2007年11月

  1. 2007/11/01 来年の願望
  2. 2007/11/02 「俺流」ここに極まる
  3. 2007/11/04 なむなむ!
  4. 2007/11/04 悶々
  5. 2007/11/06 朝、苦闘
  6. 2007/11/09 束の間
  7. 2007/11/11 
  8. 2007/11/12 
  9. 2007/11/15 夫婦旅行
  10. 2007/11/17 彼女ができました…………。
  11. 2007/11/17 しかしながら、暇
  12. 2007/11/17 日本代表監督
  13. 2007/11/20 晩秋花火
  14. 2007/11/21 26
  15. 2007/11/22 クチビル
  16. 2007/11/23 酔いどれランナー
  17. 2007/11/24 北京への道
  18. 2007/11/27 晩秋初冬
  19. 2007/11/30 月末恐慌

来年の願望

あと2分で11月。(2007年10月31日23:58現在)

と、何を書こうかとボヤリとしているうちに、もう11月になってしまった。

ここ数年は、そうやって意識を持たぬままに時間が過ぎ去る。

いつからだろうか?

ほんとに、笑えない。


2007年という年もあと1年。

鬼でも何でも笑ってくれりゃ本望だが、来年は目的も行き先も何でもいいから、外国に行きたいと思う。

その気になれば、どこにだって行ける。

ただ、「その気」というのは、なかなか得難い。





「俺流」ここに極まる

日本シリーズも終わりまして(仕事でほとんど中継は見れなかったが……)、いよいよ冬の足音が聞こえる。

スポーツも、もっと見たいね。
ライブで見たい。

見ていないものが、多過ぎる。
何もかもは見れないが、何かも見ようとすることは、大切だと思う。

PS 結構賛否が分かれていることが意外だが、落合監督の継投は、アレはアレで至極正しいと思う。
日本一と完全試合の価値は、同じ天秤では量れない。

なむなむ!

「夜は短し 歩けよ乙女」という小説を読んだ。

京都の不可思議な出来事と空気感の中で繰り広げられる小さな恋路を、文学的な表現でユニークに綴った良作だった。

自分という存在の中で生まれた世界観を、文章という形で繰り広げられるという人生は、ものすごく幸福なことであろうと思う。

果たして、僕にはそういう類いの幸福を味わうことが出来るだろうか。

今尚、望みは尽きない。

悶々

「特別」な人生に対する憧れは、大きい。

ただ、根本的に望んでいるのは、「普通」なことが豊かな人生。

そのどっちつかずさが、半端な時間の累積のすべてではないかと思う。

取捨選択。

何を望むか、何を望んでいないのか。

朝、苦闘

何かをしたいという欲望は、それを終えなければならない時に、最も大きくなる。

すなわち欲望が完全に満たされることは、永遠にないのかもしれん。

そういうことを、毎朝、無理矢理の目覚めの中で思ったり、思わなかったり。

束の間

いつもより少し早めに帰宅。

就寝までの数時間で、溜まっている映画を見る。

平日の束の間に、ほんの少しの充実を感じる。

こういう時間がもう少し日常的にあれば、それだけで人生は満ちていくかもしれない。

些細なことで、開けることもある。

体を鍛えねばならぬ。
忙しさに感けて、肉体がみるみるうちに衰えていく……。

今日こそは久しぶりにジムかプールで体を動かそうと考えていたのだが、休日出勤のシゴトが伸びて結局何もできなかった。

自分のことが何もできていない。

根本的に自己中心的で自己本位な僕にとっては、「自分」のことがおざなりになってしまうことが、何よりもストレスフルに繋がる気がする。

さて。どうしたものか。

ただ、眠い。

基本的にはテレビっ子で、家にいれば常にテレビはつけていたい方なんだけど、やはりここのところはシゴトの拘束時間が長いので、とんと新しい番組情報に弱くなってしまっている。

好きな番組はHDDに録りためて空いた時間に見ているわけだけども、その時間もあまりなく、録画データは溜まる一方。ハードディスクの容量は常にギリギリの状態……。

それに加えて、映画の方もレンタル店に行って「観たいな」と思うDVDを借りてきては、とりあえずPCのハードディスクに落として、これも空いた時間に観ようと思っている録画データが溜まる一方……。

ふいに空いた「暇」をすかさず埋めることができるということは良いことだが、「観たい」ものを観るタイミングというのは、まさにその瞬間がベストなわけで、時間があいてしまうと鑑賞欲が著しく低下してしまう。

デジタル製品などの充実をはじめとして、生活は益々便利になっていることは事実だ。
でも、ほんとうは、観たい時に「観る」、行きたいときに「行く」、食べたいときに「食べる」、とやりたいときに「やる」ということが、もっとも幸福なことだと思う。

後回しにすることは容易だが、そうしてしまうと物事を100%満足することは困難だ。


「情熱大陸」という番組が好きである。
昨日は俳優の小栗旬だったのだが、なんと初の二週持ち越し。
どんだけ「旬」だよと思った。

夫婦旅行

両親が城崎温泉へ二泊三日の夫婦旅行に出かけた。

父親の大病やらなんやらで、この数ヶ月は父母ともに色々あったので、快く送り出した。
ゆっくり温泉を満喫してきてほしいものだ。

そういえば、今年の正月は家族で湯布院旅行へ行ったんだった。
みるみる近づいてくる年末を前にして、1年はあっという間という印象は相変わらず拭えないが、湯布院へ行ったのはものすごく前のことのように感じる。

結局、「実感」以上に過ぎ去った時間の中では色々なことが起こっているということだろう。

何をしても、何をしなくても、時間が経ち「今」がある以上、すべての人はそれぞれの人生を“一生懸命”生きている。と、思うのだ。


夕食(というかもう夜食に近いが)は、コンビニでパスタとからあ○くんを買って帰り、冷蔵庫の中のワインを飲みながら食べた。
一人で夕食を食べようとする時は、なんだかお酒が飲みたくなる。
一人暮らしとか始めたら、毎日飲むんじゃなかろうか。

お酒が美味しい季節です。

彼女ができました…………。

★ルール★
1.タイトルを『彼女or彼氏できました』に設定する

2.地雷バトンです

3.見たらすぐやる

4.見た人はコメントすること

5.嘘つきは足跡でばれる


実際コレは「ひとりごと」であって、俗に言うmixiとは一線を画すものなので、めったにというか、いまだかつて「バトン」なんてものはやってこなかったのだけれど、まんまと引っかかってしまったので、やる。

長い金曜の夜だし、それなのにひとり部屋で映画を2本立て続けに観ながら、母親が隠していたワインを空けてしまった後だし……。




1.好きなタイプを外見で答えよう!

美肌



2.顔

薄め



3.体型

妖艶



4.身長

スラリ



5.服装

スカート



6.性格

奥行きがある



7.髪型

ストレート



8.年上が好き?

まあね


9.エロい人好き?

超。


10.100回好きと言われるor一度強く抱きしめられる

好きなものを好きと言うことは正しいと思う。



11.浮気されたらどうする?

ゲームオーバー



12.H上手い人好き?

相手が上手過ぎると困る……説。



13.フレンチorディープ?

フレンチキスとディープキスって同じことなんだぜ。
つきましてはどちらも好きです。


14.何歳から何歳まで

もう少し歳を取ったら、上下10歳くらいは大丈夫なのではないかと思ったり。



15.SorM?

M知っているか?


16.人前でkiss出来る?

できる。


17.人前で抱きつける?

できる。


18.人前でヤレる?

そういう趣味はない。



19.何歳で結婚したい?

愚問。


20.どんな人に惹かれやすい?

人間として惹かれるのはやはりB型。



21.最近泣いたのいつ?

誰かが死ぬ夢を見て夢の中で泣いた気がする。
現実で覚えているのは「東京タワー」を観た時。


22.昨日夜何した?

オールナイトニッポンの録音MDを聞きながら寝た。



23.忘れられない人はいる?

そりゃ。


24.その人に会いたい?

まあ。


以上


あーなんか、どうでもいいね。ほんとに。
まあ眠くなってきたからちょうどいいや。

しかしながら、暇

金曜、夜長。

というよりも、眠気に必死に耐えてなんとかこの金曜の夜という最高のタイミングを味わおうという健気な試み故の夜更かしだ。

0時前くらいに眠気がピークに達していたが、母親が冷蔵庫の奥に隠していたワインを飲みながら、レンタルしてはハードディスクに保存して焼いての繰り返しで、溜まりに溜まった映画のDVDを観た。
1本観るのが精一杯かと思われたが、どんどん眠気が覚めてきたので、立て続けに2本観た。

そんなわけで、気がつけば……! よ、4時!
こりゃすごい。なんだか久しぶりにこんな朝方近くまで一人夜更かしをした気がする。

うん。やはり。
体質的に夜型だからか、それとも根本的に根暗だからか、深夜はとても心地よく気分的に過ごしやすい。

朝の眩しさには、本当に参ってしまう。
朝日とか、朝の雰囲気とか決して嫌いではない。嫌いではないが、あれらは動き始めに味わうものではなく、存分なまどろみの中でこころゆくまで味わうものだと思う。

などと馬鹿げたことを本気で思いつつ、そろそろ寝るとしよう。
今の僕には、週末を100%楽しむこと意外に重要なことは何も無い。

日本代表監督

昨日のオシム監督の緊急入院の一報には、一ファンとして非常に衝撃だった。
急性脳梗塞、今尚予断を許さない状況。
現実的に考えて、日本代表監督の続投は不可能だろう。
そのことは残念でならないが、今は彼の体調の回復を願いたい。

晩秋花火

11月も既に半ば過ぎ。冬の足音は確実に響き始め、年末の喧騒もすでに気配を見せ始める。
すなわち、すっかり寒くなってきた。

そんな折、どういうわけだか“花火大会”。

シゴト終わりの疲労と、すっかり冷え込む夜風の中で、真夏でもあり得ないほどの大量の花火を、中学時代の友達と繰り広げた。
なかなかあり得ない光景は、結構刺激的だったと言える。が、いかんせん「寒い」。

寒さに耐えながら、“消化”していく大量の花火を前にして、「花火を夏するのは、冬の夜は寒いからだ」という当たり前のことを教訓として覚えた。

まあ、それはそれで楽しかったとは思うよ。
風邪を引いてなければいいケド……。

26

おっとやばい。
気がつけば26の誕生日もあと5分。
大人の誕生日なんてそんなもの。
それでも、朝からバースデーメールを何通が頂き、家に帰れば一応ケーキがあったりする。

そんなもんで結構満足。それでよし。と思う。

26歳ね。特に感慨はないかな……。

クチビル

クチビルの端に吹き出物ができて、それがつぶれて血が出ている。

最近、時々感じることだが、血が止まりにくくなったような気がする。

手の皮が剥けたり、切れたりした際、その傷が治りにくくなったような気がする。

昨日、26歳といふものになった。

自分自身の「変化」に対して、自分自身ほど愚鈍なものはない。

精神の“それ”以上に、肉体の“それ”は確実に起こっている。

肉体が「モノ」である以上、それは多分、仕方がないことだ。

酔いどれランナー

昨夜は取引先主催の懇親会(忘年会)に出席した後、中学時代の友達と誕生日祝いを兼ねて近所の居酒屋で飲み始めた。
その時刻は、21:00。

誕生日を祝ってくれるのは嬉しかったが、今日だけはセーブして飲んで早々帰宅する“つもり”だった。
なぜなら、その12時間後には10kmマラソンのスタートをきらなければならなかったからだ。

社長に半強制的に参加申し込みをさせられたのはもう一ヶ月以上も前になるだろうか。
10kmなんて走ったこともねーよと思いつつも、まあなんとかなるんじゃないかという見通しの甘さが今となっては恨めしい。

結論から言うと、僕にはお酒をセーブして飲むということは不可能だと知る。
セーブして飲もうなんて意識は、もう2杯目のビールを飲み終える頃には消え失せていた。
結局、まるっきり“いつも”と同じように閉店時間まで飲み続け、帰宅したのは2:30……。
ほんとに止せばいいのに、例によって朦朧とする意識の中でカップ麺をすすって、眠りに落ちたのは3:00をまわった頃だった。

4時間半後に目覚め、受付開始時刻が過ぎていることに焦りながら、開催会場(松山中央公園)へ向かう。
当然の如く二日酔い。睡眠不足も加味され、その時点で完全にフラフラの状態だった。
そんな状態であるにも関わらず、まだ「なんとかなるだろう」と楽観的な感覚が抜けなかったのは、まだ酔っ払っていたのではないかと思う。


が、その楽観視は、スタート30秒で無惨に残酷にくだけ散る。

何百人というランナーが一斉に走り出し、グランドを周回してから土手沿いのコースへ出て行く。
グランドを出たところで、「あ、やばい」と思った。
なんとその時点で既に息が上がり始めていた……。

長い距離を「走る」なんて行為を10年近く一切していないという絶対的な「運動不足」。
今週はなんやかんやと忙しく満足に睡眠が取れておらず、昨夜も(というか今朝)4時間余りしか寝ていないという「睡眠不足」。
そして極めつけは、フツーに大酒をくらった後の恒例の「二日酔い」。

「運動不足」+「睡眠不足」+「二日酔い」→10kmマラソン……。

己のことながら、呆れ返ってしまう程に「阿呆じゃなかろうか」ということを、実際に走り始めてから認識するということに、輪をかけて「阿呆じゃなかろうか」と思った。

残ったのは、地獄のような10km……。
そもそもコースもろくに知らずにスタートしたものだから、その長さは殊更に果てしない。
どこで折り返すかも分からない土手沿いのコースを延々と走り……いやもうほとんど“歩み続けた”という方が正しい。

二日酔いからくる水分不足で汗が出ず、気持ちの悪さだけが益々深まっていく。
もう「棄権」するしかないと本気で考えたが、それでもやっぱり何事にも「終わり」はある。

スタートから1時間15分後、ゴール……。

「走る」という運動による苦しみを耐えたというよりも、単純に激しい体調の悪さに耐えた1時間15分だった。


3連休の初日、晴れ渡った冬空の勤労感謝の日に良い経験ができたとは思う。
運動はやはり日頃からしなければならない。
そして、二日酔いの時は走ってはならない……。

北京への道

全日本の男子バレーが面白い。
現在北京五輪を目指してワールドカップが開催されている。

全日本男子が五輪出場を逸して久しい。
最後に出場したのは1992年のバルセロナオリンピックだから、もう3大会出場を逃しており、来年の北京オリンピックでの出場が叶えば、16年ぶりとなる。
僕がバレーボールを始めたのは、小学校4年生の時で、1991年。つまりその翌年のバルセロナオリンピック以来、僕はオリンピックでの全日本を見ていない。

見たい。そして来年の北京ではそれが叶うような気がする。

男子バレーは長い衰退の時代から確実に抜け出し始めている。

闘将植田監督のもと、ゴッツ石島、越川の若い両エースが攻守で引っ張り、センター線には決定力が備わり、久しくウィークポイントだったスーパーエースポジションには現役大学生清水邦広(通称:ゴリ)という絶対的な超新星が誕生した。

とは言っても、世界のレベルの壁は残酷なまでに高い。
現在開催中のワールドカップでは上位3チームまでに、オリンピックへの出場権が与えられるが、それは非常に困難だろう。

しかし、チームとしての勢いと、バランス性に優れた今の全日本男子のバレーボールは、見ていて非常に面白い。
たとえ敗戦試合であっても常に大きな可能性を見せてくれるこのチームは、充分に五輪出場への「価値」を持ち合わせている。

一バレーボールファンとして、期待は益々膨らむ。

晩秋初冬

めっきり寒くなってきたと思ったら、ここ数日は暖かい。
何事も杓子定規には進まないというもの。

ただね、だからこそ人生は興味深い。

さて、月末最終週も二日が過ぎた。
結構ピンチは続いている。乗り越えられるか。

どちらにしても、終わりはあり、すぐに始まりがある。

月末恐慌

師走目前。

午前0時30分帰宅……。

はあ、馬鹿げている。

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