2008年03月

  1. 2008/03/01 end
  2. 2008/03/05 嫌な予感はあった
  3. 2008/03/06 あくしでんつ
  4. 2008/03/09 Week end
  5. 2008/03/11 緊急
  6. 2008/03/11 禁断症状
  7. 2008/03/20 ふと空を見る。というか空ばかり見ている。
  8. 2008/03/23 
  9. 2008/03/25 力人
  10. 2008/03/27 危惧的北京五輪
  11. 2008/03/28 
  12. 2008/03/29 春風
  13. 2008/03/30 春雨

end

2月早くね?

3月って、なんだよそれ。

もう、わけがわからない。

新居浜へ営業車を駆る。

日差しが暑いくらいに強くて、ようやく春の気配を感じつつ、眠くなった。

嫌な予感はあった

朝から雨が降りしきり。なんとなく嫌な予感はあった。

午前中のアポがちょっと遠い顧客のところだったので、合羽を着込んで原付で出発。

合羽を着込んでも染み込んでくる春先の雨の冷たさと、顔面を直撃する降雨に苛立ちつつ、半ば諦めて原付を駆っていたわけだ。

ふいに前方を走っていた乗用車が止まったので、慌ててブレーキをかけたのだが、すっかりかじかんだ両の手の指先は、自分の意志に反して思ったよりも力が入らず……停止しきれずに、追突。

ほとんど止まりかけだったので、特に怪我をしたわけではないのだが、相手の乗用車はほんの少しバンパーが凹んでしまい、降りてきた若作りの中年女性もネチッと嫌みを言ってくるので、仕方なく警察と保険屋を呼んだ。

滞り無く事故処理は済んだのだが、シゴト中の事故なんてサイアクデス。

あくしでんつ

混迷の中の開き直り?
果たして、ほんとに開くのか。

昨日の事故で、転倒などはしなかったのものの、原付のフロントカバーで打ちつけた膝に大きなアオアザができている。
あんなちょこっと打ちつけたくらいでも、結構大げさなアザができるもの。

交通事故は怖い。気をつけなければ。


不安があると、しんどい。
でも不安も無い人生も、辛いものだとも思う。

Week end

ほんの少し油断すると、すぐにおろそかになる。
正直、怠け者。完全にそれを否定できない自分を否定することができない自分が少々嫌になる。(すなわち反省が無い)


終末。いや週末。久々に土日連休。
飲みに出かけた帰り、タクシーでのうのうと帰るようになった自分に驚きを感じることは、ずいぶん前にも記した。

結局のところ、新たな発見などはない。
そして、新たな発見というものは、新たな発見をした時点では気付かないことが大半だ。

緊急

月曜、21:00。
緊急搬送指定日の病院は、月曜の深夜近くとは思えない賑わいをみせていた。

祖母が病院に運ばれたという知らせを聞いて、仕事を切り上げて病院へ駆けつけた。

最悪の事態は避けられたが、こういうのはあまり良い気分ではない。

禁断症状

ああ、

映画が観たい。

一ヶ月観ていない。

死ぬ……。

ふと空を見る。というか空ばかり見ている。


春がくるということ。

少しは気が晴れるのかということ。

雲の形が、ラブい。

何がなくとも、残し続けることが大事だと思う。

月末、またしんどい一週間になることは目に見えているが、

乗り切ってやろうじゃないか。色々と誤摩化しながら……。

力人

強いものが正しいとは思わないが、
勝負事において、勝者に与えられる価値は大きい。
多少の個性は、勝者の特権だと思う。
大相撲、先場所から「勝利」という与えられた宿命を果たした二人の横綱は、
両者とも賞賛されるべきであり、当事者以外の者がとやかく言うべきではないと思うのだ。

危惧的北京五輪

北京五輪が危うい。

日ごと浮き彫りになる中国に対する“疑問符”。

とうに中国という国の国際的な見地での未成熟さは不安視されてきた部分ではあるが、このタイミングでの状況としては決して安閑としていられないと思う。

政治や国際的な風評がスポーツに介入することは避けて欲しいものだが、オリンピックというまさに国際的なイベントである以上、一概に別問題とはできない要素は多分にあると思う。

スポーツファンとしては、ただただオリンピックが成功することを願ってやまない。

東京はすでに桜が満開だそうで、急激に「花見がしたい!」と想う今日この頃。

今週末には見頃になるでしょうか。

ビール飲みたい。焼き肉食べたい。

春です。

春風

春ですネ。

窓の外を見ると、とても良い天気のようだ。
でも、風は強く、冷たそうだ。
ちなみに、家の北側に位置する自室は、春先までしっかり寒い。夏は暑い。

さてと、さっとシゴトを終わらせて、遊ぼうと思ふ。

春雨

3月末。春が始まりかけの日曜日。一日中、冷たい雨。

昨夜は友達らと飲んで、いつものように飲み過ぎて、途中から曖昧な記憶を携えて帰った。

二日酔いは酒を飲み始めてから変わらずいつものことだけれど、最近はそれにプラスして体の真から溢れる「疲労」がマトワリツク。
飲んでいても、終盤は眠気と怠さにおそわれて、つぶれてしまうことが多くなった。

あー、明らかに衰えを感じる。
セーブして飲むなんてしなくないが、そろそろ体のことを考えながらお酒を楽しむようにしなければならないかもしれない……。

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