2008年07月

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  2. 2008/07/02 目覚まし時計
  3. 2008/07/03 愛想笑い
  4. 2008/07/04 
  5. 2008/07/04 夢涙
  6. 2008/07/04 予想外
  7. 2008/07/07 退く。と、
  8. 2008/07/08 31日後……
  9. 2008/07/09 龍頭
  10. 2008/07/10 いつからか、夏の始まりに乗り切れない。
  11. 2008/07/17 トルネード旋風の終焉
  12. 2008/07/19 井の中の
  13. 2008/07/21 メジャースポーツのマイナー性
  14. 2008/07/23 そうめん
  15. 2008/07/24 「のぼうの城」
  16. 2008/07/28 猛暑
  17. 2008/07/28 夏休みの期待作
  18. 2008/07/29 「八日目の蝉」
  19. 2008/07/30 アンラッキーまたはラッキー

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目覚まし時計

今朝は、目覚まし時計が30分遅れていた。

いつも通り起きたつもりが、テレビの時刻を見て焦った。

8:05!?

5分で準備をして、なんとか遅刻は免れた。


どうも愛用の目覚まし時計が、壊れてしまったようだ。

電池切れかとも思ったが、今電池を入れ替えても、秒針が行ったり来たりしていて、まともに動いていない。

寿命のようだ。

この目覚まし時計は、東京で一人暮らしを始める時に買ったものだから、もう丸8年間使っている。

僕は、自称低血圧で寝起きがとてつもなく悪いので、普通の目覚ましでは、確実に寝過ごしてしまう。

そこで選ばれたのが、この目覚まし時計だった。

一度止めても、元のスイッチを切り替えない限りは数分後に再び鳴り出す「二度寝防止機能付き」。
そして、最初は「ピピピ」という電子音が鳴り始めるのだが、それを放置すると、「ジリリリ」とけたたましいベル音に切り替わる。

そんな目覚まし時計なので、毎朝眠気の中で何度も叩き付けるように止める。
乱暴な使い方をしてきたことは否めないが、非常に重宝してしきたことは間違いない。

まあ、形有るものはいつかは壊れるもの。
8年間、毎朝寝覚めの悪い僕を支えてくれたことに感謝しつつ、新しい目覚まし時計を探さなければ……。

目覚まし時計





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愛想笑い

「今」が、若いのか、そうでないのか、このところ特によく分からないが。

昔から、何かに「葛藤」することが多い。


シゴト上、必然的に愛想笑いを求められる。

「それ」自体が、どうしても苦痛というわけではない。

ただ、それを繰り返すあまり、本当に嬉しくて笑っている時に、

「これは本当に本心から笑っているのか」

と、自分自身に疑問を持ちそうな事が、怖い。


そうして、次第に愛想笑いがひきつる。

なんだか、嫌になってくる。

本当に必要なのか、そんなことが。

7月。夏か。

海へ行き、

0703



天気雨が上がると、虹が出ていた。

虹

夢涙

何年ぶりか、夢を見て、泣いた。

犬が死んでしまって、お墓をつくっていると、どうしようもなく号泣してしまった。

という夢だった。

ここ数日、犬目線で描かれた漫画を読み返しているからだと思う。

が、どうも情緒不安定だ。

予想外

ブレンダン・ハンセンが、平泳ぎ200メートルの北京五輪出場権を逃した。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kousuke_kitajima/?1215173305

北島康介の最大のライバルと目されたハンセンが、出場すらできない。
(100m平泳ぎには出場するがね)

スポーツに予定調和は存在しない。

金メダルへの最大の障壁が無くなったからといって、北島の連覇が約束されたわけでもない。

だからこそ、面白い。


退く。と、

とりあえず、「決断」を伝えてみた。

が、とりあえず、言いくるめられた格好。

結局、自分の中にまだ確固たる決意がないのだと思う。

とりあえず、日々は続く模様。

31日後……

ついに北京五輪まで一月となった。

オリンピックに向けて、薄型大画面テレビとかブルーレイディスクレコーダーとか、買い揃えたいものは山のようにあるけども……

いかんせん、先立つものがない。。。

しょうがいないので、現行ハードディスクレコーダーの空き容量を増やしておこうと思ふ……。

龍頭

「絶望」や「恐怖」というものは、日常生活の中では見えにくくて、その存在そのものを、忘れてしまいがちである。

絶望や恐怖に覆い尽くされた時の人間の脆さ、儚さ、そしてその果てに見えてくる強さを描く漫画。

望月峯太郎の「ドラゴンヘッド」を、今更ながら全巻揃えてみた。

数年前に、古本屋かどこかで、全巻立ち読みしたことがあり、ストーリーの内容は既に知っていたのだけれど、ふと読み返したくなり、ネットで古本を全巻購入した。

独特の血の気のないキャラクター描写、サイズや字間などフォントの使い方によって台詞の緊迫感を生み出す手法、読み返してみて、改めて、なかなかにスゴイ漫画だと思う。

妻夫木くんとSAYAKAの映画も、渦巻く酷評ほどは嫌いではなかった。


ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519))ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519))
(1995/03)
望月 峯太郎

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ドラゴンヘッドドラゴンヘッド
(2006/06/23)
妻夫木聡

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いつからか、夏の始まりに乗り切れない。

今週はのっけからなんとなく気が重く、タイヘンだった。



七夕。
玄関の前に、笹があった。
10枚弱の短冊が、すべて父親の文字で書かれてあった。
嬉しさと、切なさが、交錯して、泣けた。

短冊




日に日に暑さを増す。
13回目か、14回目の夏を迎えたうちの愛犬は、一日中涼しいところを探し求めて、寝ている。
すっかり、老犬になってしまった。

老犬




8年間使った目覚まし時計が先週壊れた。
先週末、新しい目覚まし時計を買いに行った。
思案した結果、同じ型の目覚まし時計(色違い)を買った。
……かなり気に入っている。

目覚まし時計




ああ、空が薄青い。
夏が始まる。

薄青空


トルネード旋風の終焉

野茂英雄が現役引退を表明した。

「惜別」よりは、やはり「賞賛」が大半を占めると思う。

日本を代表する野球選手として、彼の残した功績は計り知れない。

その価値の大きさは、現時点でのイチローの功績を軽く凌ぐと思う。

球史を代表するスーパースターの終焉。

やはり、惜別か……。

井の中の

世界の国の首都名だとか、国旗の色だとか、よく知っている。

韓国の首都を北京と答えたり、ドイツとイタリアの国旗を間違える人の意味が分からない。

でも、僕は、一歩も国外に出た事がない。

フランスの首都をロンドンと言おうが、実際にパリに足を踏み入れた人の方が、

人間としての価値は、高いと思う。

メジャースポーツのマイナー性

え、北京五輪まで、もうあと17日!?

各種目の代表選考もいよいよ佳境。先日はついに野球日本代表選手24名が発表された。

先行されたメンバーについて、正直賛否は別れるところ。

イチローらメジャーリーグ選手の不参加は、もはや別の次元の問題なので除外したとしても、果たしてこの24名が、ベストメンバーかというと、どうしても疑問符は残る。

ただ、「野球」というプロスポーツの体制上、単純に実力順に選考することはできないのは現実。

準備期間、合宿期間などの制限を考えると、短時間でチームとしてまとまりやすい人員で構成しなければならないことは、仕方がないことだと思う。

国内リーグでの実力が、そのまま国際舞台で発揮できるかどうか分からない事も、「野球」ならではの特性だろう。

そうこう考えていると、ルールをはじめとする国際基準の統一性の無さも含めて、「野球」が世界的なスポーツではないことを改めて思い知るし、その結果として、五輪種目から除外されることも現状では否めないと思う。

そうめん

暑い。夏の午後は、エアコンの効いた部屋で眠るものだと本気で思う。


一昨日の海の日は、海へは行かず、山へ行った。

平家谷のそうめん流しに行ってきた。

流しそうめんは生まれてはじめてで、楽しかったが、そうめんばかり延々と食べられるものではないと思った。

流しそうめん




ちなみに、先日、そうめんは食卓に出す際に、麺が冷水に浸かった状態で出すか、ざるそばのように笊に上げて出すかで争論となった。

僕としては、そうめんは水に浸かっているものだと思う。でなければ、流しそうめんも否定しなければならなくなるじゃない。

「のぼうの城」

「のぼうの城」という時代小説を読んだ。

時代小説があまり得意ではない。というか、ほとんど読んだ事がない。

だけども、今かなり売れている様子で、カバーイラストがオノ・ナツメということで、購買意欲にかられた。

舞台は、豊臣秀吉が天下統一を成し得た小田原征伐。
北条氏方の支城を次々と平定していく中で、石田三成が率いた2万の軍勢を、武者・百姓合わせて数千で迎え撃ち、「忍城」と呼ばれる居城に籠って戦い抜いた成田長親なる武将の稀有な人間性を描いている。

名だたる戦国武将は数多いが、この小説で描かれる成田長親なる武将のキャラクターは、まったく特異である。
武勇があるわけでも、頭脳明晰なわけでもない。家臣はおろか、領内の百姓からも「でくのぼう」を文字って「のぼう様」と呼ばれる低落。

ただ彼には、知らず知らずに人を惹き付ける絶対的な「人気」と、類い稀なる絶大な「将器」があった。

その「人間性」をもって、大武将・石田三成の大軍勢を凌駕する様が、実に爽快だった。

この隠れた名将の存在を描くと共に、それに仕えた優秀な家臣らのキャラクターも負けず劣らずユニークで魅力的。
そして、敵方である石田三成にも、その潔さと、大武将としては似つかわしくない不器用さに、その後の悲運も含めて哀愁を感じずにはいられなかった。


大河ドラマなどを観ていても思うが、歴史上の人物に対する価値観というものは、立場や考え方によって180度変わるものだと思う。
例えば豊臣秀吉にしても、一般的には日本史を代表する大偉人だが、少し見方を変えれば独裁者であり、大悪人でもあると思う。

どういう捉え方をすることが、正しいとか悪いとかではなくて、一つの結論を100%鵜呑みにしてしまわない事が、大切だと思う。

タイムマシーンが発明されない限り、歴史の真実を完全に知り得ることなど不可能だから。


のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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猛暑

価値観は色々あるが、優先すべきは、自分が大切に思う人達や、物事、そして何よりも、自分自身だと思う。

暑い。


見ていないものを、きちんと見たい。

必要なことを、きちんとしたい。

http://blife.exblog.jp/

夏休みの期待作

夏休みシーズンですが、あまり食指が動く映画をやっていない。

が、今年のサマームービーは、まだこれからが本番だとは思う。

新バットマンシリーズの第二作「ダークナイト」は、今年他界した故ヒース・レジャーによるジョーカーの怪演が見もの。(故人に対し、今年度のアカデミー賞ノミネートの可能性も高いらしい)

既に公開されているが、「崖の上のポニョ」もやはり見ておかなければと思う。ここのところジブリ作品にはカタルシスを感じなくなってしまったが、今作には「となりのトトロ」系の良作を期待している。


そして、多大な期待と不安が入り交じるのは、「20世紀少年」

ご存知、浦沢直樹の超人気SF漫画の映画化作品。

とりあえず、キャスティングがスゴイ。

大御所だろうが、若手だろうが、とにかく原作のキャラクターにビジュアルが似ている俳優(や芸人・タレント)を片っ端から配役している感じだ。

現状公式サイトを見る限りで、ハマりにハマっているのは、「万丈目胤舟」役の石橋蓮司。(「血まみれの男」役の遠藤憲一も似過ぎ……)

端から三部作の大風呂敷を敷いているだけに、大河ドラマなみのキャスティングに対する遠慮のなさは、映画ファンとして期待せずにはいられないところ。


20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
(2000/01)
浦沢 直樹

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「八日目の蝉」

深夜2時。読みかけの小説を読み終える。
小説がラストのくだりに入ると、途中で切って、残りは明日というわけにはいかなくなる。

角田光代の「八日目の蝉」という小説を読んだ。

この人の作品を読むのは初めてだったが、淡々とした文体であるにも関わらず、心に染み入るような情感溢れる世界観が新鮮且つ安定していて、物語に入り込みやすかった。

子供を産むことができなかった「母親」と、母親の存在そのものを曖昧なままに育った「娘」。

辛辣で、悲劇的なストーリーの中に一瞬垣間見える光と、未来への解放感に、様々なことに対して「それでいいんだ」という“許し”が含まれていて、とても救われた気分になった。


少し前から、個人的に思っていたのだけれど、改めて小豆島に行きたくなった。

八日目の蝉八日目の蝉
(2007/03)
角田 光代

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アンラッキーまたはラッキー

一瞬、体と、意識が、とんだ。

次の瞬間は、熱い太陽と、アスファルトに板挟みになっていた。

身体が痛くて動けないというよりは、昨夜平日なのに飲んじゃって、ほぼ徹夜状態で猛烈に眠かったという方が大きかったような気がする。


というわけで、事故った。


仕事中の原付移動。交差点で信号待ちをしていて、右折信号が表示されたのを確認して右折中に信号無視の直進車に、はねられた。

あまりよく覚えていないけど、傍目には結構派手にぶつかったんじゃないかと思う。

ただ、意識がとんだのは衝突の直後の一瞬だけで、すぐに腰の痛みと共に意識は戻った。

腰以外には特に痛みもなかったが、とりあえず動ける状態ではなかったので、救急車で搬送された。
人生初の救急者搬送である。

一応、脳の精密検査をし、特に問題はなく、腰も軽く亀裂骨折くらいしているかとも思ったが、別段骨に異常はなく、打撲で済んだみたいだ。

まあ救急車で運ばれて、ストレッチャーに横になったまま、CTやらなんやら検査をしたわりには、「打撲」のみというのは少々張り合いがないなあとは思うが……。
無意識レベルで上手く受け身がとれたのか、忌々しい贅肉がクッションになったのか、とりあえず良かった。

とは言っても、今日は歩くのもままならない状態になってしまったので、そのまま帰宅し一日安静で現在に至る。


事故現場は大きな交差点だったし、交通量など踏まえると、不幸中の幸いというか、この程度で済んだのは、とてもラッキーだと思う。
加害車両は軽四だったのだが、あれが大型トラックだったらと考えるとリアルにゾッとする。

不運なりに、ギリギリでツキに見放されてはいないようだ。

気をつけねばならん。辛かろうが、しんどかろうが、死んでしまっては何もならない。



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