2009年02月

  1. 2009/02/01 loaded
  2. 2009/02/01 鬱い
  3. 2009/02/03 欲望×絶望=虚無?
  4. 2009/02/04 人生はチョコレートの箱
  5. 2009/02/07 テンションダウン・サタデイ
  6. 2009/02/08 ランナーズ・ハイ
  7. 2009/02/10 寝るにこしたことはないが、そういうわけにもいかんのさ
  8. 2009/02/11 休日らしい休日
  9. 2009/02/12 足音が聞こえる
  10. 2009/02/16 上がってんの?下がってんの?
  11. 2009/02/17 「みんな、笑お」
  12. 2009/02/19 感覚
  13. 2009/02/19 日本人という価値
  14. 2009/02/20 晩冬の深夜
  15. 2009/02/22 うそつき
  16. 2009/02/23 本を並べる
  17. 2009/02/23 後悔先に立たず
  18. 2009/02/24 ズー……
  19. 2009/02/24 「いっちょやってみようか、球遊び」
  20. 2009/02/25 情報収集開始
  21. 2009/02/26 オーストラリア
  22. 2009/02/27 名作候補

loaded

外国に対する知識は人並み以上にあるつもりだが、

外国に行ったことがない。

それが、自分の中の致命的な欠点だと思う。

フランスの首都を「ロンドン」と答えようが、実際にパリに行ったことがある方が偉い。


先週ラスベガスへ行った友人から、お土産をもらった。

カジノ仕様のトランプ、ダイスとチップのチョコレート、そしてポルノ雑誌。

僕の好みと興味を捉えた見事なチョイスだと思った。ありがたい。


彼曰く、ラスベガスの楽園具合は、想像以上に物凄かったらしく、一度は行ってみるべきとのこと。

かー……、ウラヤマしい。

だからね。「オーシャンズ11」を何度見ようが、べガスで200ドル勝った経験には勝てないということ。



二人で飲んで、帰って、まだ時間が浅かったので、映画を観始めたが、やっぱり眠くなったので、寝ようと思う。ぐだぐだ。




START?

鬱い

相変わらず土日の休日は矢のように過ぎ去る。

またしんどい一週間が始まる。

朝を迎えるのが辛いので、ついつい夜更かしをしてしまう。

そして朝になると猛烈に眠たくて、もっと早くに寝ればよかったと思う。

繰り返される習慣。

思ったよりもなかなか伝えられぬ想い。


買い溜まる漫画の単行本が、枕元に積み重なっていく。

本棚を買わないといけない。



START?

欲望×絶望=虚無?

「おやすみプンプン」の最新刊を読む。

正直なところ、相変わらず“滅入る”漫画だ。

もう単行本も4巻目だが、「嫌い」という人を決して否定できない。

単行本を買っている漫画で、そういうものは他に無い。

もう読むのやめようかな……と思いつつ、やはり気になり、

引き込まれるというよりは、引きずり込まれる。

浅野いにお、底が知れない。

さてどこまで耐えられるか。。。

愛子ちゃん、怖い……(°д°;;)


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浅野 いにお

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欲望×絶望=虚無?

人生はチョコレートの箱

スイスでは、Google Earthで大麻畑が発見されたらしい。

いよいよ悪いことなんて出来ないなと思うわけで。

悪事は必ずバレるらしい。


※          ※          ※



ところで、最近ようやくランニングを始めた。

シューズを買って、上下のウエアを買って、交通安全キャンペーンで貰った反射帯をたすきがけて、走っている。

走っているというよりは、ジョギング、いや早歩きをしている程度だが、まあ体は動かしておく方が良いだろう。

というか、4日後の日曜日にまたマラソンを控えているので、今更無駄だろうがなんだろうが、準備をしなければならない“必然”があるわけで……。

まあ、嫌々ながらも、走ったり、歩いたりしてみると、それなりに気持ちは良い。

フォレスト・ガンプのように、延々と走り続けられたら、結構素晴らしいことだろう。

テンションダウン・サタデイ

いつも待ちわびる週末だが、今週の休みは今日の土曜日だけだ。

明日の日曜日は、10kmマラソン&社内接待……。

あーーー怠い。


なんて言ってても仕方なさ過ぎるので、もはや言わまい。

気軽にやってりゃすぐ終わる。いつものことなわけで。


今日は下見がてら、コースを歩いた。

というか暑い。2月もまだ序盤だというのに、まるで春のような陽気。

気がつくと、首筋が軽く灼けてヒリヒリする。

明日も暑くなりそうだ……。



P.S. 今日、近所にドン・○ホーテがオープンした。

愛媛初出店ということで、混んでるだろうなと思ってはいたが、

昼時に行くと、車が長蛇の列でとても入れそうになかったので、やめた。

で、さっき22時近くに行ってみると、まだ長蛇の列を成していたので、馬鹿らしくなって再度やめた。

ランナーズ・ハイ

小学校の3年生か4年生、バレーボール部に入った頃だったと思うが、家で腹筋のトレーニングを始めた。

そもそも運動嫌いなので、最初は10回も出来なかったと思う。

毎日続けていくうちに、30回、50回と出来るようになった。


という思い出を、今日のマラソンを走って思い出した。


今週、少しずつ走ったり、歩いていたおかげで、以前よりも随分楽に走れたと思う。

といっても、体力の限界はすぐにきて、歩いたり、走ったりという状態ではあったけれど、

それでも、完走後の感覚としては、以前のように精根尽き果てるということもなく、ただ「とても疲れた」という感じだった。


まあ、まだまだ走りきったということではないので、偉そうなことは言えないけど、少しずつ動けるようになれたらと思う。


さあ、サザエさんでも見て、寝よう。

寝るにこしたことはないが、そういうわけにもいかんのさ

週明け。筋肉痛が痛い。

と、間違った日本語を言ってみる。

朝時点ではそうでもなかったのだけれど、正午を過ぎたあたりから、痛みが増してきた。

遅れてやってくる筋肉痛をまざまざと体感する。


昨夜は、さすがに疲れきっていたのだろうと思うが、22時には就寝していた。

たっぷりと9時間は寝たと思う。

さすがの目覚めの良さに、普段からこれくらいは寝なければならないとは思う。

思うが、そうもいかない。

案の定、もう0時をまわってしまった。


嫌なことは後にまわす主義。ならば、憂鬱な明日も後まわし。

どうせやってくるわけだから、それでもいいと思う。

まあ、威張って言うことではないがね……。

休日らしい休日

久しぶりの週の中日の休日。

早起きをして、去年の晩秋くらいから散らかり続けていた部屋の片付けをした。

部屋の片付けの後、映画を観に行った。

観た映画は、今年の本命候補「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(感想はコチラ→)

映画を観た後、バーゲンの売れ残りの服を買いに行き、

移転オープンしたパン屋のパンで遅い昼食をとり、

電機屋へ行って、外付ハードディスクを買った。(現状の外付HDDはイロイロなデータで一杯になってしまった)

帰宅して、溜まりにたまっていた焼付DVDのジャケット印刷をした。

そして、ビールを飲みながら、W杯アジア最終予選(VSオーストラリア)を観戦して、一日が終わる。

非常に眠い。

足音が聞こえる

まだ2月の中旬だというのに、だいぶ“春い”。

早くも花粉症の気配がし始めた。

いろんな意味で、春は嫌いなわけで。

上がってんの?下がってんの?

週末までの春みたいな暖かさから一転、2月らしく寒い。

気温も、経済も、人の心も、波が大きくて疲れる。

ただただ平坦であることが“良し”とは思わないが、こうも振り回されては、疲弊感ばかりが募る。

首相は相変わらず愚にもつかない問答を繰り広げるし、大臣は酩酊状態で醜態を晒すしで、

いよいよ呆れ返って笑えなくなる。


どうやら世界は落ち込むところまで落ち込んでいるらしい。

ならば、上がっていくタイミングはここだろうと思う。

昔から周りの人間が調子いいと、自分はイマイチ噛み合わず調子が悪くなる。

逆に、周りがダウンしていると、自分から盛り上げていきたくなり、調子が良くなる。


良いのか、悪いのか。

START......?

「みんな、笑お」

今年の「R-1ぐらんぷり」は、レベルが高くとても面白かった。

その中ではそれほど面白くなかった芸人が優勝しそうになったので、昨年の「M-1」と同じような不安感を覚えたが、最終的には昔から好きな芸人が優勝し、満足だった。

ただピン芸人の芸風はとても多岐に渡るので、それを一つの大会で評価し勝者を決めるということは、非常に困難なことだとも思った。

結局のところ、個々人の「好き」か「嫌い」かという評価に委ねる部分が大きいことは、否めない。

当然のことだが、一つの賞レースで、勝とうが負けようが、「面白い」と思う人には面白く、「面白くない」と思う人には面白くない。

故に、それのみ優劣が決まるほど、“笑い”という要素は浅くないと思う。



【補足:R-1ぐらんぷり2008 個人的順位】
※( )内は実際の獲得点数

1 中山功太 (683点)
2 あべこうじ (663点)
3 バカリズム (672点)
4 鳥居みゆき (642点)
5 夙川アトム (622点)
6 鬼頭真也 (645点)
7 サイクロンZ (662点)
8 COWCOW山田與志 (672点)
9 岸学 (634点)
10 エハラマサヒロ (675点)


敗者復活からの決勝進出者のネタ順を先頭にするというルールは、理にかなっていて良かったと思う。
が、1発勝負の点数のみの勝ち残りというシステムは、ネタ順や勢いに得点が大いに左右されて、フェアであるとは思わなかった。
やはり上位2~3名での最終決戦を行った方が良かったと思う。

感覚

テレビ好きである。

特に見たいものがなくても、とりあえずテレビをつけておくという世代なので、それも必然だと思う。

ただ、このところテレビがついていることに鬱陶しさを感じることがしばしばある。

深夜などの暇な時間を過ごしている時に、テレビがついていると、ふと邪魔に感じ消してしまう。

かわりに、ラジオやPodcastを聞く。

なんとなく、感覚が変わってきているのかもしれない。


テレビ番組にしても、音楽にしても、何にしても、

自分が本当に「好き」なものしか触れない時代だ。

ここまでモノと情報が溢れかえっていては、流行りのものを追うだけでも大変なことだ。

個々がそれぞれの価値観をもって、物事を選んでいく。

そういうことだと思う。

日本人という価値

ふと目にした記事だが、

露代表での五輪出場を容認 国籍変更のフィギュア川口

率直な感想として、「凄い」、「素晴らしい」と思う。

日本人のアスリートが他国の国籍を取得して他国の選手としてオリンピックへの出場を目指す。

ということに対して、通常なら複雑な心境を覚えるべきなのかもしれない。

ただ、それよりも、他国の国籍であれなんであれ、日本人という民族から生まれでた人が、世界の頂点を目指すに値する能力を持ち、そしてそれを成すための環境を得たということに対して、喜びを感じる。

少数民族であるが故に、そういうことに価値観を見出すのかもしれないが、

日本人という民族は、一般に客観的に捉えられるほど「和」という要素に縛られてはいないと思う。

もちろん、根本的な精神として「和」という要素を、重要視はしているが、

決して、それに縛られてはいない。

日本人という民族に誇りを持ちながらも、決してそれに隷属はせず、

個々の価値を高めることに、日本人は秀でているのではないかと思う。


移り行く時代。

日本人自身が、日本人の本質を今一度あらため、見極める頃合いではないかと思う。

晩冬の深夜

冬も最終盤の降雨。

雪にまでならないことに、間近まで迫る春を感じる。


平日の束の間。友人と飲む。

変わらないテンションでの会話。だが、話の内容は、以前より少々変わってきている気がする。

何事も、変わる。

求めようが、拒もうが、変わるものは変わる。

それは、絶対的な必然だと思う。

ユニクロのヒートテックが、昨年のものよりさらに薄く、暖かくなるように、

物事は常に変わろうとするものだ。

“変わらないもの”を美化することは、正しくはあるが、安直でもあると思う。

己自身が年を重ねる毎に、身体的にも、精神的にも変化しているのに、

“変わること”に対して否定することは、間違っている。

自らも変わる。だからこそ、他の変化に対しても柔軟に対応することができなければ、

この多岐にわたる人生を、楽しめないと思う。


というホロ酔い。晩冬の深夜。

うそつき

一国の首相が、公の場でよくもまあ簡単に嘘がつけるなあと思う。

渦中の元大臣の失態問題に対し国会で追求され、

「私の前では一度も酒を飲んだことはない」という発言をした。

ご存知の通り、首相と元大臣は盟友であり、“お友達”である。

酒好きの元大臣にして、酒を酌み交わしたことがないなどあるわけがない。

明らかな嘘だ。

つくづく、呆れ返ってしまう。

ああ、寒い寒い。

本を並べる

本棚を買った。

この一年ほどの間で買いたまって、枕元に平積みされていた漫画を片付けられた。

本棚の整理をすることが、結構好きである。

並び順や、背表紙の見え方などを揃えていくことが楽しい。

整理された本棚を眺めることが、嬉しい。

本棚


今回、インターネットで本棚を買った。

自室に適当な本棚を安く買えて良かった。

後悔先に立たず

映画「おくりびと」が、第81回アカデミー賞の外国映画賞でオスカーを獲得した。

……。

それを観てないってどうなのよ?と自問自答する。

何が映画好きだよと思う……。

地元の映画館でもまだ上映は続いている。

が、今更観に行って、ミーハー的な輩と一緒くたに思われるのも気が引ける。

くだらないプライドだけれども。

ズー……

昨夜、1時間ほど歩いた時に花粉を吸収してしまったのかどうか知らないが、

今日は花粉症が酷い。

鼻水は意志に反して流れ出るわ、くしゃみはとまらないし、咳も出る。。。

新しいマスクを買い足した。

あーつらい……。


何も関係ないが、

楽天のマー君が出ている「朝カレー」のCMに映し出されるカレーはなんだか、気持ち悪い。

アレを想像させる。売れないと思う。


「いっちょやってみようか、球遊び」

とても眠いので、思考力が伴わない。

WBCのことについて、簡単に。

昨日、第2回WBC候補選手28人が絞り込まれた。

ソフトバンクの松中、和田ら国際経験豊かな一流選手らが落選した。

個人的にソフトバンクファンの僕としては、極めて憤慨……かというと、

そうではない。

残った28人の選出。これこそ、国際試合に臨むナショナルチームの選出だと思う。

要は、代表監督が目指すチーム構成こそが絶対であり、今回代表監督となった原監督が目指す戦術のための人選が、この結果であれば、もうそれが唯一無二なのだ。

それは、ナショナルチームの監督に選ばれた者が許されたエゴイズムであり、それがなければ成立しないことだ。

よって今回、原監督が己の信念のもとに選んだこの28人で臨むWBCには、とても好感が持てるし、イベント色が強いままお祭り騒ぎのうちの終わってしまった前回大会よりも、「真剣勝負」として非常に期待が強まった。

もちろん、「真剣勝負」である以上、必ずしも望んだ結果は得られないだろうが、今回の第2回WBCが、より具体的な意味合いで、“ベースボール”の国際化へ繋がっていくことは間違いないと思う。

情報収集開始

パソコンを買う。デジタルカメラを買う。i-podを買う。NintendoDSを買う。

今、巷では「家電芸人」が人気だが、僕もかれこれ家電好きである。


ここのところ、いよいよそんな家電好きならではの“フラストレーション”が溜まり始めている。

「何かが足りない」と、とうに思いつつ、或る意味現実逃避を続けてきたが、

もはや限界。

テレビが欲しい……(°д°;;)


CMをちょっと見れば、地元アナウンサーや草くんが、「地デジ」切替えを謳ってくる。

そして、どんどん値下がりする薄型テレビ。ジャパネットたかたの社長のテンションは上がる一方。

2010年に控えるバンクーバー五輪とワールドカップ。



家電好き?はあ?テレビボロいくせに?

映画好き?はあ?この映りの悪さで?

スポーツ観戦好き?はあ?この画面の小ささで?


そんな具合で、欲求が膨らんでくると、それを抑えることが難しくなってくる。

まあ、先のことも考えて買い替えておくのもアリかなとも思ったり。


というわけで、

夏の値下がり時期を目指して、機種選考に入りたいと思いマス。

オーストラリア

人間誰しも歳を食う。

新作映画のプロモーションで来日したニコール・キッドマンを見て、

「老けたな~」と、少々落胆気味に思う。

今年でもう42歳らしいから、仕方ないことだとは思うが、

以前のまるでつくられたような美しさがなくなってしまったことは、映画ファンとして非常に寂しい。

そう言う自分自身も、時々鏡に映った表情を見て、確実に若々しさが無くなってきていることに気付く。

一概に残念がることではないのだろうが、

やはり、物悲しくなる。

名作候補

「今、本当に面白い漫画」

という“自己満足”企画をやったとしたら、

恐らく五指に入るであろう作品、

岩明均の「ヒストリエ」の最新刊第五巻がやっと出た。

以前にも紹介した作品だが、

五巻目にして、ようやく第一巻の展開に帰結し、

アレキサンダー大王の書記官として後世に名を残す主人公エウメネスの運命が転じ始めた。

相変わらずのどこか無機質な画風の中に、深い感情と思念を含ませたキャラクター描写が冴え渡り、いよいよ漫画として加速し始めた感じがする。

連載ペースも遅く、物語の核心に入りそうで入らないまどろっこしい展開でありながら、

すでに読者を惹き付ける魅力的な作品として確立されていることは、

とても奇妙な現象ではあるが、揺るがない事実だと思う。

そう言えるほど、もうすでに素晴らしい。

ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
岩明 均

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