2008年10月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2008/10/01 光陰
  3. 2008/10/02 震える
  4. 2008/10/07 好きな映画は、「大誘拐」
  5. 2008/10/11 「実に面白い」
  6. 2008/10/12 稲刈り
  7. 2008/10/13 物欲の秋
  8. 2008/10/14 「アーメン」 by 権藤一佐
  9. 2008/10/16 さざ波
  10. 2008/10/17 柔道家の今後
  11. 2008/10/18 土曜日am
  12. 2008/10/19 酔っ払い土曜日深夜
  13. 2008/10/19 気分爽快
  14. 2008/10/20 悲喜交々
  15. 2008/10/23 ピープ
  16. 2008/10/24 パン屋のひとりごと
  17. 2008/10/25 アンチへの賞賛
  18. 2008/10/26 演奏会
  19. 2008/10/27 5年半
  20. 2008/10/28 東京午前中
  21. 2008/10/28 どこもかしこも
  22. 2008/10/29 アマチュア選手の苦悩
  23. 2008/10/29 空港フリーク
  24. 2008/10/30 立ち読み
  25. 2008/10/31 子供のように

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光陰

台風はまたもや杞憂のままに何処かへ消え失せた。

何も起こらなければ、それにこしたことはないのだが……。


そにしても、もう10月。

10月1日を迎えると、「あー、今年もあと3ヶ月か」と毎年思う。

実際、早い。月日が。

なんだか、日々の時間を誤摩化されているんじゃないかと思えるほど、一年間が掻い摘まんで過ぎ去る。

相変わらず、あまり実感がない。

「光陰矢の如し」

聞こえは良いが、実際惨い。

※          ※          ※


昔、「サバ缶」というタイトルのシナリオを書いた。

今、鯖缶の値上がりの報道を見て、ふと思い出した。

あの頃から、何が変わったか?

果たして、何か変わったのか?
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震える

んー、なんもないな。


最近、自分が眠りに落ちる“くだり”が分かるようになった。

子供の頃から、毎晩床に就くものの、「自分はいつの間に寝たのか?」ということが気になっていた。

歳をとると、そういうことも分かるようになる。


床に就いて、目を閉じて、眠ろうとする。

すると、脳が総毛立つというか、震えるような感覚を覚える瞬間がやってくる。

その一寸の後、眠りに落ちる。

死なない限り、脳が完全に休止することはないので、「眠る」とは、脳が「スタンバイ状態」になることなのだと思う。

眠る直前の脳の震えは、その電気信号の伝達によるものだと思ったり。どうでもよかったり。

好きな映画は、「大誘拐」

俳優の緒形拳さんが亡くなった。
一人、また一人と、日本を代表する大俳優が亡くなっていく。
至極仕方ないことだとはいえ、やはり寂しい。
ただ、彼らはいつまでも映画やドラマの中で生き続けていく。
それを思うと、寂しさ以上に、何とも羨ましくも思う。
そして、ありがたく思う。

大誘拐 RAINBOW KIDS大誘拐 RAINBOW KIDS
(2006/02/24)
風間トオル北林谷栄

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「実に面白い」

柴咲コウも、結構好きである。(唐突)

映画「容疑者Xの献身」を観たくて、観ていなかったドラマ「ガリレオ」のDVDを片っ端から借りて、全部観た。(映画公開の影響でどのレンタル店も「貸出中」で苦労した……)

顔が好きというよりは、彼女がよく演じるような、ちょっと生き方に不器用な感じの強気の女性像が好きなような気がする。

と、まあそんなことどうでもいいか。

映画は、ベストセラー小説の映画化としては稀有なほどに、良い作品に仕上がっていた。

ドラマシリーズを含めた製作サイドの、企画力の勝利だね


容疑者Xの献身容疑者Xの献身
(2005/08/25)
東野 圭吾

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稲刈り

昨夜は少々飲み過ぎたか。まあ反省はしないが。

今日は午前中から稲刈りの手伝いをする約束を父親にしていたので、二日酔いで眠い体を無理矢理起こして、近所の田んぼへ出かけた。

手伝いといっても、父親の友人が、最新式のコンバインで四列一気に刈り取っていくので、大した仕事があるわけではない。
刈り取ったあとの藁を縛り上げたりするだけで、あとは見ていれば良い。

初めてそのコンバインを見たが、とても大きく、キャタピラでガガガと動く様は、戦車を彷彿とさせる。

稲刈り


昔は、刈り取っていく度に10kgほどの収穫袋が出来上がっていき、それを都度持ち運んで行かなければならなかったのだが、今やその作業も必要なく、楽なものである。

さらに昔は、一つ一つ鎌で刈り取っていたわけだから、途方もない。

何事も便利になっていく。その方向性は圧倒的に正しいと思う。
「進化」と同時に、弊害や問題は発生しようが、それを止めては何も有り得ない。

常に新しい物好きでありたいと思う。

物欲の秋

唐突だが、2913枚。

さて、何の数字か。

2006年11月からの2年間で、デジカメで撮りためられた写真の点数である。
実際は、仕事関連で撮ったものや、消去したものがあるので、トータル的には4000枚近くは撮影していると思う。

我ながらよく撮ったと思う。

海に行ったり、山に行ったり、川に行ったり、飲みに行ったり、数々の思い出を撮りためてくれたデジカメに感謝したい。


何を微妙に湿っぽい話をしているのか……?


買っちまったのだ。
新しいデジタルカメラを☆

先日の友人の結婚式の二次会だか、三次会だかで、少々はしゃぎ過ぎてしまい、今まで使ってきたデジカメを落としてしまった。
壊れはしなかったが、電源ボタンがとれて無くなってしまった。

修理に出せば、おそらく簡単に元通りになるだろう。

が、思ってしまったのだ。

「そろそろ新しいデジカメが欲しい」と……。

一度生まれた物欲は、止められない性質。

とはいえ、決して余裕がある訳でもないので、安くて良い機種がないかと、昨日家電量販店へ最新機種の確認へ行った。

そして見つけてしまった。

触手が動いたのは、案の定、バリバリの最新機種。
分かっちゃいたのだけれど、型落ちの廉価機種なんて目もくれなかった……。

とりあえず、一晩は悩もうと思い、帰宅しパンフレットやらWebサイトやらを片っ端から閲覧……。
結論は、「買い」。

本当は、一眼レフなども欲しいところだが、実際は(撮りまくれる)機動性も大事なので、コンパクトカメラながらも高品質の撮影性能を有しているものを選んだ。

パナソニック LUMIX DMC-LX3 

lx30


高価かったが、少しクラシカルな感じが実に良い。皆様、ヨロシク。

「アーメン」 by 権藤一佐

俳優の峰岸徹が亡くなったそうで。
先日の緒形拳に続き、相次ぐベテラン俳優の逝去は、映画ファンにとっては非常にさみしい。

個人的に峰岸徹の出演映画というと、「ゴジラVSビオランテ」が印象強い。
自衛隊の少々偏屈なベテラン自衛官を好演していた。
斜に構えて悪態をつきつつも、ゴジラに対峙していく様が、哀愁があり格好よかった。

ご冥福をお祈りいたします。



ゴジラVSビオランテゴジラVSビオランテ
(2008/04/25)
小高恵美田中好子

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さざ波

「チョコあ~○パン」というお菓子がある。
自分が幼少の時から覚えがあるので、もう20年以上は販売されている某菓子メーカーのロングラン商品と言える。

が……、スカスカして美味しくない。
日に日に新商品が登場する菓子業界にあって、何故これが20年以上に渡って残っているのかがよく分からない。

という話を、家族でモツ鍋を囲んだ後に、くっちゃべった。


※          ※          ※


居てもたってもいられなくなって、合間の時間で、新しいカメラで海を撮りに行った。

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いいね。隅々が違う。

柔道家の今後

週末、決戦の金曜日。秋の夜長はスポーツの話でもしようかな。

「メイク・レジェンド」なんて思わず眉間に皺を寄せたくなるようなことを成し遂げた巨人。
……のことは、どこかに置いておいて。

ホロ酔いの今宵は、柔道・石井慧の話をしたいと思ふ……。

勝負ことにおいて、勝者こそ「絶対」だとは思う。

そういうわけで、五輪という大舞台、100kg超級という最難関のクラスで、見事金メダル獲得を果たした、石井選手の功績は大きい。
柔道の五輪代表選考を追ってきた僕も、手放しで賞賛した。
彼ならではの、「勝利」にこだわる柔道を貫いて、勝ち取った栄冠は、問答無用に素晴らしかったと思う。

故に。

彼が「勝者」として、どんな言動をとろうが、それは許されるべきことだと思うし、大きな部分でその“言動”は痛快だったと思う。

が、少々行き過ぎてしまった感も否めない。

それは、「プロ格闘家転向」だとかそういう直接的なことではなくて、最後の最後で貫ききれなかったエゴイズムにあると思う。

実際、彼がこのまま柔道界をキッパリ引退して、プロ格闘家へ転向すれば、それなりの批判はあろうが、少々縮小気味の格闘界において、敢然たるニュースターの誕生となっただろう。

そしてそれは、彼がこの時点でプロ格闘家に興味を示さず、4年後のロンドン五輪を真っ正面から挑戦した後でも、揺るがなかったろう。
いや、むしろその価値は高まったかもしれない。

ただ残念ながら、結局どっちつかずの中で、具体的な目標も定められず、柔道界に残る方向に落ち着いてしまっている。
結果的には、圧倒的にマイナスに他ならない。

柔道男子最重量級は、日本柔道界きっての激戦クラスである。
北京五輪の選考試合においても、石井慧は、井上康生、棟田康幸、鈴木桂治ら世界王者らひしめく中を、やっとこさ勝ち抜いての代表であった。

恐らくは、このままの精神状態でのロンドン五輪の道程は、その年月以上に程遠いだろう。

しかし、大不振の中での堂々たる金メダリストとして、21歳の彼に突如訪れた“フィーバー”の大きさを考えれば、少しばかりの“踏み外し”は、仕方ないとも思う。
重要なのは、この後、柔道選手としての石井慧が、どう考え、どう動くかということだと思う。

このままの流れでプロ格闘家に流れるも道。

ただ、今一度、畳を踏みしめ、4年後のロンドンで再び頂点に立つようなことになれば、彼のスーパースターとしての地位は不動のものになることは、間違いないと思う。

土曜日am

昨夜の酒が変な感じで残っているのか、何なのか。

今朝は5:30に、若干気持ち悪い感じで目が覚めてしまい、そのまま二度寝も出来ぬまま起きた。

胃腸がグルグルする感じと、後頭部にこびりつくような痛みを感じた。
やはり、二日酔いだろう。

せっかく早起きしたので、朝一で映画を観に行った

今日が封切りだったそのエンターテイメント大作は、全編通して「電波」が行き交う映画で、ぼやっとした頭が何となく冴えた気がする。


昼ご飯を食べて、今に至る。

午後は写真を撮りながら、ドライブしようと思う。

酔っ払い土曜日深夜

あー……、眠い。

今週は、毎夜欠かさずアルコールを摂取してきたような気がする……。

危うい、危うい。

ただしかし、お酒を飲んで楽しいのは事実。

人間、己の欲望をおざなりにしては、生きていく意味がないと思う。


きっとね、日本にとって、そこから発信するものは掛け替えの無いもので、何も言いようが無い。

質問に対する質問の報酬。

何かあればゼヒトも、ただの「起動オプション」に過ぎない。


※          ※          ※


という支離滅裂な文章を残して、アップロードしかけで眠っていた。

双海へ夕日を撮りに行ったが、もう沈んじゃって、トワイライトだけ撮れた。

双海トワイライト

気分爽快

3年ぶりか、4年ぶりかに四国カルストへドライブへ行った。

四国カルスト1

四国カルスト2

四国カルスト3


日に日に秋が深まる頃合。行楽には最高の時季。
紅葉はもう少し先のようだが、四国カルストの眺めは良く、清々しい日曜日を過ごせた。

(下がったとはいえ、まだまだ高いガソリン代には思いやられるが……)

悲喜交々

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海で夕日を見ていた。

日が沈む傍らで、突如喧騒が始まった。

車でやってきたカップルが、激しい痴話喧嘩を始めた。

しばらく車の中で言い争っていたが、そのうち車外へ出てきて、取っ組み合いに近い喧嘩になった。

男の怒号、泣き叫ぶ女。いきなりの修羅場。

結局、ヒステリックに泣き叫ぶ彼女を置き去りにして、男は車で走り去ってしまった。

とんだところに出くわしてしまった。

彼女はその場にへたり込んで泣きむせぶ始末。

しばらくして、

同様に遠巻きに見ていた中年カップルが様子を伺い、彼らの車で送っていった。

人生悲喜交々。

毎日、同じように日は沈むが、まったく同じ景色など、あるわけない。

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0820

ピープ

「ピープ」って知ってる?

そういう話題が、家族で鍋を囲んでいる時に出た。

ピープ……?

うーん、なんか聞いたことがあるようなないような。

コブタが喋りまくる映画?(それは、ベイブ)
パーマン2号?(それは、ブービー)

同席していた妹の彼氏が好きな菓子パンだという。
小さなカップケーキみたいな感じで、7個入りだという。

あー……、記憶の底から何となくイメージが、浮かんできた。


それから数日後、母親がスーパーでピープを買ってきた。

あー、コレコレ。ピープ。

ピープ



小腹が空いたので食べてみた。

う、ウマイ!

想像以上にふんわりとやわらかく、口溶けがいい。
こんなに美味しいものだったかと、思わず4つも食べてしまった。

タカキベーカリー、やるな。
少々ハマりそう。

パン屋のひとりごと

遅い朝食を買うために、時々パン屋へ立ち寄る。

最近は、南高井の「himari」というパン屋へよく行く。(立地的にこっそり行けるので良い)

個人的に、どのパン屋に行った時にも(というかパンを買う時に)、「鬼門」となる事柄がある。

それは、『3個目のパンの選び方である』

午前中の空腹時にパンを買うことが多い訳だが、パンの選び方というのは非常に大切で、難しい。

お腹が空いているので、まず食指が動くのは、カレーパンやらソーセージパンやらの“惣菜パン”。

パン屋さんでは、そういった類いのパンがとても豊富なので、いろいろと迷いつつ2個選ぶ。

さてさてここからが「鬼門」である。

3つ目にどんなパンを選ぶか。

大抵の場合、惣菜パンを2個食べた後には、甘いものが食べたくなるだろうという想像の元、クリームパンやらチョコレートパンやらの“菓子パン”を選んでしまう。

これが間違い……。

惣菜パンを2個食べれば、大概腹は膨れる。
いくらお腹が空いているとはいえ、午前中の空腹レベルなどたかが知れているのだ。

結局、特に甘いものがほしいわけでもなく、多少の気持ち悪さを感じつつ、最後の菓子パンを食べる羽目になってしまう。
そして、昼時になってもお腹が減らず、夕方前の中途半端な時間に猛烈に空腹状態となる。。。


3つ目にどんなパンを選ぶか。

結論は、パンは2つで充分ということ。


という二日続けてパンに関わるパン屋のひとりごと。

アンチへの賞賛

土曜日。秋の夜長。

飲みの誘いものないので、一人酒を飲む。

ひさしぶりに、スポーツの話でも……。


今年は、とんとプロ野球を見ていない。
何と言っても、今年はオリンピックイヤーでもあったし、そもそもプロ野球に対する関心が薄かった。
そこに加えて、星野JAPANの大惨敗。
オリンピック後の盛り上がりもなく、ポストシーズンを迎えているわけだ。

そんな感じで、今夜は、今年初めてじゃないかと思われるプロ野球中継観戦をしている。

セ・リーグクライマックスシリーズ第4戦。巨人VS中日。
今日、巨人が勝てば日本シリーズ進出が決まる。

現状8回裏。どうやらセ・リーグ優勝チームの巨人が順当に日本シリーズ進出を決めそうな展開である。

まあ、今年のセ・リーグは巨人だと思う。

とか言うと、僕がアンチ巨人だと知っている人は意外に思うかもしれない。
が、今年のセ・リーグで、一番良い野球というか、面白い野球をしていたのは巨人だと思う。(ろくに観戦もしていないくせによく言うという感じだが……)

何と言っても、「補強」が巧かったと思う。

資金力にモノを言わせる巨人の毎年の補強戦略には、批判も多い。
かく言う僕も、巨人が嫌いな最たる理由はそういう部分である。

しかし、プロフェッショナルのスポーツチームである以上、「強いチームを作る」ということ以上に重要視されるべき命題は存在しないと思う。
それが、生え抜き選手の育成であろうが、一流選手の補強であろうが、結果的にチームが強ければ、それが正しいと思う。

潤沢の資金を使って良い選手を集めて強いチームを作り上げるというプロセスも、それで結果が出たなれば、安易に批判はできないと思う。

そして、今年の巨人は、例年通りに補強し、その選手らがそれぞれ持ち味を出し結果を出したことで、「強いチーム」を完成させたと思う。

「メイク・レジェンド」などという巨人ファンが喜ぶ大きなオマケを付けて、今年のプロ野球は、巨人の一年だったと言える。


※          ※          ※


あ、決まった。

このまま巨人が日本シリーズを制したなら、WBCの代表監督は、原監督でもいいんじゃないかと思う。

演奏会

機会があって、エレクトーンの演奏会を観に行った。

歌有り、ダンス有り、仮装有り……思った以上に何でもありなパフォーマンスが面白かった。

見たことが無いものを、見るのは良い。

エレクトーン

5年半

寒い、10月も最終週。冬はもうそこまできている。
原付での移動が辛くなってきた。

実は明日から東京へ出張に行く。
ある事業の研修を受けるためだ。

振り返ってみると、東京へ行くのは、2003年の3月に松山に帰ってきて以来だから、5年半ぶりか……。
5年半……。もうそんなに経つのかと、訳も分からず気が遠くなる。

5年半、一体何があったのかということだ。

決してそんなことは無いのだろうけど、“何も無さ”に虚脱感を覚える。

少々、気が重い。

東京午前中

5年半ぶりの東京凱旋などと言うと、田舎者丸出しな感じで嫌になるが、朝一番のヒコーキに乗って、今トーキョーに居る。

羽田空港が改装されていたことに少し驚いたが、あとは普通に電車に乗って、蒲田まで来て、モスバーガーで朝食を食べて、と「いつも通りの感じ」がする。

研修が終わって時間があれば、何処行きたいと思う。

どこもかしこも

先日観た「イーグル・アイ」という映画では、あらゆるネットワークで繋がった世界が、コンピューターの暴走で陥れられる恐怖が描かれてた。

それはもう近未来のことでも何でもなくて。

ふと東京に来ても、ノートパソコンを持って、ファーストフード店に入れば難なくネットに繋がり、ホテルに入ればケーブルを繋ぐだけで各部屋からネットに繋がる。

家に居るのと変わらず、ブログが書けるし、メールが受信出来る。
何の不便もないわけで。(ペイカードの購入を迷うための「必然」が無い)

まったく時代は急速に移り変わる。
情報が溢れかえる東京。
5年前に自分にこんな環境が揃っていたなら……ある意味で非常に悲劇的な生活を送っていたように思う。


それはそうと、東京には来ているが、結局研修やら付き合いの飲みやらで、何処へも行けなかった。
明日は何とか時間ができると良いが……。


ほのかな誘惑を振り切り、大人しく寝よう。



アマチュア選手の苦悩

高橋尚子引退。

個人的に特にファンという訳ではない。
が、シドニー五輪で日本女子陸上競技初となる金メダルを獲得したアスリートの引退は、やはりビッグニュースだと思う。

今年の北京五輪で下馬評を覆して制したコンスタンティナ・トメスクは38歳。
高橋尚子の36歳ので引退は、早過ぎるということは決してないのだろうが、Qちゃんならもしかしたらという思いをどんな時でも感じさせる選手だけに、やはり残念だ。


また、北京五輪で金メダルを獲得した柔道の石井慧は、ついに総合格闘技への転向の意志を固めたようだ。
個人的な感情としては、やはり絶頂期、いやむしろこれから柔道家として更に進化する余地を大いに残したこのタイミングで、柔道をやめてしまうことには、失望感を禁じ得ない。

しかし、このままアマチュア選手として柔道界に残るメリットと、莫大な金銭を得られるであろうプロ格闘家へのメリットを比較した時、あまり選択の余地がないことも確かかもしれない。


詰まるところ、日本ではまだまだアマチュア選手の地位が低く、それが世界を制した金メダリストであても、現役を貫き続けることは非常に困難な状況であるということは否めない。

もっと、アマチュアであっても、プロフェッショナルであっても、国全体の社会体制として、スポーツ自体の存在価値を高めていって欲しいと思う。

空港フリーク

羽田空港


二日間の短い東京出張はあっという間に終わり、帰ってきた。

なんせ5年半ぶりの東京だったので、以前住んでいたところや、六本木やら、秋葉原やらに行きたかったが、そんな時間の余裕はなく、結局、羽田空港と仕事先との往復のみで終わってしまった。

悔しいので、リニューアルされていた羽田空港くらいは満喫してやろうと思い、コカ・コーラプレゼンツのファーストフード店でチリドックを食べ、洒落たイタリアンレストランでティラミスを食べ、搭乗間際に流行りの「空弁」を食べ……とヤケ食いの始末。

新ターミナルへも行きたかったが、その時間さえ無かった……。

そういえば、東京に在住時は帰省の際、朝一で羽田空港に出掛け、キャンセル待ちをしながら空港中をブラブラすることが常だったくらいの、“空港好き”だったことを今更思い出した。

羽田2


歩き疲れることは間違いないが、やはりモノと情報が溢れている東京は楽しい。
通勤時間が1時間以上(満員電車で……)は当たり前などということを聞くと、ずうっと住むのはしんどいと思うが、遊ぶ分にはやっぱ不自由しないなあと思う。

羽田3


近いうちに、もっとゆっくり遊びに行きたいな。と、思う。


「客室乗務員の目を盗んで空撮(離陸)」↓↓↓



立ち読み

最近TSUTAYAにて、コミックレンタルを始めている店舗が多くなっている。
このサービスは非常にありがたい。

コミック(漫画)のレンタルサービスを利用するわけではない。
基本的に、漫画は「単行本を買う派」で、漫画雑誌も読まなければ、漫画喫茶にも行かない。

人気漫画が最新刊から無料で、立ち読みできることがありがたい。

以前も書いたかと思うが、面白そうな漫画はどんどん開拓していきたいが、お金がないので最近は専ら古本をインターネットで買うことが多い。

が、それも少しは品定めをしたいもの。

そんなこんなで、人気漫画を片っ端から立ち読みできる同サービスはありがたいのです。


先日も、以前から気になっていた少女漫画の一巻を、チラリと立ち読みして、「これはイケる」と確証を得てからネットで1~3巻を買った。

「君に届け」 /椎名 軽穂

やはり間違いなかった。すぐさま4~6巻を追加注文してしまった。ワクのワク☆

君に届け 1 (1) (マーガレットコミックス)君に届け 1 (1) (マーガレットコミックス)
(2006/05/25)
椎名 軽穂

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子供のように

うーむ。気分はそれほど悪くないが、身体が怠い。

風邪気味のようだ。

去年の冬から出しっ放しのハロゲンヒーターを点けて、暖をとる。

外は寒い。

これ以上、ヒドくならないために最大の努力をする。

明日は、小豆島へ行く。

たぶん、それが楽しみで、体調を崩している。

まるで子供だ。

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