2008年02月

  1. 2008/02/06 忙殺
  2. 2008/02/07 
  3. 2008/02/08 玄関出ると、
  4. 2008/02/18 タイミング待ち
  5. 2008/02/20 ラーメン缶など
  6. 2008/02/22 天道虫
  7. 2008/02/23 gone
  8. 2008/02/24 「3月のライオン」
  9. 2008/02/25 日曜深夜
  10. 2008/02/26 not
  11. 2008/02/27 never
  12. 2008/02/27 sleep
  13. 2008/02/29 ナミダ

忙殺

「忙しさ」にかまけて、日々を書き留めることができない。

「忙しさ」っていろいろあって、現状の忙しさは、大部分が読んで字のごとく「心を亡くす」たぐいのソレな気がする。

常に瀬戸際。少々、しんどい。

体が重い。動かない。

思考ができない。

見えないね、とんと。

玄関出ると、


暮れる、暮れる。

タイミング待ち

書く暇がないわけではないが、考える余裕は無い。

先週の月曜日の話だが、佐田岬の先へ行った。
風が強かった。気がする。




先週の金曜日の話だが、営業で四国中央市まで行った。
また風が強かった。気がする。



ラーメン缶など

ラーメン缶を買って食べた。

味は美味いわけでも、相当まずいわけでもなく。
ただ缶のフタを開ける時に汁が飛び散った。

それがムカついた。


つかの間、青少年センターで休憩をした。
隠し持っていた漫画を読み始めたが、周囲は自主学習に励む高校生ばかりで、いたたまれなくなってやめた。

すぐ隣の席の女の子の二人組は、どうやら看護学生らしく、
「サルモネラ菌が……」
「ボツリニウス菌が……」
「糖尿病が……」
とおおよそ見た目の年格好には似つかわしくない単語を発していた。

偉いものだと思う。

最近特に、もう少し勉強をすべきだったと思う。
今からでもやればいいとは思う。

ラーメン缶など食べている場合ではない。

天道虫


ぶらりと入った駐車場のアスファルトに、

テントウ虫が、いた。

虫は基本的に嫌いだけれど、テントウ虫の色彩は見事だと思う。

寒さが和らいできた。

もうすぐ、春かもしれない。

そうじゃないかもしれない。

gone

「ブログは更新が大事」などと某たまねぎ社長にのたまっているのにも関わらず、
当の自分のブログは益々更新頻度が落ち込んでいる。

「書きたい」とは思うのだけれど、明らかに“創造性”が欠落してきて、文章が生まれてこない。

「ひとりごと」を遡って二年前の今日のブログを読んでみると、失恋して感傷的な自分がいた。

ああ、そういえばそうか。と、思った。

べつに何かものになるものではなかったけれど、以前はあった感受性の瑞々しさが、今はすっかり枯れている。

誰のせいでもなく、自分のせいだ。

どう生きるのか、どう生きたいのか。

優柔不断の堂々巡り。

行き着く先は、暗雲晴れない螺旋。

今自分が持っている大切なものを、なくさないために、そこから脱却しなければならない。

行くか、退くか、それは実のところ、どちらでもいい。

避けるべきは、何もかもを怖れた停滞。

「3月のライオン」

「ハチミツとクローバー」の羽海野チカの最新作「3月のライオン」の第1巻が発売されたので、早速買って、土曜出勤の昼休みに営業車の中で読んだ。

うーん、キッパリ面白い!

1巻目にして、早くも「名作」の予感。

少女漫画の枠を越えた青春群像を瑞々しく描き出した“ハチクロ”の次にこの作者が選んだ素材は、なんと「棋士」。そう将棋指しである。
その時点で、この女流漫画家がやはりただ者ではないことが分かる。

心に傷を負った天才高校生棋士と、彼をとりまく温かさと切なさ溢れる群像劇に期待が膨らむ。
3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
(2008/02/22)
羽海野 チカ

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日曜深夜

自分の好きなこだけをやり続けるということは、
とても困難で覚悟が要ることだと思う。

ただ、実のところ人生には、自分の嫌なことをやる余裕何て無くて、
好きなことをやるだけで……というよりもそれすらもやり尽くせないくらい時間は無い。

詰まりは、現状は、人生そのものをサボっているような気がしてならない。

と、述べるだけで何も出来ていないことは、まったく無意味だ。

not

旅に出たいと思う。

とおくに行きたい。

想像ができないくらいとおいところへ行ってみたい。

見ていないものを、見るべきだ。

never

「きょうは、あしたがたのしみ」

そう言い続けられたら、きっとうれしい。

sleep

朝は死にそうな程に、眠い。

毎朝、もっと早く寝れば良かったと思う。

でも、夜は眠りたくなくなる。

睡魔はきまぐれだ。

ナミダ

人にはそれぞれ「弱い」光景というものがあると思う。

子犬の愛くるしさだとか、夕焼けの切なさだとか、そういうもの。

僕は、「老人の涙」に弱い。

あまり普段の生活の中では、老人が泣く姿というものは見る機会はないが、映画のワンシーンなどで、様々な紆余曲折を経てきたであろう老人が泣く姿を見ると胸が詰まる。

涙は、決して枯れることなどないという、人の感情の深さに揺れる。

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