2007年12月

  1. 2007/12/01 最晩秋
  2. 2007/12/03 星野JAPAN
  3. 2007/12/03 冬の時間
  4. 2007/12/04 さむねいる
  5. 2007/12/06 冬空、雲
  6. 2007/12/10 寝ていない
  7. 2007/12/11 恒例行事
  8. 2007/12/12 葉っぱレース
  9. 2007/12/18 達磨
  10. 2007/12/22 前夜
  11. 2007/12/26 
  12. 2007/12/29 「ちょっと何言ってんのか分かんないです」
  13. 2007/12/30 2007写真紀行
  14. 2007/12/31 年の瀬

最晩秋

11月最終日。わらわらと大変忙しい中、フラフラと「営業」というものに出かける。

「暑い」
もう師走目前だというのに、この日差しの強さは一体何なのだろう。
空の色が夏みたいに青い。



でも、紅葉は全盛期。




空が、広い。


23時過ぎにシゴトを終え、ようやく帰路。
ふと見ると、気味が悪い月が妖しく浮かんでいた。




明日も(というか今日)シゴト……。
果たして、どんな冬になるのか。

星野JAPAN

野球の日本代表(星野JAPAN)が北京五輪出場を決めた。
野球のオリンピック予選は、極めて短期間の4チームの総当たり戦のみで決まってしまうため、その厳しさのわりに盛り上がりに欠けてしまうのだが、それでもやはり昨日の韓国戦、そして今日の台湾戦には力が入った。

結局、どんなスポーツにおいても言えることだが、国際試合というものの興奮は、それぞれのスポーツの極みだと思う。
この数年前までその価値が見出されてこなかった「野球」においてもそれは同じで、シーズン中のプロ野球のどの試合よりも、日本代表の試合の方が遥かに面白い。

シーズン中はどんなに重要な試合であっても、どこか「職業野球」という根底が見えるのが、日本のプロ野球だ。
もちろん、それはそれで面白いし、そうあるべきだとも思う。

が、やはりスポーツを見ていて一番興奮するのは、選手たちのありのままの「必死さ」だ。
シーズン中には決して見せないプロ野球のスター選手たちの必死な姿は、それだけでスポーツファンの心を揺さぶるし、心底「勝ってほしい」と思わせる。

「勝ってほしい」というシンプルな感情が、膨らめば膨らむ程、スポーツ観戦は楽しい。

冬の時間

12月。師走は文字通りひたすらに走り過ぎていく。
うだうだしていると、何もせずに今年も終わってしまうわけで。



今日もあっという間に夕暮れを迎える。



冬の夕暮れから夜までの時間が好きだ。

世界は、自分が知っている以上に、ずっと美しいと思う。

さむねいる

顧客との打合せのため、山越えでバリに向かう。
バリとは今治のこと。

あー本当のバリに行きたい。
見たことがない景色が見たい。

  

 

秋から冬へ。山はいよいよ冷やい。

冬空、雲

クチビルの両端を引っ張った状態で、

「セカイジュウノオンナトプロパイル」

と、言うと、

「世界中の女と風呂入る」

という発声になって、恥ずかしい。という戯れが昔あった。

が、今は一体何が恥ずかしいのか、ちっとも分からない。


久しぶりに、家のお風呂の湯船につかった。
物凄く久しぶりな気がする。
去年は冬場もずっとシャワーで済ませたんじゃなかっただろうか。

とにかく、すっかり寒くなって、風呂に入りたくなったという話。


冬空。すっかり冬空。雲が多いのが良い。














一日の同じ空。一日中、眠い。

(画像はクリックすると大きくなるヨ)

寝ていない

早朝、高速を駆る。

極寒の空気に霧が立ちこめる。

一寸先も見えない。

人生は何が起こるか分からない。

だからこそ、楽しいし、怖い。

それでいいと思う。それがいいと思う。

そう十代の頃から言い続け、考えは変わらない。

さっき父親が車の後輪のタイヤに傷が入っているから、高速での運転は避けろと言われた。

いや今朝走ったばかりなんですけど……。ゾッとする。

恒例行事

師走……。文字通りに走り去るように過ぎていきマス。

一年で一番好きな月が12月だったりするほど、年末は好きなんですが、いろいろなことがありすぎて、今は正直大変デス。

とは言うものの、年末の恒例行事は執り行わなければなりまセン。

忘年会?クリスマスパーティー?年賀状の準備?カレンダーの準備?

全部大切ですが、違いマス。

そう。

問答無用の“ひとり映画祭”<スバラシネマAWARDS☆>デス。

大晦日の発表に向けて、ひとり着々と選考を進めておりマス。

それでは、現段階(12月11日付)での作品賞のノミネート作品を特別に発表致しマス。



< スバラシネマAWARDS☆2007 >

【作品賞ノミネート(仮)】

「鉄コン筋クリート」

「ドリームガールズ」

「さくらん」

「ゆれる」

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

「ブラッド・ダイヤモンド」

「ストロベリーショートケイクス」

「リトル・ミス・サンシャイン

「ボビー」

「クワイエットルームにようこそ」



こんな感じデス。
さてあと二週間余りの間に、この中へ飛び込んでくる作品にめぐりあえるかどうか。そもそも映画を観る余裕があるのか。

葉っぱレース

昔々、その昔。
小学校の下校中に流行った遊び。

それが「葉っぱレース」。

要するに、通学路に沿って流れる用水路(といってもほとんどドブ川に近い)に、各々が選んだそこら辺の葉っぱを千切り取って流し、川下りレースをするというもの。

ほんとにたわいもない遊びだが、子供の考えつくことはすごいと思う。

通学路の用水路や、道端の葉っぱまでもが、遊びの道具となる。

凄いね。

ただ今は、道沿いの用水路にはコンクリートでフタが閉められ、そんな遊びも出来ない気がする。

どうなのかね、それも。

達磨

師走半ばの週末。
まあ恒例と言えば恒例、親しき仲での忘年会やら何やらで、まともに家に帰らぬまま、週明けを迎えた。

激しい眠気に一日中悩まされながら、なんとか終業時刻に近づいた頃、社長から「飲み」の誘い……。

いや、いいんですけどね。ほんとに。

ただ平日の飲みで、0時過ぎるのってどうなのよ?
移転して、会社の近くに飲むところがたくさんあって嬉しいのはわかるけど。

もはや午前1時……。
会社のマンションの近くにやってきた“ダルマラーメン”を初めて食す。

かなりしょっぱいラーメンをすすりながら、この軽トラでラーメンを売り歩くおじさんの人生は如何なるものかと考えたりする。

ただ、そんなことはどうでもよく、しょっぱいラーメンは、飲んだ後にはすこぶる美味い。



前夜


明日、いやもう今日か、かなり近しい友達が結婚する。

なんか、ドキドキする。


12月の寒空の下を原付で走り回った。
寒さで体がこわばって、ダルい。

寝る。

人生で重要なことは、楽しい時間をどれだけ楽しく過ごすかということだと思う。

忙しい。精神的に忙しい……。

心を亡くすとはよく考えたものだ。

週末の結婚式のことだとか、M-1のことだとか、クリスマスのことだとか、いろいろと連ねたいことはあるのだけれど、現状はいっぱいいっぱいすぎる……。

「ちょっと何言ってんのか分かんないです」

いよいよ、ようやく、やーっと正月休み。
天気は思わしくないが、やっと自分のやりたいことができる。

精神的に忙しいと、同時に色々なことが出来なくなるタイプなので、「ひとりごと」もしばらく放置気味だった。
年末にかけて色々なことがあったにも関わらず、何も記せていないのは、遺憾極まりない。
どんな状況であっても、心を亡くしてはならないとは思うのだけれど、すぐに余裕が無くなってしまう自分の容量の無さに辟易する。

そういう部分を、来年は直していけるものなら直していきたい。

さて、映画を観て、サッカーを観て、ブログを書いて、年賀状を書いて、遊んで、飲んで、掃除を……掃除はまあいいか。
とにかく、2007年のあと3日間で、やることは山ほどある。


追伸。今更ですが。
「M-1グランプリ2007」はサンドウィッチマンが敗者復活戦からの大逆転優勝。
決勝に残っていなかったのが不思議なほどに実力は間違いなかったと思う。面白かった。
恥ずかしながら、ほとんど彼らの情報が自分の中になくて、M-1優勝で知ってから、YOU TUBEでネタ動画を片っ端から漁った。
「ちょっと何言ってんのかわかんないです」が密かにマイブーム。

2007写真紀行

ぐずついた空模様が明けて晴れてきた。
今年もいよいよあと二日。
2007年、いろいろあったような、何もなかったような。

このところ、頭の容量が一杯一杯で深い思考ができないので、この一年間に撮ってきたスナップを振り返ってみた。

残されたものを見てみると、やっぱりそれなりいろいろあったのだと思うわけで。

そんなわけで、今年のベストショット「スバラフォト2007」(ノリで命名)発表です。


<スバラフォト☆2007>


九重
「九重“夢大吊橋”からの風景」

ヒコーキと雲
「ヒコーキと鳥」

柴犬
「丸々柴犬」

サイクリング
「春開始サイクリング」

ネコちゃん
「猫ちゃん春うらら」

荒れ海
「荒海」

うみめがね
「うみめがね」

夕日と鉄塔
「夕日と鉄塔」

さわぎ
「馬鹿騒ぎ」

bbq
「Summer Garden BBQ in PINOKO」

落日
「どこかしらの落日」

田植え
「田植えをする父」

犬
「営業中に出会った犬」

ひとり
「ひとり遊び」

ぴの
「今年もピノコは元気です」

なつくも
「残暑夏雲」

親子
「親子の海」

花火
「夏の終わりの花火」

接吻
「結婚接吻」



まあ、そんなこんなで2007年もお疲れさま。

年の瀬

2007年も残すところあと2時間余り。
なんだろうこの「あっという間さ」は。

まあとにもかくにもまた来年もボチボチやっていきたいと思いマス。

あ、恒例の「スバラシネマAWARDS☆2007」公開してマス。
こちらからどうぞ→http://yaplog.jp/awoi-sekai/category_18/

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