2007年10月

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  2. 2007/10/02 喪失
  3. 2007/10/05 機種変
  4. 2007/10/11 没頭
  5. 2007/10/14 再開
  6. 2007/10/16 パジャマ
  7. 2007/10/18 10月のBBQ
  8. 2007/10/19 名将
  9. 2007/10/20 週末
  10. 2007/10/26 吐気

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喪失

綴らぬ日々。
何も残らぬ。

果たしてそうか?
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機種変

ケータイの機種を変えた。

変えれるモノは、変えれば良い。

それで何かが変わるのなら、それで良い。

没頭

モノを書くという行為は好きだが、いつでもどんな時でも、書き続けることはできない。
たぶんそれでは、それをシゴトにするということは無理なのだろうと思う。

好きなものの数は人一倍多い。
ただ、どれも浅い。
何を置いてもそれに没頭できるというものが、実は無い。

まだ見つかるだろうか。

再開

だんだんと、自分の「言葉」が無くなっていく。
要求されるスタイルを、無理矢理自分に当てはめようともがく日々。
その先に「成功」があるなんて思えないのに、それを目指すふりをする。

何が残る?何か残る?

もはや自問自答する暇もない。
「暇」のない人生。もっとも忌み嫌うそれを連ねる。

こうやって蔑んでみるのは、実は簡単だ。
ただすべてを否定すればいいのだから。

ならば、どうすればいいのか。


結局のところ、誰にも聞くことはできず、何かを強いられることを望んでいない僕は、「自分」の中から導きだすしかない。

気がつけば秋。
じきに冬。

何が残るか?何か残るか?
やはり、今の自分には、自分のための「言葉」を残すことしか、術が無い。

パジャマ

朝、目覚めると、寒い。
そりゃあそうだ。もう10月も半ばを過ぎた。あとは冬に向かって変わりゆくのみ。
そんな折に、半袖Tシャツで寝ているのだから、寒いに決まっている。
風邪をひく前に、ちゃんと衣替えをしなければ。

寝る時の格好といえばもう夏はTシャツ、冬はジャージとかスウェットと決まりきっているのだが、世の中にはちゃんと“パジャマ”というものを着て寝ている人も当然いるのだろう。
パジャマなんてもう覚えが無いくらいに着た記憶が薄れている。
一体、何割くらいの人が、きちんとパジャマという装束で睡眠をしているのか。少し気になる。
勝手な推測をすれば、1割も満たないのではないかと思うのだが、もっといるのだろうか?
どうなのだろうか?

パジャマで思い出すことといえば、「パジャマでおじゃま」である。
NHK「おかさんといっしょ」の名物コーナーである。
少し奇怪な音楽の中で、幼児が一人でパジャマを着る様をただ流すという、よくよく考えれば、とてもシュールだ。

10月のBBQ

父親が一時退院しており、今夜は庭先で季節外れのBBQをやるというので、早めにシゴトを切り上げて帰った。

いつものように七輪を家族で囲む。

“いつものように”は決して“いつまでも”ではないということが、最近染み入る。

変わりゆくことが、決して避けられないものならば、できるだけハッピーな変化を求めていきたい。

さすがにこの時季のBBQは肌寒かった。でも、蚊に食われた……。

そういえば今朝は6時起きだった。眠い。

名将

パ・リーグクライマックスシリーズ最終戦。
北海道日本ハムファイターズが食い下がる千葉ロッテを倒し、見事に二連覇を果たした。

昨年は“新庄フィーバー”を盾にしたした勢いで突き進んだ感じだったが、今年は本当に「実力」でパ・リーグの頂点に立ったように思う。
新庄が抜け、小笠原が抜け、絶対的に戦力が落ちた状態での結果が、尚更にそれを物語っている気がする。

球界きっての不動のエースに成長したダルビッシュ投手の存在は大きい。おそらく今年のMVPは間違いないのではないかと思う。

ただ個人的に注視したいのは、ヒルマン監督だ。
外国人監督といえば、千葉ロッテのバレンタイン監督の印象がどうしても強いので、いまひとつヒルマン監督の存在感は薄いが、この外国人監督の統率力と人間性はとても優れていると思う。

東京から北海道へと移った当時は優勝争いから程遠かった日本ハムを率いた5年間。
選手たちの能力を最大限に引き出し、盛り上げ、チーム自体の“力”でリーグ二連覇を果たしたこの監督の力量は、ものすごく“上質”だったと思う。
今年限りで日本球界を去ってしまうのは惜しいが、プロ野球ファンとしては感謝に尽きる。

試合中は終始クールなスタンスで采配をふるい、勝利の後のインタビューでは、お決まりのフレーズの求めに対し、「シンジテマシタ~」と切り返し抜群のユーモア性を見せた。
そういう状況に合わせた“切替え”も一流のリーダーに不可欠な資質だろう。

日本シリーズ、最後の大舞台で、もう一度彼の優勝監督インタビューを聞きたいものだ。

週末

そしてまた一週間が終わる。
ひたすらにソレの繰り返しで、なんだかんだいっても時間は経過していく。

就職してからのこの一年、「週末」という言葉以上に“楽しみ”に溢れたものはない。
夢中でソレを目指し、堪能し、またソレを目指す。

たぶん、あまり実りのある日々ではない。

ただ今は、それが精一杯であることが事実で、そこを取り繕っても仕方が無い。

他の部分に「価値」を求める「余裕」ができたら、初めて次のステージが見えてくる。そう思う。


23時近くにシゴトを終え、中学校時代の友人に誘われ、近所に飲みに出かけた。
これまであまり機会がなかったことだが、古い友人と飲むのはなかなか楽しい。
近しい友人との飲みとは違う新鮮さと、愉快さがある。

「交友」というものは、やはり広いにこしたことはない。
その広がりとともに、人生は広く、楽しみを帯びる。

もっと、もっと、僕はそれを強化していかなければならないと思う。

吐気

10月ももうすぐ終わりますね。

時間は早すぎるばかりで、もはや焦る暇もないです。

寒くて、暑くて、少々体調をくずし気味……。

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