしたいことをしなければならないということだと思う。


そんなことをふと再認識してしまって落ち込む土曜出勤前。

暮らす

昨夜もまあまあ飲んだはずだけど、珍しくそれほど酔わなかった。

まあそんな夜もある。

布団を運び込んだ新居ではじめて眠り、一夜を過ごした。

明けて、今日。選挙の日。

しっかり選挙に行って、結婚式の打合せに出掛け、家具屋にテーブルを買いに行った。

いよいよ忙しくなってきた。

そして、新しい生活に当たって、出費が激しい。

テレビや冷蔵庫など特に大きな出費に対してはめどが立っているが、

照明やら、マットやら、ゴミ箱やら、トイレのカバーやらと細々としたものの出費が尽きない。

いやはや、ついに待望の台詞を言う時がきた。


「暮らすって物入りね」 by キキ(魔女の宅急便)

テレビありき

遅ればせながら報告させてもらうと、テレビが届いた。

テレビ台も買って、すでに新しい部屋に設置してある。

家具も冷蔵庫も無く、ガスもまだ引いてないけれど、

テレビ周りだけはすでに充実し始めている。

昨日は、待ちに待った総選挙速報を初地デジで見られて、良かった。

先程も、招待状のチェックをしつつ、テレビを見に新居へ行ってきた。

何せ、自室のテレビが再び映らなくなっているので、これはもう行くしかないのだ。

半年余り迷いに迷って購入したものだけに、かなり満足度は高い。

これからネットを繋いだり、PS3を買ったりして、

益々テレビの前に入り浸りになるだろうということは、容易に想像できるわけで。

テレビ

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