2009年04月

  1. 2009/04/01 四月バカ
  2. 2009/04/01 壊れかけのテレビ
  3. 2009/04/03 ジェネラル・ルージュ
  4. 2009/04/03 短い春
  5. 2009/04/04 ロータリー前
  6. 2009/04/05 気狂いランナー
  7. 2009/04/06 二日目の筋肉痛
  8. 2009/04/07 ごはんの時間
  9. 2009/04/08 ten thousand
  10. 2009/04/11 今朝から胃が痛い
  11. 2009/04/14 want
  12. 2009/04/16 ピクニック
  13. 2009/04/17 もはやネ申
  14. 2009/04/18 騙し絵
  15. 2009/04/20 変わりゆくもの、変わらないもの
  16. 2009/04/20 A面とB面の関係性
  17. 2009/04/21 家電好きの醍醐味
  18. 2009/04/22 歌は心
  19. 2009/04/24 さてどうするか
  20. 2009/04/27 フラット
  21. 2009/04/27 準備
  22. 2009/04/30 タイムカプセル

四月バカ

なんともはや。4月になってしまった。

2009年も4分の1が経過。すべてが急ピッチに運びそうな予感。


4月1日といえば、エイプリルフール。

「エイプリルフール」と聞くと、同時に「四月バカ」というワードが即座に思い浮かぶのは、“ドラえもんファン”の共通項だと思う。

「四月バカ」を題材にした「ドラえもん」のエピソードで代表的なのは、「帰ってきたドラえもん」をおいて他にない。

その前の回は名作「さようならドラえもん」である。

タイトルの通り、未来の世界へ帰ってしまったドラえもんが、再びのび太の元へ帰ってくる。

あまりに感動的な“別れ”から一転して帰ってくるわけだから、どんな理由をたてても、やはり「無理」が生じそうなものだが、実に巧いエピソード構成で、鮮やかにドラえもんのカムバックを成功させる。


(以下「ドラえもん」第7巻 『帰ってきたドラえもん』より。)

ドラえもんが去って、しょぼくれた日々を過ごすのび太。

そんなとき、「四月バカ」をいいことに、ジャイアンとスネ夫が相次いでのび太を騙し、馬鹿にする。

ジャイアンにいたっては、「ドラえもんが帰ってきた」というのび太にとっては、あまりに残酷なウソをつく。

怒ったのび太は、ドラえもんが未来への帰り際に残した最後の秘密道具のことを思い出す。

箱の中から出てきたのは、「ウソ800(エイトオーオー)」という飲み薬。

飲んでしゃべると、しゃべったことがみんな嘘になるという、「四月バカ」にはぴったりの道具だった。

見事にジャイアンたちへの仕返しに成功するのび太。

気分良く帰路につくが、「ドラえもんがいない」という現実は変わらない。

再び意気消沈し、自らに言い聞かせるように、

「ドラえもんは帰ってこないんだから」、「もう二度と会えないんだから」と呟く。

そうして、自分の部屋のドアを開けると、

そこには、なんとドラえもんが帰ってきていた。

よろこぶドラえもん、おどろくのび太。

「ウソ800」の効き目が残ったまま、「ドラえもんは帰ってこない」と言ったことで、ドラえもんが帰ってきたのだった。

ラストシーン、のび太はドラえもんに抱きつき、泣き笑いながら言う。

「うれしくない。これからまた、ずうっとドラえもんといっしょにくらさない」


実に「ドラえもん」らしい。実に藤子・F・不二雄らしい。実に素晴らしい。


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壊れかけのテレビ

自室のテレビがいよいよ壊れかけてきた。

6月あたりに新しいテレビを買おうと画策している。

今のところ、SONYの「BRAVIA」とPanasonicの「VIERA」のせめぎ合い。

さて、果たして今のテレビが、そこまでもつかな……?



どうも怠い。風邪をひきかけているらしい。

さっさと寝よう。

ジェネラル・ルージュ

海堂尊の「ジェネラル・ルージュの凱旋」を文庫本で読んだ。


相変わらずの現役医師作家らしい大学病院内の細かい描写や人間模様がしっかりとベースにあるので、興味深くどんどん引き込まれる。

「チーム・バチスタの栄光」ほどのサスペンス性はなかったが、この作家だからこそ描けるリアルな緊迫感は物語のテーマ性以上にエンターテイメントを備えている。


映画も今公開されているが、前作「チーム・バチスタの栄光」の映画版が、非常に酷い内容だったので、観ていない。

堺雅人の演技は気になるので、DVDでは観ようとは思う。

が、予告編を見る限りでは、やはり前作同様、原作の持つ面白味を大きく損なっているように思う。



それにしても、最近益々、自分と同じ名前を聞くことが多い。

テレビから突然名前が聞こえてきて、ビクッとする。


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短い春

山間の桜は、満開を通り越して既に散り始めていた。

4月に入っても、まだまだ肌寒く、「春だ」と感じ入る前に、春は終わってしまいそうだ。

まあ、それほど春が好きではないので、べつにいいのだけれど。


昨夜は、俗に言う「接待」というやつで、木曜の夜だというのにAM3:00近くまでシゴト飲み。

さすがに疲れた。

でもって、今夜は今夜で社内の歓送迎会が以前から予定されていて、連夜のシゴト飲み。

飲み始めれば、いつでもそれなりに楽しめる方なので、べつにいいのだけれど。


というか、こんな流れで、明後日の日曜日ハーフマラソン出場って……どうなの?




あと、4日。

ロータリー前

ロータリーのコンビニ前で、カップラーメンをすする。

ナンパ目的であろう20代前半の男らが、自慢であろう愛車であらわれた。

会話を一通り聞いて、「ああバカなんだなあ」と思う。

ただ、しばらく見ていると、なんだかいじらしくも見える。


明らかにナンパ目的でやってきているにも関わらず、

自転車でやってきた二人の女子に声もかけない。

なんだかんだとだべりながら、コンビニで買ったパンやらカップ麺やらを食べていた。


会社の歓送迎会上がりの午前1時半。

気狂いランナー

幼少時より運動神経がそれほどある方ではないけど、

スポーツ自体は実際にやるのも好きである。

が、自分自身が行う際にもっとも“嫌悪感”を持つ競技、

「長距離走」だ。

ただ“走る”という行為がそもそも好きではない上に、持久力も無い。

正直、学生時代から「苦痛」以外の何ものでもない。


そんな僕が、「ハーフマラソン」を走ったわけだから、世の中ほんとに訳が分からない。

例によって社長の号令によって、半強制的に出場を求められ、

「無理に決まっとるやん」と心の中で思いつつ、今日の本番を迎えた。


先日の東京マラソンでタレントが心肺停止状態に陥ったことは記憶に新しいところだが、

やはり生半可な心持ちで臨むものではなく、命に関わる。

3時間7分かけて、なんとか完走というか“完歩”は果たしたが、もう全身がフラフラのボロボロである。

歳を重ねていく上で、日頃から走ったり、歩いたりすることは大切だと思うし、今後も続けるべきだと思う。

ただ……無理はよくない。

二日目の筋肉痛

起床後、時間を追う毎に身体の痛みが酷くなる。

明日の朝は、更に筋肉痛が悪化していると思われる。

「老い」だなこりゃ。

まあ、「生きる」ってことは、「老いる」ということと同義。

それを否定しては、生きていけない。

ただ、激しい運動をした翌日の筋肉痛を抑える努力は出来るわけで、

それは、した方が良いと思う。

なかなか難しいけどね。

ごはんの時間

低血圧で(ちゃんと計った覚えは無いが)朝がとてもとても弱いので、

基本的に平日は、起きてすぐの朝ご飯が食べられない。

少しでも何かを口にした方が良いということは、重々承知しているが、

何も口に入れる気になれない……。

で、そのまま出社して、1時間ほど経つと、猛烈にお腹が減ってくる。

仕方ないので、外回りの隙間をぬって、コンビニやパン屋に寄って遅い朝食を摂るわけ。

まあ遅いと言っても、9時半~10時くらいの頃合いなので、充分“朝ご飯”だと思うのだけれど。

ただ、今度は真っ当な昼食時にお腹が減らなくなって、“空腹時間”がどんどんずれ込んでいく。

結局、夜も遅いので、間隔的には丁度良いとも言えるが……、

果たして、良いのか、悪いのか。


P.S.

ここ2、3日のことだが、自分は“サンドウィッチ”が好きだということに、今更気付いた。

惣菜パンが好きだということなんだろうけど。

どうでもいいことなんだろうけど。

昔、母親が作るただ苺ジャムを挟んだだけのサンドウィッチが、相当好きだった記憶がある。

旨いサンドウィッチが食べたい。





あと、20分。

ten thousand

今日は非常に特別な日だ。


二十数年前にこの世界に生まれ落ちて、

今日、2009年4月8日で、ちょうど「10,000日目」となる。

この世界のほとんどの人が通過する日だと思うが、

結構凄いことだと思う。


10,000日前に誕生したことも奇跡だが、

そこから、10,000日生きてきたことも、また奇跡だと思う。


毎日、毎日、当たり前のように一日は過ぎていくけど、

必ずこの一日を全う出来ると確定されている日なんて、一日たりともない。


日々が、奇跡だ。


その積み重ねによって、今日という日が迎えられていることに、感謝。



そして、また一日、一日を積み重ねていく。

次のカウントダウンは……☆

今朝から胃が痛い

金曜日だというのに、早々に帰宅して、時間を持て余してしまった。

晩飯を食べて、面白いテレビでもやっていれば良かったのだが、

何もなかったので、

一人、近所の温泉へ出掛けた。

昔から、あまり湯船に浸かるのが好きな方ではなかったのに、

最近は、無性に温泉に入りたくなる。

歳のせいか?歳のせいだね。


帰りにTSUTAYAに寄って、DVDを5本借りて帰って、

うだうだしてたら、既に日をまたいでいた。

明日も仕事だというのに……。

want

秘密だけれど、

自分でスライドショーを作るので、

Macの新しい画像管理ソフトと、新しいOS(Mac OS X Leopard)を注文した。

Apple社は、ユーザーの購買意欲を高めることが巧い。

非常に楽しみにしている。

ピクニック

「夜のピクニック」という小説を読み終えた数時間後に、

その映画作品を観た

特別ではないことの特別さを、高校生たちの微妙な心情を絡めて描き出す。

自分自身が感じてきた同じような特別さがよみがえってきて、熱くなった。


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もはやネ申

イチローが日本選手最多安打記録を、サラッと達成した。

昨日、タイ記録達成を満塁HRで決めたという報を聞いた時、

ああ、この人はイクところまでイッちゃってるなと思うと同時に、

「大丈夫か?」と逆に心配になった。

が、そんなものは凡人の杞憂に過ぎないと思いたい。

騙し絵

去年の梅雨時期に読んだ伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」が映画化されるという報が入った。

主演俳優としてキャスティングされたのは、堺雅人。

小説を読んだ日の「ひとりごと」で予見というか、希望した通りの配役に、一人ニヤリとした。(ヒロインも希望通りなら殊更に最高だったのだけれど)


そのことが関係するわけではないけど、

日常の中で持て余す時間を埋めるために、立ち寄った本屋で伊坂幸太郎の文庫本を買った。

今しがた読み終えた小説は、「ラッシュライフ」という作品。

伊坂幸太郎の小説を読むのは、この1年間で3冊目となる。

その3冊の中では、一番面白かった。

同じところをぐるぐる回る騙し絵の如く交錯する幾つかの人生。

人生に必要なものは、詰まるところ何なのか。

幾つもの人生の幾つもの価値観の中で、答えのない追求が繰り返される。


これも映画化は必至だと思うし、是非観てみたいと思う。

が、騙し絵のように巧みに複雑に絡み合うこの文体を映像化することは、とても至難を極めると思う。

2002年に刊行の今作に、未だ映画製作の話が出ていないことも、それを如実に物語っている。


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変わりゆくもの、変わらないもの

高校時代からのもっともコアな友人たちと、自宅の庭で飲んだ。

今年もBBQ初めです。

高校卒業から10年。

いつまで経っても、このメンバーでのお酒のテンションは変わらず、

ティーンのそれのままなんだろうな。と思っていた。

けれど、何事にも変化は訪れる。

変わらないと思っていたそれも少しずつ変わってきていると思う。

でも、その変化は、決して悲観的なものではなくて、

一年一年、仕事や結婚などを経験していく中で、人として成長し、

それぞれに相応しい空気感が生まれ、それに馴染んでいくということ。

その変化していく空気感を認め、共有し、変わらずに心の底から笑えるということ。

これ以上に素晴らしいことはないのではないかと思う。

たぶん、これからも色々なことが変わっていくと思う。

変化は必ずしも嬉しいものばかりではないかもしれない。

でも、そういう色々なものを踏まえて、

また馬鹿らしいことで笑いながら、記憶が無くなるくらい飲むのだろう。

もう一度言う。

これ以上に素晴らしいことはないのではないかと思う。

A面とB面の関係性

先日のBBQの日。友人から小説の文庫本を一冊借りた。

唐突に「読んでみて」と貸してくれたその小説は、

「イニシエーション・ラブ」(乾くるみ 著)

聞いたことがない作家だったので、訝しく表紙を見ながら、特別に興味もわかなかった。

おそらく、彼から借りなければ、一生読んでいなかったろう。

そう思うと、とても恐ろしい。

非常に、面白かったからだ。


背表紙の概要に、

「最後から二行目で、それまでと全く違う物語に変貌する」と書いてあった。

ラストのくだりで大どんでん返しを見せる小説は多々読んだが、

まさか最後の二行でそれはないんじゃないかと、さらに訝しく思いながらとりあえず読み進めた。


合コンで出会った男女が、恋に落ち、結ばれていく様を、

良く言えば瑞々しく、悪く言えば“ベタ”な展開で綴っていく。


読んでいて恥ずかしくなるほどの「純愛」とその「顛末」は、嫌いではないけれど、

言い換えれば、もうほんとに「フツーの青春小説」である……98%は。

残りの2%。そう宣言通りのラスト二行で、“すべて”を覆す。


いや、マイッタね。


ベタな展開も、フツーさも、すべてが計算され尽くした「文体」であるということに気付かされた時、

驚きに対する“快感”を一瞬感じる。

が、次の瞬間からは、怒濤の如く押し寄せてくる“ある恐ろしさ”にゾクゾクとする心の震えが止まらなくなった。


「必ず二回読みたくなる」

これも背表紙に書かれていたことだが、まさにその通り。

読み終えてすぐに最初から読み直したくなった。

そして、既にこの小説を読み終わっている「男」と語り尽くしたくなった。


最高に面白い。

98%の純愛に覆われた、男のための「恐怖小説」だ。

と、思う。これは映像化できない。


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家電好きの醍醐味

今、自分の中の大きな関心事のひとつは、

テレビを買うことである。

以前(というか今月の頭)は、SONYの「BRAVIA」とPanasonicの「VIERA」のせめぎ合いだった。

が、いろいろと物色していく中で、

今の状況は、

本命がSHARPの「AQUOS」、対抗がSONYの「BRAVIA」、単穴で東芝の「REGZA」といったところ。

ただ、もう色々比較してもそれぞれが一長一短、もしくはそれほど変わりないので、

結局は、買うタイミングで「型」と「価格」が自分の要求に沿うものになると思う。

そして、問題になってくるのは、「買うタイミング」。詰まるところはそこが重要。

もうすでに「購買意欲」は高まっているので、すぐにでも欲しいのはやまやま。

もうGW中にでも買ってしまおうかと、今日までは思っていた。

今日も下見にがてら量販店をのぞいてみる。

そこでタイミング良く流れるニュース。

『「エコポイント」の付与、5月15日購入分から』

国の施策の噂は聞いていたが、まさかこのタイミングとは。

あぶない、あぶない。

とりあえず、GW中の購入は消えた。

いろいろ話を聞くところでは、もう少し買い控えるべきかなと思う。

今年はオリンピックなどのビッグイベントがないので、次の値下がりのタイミングとしては秋口あたりというところらしい。(年末まで待てば大幅なプライダウンは必至らしいが)

自分自身のリミットとして10月~11月というのは動かないので、9月くらいまでは「待ち」かなというのが、今の結論。



こう長々と書いていると、

そんなこと一切気にせずに目についたものを即買いしたい!なんてことも思わなくもないが、

こうやってウダウダと商品を見比べながら、購入のタイミングを計ることも、

「旅行」の準備や計画が楽しいことと似ていて、

これはこれで、「家電好き」の醍醐味ではある。

歌は心

You Tubeで話題の「スーザン・ボイル」

英国のオーディション番組で、47歳のおばさんが驚きの美声を披露する。

もうこれはこのままで「映画」だと思う。

テレビ番組である以上、多少の演出はあるだろうが、

その歌う姿を見て、聴いて、覚えた「感動」は、本物だ。

人の人生のリアルなドラマ性ほど、エンターテイメントに溢れたものはない。


スーザン・ボイル

歌は心【完全版】/スーザン・ボイル──Susan Boyle(日本語字幕)

さてどうするか

障壁は越えるためにある。と、信じたい。

ヘビーな金曜日を越えて、続くものはなにか。

なかなかしんどい。

フラット

いつものように週末が瞬く間に過ぎ去って、数時間後に、月曜日の朝を迎える。

憂鬱なことこの上ないが、

何となく、その憂鬱さにも慣れてきたようにも思う。

一寸先がどうなるか、正直なところ分からない。

何も問題ないかもしれないし、突如として闇に転じるかもしれない。

詰まるところ、何も分からない。

なのであれば、

出来る限り、今この瞬間をフラットに生きたいと思うし、

出来る限り、楽しいことばかりを考えて生きたい。

それで良いと思う。というか、情けないけれど、そういうことしか僕には出来ない。


※          ※          ※



全然関係ないけれど、

麻生久美子は、かなり良い女優だと思っている。

ほんとに関係ない……。

準備

旅行でも、パーティーでも、楽しいことはなんでもそうだけど、

そういうものは、「準備」が楽しいと思う。

あれやこれやと、必要なことはもちろん、必要ではないことについても色々考えることに、楽しさが生まれるものだ。

人生の中でも、特別なこの準備期間を、目一杯楽しみたいと思う。

タイムカプセル

昨日、20年前の小学校1年生時に埋めた「タイムカプセル」の開封式があった。

20年間。まだ27年しか生きていない自分にとっては、物凄い時間だ。

語り尽くしたいことは山の様にある。

が、今は昨日の上がったテンションがまだ収まっていなくて、少しまとめきれない。

ただ一言。

良かったと思う。

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