2008年06月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2008/06/03 お一人様
  3. 2008/06/04 「not simple」
  4. 2008/06/07 王手
  5. 2008/06/08 一転、最高の夜
  6. 2008/06/08 スピード
  7. 2008/06/09 スピード2
  8. 2008/06/11 うそつき
  9. 2008/06/12 映画欠乏
  10. 2008/06/14 木漏れ日
  11. 2008/06/14 妊娠
  12. 2008/06/16 二日酔いの月曜日
  13. 2008/06/19 不快
  14. 2008/06/21 ふと映画日和
  15. 2008/06/24 「ゴールデンスランバー」
  16. 2008/06/26 酔っ払うという幸福とかなしみ
  17. 2008/06/28 陸上

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お一人様

なんだかバタバタしておる梅雨入りの6月。
当たり前のように雨が降りしきり、移動が億劫でならない。
シゴトがなけりゃ、降雨は悪くないのだけれど。

※     ※     ※


先週末の土曜日。前々から密かに企んでいた事を“初敢行”した。

休日も、特に約束がなければ一人で過ごす事に何の苦痛もない僕。
ひとり映画、ひとり飯、ひとり買い物なんてのは、日常的すぎて何の感慨もない。
大体このブログがそもそも「ひとりごと」。。。

そんな僕ですが、ついにやってしまいました。

「ひとりカラオケ」!!

大体どんなお店でも一人で行く事には慣れているが、カラオケだけはさすがに敷居の高さを感じずにはいられなかった。

が、このところ無性にカラオケに行きたく、それもあまりメジャーな曲が歌いたかったり、まともに歌えなさそうな女性ボーカルの曲が歌いたかったりと、「欲求」が溜まりに溜まったので、ついに敢行したわけで。

感想はというと……、
むっさ楽しいキタ――o(・∀・`o)(o`・∀・´o)(o´・∀・)o キタ――♪

歌った事のない曲を入れたり、同じ曲を5連続で入れたり、などというグループで行くと「禁じ手」のレッテルを張られる行為を問答無用にやってしまえる快感と満足感。

一人で2時間は長いかとも思ったが、複数人で行くよりも、あっという間だった。

これはちょっとハマるかもね。
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「not simple」

雨の合間の晴天。風は涼しいが、日差しは強い。


※     ※     ※



たった今読み終えたばかりだが、今もっとも映画化すべき漫画をみつけた。

「not simple」/オノ・ナツメ

スゴイ。

主人公の青年の想いは、ただひとつ。「家族とそばにいたい」ということ。

だが、彼を取り囲む人生は、あまりに稀有で、悲劇的だ。

衝撃的なほどの悲劇を繰り広げながら、どこかあたたかさと、一抹の希望を感じさせるキャラクター性と、時間軸を巧みに入り交じらせて展開させるストーリーテリングが素晴らしい。

「漫画」という状態で、すでに完璧な完成度であることは間違いない。
だからこそ、もうこのまま映像化すれば、とても良い映画が出来上がると思う。

ヨーロッパか、アメリカのインディーズ映画会社に権利を買ってほしい。


not simple (IKKIコミックス)not simple (IKKIコミックス)
(2006/10/30)
オノ ナツメ

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「家族だから、側にいたい」
青年の稀有な旅路と、それを見つめるひとりの男
深く静かに綴る、衝撃の長編物語
(巻末抜粋)

王手

久しぶりに、スポーツで興奮と喜びが凌駕した夜。

北京五輪バレーボール世界最終予選。全日本男子がアジア最大のライバルオーストラリアをストレートで下して、16年ぶりのオリンピックへ王手とした。

長かった低迷時代を経て、ようやく念願の五輪出場へ近づいた。
バレーボール経験者として、ファンとして、とても長い年月だったと思う。

全日本チームの脆弱ぶりに一時は、もう日本がオリンピックに出て世界と勝負できることはないんじゃなかろうかと思ったこともあった。

けれど、ここ一、二年の全日本男子は、明らかに変わった。
世界のトップクラスの壁はまだまだ分厚いが、少なくとも全日本チームのバレーを見て、「楽しい」と思えるようになったし、応援したくなった。

ついに、道は開けた。

まだ終わりではない。あと一勝。これで五輪へ行かなきゃ嘘だ。

一転、最高の夜

毎月第一土曜日は、社内会議の日で出勤日となる。
一日中、会議資料の準備やら、週明けの提案書の準備やらで、PCに向かい続けた。
その上に、会議。。。

疲れた。


※     ※     ※



飲みの誘いも特に無く、何の“楽しみ”のない土曜日になる要素は大いにあった。

が、今日はそうではない。


バレーボール全日本男子、北京出場決定!キタ――o(・∀・`o)(o`・∀・´o)(o´・∀・)o キタ――♪

バルセロナ五輪以来、16年ぶり!キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

と、思わずベタな顔文字を連発してしまう程、

マジで嬉しい。いやほんと。

悪夢のようなイタリア戦の敗戦から始まったこの最終予選。

あっけなく敗れてしまう以上に、有り得ない程に幸先は悪かったと言える。

その初戦から、粘りの5連勝。

この「粘り」こそ、この全日本チームがようやく獲得した「力」であり、オリンピックへ出場するための「資格」だと思う。

素晴らしい。本当にスバラシイ。

バレー

スピード

いよいよオリンピックが近づき、スポーツの話題は事欠かない状況になってきた。


今、渦中の話題と言えば、競泳競技における某社スイムウェアの使用について。

正直、水着の違いなんかで、それほどタイムに差が出るものかと疑心暗鬼な部分はあった。

が、先日の競技会で日本の五輪代表選手たちが揃いも揃って、日本新を連発されては、もう選択の余地はないのではないかと思う。

これまで国内メーカーが、資金面、技術面で競泳連盟をサポートしてきた事は確かで、そのメンツを立てなければならないという理屈は理解できる。

けれど、やはり最優先されるべきは、選手が平等な土俵で勝負できるということであると思う。

しかも、確実に世界と勝負できる日本の競泳陣だからこそ、そこはシンプルに最善の「結果」を期待できるプロセスを選択してほしい。

「本番」が差し迫った今、もはや答えは出ているのではないか。

スピード2

キアヌ・リーブスが出演を拒み、前作でスター女優の仲間入りをしたサンドラ・ブロックのほとんど独壇場となってしまい、大味なアクション映画となってしまった……

って、そんな昔の大ヒットアクション映画の続編の話をしたいわけでなく、

昨日に引き続き、競泳の水着問題の話。


なんと、北島康介が世界新記録を出してしまった。

1秒近い更新記録を出してしまっては、もう「選択の余地」がどうのこうのというレベルではなく、「結論」が出てしまったと思う。

ここまであからさまな現実を見せつけられた以上、もうあとは選手らの自由な判断に委ねるべきというか、そうするしかないと思う。


それにしても、北島康介の世界新記録。

4年前のアテネ五輪前の状況を彷彿とさせるこの状況は、否が応にも「歓喜」の再演を期待せずにはいられない。

うそつき

うーん。たいがいしんどい。

もう、嘘もつきあきた。

海の果てが靄で霞んで、なんだか怖い。

もや


花。なんて撮ってみる。

はな

映画欠乏

6月……、え、6月?

やばい。もう2008年も半分が過ぎる。

何がやばいって、映画をまだ14本しか見ていない。
6ヶ月で14本……かつてないスローペース。

スローペースというよりも、もはやこれは危機的である。

映画を観る時間がなかなか取れないということはあるが、ふと時間が空いても映画を観る「気力」がないことが、危機的である。


※     ※     ※



横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」という小説を読んだ。

1985年の日航機墜落事故を描いたサスペンス小説。
未曾有の大事故と、それに直面した地元新聞社の記者たちの葛藤を、無闇に色づけせずに真摯に捉えており、とても面白かった。

昨今の流れに沿って、今夏、映画化される。

ベストセラー小説の映画化に対しては、常に「不安」はつきまとうものだが、主演の堤真一をはじめとしてキャスティングを見る限りでは、非常に楽しみに思ふ。

クライマーズ・ハイクライマーズ・ハイ
(2003/08/21)
横山 秀夫

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木漏れ日

木漏れ日


明日は、健康診断に行く。
どこか体調が明らかに悪いということはないので、いつものように、何の問題もない結果が出るのだろうと思う。

ふとすれば、何か異常が見つかって、しばし休息を得たいなんて考えも起こらなくはない。

でも、やっぱり健康であるということ以上に幸福なことはないと思う。

良い事も、悪い事も、嬉しい事も、悲しい事も、体に問題がないからこそ、ニュートラルに感じる事ができる。

「変化」は欲しいが、自分の意志が及ばないことは、結果としてただ辛いだけだろう。


※     ※     ※



今週の暇つぶし。


暇つぶしに図書館へ行った。
目の前の書棚のキノコ図鑑を手に取って、眺めた。

キノコ図鑑



街中の公園で、ヒコーキ雲を眺めた。
手前の建物に深い意味はない。

ヒコーキ雲

妊娠

久しぶりに変な夢を見た。


※     ※     ※


どういうわけか分からないが、妊娠してしまった。

みるみるお腹が大きくなり、今にも赤ん坊が生まれ落ちそうになる。

そんな状態になりながら、「生む」というイメージが具体的にまったく湧かなくて、怖くなる。

用を足すと、そこで出てきてしまいそうで、トイレにも行けなくなった。


※     ※     ※



そんな夢を見た翌日だからというわけではないが、16歳の少女が妊娠する映画を観に行った。

飲みに出かけたかったが、結局自宅でビール(のようなもの)を2本飲んで、今に至る。

そんな土曜日。

二日酔いの月曜日

日曜日。近所にできた焼き鳥屋(今治風)で飲んだ。

相変わらず、すぐに酔い、記憶が薄い。

そして、二日酔いが酷い。

朝起きて、吐いて、シゴトで今治へ行く途中で、また吐いた。

飲み過ぎはよくない。

が、

飲み過ぎなきゃ楽しくない。

不快

暑い。ここぞとばかりに雨が降りつけて、イライラ。

楽しい事がない夏など、まったくナンセンスだ。

必要以上に楽しまないと、生きるのが馬鹿らしい。

ふと映画日和

気付けば、午後5時をまわっている。
土曜日というものは、いつも、時間の流れが狂っているんじゃないかと思う程、過ぎ去るのが早い。


※          ※          ※



昨夜は、0時過ぎに部屋で映画を観始めたのだけれど、数十分程で猛烈に眠くなってしまったので、途中で観るのをやめて床に就いた。

6時間後の午前7時。起きて、昨夜の続きの映画を観た。

パソコンのハードディスクに保存してあるものや、焼いたままで観ていないDVDが溜まっていて、常に鑑賞待ちの映画が数本ストックされている状態である。

引き続き午前中のうちにもう1本映画を観た。

昼食に炒飯を作って、食べて、午後はプールに泳ぎに行こうと思い出かけた。
が、もう季節は夏間近。
込んでいるだろうことが、駐車場を見て明らかだったので、中を覗きもせずに早々に諦めた。

さてどうしようかとしばし思案した結果、DVDを借りて帰る事にした。
新たに借りなくても、観ていない映画が溢れているというのに、新しい別の映画のDVDを借りる。これは映画好きの性だ。

というわけで、結局朝一から映画を3本観て、現在に至る。

小一時間前からまた雨が降り出したようだ。

さあ今夜はどうするか。


今日観た映画は→


ルネッサンスルネッサンス
(2007/12/21)
不明

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転々 プレミアム・エディション転々 プレミアム・エディション
(2008/04/23)
小泉今日子オダギリ ジョー

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アヒルと鴨のコインロッカーアヒルと鴨のコインロッカー
(2008/01/25)
濱田岳瑛太

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「ゴールデンスランバー」

小説を読むのも好きである。
年間通して冊数をそれほど消化するわけではないが、読み始めると止まらない。
少々夜更かしをしても、先が気になってしかたなくなる。


先日観た映画「アヒルと鴨のコインロッカー」の作者・伊坂幸太郎の最新作「ゴールデンスランバー」を、彼女に借りて読んだ。(正確に言うと、彼女が妹から借りているもので、彼女はまだ読んでいない)

今ノリに乗っている若手ミステリー作家が、エンターテイメント性を追求したという作品だけあって、ストーリーにぐいぐいと引き込まれ、面白かった。
映画化は必至なのだろうと思う。

主人公役は、堺雅人で、ヒロインは永作博美が良いと思う。


ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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酔っ払うという幸福とかなしみ

昨夜、母親が酩酊状態で帰ってきた。
聞けば、たった3杯程度で、すっかり酔っ払ってしまったらしい。

かなしい。

母親がグダグダに酔っ払って帰ってくることにではなく、
3杯程度で、自分の意識を越えて酔っ払ってしまうようになってしまった、歳をとった母親にだ。

酒好きの母親である。ちょっと前までは、そんなこと考えられなかったと思う。

父親は、病気をしたこともあり、今はほとんど酒は飲まない。

物心ついたころから、両親たちの酒宴の中で育った。
両親を見て、「酒を飲んで、人が酔っ払う」という姿を、良い面も、悪い面も含めて、見知ってきた。

だんだんと、酒を飲めなくなってきている両親たちの姿に、否が応にも無情な時間の流れを感じる。

もちろん、それは必ずしも悪い事ではないとは思う。
時間が経てば、それまで常だったことが、そうではなくなる。それは必然だろう。
確実に時間が経ったからこそ、自分自身が酒を飲み、酔っ払うようになった。

ただ、変わっていくことに対する、かなしさや、さみしさは、拭いきれない。


だからこそ、今日も僕は酒を飲む。そして、酔うのだ。

陸上

陸上の日本選手権の録画を見ている。
言わずもがな、北京五輪を目前に控えた同大会は、各種目の出場選考を兼ねている。

陸上競技というものは、基本的に運動能力が高くない自分にとっては、とても縁遠いスポーツだ。
球技などと異なり、技術や経験による誤摩化しがあまり効かないので、とても不得意だし、あまりやろうという意欲も湧かない。

まあだからこそ、見ている分には興味深いスポーツでもある。

多くの競技において、ほんの数秒で決着がついてしまう「勝負」は、端から見ているだけで充分な程に緊張感に溢れ、エキサイティングだと思う。


今日の代表選考会で一番熱かったのは、女子10000メートル。

レースは、念願の五輪初出場を目指す渋井陽子、同大会6連覇中の福士加代子、そして日本陸上史上初のママさんランナーとしての五輪出場を目指す赤羽有紀子による三つ巴の好レースとなった。

結果は、ファイナルラップまで及んだデッドヒートを制し、渋井陽子が制し五輪初出場を決めた。
惜しくも敗れた2選手も、保持タイムと今回の結果を見れば、五輪出場は叶うだろう。

当然の話だが、スポーツにおける勝負事は、競れば競る程面白い。


北京五輪での期待は、女子マラソンの地元出身・土佐礼子、ハンマー投げの前回金メダリスト・室伏広治。あと、男子のリレーのファイナル進出にも期待。

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