2009年01月

  1. 2009/01/06 年始の流れ
  2. 2009/01/12 寒中道中
  3. 2009/01/13 異議あり!!
  4. 2009/01/14 count down
  5. 2009/01/15 ピクニック
  6. 2009/01/16 マクレガーとキッドマンの映画
  7. 2009/01/18 今年も酔うね
  8. 2009/01/19 夢際
  9. 2009/01/21 「胸糞」という字のムナクソ悪さに気付く
  10. 2009/01/24 アンラッキーウィーク
  11. 2009/01/25 ヨコヅナ
  12. 2009/01/26 FC
  13. 2009/01/27 スペースブラザーズ
  14. 2009/01/28 徒然
  15. 2009/01/29 1㎜

年始の流れ

1月6日……って……。

年が明けて早くも6日。意味不明に気分が滅入る。

今年の正月休みは6日間とわりと長かったので、ゆっくり過ごすことができたが、

うち5日は飲んでいて、楽しかった反面、非常に疲れた。

今年は「肉体改造」を密かな目標にしているのだけれど、出端から大きな逆アドバンテージを背負ってしまった。

その反省もあって、年明けから通勤を自転車で行ってみたりしている。

しかし、衰え過ぎた体は、すぐに悲鳴をあげる。

果たして、いつまで続くものやら……。


P.S.正月は、「飲み」の合間は年末に購入したDSを専らやっていた。

のんびりした時間を過ごす際には最適だ。

「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」と「レイトン教授と悪魔の箱」の二つのソフトを買って、交互に遊んでいる。

「レイトン~」はもうほぼクリアした。
最後の“ナゾ”を解いた時には、「一体どんな仕組みだよ」と、ゲーム機の機能自体に驚いた。


すっかり「大人」だからね、遊んでみるのもいいんじゃないと、思う。


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昔懐かしい。そして新しい。



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贅沢な暇つぶしに。

寒中道中

大洲からの山道は、粉雪が吹き荒れていた。

一年通して、降雪に慣れていないので、久しぶりに見る雪は、わくわくすると同時に少し怖い。

山道を抜けると、途端に雪雲が晴れて、眩しいほどの月明かりに照らされた。

松山-大洲間の道中にもすっかり慣れた。

知らぬ間に月日は流れる。

急激な冷え込みと共に冬は深まる。

それは同時に、もうすぐに春がくるということで。

異議あり!!

年が明けてからこっち、「ひとりごと」の更新頻度が低い!

ということを、友人に指摘された。

「原因」は明確。“ダブルスクリーン”のせいだ。


新しい物好きの性分。

Macはいつものように枕元にあるのだが、開きもせずにダブルスクリーンに手が伸びる。

昨夜も、0時をまわっても延々と「逆転裁判」をしていた。


まあ、いい大人が夜な夜なゲームばかりしていてもアレなので、ちゃんとかくものはかこう……。


※          ※          ※



さて、というわけで、突然だけれど相撲の話でも。

休場明け強行出場の朝青龍が、初日から3連勝。

以前から何度か言っていると思うけど、僕自身は、横綱朝青龍が嫌いではない。

いや、むしろファンである。

当然ながら、ぜひとも今場所は今の調子で「意地」を見せて、「引退」なんて終幕は見せないでほしいと切に願う。

多々の横綱らしからぬ傍若無人なふるまいは、褒められたものではないことは確かで、正すべきところはあろう。

しかし、そういう決してスマートではない「勝利」に対する執着や意地を見せる相撲取りがいないことも事実で、そういうところが、メディアからどこまで叩かれてもファンを惹き付ける魅力だと思う。

「こうでなければならない」という、古めかしく、ある意味では狡い、観念ばかりを押し付けて、無責任に批判を繰り広げる“方々”が、胸糞悪くて仕方ない今日この頃……。



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count down

ともだちと のんだ かたった。

「20世紀少年」的な感じで滑り出すが、“第2章”にはまるっきり期待していない。あしからず

まあ。そんなわけで。“ともだち”と週半ばに飲んだ。わけで。


……。そこに意味があるのか、ないのか。

そんなことは、今のところ、どうでもいい。





START?

ピクニック

太田莉菜、妊娠&結婚。。。

井川遥、妊娠。。。


いや、はからずも“フォルダ2”以上の二人が相次いで……。

いやだから何ということはないのだけれど……。

(特に大田莉菜と松田龍平の夫婦なんて、浅野忠信とCharaの結びつきぐらい素晴らしいと思う。)



……まあ、そういうこと。

マクレガーとキッドマンの映画

「逆転裁判」をクリアしたので、ダブルスクリーンの新しいソフトを買おうと思ったが、今ひとつ食指が動くものがなく、店を出た。

すると、友人から「今夜飲まないか」と誘いがあり、快諾した。

金曜日の飲みほど幸福なものはない。

男二人、イロイロ話して、飲んで、なんだかんだで、帰った。

ホロ酔いで帰る自転車。

気分はいい。

さて、明日はどんな日か……。

今年も酔うね

あー……、いかん。だいぶ飲んだ。

近所のメンバーと遅い新年会をした。毎度のことながら、記憶が薄い。

残ったデジカメの写真で記憶をたどる……。


帰宅してから寝るまでの記憶がまったくないので、デジカメや時計や携帯、財布など貴重品をしっかり持って帰っているかを、起きた途端に心配しなくてはならない。

今朝は、携帯電話がなかなか見つからず、少々焦った。

ベッドの脇に落ちていた。

飲むなら酔え。

というのは信条だが、そろそろすっかり大人なので、致命的な失敗は避けたいと思ふ。


あ、そういえば、昨日は東温市の白猪の滝に行った。

無計画に行ったので、想像以上の山道&雪道にとても苦労したが、

そもそもどんな“滝”なのか知らずに行ったので、見事に凍り付いた様は感動的だった。

白猪の滝


見ていないものを、見ることはとても大切だと思う。

夢際

人にもよく話すことだが、夢をよく見る。

おそらく、夢を見ない睡眠はほとんどないんじゃないかと思う。

「見た」という感覚だけ残って、その内容が薄れてしまっていることもあるが、

大概は、はっきりとした色と台詞付きの夢を見る。

とても感情たっぷりの夢を見るので、

起きた後、しばらく余韻に浸ってしまうことも多い。

夢の内容によれば、その感慨が一日中いっぱいになることもある。

もし、自分の夢を制することができれば、ものすごくクリエイティブな人生を送れるんじゃないかと思ったりもする。

昨夜は、女優の宮崎あおいと夜道を延々と歩き続ける夢を見た。

僕は自転車を押していて、彼女はなんだか貧しそうな家に帰っていった。


とても、切ない感じで目覚めた。

「胸糞」という字のムナクソ悪さに気付く

なんか急に会議みたいなことを始めちゃって……、

もう23時をまわっているというのに、

「飯を食いにいこう」なんて

無茶な誘いをするものだから、

帰ったのは結局こんな時間。

週の前半の飲みなんて、何も楽しくない。

終盤、胸糞悪い「説教」も手伝って、

非常に気分はよくない……。

アンラッキーウィーク

朝、通常通りに自転車通勤して、会社の階下の駐輪場で腕時計を見ると、出社時間を大幅に過ぎていた。

「大遅刻だ……」と、一寸青ざめたが、よく見ると時計が止まっていた。

そんなわけで、なんとなくウマくいかなかった一週間の最終日も、なんとなく幸先悪くスタートした。

極めつけは、

外回りから会社へ帰ってきて、駐車場の縁石につまずいて、派手に転んでしまった。

両手が荷物で塞がっていたためか、単に運動神経が鈍っているためか、受け身もとれずに顔面を地面に打ちつけてしまった……。

痛い。笑えない。


ろくでもない一週間が終わった。それをハッピーと思おう。

ヨコヅナ

寝違えて、首が痛い。

どうも、身体全体が弱くなっている気がする。

一昨日、転んでしまったこともそうだが、運動不足ということから端を発し、体の全体的なバランスが悪い。

このままでは、いかん。


と、8年ぶりの横綱同士の優勝決定戦を見て、殊更に思った始末。

いやー、朝青龍は凄かった。

もはやとやかく言うべきではないと思う。

場所前の“とやかく”を、意地で振り払った横綱の勝負強さは、大相撲そのものを救うパワーそのものだと思う。

FC

元日本代表の福西崇史、引退……。

愛媛のサッカーファンなら総じて、「愛媛FC穫れよ~」と思ったに違いない。

まあ、ちゃんと獲得に動いての結果だから、仕方ないとは思うが。本人の意向もあるだろうし……。

来年こそは、J2での上位争いをしてくれないと、存続の危機にも繋がりかねない愛媛FC。

Jリーグ全体で世代交代が進む中、かつての代表プレイヤーが続々と流出している。

ここはひとつ名のある選手を呼び寄せて、プロチームとしてのレベルを上げてほしいと思う。

J1経験者があまりに少な過ぎる。

と、今シーズン一試合も観戦に行っていない者が、偉そうに言うことではないのだが……。

来シーズンは、ちゃんと観戦に行きたいと思う。

スペースブラザーズ

小さい頃から、「宇宙」は好きだった。

太陽系の地球以外の惑星の写真や、太陽系の更に外側に広がる宇宙の無限さを、本で読み、その不思議さと果てしなさに、ワクワクしていたことを覚えている。

自分たち(地球人)が存在する以上、絶対に宇宙人はいると思う。そうでなければおかしいとさえ思う。

宇宙には、太陽の一千倍以上の星がごろごろ存在するなんて事実を聞くと、途方もなさ過ぎて胸がすく。


もし、小さい頃のまま宇宙への憧れを膨らまし続けて、夢見続けていたなら、「宇宙」を目指す仕事に就けていただろうか?


と、いうことを、ユニークに雄弁に物語る漫画を最近読み始めた。

「宇宙兄弟」/小山宙哉

会社をリストラされた兄、NASAのエリート宇宙飛行士の弟。共に宇宙への憧れを膨らまし続けた兄弟が、宇宙を目指す。

リストラの失意から一転、改めて宇宙飛行士への道を歩き始めた主人公(兄)が言う。

「死ぬのは嫌だが、死ぬまでに宇宙へ行けないってのはもっと嫌だ」

軽快な切り口の中で描き出される登場人物たちの“熱い”宇宙への想いが、飾り気無くストレートに伝わってきて、想像以上に“読ませる”漫画だ。


今年は、アポロ11号の月面着陸から40年。宇宙へ思いをはせるのも悪くない。


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徒然

とくに何をしたというわけではないのだが、

先週はことごとく物事がウマくいかず、

今週はなんとなく物事がウマくいく。

人生とはそういうものだと思う。

詰まるところ、必要以上に深く考える必要なんてなくて、

考えなければならない時は、どうやったって考えないといけないわけで、

基本的には、成り行きにまかせればそれでいいと思う。


さてと、そろそろかな。




START?

1㎜

アンドロメダ


ご存知の通り地球は太陽系の中の一惑星である。

太陽系は、さらに銀河系という天体の集まりに属している。

仮に、太陽系の幅を1㎜と仮定すると、銀河系の幅はなんと80㎞に相当するらしい。

途方もない果てしなさに笑ってしまう。

無論、銀河系の外には更に無限の宇宙が広がっているわけで。

“1㎜”の中の小さな惑星の中に巣食う一生物が、

どんなにどんなに想像を尽くしたところで、及ばない事実を前にすると、むしろ胸が晴れ晴れする。

どう転んでも、大宇宙の中のちっぽけな存在であることに変化はなく、

それを認めてしまえば、逆に視界は無限に広がってくる。


小さいからこそ、行くべき方向は無限にあり、留まってなどいられやしない。


藤子・F・不二雄の短編漫画の中に、

一人の宇宙飛行士が退路を断って、宇宙の果ての果てを目指すという話がある。

地球を遠く遠く後にして、光を越えて、闇を越えて、一人果てへ果てへと突き進む。

結果、膨張し、縮小する宇宙の中で、ついには時間さえも越えて、元の地球へと辿り着く。

詰まりは、一生物に過ぎない人間には、「限界」など存在すらしないということ。

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